使徒行伝 8章8節(使徒8:8)
この節を含む箇所サマリヤでのピリポの宣教使徒8:4-88 それで、この町では人々が、大変なよろこびかたであった。
前後の聖句(8章6–10節)
6 群衆はピリポの話を聞き、その行っていたしるしを見て、こぞって彼の語ることに耳を傾けた。
7 汚れた霊につかれた多くの人々からは、その霊が大声でわめきながら出て行くし、また、多くの中風をわずらっている者や、足のきかない者がいやされたからである。
8 それで、この町では人々が、大変なよろこびかたであった。
9 さて、この町に以前からシモンという人がいた。彼は魔術を行ってサマリヤの人たちを驚かし、自分をさも偉い者のように言いふらしていた。
10 それで、小さい者から大きい者にいたるまで皆、彼について行き、「この人こそは『大能』と呼ばれる神の力である」と言っていた。