「喜ぶ」(よろこぶ)が出てくる聖書の箇所

「喜ぶ」(よろこぶ)は口語訳の423か所(旧約293・新約130)に出てきます。「よろこぶ」「よろこべる」も含みます。日常訳第1版では457か所。

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423か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

箴言(31か所)

箴言27:9 油あぶらと香こうとは人ひとの心こころを喜よろこばせる、しかし魂たましいは悩なやみによって裂さかれる。

箴言27:11 わが子こよ、知恵ちえを得えて、わたしの心こころを喜よろこばせよ、そうすればわたしをそしる者ものに答こたえることができる。

箴言29:2 正ただしい者ものが権力けんりょくを得えれば民みんは喜よろこび、悪あしき者ものが治おさめるとき、民みんはうめき苦くるしむ。

箴言29:3 知恵ちえを愛あいする人ひとはその父ちちを喜よろこばせ、遊女ゆうじょに交まじわる者ものはその資産しさんを浪費ろうひする。

伝道の書(3か所)

伝道の書2:10 なんでもわたしの目めの好このむものは遠慮えんりょせず、わたしの心こころの喜よろこぶものは拒こばまなかった。わたしの心こころがわたしのすべての労苦ろうくによって、快楽かいらくを得えたからである。そしてこれはわたしのすべての労苦ろうくによって得えた報むくいであった。

伝道の書4:16 すべての民たみは果はてしがない。彼かれはそのすべての民たみを導みちびいた。しかし後あとに来くる者ものは彼かれを喜よろこばない。たしかに、これもまた空そらであって、風かぜを捕とらえるようである。

伝道の書5:4 あなたは神かみに誓ちかいをなすとき、それを果はたすことを延のばしてはならない。神かみは愚おろかな者ものを喜よろこばれないからである。あなたの誓ちかったことを必かならず果はたせ。

イザヤ書(34か所)

イザヤ書1:11 主しゅは言いわれる、「あなたがたがささげる多おおくの犠牲ぎせいは、わたしになんの益えきがあるか。わたしは雄羊おひつじの燔祭はんさいと、肥こえた獣けものの脂肪しぼうとに飽あいている。わたしは雄牛おうしあるいは小羊こひつじ、あるいは雄おすやぎの血ちを喜よろこばない。

イザヤ書1:29 あなたがたは、みずから喜よろこんだかしの木きによって、はずかしめを受うけ、みずから選えらんだ園そのによって、恥はじ赤あからむ。

イザヤ書5:7 万まん軍ぐんの主しゅのぶどう畑はたけはイスラエルの家いえであり、主しゅが喜よろこんでそこに植うえられた物ものは、ユダの人々ひとびとである。主しゅはこれに公平こうへいを望のぞまれたのに、見みよ、流血りゅうけつ。正義せいぎを望のぞまれたのに、見みよ、叫さけび。

イザヤ書9:3 あなたが国民こくみんを増まし、その喜よろこびを大おおきくされたので、彼かれらは刈入かりいれ時ときに喜よろこぶように、獲物えものを分わかつ時ときに楽たのしむように、あなたの前まえに喜よろこんだ。

イザヤ書9:17 それゆえ、主しゅはその若わかき人々ひとびとを喜よろこばれず、そのみなしごと寡婦かふとをあわれまれない。彼かれらはみな、不ふ信仰しんこうであって、悪あくを行おこなう者もの、すべての口くちは愚おろかな事ことを語かたるからである。それでも主しゅの怒いかりはやまず、なおも、そのみ手てを伸のばされる。

イザヤ書13:17 見みよ、わたしは、しろがねをも顧かえりみず、こがねをも喜よろこばないメデアびとを起おこして、彼かれらにむかわせる。

イザヤ書14:8 いとすぎおよびレバノンの香こう柏かしわでさえもあなたのゆえに喜よろこんで言いう、『あなたはすでに倒たおれたので、もはや、きこりが上のぼってきて、われわれを攻せめることはない』。

イザヤ書14:29 「ペリシテの全地ぜんちよ、あなたを打うったむちが折おられたことを喜よろこんではならない。へびの根ねからまむしが出で、その実じつは飛とびかけるへびとなるからだ。

イザヤ書16:10 喜よろこびと楽たのしみとは土つち肥こえた畑はたけから取とり去さられ、ぶどう畑はたけには歌ううたうことなく、喜よろこび呼よばわることなく、酒さけぶねを踏ふんで酒さけを絞しぼる者ものなく、ぶどうの収穫しゅうかくを喜よろこぶ声こえはやんだ。

イザヤ書23:12 主しゅは言いわれた、「しえたげられた処女しょじょシドンの娘むすめよ、あなたはもはや喜よろこぶことはない。立たって、クプロに渡わたれ、そこでもあなたは安息あんそくを得えることはない」。

イザヤ書24:8 鼓つづみの音おとは静しずまり、喜よろこぶ者ものの騒さわぎはやみ、琴ことの音おともまた静しずまった。

イザヤ書24:14 彼かれらは声こえをあげて喜び歌うよろこびうたう。主しゅの威光いこうのゆえに、西にしから喜よろこび呼よばわる。

イザヤ書30:29 あなたがたは、聖せいなる祭まつりを守まもる夜よるのように歌うたをうたう。また笛ふえをならして主しゅの山やまにきたり、イスラエルの岩いわなる主しゅにまみえる時ときのように心こころに喜よろこぶ。

イザヤ書35:1 荒野こうやと、かわいた地ちとは楽たのしみ、さばくは喜よろこびて花咲はなさき、さふらんのように、

イザヤ書41:16 あなたがあおげば風かぜはこれを巻まき去さり、つむじ風かぜがこれを吹ふき散ちらす。あなたは主しゅによって喜よろこびイスラエルの聖者せいじゃによって誇ほこる。

イザヤ書42:1 わたしの支持しじするわがしもべ、わたしの喜よろこぶわが選えらび人にんを見みよ。わたしはわが霊れいを彼かれに与あたえた。彼かれはもろもろの国くにびとに道みちをしめす。

イザヤ書42:21 主しゅはおのれの義ぎのために、その教きょうを大おおいなるものとし、かつ光栄こうえいあるものとすることを喜よろこばれた。

イザヤ書44:9 偶像ぐうぞうを造つくる者ものは皆みなむなしく、彼かれらの喜よろこぶところのものは、なんの役やくにも立たたたない。その信者しんじゃは見みることもなく、また知しることもない。ゆえに彼かれらは恥はじを受うける。

