マルコによる福音書 9章16節(マルコ9:16)

16 イエスは彼かれらにたずねた。「何なんを言い合っいいあっているのか。」

マルコ9章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所汚れた霊につかれた子のいやしマルコ9:14-29

前後の聖句(9章14–18節)

14 さて、イエスたちが弟子でしたちのところへ戻もどると、大勢おおぜいの人ひとが弟子でしたちを取とり囲かこんでいた。そして律法りっぽう学がく者しゃたちが弟子でしたちと言い合っいいあっていた。

15 群衆ぐんしゅうはイエスを見みると、みんなすぐに驚おどろいて、走はしり寄よってあいさつした。

16 イエスは彼かれらにたずねた。「何なんを言い合っいいあっているのか。」

17 すると群衆ぐんしゅうの中なかの一人ひとりが答こたえた。「先生せんせい、息子むすこを連つれてきました。この子こには、口くちをきけなくする霊れいが取とりついているのです。

18 その霊れいは、どこであれ息子むすこを捕つかまえると、地面じめんに叩たたきつけます。すると息子むすこは口くちから泡あわをふき、歯はぎしりし、体からだをこわばらせるのです。それであなたの弟子でしたちに、この霊れいを追おい出だしてほしいと頼たのみました。でも、彼かれらにはできませんでした。」

有名な聖句をもっと読む