エズラ記 5章10節(エズラ記5:10)

10 また、王おうにお知しらせするため、彼かれらの名前なまえも尋たずねました。指導しどう者しゃたちの名なを書かき記しるすためです。

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この節を含む箇所ダリヨス王へのタテナイの手紙エズラ記5:6-17

前後の聖句(5章8–12節)

8 王おうにお知しらせします。わたしたちはユダの州しゅうへ行いき、大おおいなる神かみの家いえを見みてきました。それは大おおきな切きり石いしで建たてられ、壁かべには木材もくざいが組くみ込こまれています。この工事こうじはきびきびと進すすめられ、彼かれらの手てで順調じゅんちょうにはかどっています。

9 そこで、わたしたちはその長老ちょうろうたちにこう尋たずねました。『だれの許可きょかを得えて、この家いえを建たて、この壁かべを仕上しあげているのか。』

10 また、王おうにお知しらせするため、彼かれらの名前なまえも尋たずねました。指導しどう者しゃたちの名なを書かき記しるすためです。

11 彼かれらはこう答こたえました。『わたしたちは、天てんと地ちの神かみに仕つかえる者ものです。そして、ずっと昔むかしに建たてられていた家いえを建たて直なおしているのです。それは、イスラエルの偉大いだいな王おうが建たてて、仕上しあげたものでした。

12 しかし、わたしたちの先祖せんぞが天てんの神かみを怒おこらせたので、神かみは彼かれらをバビロンの王おう、カルデア人にんネブカドネツァルの手てに渡わたされました。彼かれはこの家いえを壊こわし、民たみをバビロンへ連つれ去さったのです。

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