イザヤ書49:13 天てんよ、歌うたえ、地ちよ、喜よろこべ。もろもろの山やまよ、声こえを放はなって歌うたえ。主しゅはその民たみを慰なぐさめ、その苦くるしむ者ものをあわれまれるからだ。

イザヤ書55:11 このように、わが口くちから出でる言葉ことばも、むなしくわたしに帰かえらない。わたしの喜よろこぶところのことをなし、わたしが命めいじ送おくった事ことを果はたす。

イザヤ書56:4 主しゅはこう言いわれる、「わが安息あんそく日ひを守まもり、わが喜よろこぶことを選えらんで、わが契約けいやくを堅かたく守まもる宦官かんがんには、

イザヤ書58:2 彼かれらは日々ひびわたしを尋たずね求もとめ、義ぎを行おこない、神かみのおきてを捨すてない国民こくみんのように、わが道みちを知しることを喜よろこぶ。彼かれらは正ただしいさばきをわたしに求もとめ、神かみに近ちかづくことを喜よろこぶ。

イザヤ書59:15 真実しんじつは欠かけてなく、悪あくを離はなれる者ものはかすめ奪うばわれる。主しゅはこれを見みて、公平こうへいがなかったことを喜よろこばれなかった。

イザヤ書60:5 その時ときあなたは見みて、喜よろこびに輝かがやき、あなたの心こころはどよめき、かつ喜よろこぶ。海うみの富とみが移うつってあなたに来き、もろもろの国くにの宝たからが、あなたに来くるからである。

イザヤ書61:6 しかし、あなたがたは主しゅの祭司さいしととなえられ、われわれの神かみの役者やくしゃと呼よばれ、もろもろの国くにの富とみを食たべ、彼かれらの宝たからを得えて喜よろこぶ。

イザヤ書61:10 わたしは主しゅを大おおいに喜よろこび、わが魂たましいはわが神かみを楽たのしむ。主しゅがわたしに救すくいの衣ころもを着きせ、義ぎの上衣うわぎをまとわせて、花婿はなむこが冠かんむりをいただき、花嫁はなよめが宝玉ほうぎょくをもって飾かざるようにされたからである。

イザヤ書62:4 あなたはもはや「捨すてられた者もの」と言いわれず、あなたの地ちはもはや「荒あれた者もの」と言いわれず、あなたは「わが喜よろこびは彼女かのじょにある」ととなえられ、あなたの地ちは「配偶はいぐうある者もの」ととなえられる。主しゅはあなたを喜よろこばれ、あなたの地ちは配偶はいぐうを得うるからである。

イザヤ書62:5 若わかい者ものが処女しょじょをめとるようにあなたの子こらはあなたをめとり、花婿はなむこが花嫁はなよめを喜よろこぶようにあなたの神かみはあなたを喜よろこばれる。

イザヤ書64:5 あなたは喜よろこんで義ぎを行おこない、あなたの道みちにあって、あなたを記念きねんする者ものを迎むかえられる。見みよ、あなたは怒おこられた、われわれは罪つみを犯おかした。われわれは久ひさしく罪つみのうちにあった。われわれは救すくわれるであろうか。

イザヤ書65:1 わたしはわたしを求もとめなかった者ものに問とわれることを喜よろこび、わたしを尋たずねなかった者ものに見みいだされることを喜よろこんだ。わたしはわが名なを呼よばなかった国民こくみんに言いった、「わたしはここにいる、わたしはここにいる」と。

イザヤ書65:13 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、「見みよ、わがしもべたちは食たべる、しかし、あなたがたは飢うえる。見みよ、わがしもべたちは飲のむ、しかし、あなたがたはかわく。見みよ、わがしもべたちは喜よろこぶ、しかし、あなたがたは恥はじる。

イザヤ書65:19 わたしはエルサレムを喜よろこび、わが民たみを楽たのしむ。泣なく声こえと叫さけぶ声こえは再ふたたびその中なかに聞きこえることはない。

イザヤ書66:10 「すべてエルサレムを愛あいする者ものよ、彼女かのじょと共ともに喜よろこべ、彼女かのじょのゆえに楽たのしめ。すべて彼女かのじょのために悲かなしむ者ものよ、彼女かのじょと共ともに喜よろこび楽たのしめ。

イザヤ書66:14 あなたがたは見みて、心こころ喜よろこび、あなたがたの骨ほねは若草わかくさのように栄さかえる。主しゅの手てはそのしもべらと共ともにあり、その憤いきどおりはその敵てきにむかっていることを知しる。

エレミヤ書(12か所)

エレミヤ書6:10 わたしはだれに語かたり、だれを戒いましめて、聞きかせようか。見みよ、彼かれらの耳みみは閉とざされて、聞きくことができない。見みよ、彼かれらは主しゅの言葉ことばをあざけり、それを喜よろこばない。

エレミヤ書9:24 誇ほこる者ものはこれを誇ほこりとせよ。すなわち、さとくあって、わたしを知しっていること、わたしが主しゅであって、地ちに、いつくしみと公平こうへいと正義せいぎを行おこなっている者ものであることを知しることがそれである。わたしはこれらの事ことを喜よろこぶと、主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書11:15 わが愛あいする者ものは、わたしの家いえで何なんをするのか。すでにこれは悪事あくじを行おこなった。誓願せいがんと犠牲ぎせいの肉にくとがあなたに災わざわいを免まぬがれさせることができるであろうか。それであなたは喜よろこぶことができるであろうか。

エレミヤ書14:10 この民たみについて主しゅはこう言いわれる、「彼かれらはこのように好このんで、さまよい、その足あしをとどめることをしなかったので、主しゅは彼かれらを喜よろこばず、いまそのとがを覚おぼえ、その罪つみを罰ばっするのだ」。

エレミヤ書15:17 わたしは笑わらいさざめく人ひとのつどいにすわることなく、また喜よろこぶことをせず、ただひとりですわっていました。あなたの手てがわたしの上うえにあり、あなたが憤いきどおりをもってわたしを満みたされたからです。

