ホセア書 2章7節(ホセア書2:7)

7 彼女かのじょはその恋人こいびとたちのあとを慕したって行いく、しかし彼かれらに追おいつくことはない。彼かれらを尋たずねる、しかし見みいだすことはない。そこで彼女かのじょは言いう、『わたしは行いって、さきの夫おっとに帰かえろう。あの時ときは今いまよりもわたしによかったから』と。

ホセア書2章全体を読む
この節を含む箇所イスラエルの姦淫への責めホセア書2:1-13

前後の聖句(2章5–9節)

5 彼かれらの母ははは淫行いんこうをなし、彼かれらをはらんだ彼女かのじょは恥はずべきことを行おこなった。彼女かのじょは言いった、『わたしはわが恋人こいびとたちについて行いこう。彼かれらはパンと水みずと羊ひつじの毛けと麻あさと油あぶらと飲のみ物ものとを、わたしに与あたえる者ものである』と。

6 それゆえ、わたしはいばらで彼女かのじょの道みちをふさぎ、かきをたてて、彼女かのじょにはその道みちがわからないようにする。

7 彼女かのじょはその恋人こいびとたちのあとを慕したって行いく、しかし彼かれらに追おいつくことはない。彼かれらを尋たずねる、しかし見みいだすことはない。そこで彼女かのじょは言いう、『わたしは行いって、さきの夫おっとに帰かえろう。あの時ときは今いまよりもわたしによかったから』と。

8 彼女かのじょに穀物こくもつと酒さけと油あぶらとを与あたえた者もの、またバアルのために用もちいた銀ぎんと金かねとを多おおく彼女かのじょに与あたえた者ものは、わたしであったことを彼女かのじょは知しらなかった。

9 それゆえ、わたしは穀物こくもつをその時ときになって奪うばい、ぶどう酒しゅをその季節きせつになって奪うばい、また彼女かのじょの裸はだかをおおうために用もちいる羊ひつじの毛けと麻あさとを奪うばい取とる。

有名な聖句をもっと読む