コロサイ人への手紙 1章24節(コロサイ1:24)

24 今いまわたしは、あなたがたのための苦難くなんを喜よろこんで受うけており、キリストのからだなる教会きょうかいのために、キリストの苦くるしみのなお足たりないところを、わたしの肉体にくたいをもって補おぎなっている。

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この節を含む箇所教会のためのパウロの苦難コロサイ1:24-29

前後の聖句(1章22–26節)

22 しかし今いまでは、御子みこはその肉にくのからだにより、その死しをとおして、あなたがたを神かみと和解わかいさせ、あなたがたを聖せいなる、傷きずのない、責せめられるところのない者ものとして、みまえに立たたたせて下くださったのである。

23 ただし、あなたがたは、ゆるぐことがなく、しっかりと信仰しんこうにふみとどまり、すでに聞きいている福音ふくいんの望のぞみから移うつり行ゆくことのないようにすべきである。この福音ふくいんは、天てんの下したにあるすべての造つくられたものに対たいして宣のべ伝つたえられたものであって、それにこのパウロが奉仕ほうししているのである。

24 今いまわたしは、あなたがたのための苦難くなんを喜よろこんで受うけており、キリストのからだなる教会きょうかいのために、キリストの苦くるしみのなお足たりないところを、わたしの肉体にくたいをもって補おぎなっている。

25 わたしは、神かみの言げんを告つげひろめる務つとむを、あなたがたのために神かみから与あたえられているが、そのために教会きょうかいに奉仕ほうしする者ものになっているのである。

26 その言げんの奥義おうぎは、代々だいだいにわたってこの世よから隠かくされていたが、今いまや神かみの聖徒せいとたちに明あきらかにされたのである。

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