エレミヤ書20:15 わたしの父ちちに「男おとこの子こが、生うまれました」と告つげて、彼かれを大おおいに喜よろこばせた人ひとは、のろわれよ。

エレミヤ書30:19 感謝かんしゃの歌うたと喜よろこぶ者ものの声こえとが、その中なかから出でる。わたしが彼かれらを増ますゆえ、彼かれらは少すくなくはなく、また彼かれらを尊とうとばれしめるゆえ、卑いやしめられることはない。

エレミヤ書31:7 主しゅはこう仰おおせられる、「ヤコブのために喜よろこんで声こえ高たかく歌うたい、万国ばんこくのかしらのために叫さけび声ごえをあげよ。告つげ示ししめし、ほめたたえて言いえ、『主しゅはその民みんイスラエルの残のこりの者ものを救すくわれた』と。

エレミヤ書31:13 その時ときおとめたちは舞まって楽たのしみ、若わかい者ものも老おいた者ものも共ともに楽たのしむ。わたしは彼かれらの悲かなしみを喜よろこびにかえ、彼かれらを慰なぐさめ、憂うれいの代かわりに喜よろこびを与あたえる。

エレミヤ書31:20 主しゅは言いわれる、エフライムはわたしの愛あいする子こ、わたしの喜よろこぶ子こであろうか。わたしは彼かれについて語かたるごとに、なお彼かれを忘わすれることができない。それゆえ、わたしの心こころは彼かれをしたっている。わたしは必かならず彼かれをあわれむ。

エレミヤ書41:13 イシマエルと共ともにいる人々ひとびとは、カレヤの子こヨハナンおよび彼かれと共ともにいる軍勢ぐんぜいの長ながたちを見みて喜よろこんだ。

エレミヤ書48:33 喜よろこびと楽たのしみは、実みのり多おおいモアブの地ちを去さった。わたしは、ぶどうをしぼる所ところにも酒さけをなくした。楽たのしく呼よばわって、ぶどうを踏ふむ者ものもなくなった。呼よばわっても、喜よろこんで呼よばわる声こえではない。

哀歌(2か所)

哀歌1:21 わたしがどんなに嘆なげくかを聞きいてください。わたしを慰なぐさめる者ものはひとりもなく、敵てきはみなわたしの悩なやみを聞きいて、あなたがこれをなされたのを喜よろこんだ。あなたがさきに告つげ知しらせたその日ひをきたらせ、彼かれらをも、わたしのようにしてください。

哀歌2:17 主しゅはその計画けいかくされたことを行おこない、警告けいこくされたことをなし遂とげ、いにしえから命めいじておかれたように、滅ほろぼして、あわれむことをせず、あなたについて敵てきを喜よろこばせ、あなたのあだの力ちからを高たかめられた。

エゼキエル書(11か所)

エゼキエル書7:12 時ときは来きた。日ひは近ちかづいた。買かう者ものは喜よろこぶな。売うる者ものは悲かなしむな。怒いかりがすべての群衆ぐんしゅうの上うえに臨のぞむからだ。

エゼキエル書18:32 わたしは何なん人にんとの死しをも喜よろこばないのであると、主しゅなる神かみは言いわれる。それゆえ、あなたがたは翻ひるがえって生いきよ」。

エゼキエル書20:40 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしの聖せいなる山やま、イスラエルの高たかい山やまの上うえで、イスラエルの全ぜん家いえはその地ちで、ことごとくわたしに仕つかえる。その所ところでわたしは喜よろこんで彼かれらを受うけいれ、あなたがたのささげ物ものと最上さいじょうの供そなえ物ものとを、その聖せいなるささげ物ものと共ともに求もとめる。

エゼキエル書20:41 わたしがあなたがたをもろもろの民たみの中なかから導みちびき出だし、かつてあなたがたを散ちらした国々くにぐにから集あつめる時とき、こうばしいかおりとして、あなたがたを喜よろこんで受うけいれる。そしてわたしは異邦いほう人にんの前まえで、あなたがたの中なかに、わたしの聖せいなることをあらわす。

エゼキエル書21:10 殺ころすためにといであり、いなずまのようにきらめくためにみがいてある。わたしたちは喜よろこぶことができるか。わが子こよ、あなたはつえと、すべて木きで作つくったものとを軽かろんじた。

エゼキエル書24:16 「人ひとの子こよ、見みよ、わたしは、にわかにあなたの目めの喜よろこぶ者ものを取とり去さる。嘆なげいてはならない。泣ないてはならない。涙なみだを流ながしてはならない。

エゼキエル書24:21 『イスラエルの家いえに言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはあなたがたの力ちからの誇ほこり、目めの喜よろこび、心こころの望のぞみであるわが聖せい所しょを汚よごす。あなたがたが残のこすむすこ娘むすめたちは、つるぎに倒たおれる。

エゼキエル書25:6 主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたはイスラエルの地ちに向むかって手てをうち、足あしを踏ふみ、心こころに悪意あくいを満みたして喜よろこんだ。

エゼキエル書33:11 あなたは彼かれらに言いえ、主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている。わたしは悪人あくにんの死しを喜よろこばない。むしろ悪人あくにんが、その道みちを離はなれて生いきるのを喜よろこぶ。あなたがたは心こころを翻ひるがえせ、心こころを翻ひるがえしてその悪あしき道みちを離はなれよ。イスラエルの家いえよ、あなたはどうして死しんでよかろうか。

エゼキエル書35:15 あなたが、イスラエルの家いえの嗣業しぎょうの荒あれるのを喜よろこんだように、わたしはあなたに、そのようにする。セイル山やまよ、あなたは荒あれ地ちとなる。エドムもすべてそのようになる。そのとき彼かれらは、わたしが主しゅであることを悟さとるようになる。

エゼキエル書36:5 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしはねたみの炎ほのおをもって、他たの国民こくみんとエドム全国ぜんこくとに対たいして言ゆう、彼かれらは心こころゆくまで喜よろこび、心こころに誇ほこってわが地ちを自分じぶんの所有しょゆうとし、これを奪うばい、かすめた者ものである。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書6:23 そこで王おうは大おおいに喜よろこび、ダニエルを穴あなの中なかから出だせと命めいじたので、ダニエルは穴あなの中なかから出だされたが、その身みになんの害がいをも受うけていなかった。これは彼かれが自分じぶんの神かみを頼たのみとしていたからである。

ホセア書(6か所)

