コリント人への第二の手紙 6章10節(コリント第二6:10)

10 悲かなしんでいるようであるが、常つねに喜よろこんでおり、貧まずしいようであるが、多おおくの人ひとを富とませ、何なんも持もたないようであるが、すべての物ものを持もっている。

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この節を含む箇所パウロの苦難と神の恵みコリント第二6:1-13

前後の聖句(6章8–12節)

8 ほめられても、そしられても、悪評あくひょうを受うけても、好評こうひょうを博はくしても、神かみの僕ぼくとして自分じぶんをあらわしている。わたしたちは、人ひとを惑まどわしているようであるが、しかも真実しんじつであり、

9 人ひとに知しられていないようであるが、認みとめられ、死しにかかっているようであるが、見みよ、生いきており、懲こらしめられているようであるが、殺ころされず、

10 悲かなしんでいるようであるが、常つねに喜よろこんでおり、貧まずしいようであるが、多おおくの人ひとを富とませ、何なんも持もたないようであるが、すべての物ものを持もっている。

11 コリントの人々ひとびとよ。あなたがたに向むかってわたしたちの口くちは開ひらかれており、わたしたちの心こころは広ひろくなっている。

12 あなたがたは、わたしたちに心こころをせばめられていたのではなく、自分じぶんで心こころをせばめていたのだ。

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