ゼカリヤ書 10章7節(ゼカリヤ書10:7)

7 エフライムびとは勇士ゆうしのようになり、その心こころは酒さけを飲のんだように喜よろこぶ。その子供こどもらはこれを見みて喜よろこび、その心こころは主しゅによって楽たのしむ。

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この節を含む箇所ユダとイスラエルの回復ゼカリヤ書10章

前後の聖句(10章5–9節)

5 彼かれらが戦たたかう時ときは勇士ゆうしのようになって、道みちばたの泥どろの中なかに敵てきを踏ふみにじる。主しゅが彼かれらと共ともにおられるゆえに彼かれらは戦たたかい、馬うまに乗のる者ものどもを困こまらせる。

6 わたしはユダの家いえを強つよくし、ヨセフの家いえを救すくう。わたしは彼かれらをあわれんで、彼かれらを連つれ帰かえる。彼かれらはわたしに捨すてられたことのないようになる。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅであって、彼かれらに答こたえるからである。

7 エフライムびとは勇士ゆうしのようになり、その心こころは酒さけを飲のんだように喜よろこぶ。その子供こどもらはこれを見みて喜よろこび、その心こころは主しゅによって楽たのしむ。

8 わたしは彼かれらに向むかい、口笛くちぶえを吹ふいて彼かれらを集あつめる、わたしが彼かれらをあがなったからである。彼かれらは昔むかしのように数多かずおおくなる。

9 わたしは彼かれらを国々くにぐにの民たみの中なかに散ちらした。しかし彼かれらは遠とおい国々くにぐにでわたしを覚おぼえ、その子供こどもらと共ともに生いきながらえて帰かえってくる。

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