ホセア書6:6 わたしはいつくしみを喜よろこび、犠牲ぎせいを喜よろこばない。燔祭はんさいよりもむしろ神かみを知しることを喜よろこぶ。

ホセア書7:3 彼かれらはその悪あくをもって王おうを喜よろこばせ、その偽いつわりをもって君きみたちを喜よろこばせる。

ホセア書8:13 彼かれらは犠牲ぎせいを好このみ、肉にくをささげてこれを食たべる。しかし主しゅはこれを喜よろこばれない。今いま、彼かれらの不義ふぎを覚おぼえ、彼かれらの罪つみを罰ばっせられる。彼かれらはエジプトに帰かえる。

ホセア書9:1 イスラエルよ、もろもろの民たみのように喜よろこびおどるな。あなたは淫行いんこうをなして、あなたの神かみを離はなれ、すべての穀物こくもつの打うち場ばで受うける淫行いんこうの価あたいを愛あいした。

ホセア書9:4 彼かれらは主しゅに向むかって酒さけを注そそがず、また犠牲ぎせいをもって主しゅを喜よろこばせず、彼かれらのパンは喪もにおる者もののパンのようで、すべてこれを食たべる者ものは汚よごされる。彼かれらのパンはただ自分じぶんの飢うえを満みたすためで、主しゅの家いえに、はいることはできない。

ホセア書14:4 わたしは彼かれらのそむきをいやし、喜よろこんでこれを愛あいする。わたしの怒いかりは彼かれらを離はなれ去さったからである。

アモス書(2か所)

アモス書5:21 わたしはあなたがたの祭まつりを憎にくみ、かつ卑いやしめる。わたしはまた、あなたがたの聖会せいかいを喜よろこばない。

アモス書6:13 あなたがたはロデバルを喜よろこび、「われわれは自分じぶんの力ちからでカルナイムを得えたではないか」と言ゆう。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:12 しかしあなたは自分じぶんの兄弟きょうだいの日ひ、すなわちその災わざわいの日ひをながめていてはならなかった。あなたはユダの人々ひとびとの滅ほろびの日ひに、これを喜よろこんではならず、その悩なやみの日ひに誇ほこってはならなかった。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書4:6 時ときに主しゅなる神かみは、ヨナを暑あつさの苦痛くつうから救すくうために、とうごまを備そなえて、それを育そだて、ヨナの頭あたまの上うえに日陰ひかげを設もうけた。ヨナはこのとうごまを非常ひじょうに喜よろこんだ。

ミカ書(4か所)

ミカ書1:16 あなたの喜よろこぶ子こらのために、あなたの髪かみをそり落おとせ。そのそった所ところをはげたかのように大おおきくせよ。彼かれらは捕とらえられてあなたを離はなれるからである。

ミカ書6:7 主しゅは数千すうせんの雄羊おひつじ、万まん流りゅうの油あぶらを喜よろこばれるだろうか。わがとがのためにわが長子ちょうしをささぐべきか。わが魂たましいの罪つみのためにわが身みの子こをささぐべきか」。

ミカ書7:8 わが敵てきよ、わたしについて喜よろこぶな。たといわたしが倒たおれるとも起おきあがる。たといわたしが暗くらやみの中なかにすわるとも、主しゅはわが光ひかりとなられる。

ミカ書7:18 だれかあなたのように不義ふぎをゆるし、その嗣業しぎょうの残のこれる者もののためにとがを見過みすごされる神かみがあろうか。神かみはいつくしみを喜よろこばれるので、その怒いかりをながく保たたもたず、

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:18 しかし、わたしは主しゅによって楽たのしみ、わが救すくいの神かみによって喜よろこぶ。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:17 あなたの神かみ、主しゅはあなたのうちにいまし、勇士ゆうしであって、勝利しょうりを与あたえられる。彼かれはあなたのために喜よろこび楽たのしみ、その愛あいによってあなたを新あらたにし、祭まつりの日ひのようにあなたのために喜よろこび呼よばわられる」。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:8 山やまに登のぼり、木きを持もってきて主しゅの家いえを建たてよ。そうすればわたしはこれを喜よろこび、かつ栄光えいこうのうちに現あらわれると主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書4:10 だれでも小ちいさい事ことの日ひをいやしめた者ものは、ゼルバベルの手てに、下さげ振ふりのあるのを見みて、喜よろこぶ。これらの七ななつのものは、あまねく全地ぜんちを行いき来きする主しゅの目めである」。

ゼカリヤ書9:9 シオンの娘むすめよ、大おおいに喜よろこべ、エルサレムの娘むすめよ、呼よばわれ。見みよ、あなたの王おうはあなたの所ところに来くる。彼かれは義ぎなる者ものであって勝利しょうりを得え、柔和にゅうわであって、ろばに乗のる。すなわち、ろばの子こである子馬こうまに乗のる。

ゼカリヤ書10:7 エフライムびとは勇士ゆうしのようになり、その心こころは酒さけを飲のんだように喜よろこぶ。その子供こどもらはこれを見みて喜よろこび、その心こころは主しゅによって楽たのしむ。

マラキ書(6か所)

マラキ書1:8 あなたがたが盲目もうもくの獣けものを、犠牲ぎせいにささげるのは悪わるい事ことではないか。また足あしのなえたもの、病やめるものをささげるのは悪わるい事ことではないか。今いまこれをあなたのつかさにささげてみよ。彼かれはあなたを喜よろこび、あなたを受うけいれるであろうかと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書1:10 あなたがたがわが祭壇さいだんの上うえにいたずらに、火ひをたくことのないように戸とを閉とじる者ものがあなたがたのうちに、ひとりあったらいいのだが。わたしはあなたがたを喜よろこばない、またあなたがたの手てからささげ物ものを受うけないと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書2:13 あなたがたはまたこのような事ことをする。すなわち神かみがもはやささげ物ものをかえりみず、またこれをあなたがたの手てから、喜よろこんで受うけられないために、あなたがたは涙なみだと、泣なくことと、嘆なげきとをもって、主しゅの祭壇さいだんをおおい、

マラキ書2:17 あなたがたは言葉ことばをもって主しゅを煩わずらわした。しかしあなたがたは言いう、「われわれはどんなふうに、彼かれを煩わずらわしたか」。それはあなたがたが「すべて悪わるを行おこなう者ものは主しゅの目めに良よく見みえ、かつ彼かれに喜よろこばれる」と言いいい、また「さばきを行おこなう神かみはどこにあるか」と言ゆうからである。

