使徒行伝 8章9節(使徒8:9)

9 さて、この町まちに以前いぜんからシモンという人ひとがいた。彼かれは魔術まじゅつを行おこなってサマリヤの人ひとたちを驚おどろかし、自分じぶんをさも偉えらい者もののように言いいふらしていた。

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この節を含む箇所魔術師シモン使徒8:9-25

前後の聖句(8章7–11節)

7 汚よごれた霊れいにつかれた多おおくの人々ひとびとからは、その霊れいが大声おおごえでわめきながら出でて行いくし、また、多おおくの中風ちゅうぶをわずらっている者ものや、足あしのきかない者ものがいやされたからである。

8 それで、この町まちでは人々ひとびとが、大変たいへんなよろこびかたであった。

9 さて、この町まちに以前いぜんからシモンという人ひとがいた。彼かれは魔術まじゅつを行おこなってサマリヤの人ひとたちを驚おどろかし、自分じぶんをさも偉えらい者もののように言いいふらしていた。

10 それで、小ちいさい者ものから大おおきい者ものにいたるまで皆みな、彼かれについて行いき、「この人ひとこそは『大だい能のう』と呼よばれる神かみの力ちからである」と言いっていた。

11 彼かれらがこの人ひとについて行いったのは、ながい間あいだその魔術まじゅつに驚おどろかされていたためであった。

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