マルコによる福音書 8章23節(マルコ8:23)

23 イエスはこの盲人もうじんの手てをとって、村むらの外そとに連つれ出だし、その両方りょうほうの目めにつばきをつけ、両手りょうてを彼かれに当あてて、「何なんか見みえるか」と尋たずねられた。

マルコ8章全体を読む
この節を含む箇所ベツサイダの盲人のいやしマルコ8:22-26

前後の聖句(8章21–25節)

21 そこでイエスは彼かれらに言いわれた、「まだ悟さとらないのか」。

22 そのうちに、彼かれらはベツサイダに着ついた。すると人々ひとびとが、ひとりの盲人もうじんを連つれてきて、さわってやっていただきたいとお願ねがいした。

23 イエスはこの盲人もうじんの手てをとって、村むらの外そとに連つれ出だし、その両方りょうほうの目めにつばきをつけ、両手りょうてを彼かれに当あてて、「何なんか見みえるか」と尋たずねられた。

24 すると彼かれは顔かおを上あげて言いった、「人ひとが見みえます。木きのように見みえます。歩あるいているようです」。

25 それから、イエスが再ふたたび目めの上うえに両手りょうてを当あてられると、盲人もうじんは見みつめているうちに、なおってきて、すべてのものがはっきりと見みえだした。

有名な聖句をもっと読む