マラキ書3:1 「見みよ、わたしはわが使者ししゃをつかわす。彼かれはわたしの前まえに道みちを備そなえる。またあなたがたが求もとめる所ところの主しゅは、たちまちその宮みやに来くる。見みよ、あなたがたの喜よろこぶ契約けいやくの使者ししゃが来くると、万まん軍ぐんの主しゅが言いわれる。

マラキ書3:4 その時ときユダとエルサレムとのささげ物ものは、昔むかしの日ひのように、また先さきの年としのように主しゅに喜よろこばれる。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ5:12 喜よろこび、よろこべ、天てんにおいてあなたがたの受うける報むくいは大おおきい。あなたがたより前まえの預言よげん者しゃたちも、同おなじように迫害はくがいされたのである。

マタイ13:20 石地せきちにまかれたものというのは、御言みことを聞きくと、すぐに喜よろこんで受うける人ひとのことである。

マタイ14:6 さてヘロデの誕生たんじょう日ひの祝しゅくに、ヘロデヤの娘むすめがその席上せきじょうで舞まいをまい、ヘロデを喜よろこばせたので、

マタイ18:13 もしそれを見みつけたなら、よく聞きききなさい、迷まよわないでいる九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきのためよりも、むしろその一いち匹ひきのために喜よろこぶであろう。

マタイ25:21 主人しゅじんは彼かれに言いった、『良よい忠実ちゅうじつな僕ぼくよ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実ちゅうじつであったから、多おおくのものを管理かんりさせよう。主人しゅじんと一緒いっしょに喜よろこんでくれ』。

マタイ25:23 主人しゅじんは彼かれに言いった、『良よい忠実ちゅうじつな僕ぼくよ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実ちゅうじつであったから、多おおくのものを管理かんりさせよう。主人しゅじんと一緒いっしょに喜よろこんでくれ』。

マルコによる福音書(6か所)

マルコ4:16 同おなじように、石地せきちにまかれたものとは、こういう人ひとたちのことである。御言みことを聞きくと、すぐに喜よろこんで受うけるが、

マルコ6:20 それはヘロデが、ヨハネは正ただしくて聖せいなる人ひとであることを知しって、彼かれを恐おそれ、彼かれに保護ほごを加くわえ、またその教きょうを聞きいて非常ひじょうに悩なやみながらも、なお喜よろこんで聞きいていたからである。

マルコ6:22 そこへ、このヘロデヤの娘むすめがはいってきて舞まいをまい、ヘロデをはじめ列座れつざの人ひとたちを喜よろこばせた。そこで王おうはこの少女しょうじょに「ほしいものはなんでも言いいいなさい。あなたにあげるから」と言いいい、

マルコ10:49 イエスは立たちどまって「彼かれを呼よべ」と命めいじられた。そこで、人々ひとびとはその盲人もうじんを呼よんで言いった、「喜よろこべ、立たて、おまえを呼よんでおられる」。

マルコ12:37 このように、ダビデ自身じしんがキリストを主しゅと呼よんでいる。それなら、どうしてキリストはダビデの子こであろうか」。大おおぜいの群衆ぐんしゅうは、喜よろこんでイエスに耳みみを傾かたむけていた。

マルコ14:11 彼かれらはこれを聞きいて喜よろこび、金かねを与あたえることを約束やくそくした。そこでユダは、どうかしてイエスを引ひきわたそうと、機会きかいをねらっていた。

ルカによる福音書(16か所)

ルカ1:14 彼かれはあなたに喜よろこびと楽たのしみとをもたらし、多おおくの人々ひとびともその誕生たんじょうを喜よろこぶであろう。

ルカ1:44 ごらんなさい。あなたのあいさつの声こえがわたしの耳みみにはいったとき、子供こどもが胎内たいないで喜よろこびおどりました。

ルカ1:58 近所きんじょの人々ひとびとや親族しんぞくは、主しゅが大おおきなあわれみを彼女かのじょにおかけになったことを聞きいて、共ともどもに喜よろこんだ。

ルカ6:23 その日ひには喜よろこびおどれ。見みよ、天てんにおいてあなたがたの受うける報むくいは大おおきいのだから。彼かれらの祖先そせんも、預言よげん者しゃたちに対たいして同おなじことをしたのである。

ルカ8:13 岩いわの上うえに落おちたのは、御言みことを聞きいた時ときには喜よろこんで受うけいれるが、根ねが無ないので、しばらくは信しんじていても、試錬しれんの時ときが来くると、信仰しんこうを捨すてる人ひとたちのことである。

ルカ10:17 七十ななじゅう二に人にんが喜よろこんで帰かえってきて言いった、「主しゅよ、あなたの名なによっていたしますと、悪霊あくりょうまでがわたしたちに服従ふくじゅうします」。

ルカ10:20 しかし、霊れいがあなたがたに服従ふくじゅうすることを喜よろこぶな。むしろ、あなたがたの名なが天てんにしるされていることを喜よろこびなさい」。

ルカ13:17 こう言いわれたので、イエスに反対はんたいしていた人ひとたちはみな恥はじ入いった。そして群衆ぐんしゅうはこぞって、イエスがなされたすべてのすばらしいみわざを見みて喜よろこんだ。

ルカ15:5 そして見みつけたら、喜よろこんでそれを自分じぶんの肩かたに乗のせ、

ルカ15:6 家いえに帰かえってきて友人ゆうじんや隣となり人びとを呼よび集あつめ、『わたしと一緒いっしょに喜よろこんでください。いなくなった羊ひつじを見みつけましたから』と言ゆうであろう。

ルカ15:9 そして、見みつけたなら、女おんな友ともだちや近所きんじょの女おんなたちを呼よび集あつめて、『わたしと一緒いっしょに喜よろこんでください。なくした銀貨ぎんかが見みつかりましたから』と言ゆうであろう。

ルカ19:6 そこでザアカイは急いいそいでおりてきて、よろこんでイエスを迎むかえ入いれた。

ルカ19:37 いよいよオリブ山さんの下くだり道みちあたりに近ちかづかれると、大おおぜいの弟子でしたちはみな喜よろこんで、彼かれらが見みたすべての力ちからあるみわざについて、声こえ高たからかに神かみをさんびして言いいいはじめた、

ルカ20:46 「律法りっぽう学がく者しゃに気きをつけなさい。彼かれらは長ながい衣ころもを着きて歩あるくのを好このみ、広場ひろばでの敬礼けいれいや会堂かいどうの上席じょうせきや宴会えんかいの上座かみざをよろこび、

ルカ22:5 彼かれらは喜よろこんで、ユダに金かねを与あたえる取決とりきめをした。

ルカ23:8 ヘロデはイエスを見みて非常ひじょうに喜よろこんだ。それは、かねてイエスのことを聞きいていたので、会あって見みたいと長ながいあいだ思おもっていたし、またイエスが何なんか奇跡きせきを行おこなうのを見みたいと望のぞんでいたからである。

ヨハネによる福音書(9か所)

ヨハネ3:29 花嫁はなよめをもつ者ものは花婿はなむこである。花婿はなむこの友人ゆうじんは立たって彼かれの声こえを聞ききき、その声こえを聞きいて大おおいに喜よろこぶ。こうして、この喜よろこびはわたしに満みち足たりている。

ヨハネ4:36 刈かる者ものは報酬ほうしゅうを受うけて、永遠えいえんの命いのちに至いたる実じつを集あつめている。まく者しゃも刈かる者ものも、共々ともどもに喜よろこぶためである。

ヨハネ6:21 そこで、彼かれらは喜よろこんでイエスを舟ふねに迎むかえようとした。すると舟ふねは、すぐ、彼かれらが行いこうとしていた地ちに着ついた。

ヨハネ8:56 あなたがたの父ちちアブラハムは、わたしのこの日ひを見みようとして楽たのしんでいた。そしてそれを見みて喜よろこんだ」。

ヨハネ11:15 そして、わたしがそこにいあわせなかったことを、あなたがたのために喜よろこぶ。それは、あなたがたが信しんじるようになるためである。では、彼かれのところに行いこう」。

ヨハネ14:28 『わたしは去さって行いくが、またあなたがたのところに帰かえって来くる』と、わたしが言いったのを、あなたがたは聞きいている。もしわたしを愛あいしているなら、わたしが父ちちのもとに行いくのを喜よろこんでくれるであろう。父ちちがわたしより大おおきいかたであるからである。

ヨハネ16:20 よくよくあなたがたに言いっておく。あなたがたは泣なき悲かなしむが、この世よは喜よろこぶであろう。あなたがたは憂うれえているが、その憂うれいは喜よろこびに変かわるであろう。

ヨハネ16:22 このように、あなたがたにも今いまは不安ふあんがある。しかし、わたしは再ふたたびあなたがたと会あうであろう。そして、あなたがたの心こころは喜よろこびに満みたされるであろう。その喜よろこびをあなたがたから取とり去さる者ものはいない。

ヨハネ20:20 そう言いって、手てとわきとを、彼かれらにお見みせになった。弟子でしたちは主しゅを見みて喜よろこんだ。

使徒行伝(11か所)

使徒2:26 それゆえ、わたしの心こころは楽たのしみ、わたしの舌したはよろこび歌うたった。わたしの肉体にくたいもまた、望のぞみに生いきるであろう。

使徒5:41 使徒しとたちは、御名ぎょめいのために恥はじを加くわえられるに足たる者ものとされたことを喜よろこびながら、議会ぎかいから出でてきた。

使徒8:8 それで、この町まちでは人々ひとびとが、大変たいへんなよろこびかたであった。

使徒8:39 ふたりが水みずから上あがると、主しゅの霊れいがピリポをさらって行いったので、宦官かんがんはもう彼かれを見みることができなかった。宦官かんがんはよろこびながら旅たびをつづけた。

使徒11:23 彼かれは、そこに着ついて、神かみのめぐみを見みてよろこび、主しゅに対たいする信仰しんこうを揺ゆるがない心こころで持もちつづけるようにと、みんなの者ものを励はげました。

使徒13:48 異邦いほう人にんたちはこれを聞きいてよろこび、主しゅの御言みことをほめたたえてやまなかった。そして、永遠えいえんの命いのちにあずかるように定さだめられていた者ものは、みな信しんじた。

使徒15:3 彼かれらは教会きょうかいの人々ひとびとに見送みおくられ、ピニケ、サマリヤをとおって、道みちすがら、異邦いほう人にんたちの改宗かいしゅうの模様もようをくわしく説明せつめいし、すべての兄弟きょうだいたちを大おおいに喜よろこばせた。

使徒15:31 人々ひとびとはそれを読よんで、その勧すすめの言葉ことばをよろこんだ。

使徒16:34 さらに、ふたりを自分じぶんの家いえに案内あんないして食事しょくじのもてなしをし、神かみを信しんじる者ものとなったことを、全ぜん家族かぞくと共ともに心こころから喜よろこんだ。

使徒21:17 わたしたちがエルサレムに到着とうちゃくすると、兄弟きょうだいたちは喜よろこんで迎むかえてくれた。

使徒24:10 そこで、総督そうとくが合図あいずをして発言はつげんを促うながしたので、パウロは答弁とうべんして言いった。「閣下かっかが、多年たねんにわたり、この国民こくみんの裁判さいばんをつかさどっておられることを、よく承知しょうちしていますので、わたしは喜よろこんで、自分じぶんのことを弁明べんめいいたします。

ローマ人への手紙(14か所)

ローマ5:2 わたしたちは、さらに彼かれにより、いま立たっているこの恵めぐみに信仰しんこうによって導みちびき入いれられ、そして、神かみの栄光えいこうにあずかる希望きぼうをもって喜よろこんでいる。

ローマ5:3 それだけではなく、患難かんなんをも喜よろこんでいる。なぜなら、患難かんなんは忍耐にんたいを生うみ出だし、

ローマ5:11 そればかりではなく、わたしたちは、今いまや和解わかいを得えさせて下くださったわたしたちの主しゅイエス・キリストによって、神かみを喜よろこぶのである。

ローマ7:22 すなわち、わたしは、内うちなる人ひととしては神かみの律法りっぽうを喜よろこんでいるが、

ローマ8:8 また、肉にくにある者ものは、神かみを喜よろこばせることができない。

ローマ12:1 兄弟きょうだいたちよ。そういうわけで、神かみのあわれみによってあなたがたに勧すすめる。あなたがたのからだを、神かみに喜よろこばれる、生いきた、聖せいなる供そなえ物ものとしてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的れいてきな礼拝れいはいである。

ローマ12:2 あなたがたは、この世よと妥協だきょうしてはならない。むしろ、心こころを新あらたにすることによって、造つくりかえられ、何なんが神かみの御お旨むねであるか、何なんが善ぜんであって、神かみに喜よろこばれ、かつ全ぜんきことであるかを、わきまえ知しるべきである。

ローマ12:12 望のぞみをいだいて喜よろこび、患難かんなんに耐たえ、常つねに祈いのりなさい。

ローマ12:15 喜よろこぶ者ものと共ともに喜よろこび、泣なく者ものと共ともに泣なきなさい。

ローマ14:18 こうしてキリストに仕つかえる者ものは、神かみに喜よろこばれ、かつ、人ひとにも受うけいれられるのである。

ローマ15:1 わたしたち強つよい者ものは、強つよくない者ものたちの弱よわさをになうべきであって、自分じぶんだけを喜よろこばせることをしてはならない。

ローマ15:3 キリストさえ、ご自身じしんを喜よろこばせることはなさらなかった。むしろ「あなたをそしる者もののそしりが、わたしに降ふりかかった」と書かいてあるとおりであった。

ローマ15:10 また、こう言いっている、「異邦いほう人にんよ、主しゅの民たみと共ともに喜よろこべ」。

ローマ16:19 あなたがたの従順じゅうじゅんは、すべての人々ひとびとの耳みみに達たっしており、それをあなたがたのために喜よろこんでいる。しかし、わたしの願ねがうところは、あなたがたが善ぜんにさとく、悪わるには、うとくあってほしいことである。

コリント人への第一の手紙(10か所)

コリント第一7:12 そのほかの人々ひとびとに言ゆう。これを言いうのは、主しゅではなく、わたしである。ある兄弟きょうだいに不ふ信者しんじゃの妻つまがあり、そして共ともにいることを喜よろこんでいる場合ばあいには、離婚りこんしてはいけない。

コリント第一7:13 また、ある婦人ふじんの夫おっとが不信ふしん者しゃであり、そして共ともにいることを喜よろこんでいる場合ばあいには、離婚りこんしてはいけない。

コリント第一7:30 泣なく者ものは泣なかないもののように、喜よろこぶ者ものは喜よろこばないもののように、買かう者ものは持もたないもののように、

コリント第一7:32 わたしはあなたがたが、思い煩わおもいわずらわないようにしていてほしい。未婚みこんの男子だんしは主しゅのことに心こころをくばって、どうかして主しゅを喜よろこばせようとするが、

コリント第一7:33 結婚けっこんしている男子だんしはこの世よのことに心こころをくばって、どうかして妻つまを喜よろこばせようとして、その心こころが分わかれるのである。

コリント第一7:34 未婚みこんの婦人ふじんとおとめとは、主しゅのことに心こころをくばって、身みも魂たましいもきよくなろうとするが、結婚けっこんした婦人ふじんはこの世よのことに心こころをくばって、どうかして夫おっとを喜よろこばせようとする。

コリント第一10:33 わたしもまた、何事なにごとにもすべての人ひとに喜よろこばれるように努つとめ、多おおくの人ひとが救すくわれるために、自分じぶんの益えきではなく彼かれらの益えきを求もとめている。

コリント第一12:26 もし一ひとつの肢体したいが悩なやめば、ほかの肢体したいもみな共ともに悩なやみ、一ひとつの肢体したいが尊とうとばれると、ほかの肢体したいもみな共ともに喜よろこぶ。

コリント第一13:6 不義ふぎを喜よろこばないで真理しんりを喜よろこぶ。

コリント第一16:17 わたしは、ステパナとポルトナトとアカイコとがきてくれたのを喜よろこんでいる。彼かれらはあなたがたの足たりない所ところを満みたし、

コリント人への第二の手紙(14か所)

コリント第二2:2 もしあなたがたを悲かなしませるとすれば、わたしが悲かなしませているその人ひと以外いがいに、だれがわたしを喜よろこばせてくれるのか。

コリント第二2:3 このような事ことを書かいたのは、わたしが行いく時とき、わたしを喜よろこばせてくれるはずの人々ひとびとから、悲かなしい思おもいをさせられたくないためである。わたし自身じしんの喜よろこびはあなたがた全体ぜんたいの喜よろこびであることを、あなたがたすべてについて確信かくしんしているからである。

コリント第二5:9 そういうわけだから、肉体にくたいを宿やどとしているにしても、それから離はなれているにしても、ただ主しゅに喜よろこばれる者ものとなるのが、心こころからの願ねがいである。

コリント第二6:10 悲かなしんでいるようであるが、常つねに喜よろこんでおり、貧まずしいようであるが、多おおくの人ひとを富とませ、何なんも持もたないようであるが、すべての物ものを持もっている。

コリント第二7:4 わたしはあなたがたを大おおいに信頼しんらいし、大おおいに誇ほこっている。また、あふれるばかり慰なぐさめを受うけ、あらゆる患難かんなんの中なかにあって喜よろこびに満みちあふれている。

コリント第二7:9 今いまは喜よろこんでいる。それは、あなたがたが悲かなしんだからではなく、悲かなしんで悔くい改あらためるに至いたったからである。あなたがたがそのように悲かなしんだのは、神かみのみこころに添そうたことであって、わたしたちからはなんの損害そんがいも受うけなかったのである。

コリント第二7:13 こういうわけで、わたしたちは慰なぐさめられたのである。これらの慰なぐさめの上うえにテトスの喜よろこびが加くわわって、わたしたちはなおいっそう喜よろこんだ。彼かれがあなたがた一同いちどうによって安心あんしんさせられたからである。

コリント第二7:16 わたしは、あなたがたに全まったく信頼しんらいすることができて、喜よろこんでいる。

コリント第二9:7 各自かくじは惜おしむ心こころからでなく、また、しいられてでもなく、自みずから心こころで決きめたとおりにすべきである。神かみは喜よろこんで施ほどこす人ひとを愛あいして下くださるのである。

コリント第二11:19 あなたがたは賢かしこい人ひとたちなのだから、喜よろこんで愚おろか者ものを忍しのんでくれるだろう。

コリント第二12:9 ところが、主しゅが言いわれた、「わたしの恵めぐみはあなたに対たいして十分じゅうぶんである。わたしの力ちからは弱よわいところに完全かんぜんにあらわれる」。それだから、キリストの力ちからがわたしに宿やどるように、むしろ、喜よろこんで自分じぶんの弱よわさを誇ほころう。

コリント第二12:15 そこでわたしは、あなたがたの魂たましいのためには、大おおいに喜よろこんで費用ひようを使つかい、また、わたし自身じしんをも使つかいつくそう。わたしがあなたがたを愛あいすれば愛あいするほど、あなたがたからますます愛あいされなくなるのであろうか。

コリント第二13:9 わたしたちは、自分じぶんは弱よわくても、あなたがたが強つよければ、それを喜よろこぶ。わたしたちが特とくに祈いのるのは、あなたがたが完全かんぜんに良よくなってくれることである。

コリント第二13:11 最後さいごに、兄弟きょうだいたちよ。いつも喜よろこびなさい。全ぜんき者はとなりなさい。互たがいに励はげまし合あいなさい。思おもいを一ひとつにしなさい。平和へいわに過すごしなさい。そうすれば、愛あいと平和へいわの神かみがあなたがたと共ともにいて下くださるであろう。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ1:10 今いまわたしは、人ひとに喜よろこばれようとしているのか、それとも、神かみに喜よろこばれようとしているのか。あるいは、人ひとの歓心かんしんを買かおうと努つとめているのか。もし、今いまもなお人ひとの歓心かんしんを買かおうとしているとすれば、わたしはキリストの僕ぼくではあるまい。

ガラテヤ4:27 すなわち、こう書かいてある、「喜よろこべ、不妊ふにんの女おんなよ。声こえをあげて喜よろこべ、産うみの苦くるしみを知しらない女おんなよ。ひとり者ものとなっている女おんなは多おおくの子こを産うみ、その数すうは、夫おっとある女おんなの子こらよりも多おおい」。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:10 主しゅに喜よろこばれるものがなんであるかを、わきまえ知しりなさい。

ピリピ人への手紙(9か所)

ピリピ1:18 すると、どうなのか。見みえからであるにしても、真実しんじつからであるにしても、要ようするに、伝つたえられているのはキリストなのだから、わたしはそれを喜よろこんでいるし、また喜よろこぶであろう。

ピリピ2:17 そして、たとい、あなたがたの信仰しんこうの供そなえ物ものをささげる祭壇さいだんに、わたしの血ちをそそぐことがあっても、わたしは喜よろこぼう。あなたがた一同いちどうと共ともに喜よろこぼう。

ピリピ2:18 同おなじように、あなたがたも喜よろこびなさい。わたしと共ともに喜よろこびなさい。

ピリピ2:28 そこで、大急おおいそぎで彼かれを送おくり返かえす。これで、あなたがたは彼かれと再ふたたび会あって喜よろこび、わたしもまた、心配しんぱいを和やわらげることができよう。

ピリピ2:29 こういうわけだから、大おおいに喜よろこんで、主しゅにあって彼かれを迎むかえてほしい。また、こうした人々ひとびとは尊重そんちょうせねばならない。

ピリピ3:1 最後さいごに、わたしの兄弟きょうだいたちよ。主しゅにあって喜よろこびなさい。さきに書かいたのと同おなじことをここで繰くり返かえすが、それは、わたしには煩はんらわしいことではなく、あなたがたには安全あんぜんなことになる。

ピリピ4:4 あなたがたは、主しゅにあっていつも喜よろこびなさい。繰くり返かえして言ゆうが、喜よろこびなさい。

ピリピ4:10 さて、わたしが主しゅにあって大おおいに喜よろこんでいるのは、わたしを思おもう心こころが、あなたがたに今いままたついに芽めばえてきたことである。実じつは、あなたがたは、わたしのことを心こころにかけてくれてはいたが、よい機会きかいがなかったのである。

ピリピ4:18 わたしは、すべての物ものを受うけてあり余あまるほどである。エパフロデトから、あなたがたの贈おくり物ものをいただいて、飽あき足たりている。それは、かんばしいかおりであり、神かみの喜よろこんで受うけて下くださる供そなえ物ものである。

コロサイ人への手紙(5か所)

コロサイ1:10 主しゅのみこころにかなった生活せいかつをして真しんに主しゅを喜よろこばせ、あらゆる良よいわざを行おこなって実じつを結むすび、神かみを知しる知識ちしきをいよいよ増まし加くわえるに至いたることである。

コロサイ1:11 更さらにまた祈いのるのは、あなたがたが、神かみの栄光えいこうの勢いいきおいにしたがって賜たまわるすべての力ちからによって強つよくされ、何事なにごとも喜よろこんで耐たえかつ忍しのび、

コロサイ1:24 今いまわたしは、あなたがたのための苦難くなんを喜よろこんで受うけており、キリストのからだなる教会きょうかいのために、キリストの苦くるしみのなお足たりないところを、わたしの肉体にくたいをもって補おぎなっている。

コロサイ2:5 たとい、わたしは肉体にくたいにおいては離はなれていても、霊れいにおいてはあなたがたと一緒いっしょにいて、あなたがたの秩序ちつじょ正ただしい様子ようすとキリストに対たいするあなたがたの強固きょうこな信仰しんこうとを見みて、喜よろこんでいる。

コロサイ3:20 子こたる者ものよ、何事なにごとについても両親りょうしんに従したがいなさい。これが主しゅに喜よろこばれることである。

テサロニケ人への第一の手紙(4か所)

テサロニケ第一2:4 かえって、わたしたちは神かみの信任しんにんを受うけて福音ふくいんを託たくされたので、人間にんげんに喜よろこばれるためではなく、わたしたちの心こころを見分みわける神かみに喜よろこばれるように、福音ふくいんを語かたるのである。

テサロニケ第一2:15 ユダヤ人にんたちは主しゅイエスと預言よげん者しゃたちとを殺ころし、わたしたちを迫害はくがいし、神かみを喜よろこばせず、すべての人ひとに逆さからい、

テサロニケ第一3:9 ほんとうに、わたしたちの神かみのみまえで、あなたがたのことで喜よろこぶ大おおきな喜よろこびのために、どんな感謝かんしゃを神かみにささげたらよいだろうか。

テサロニケ第一5:16 いつも喜よろこんでいなさい。

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