ルカによる福音書 13章17節(ルカ13:17)

17 こう言いわれたので、イエスに反対はんたいしていた人ひとたちはみな恥はじ入いった。そして群衆ぐんしゅうはこぞって、イエスがなされたすべてのすばらしいみわざを見みて喜よろこんだ。

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この節を含む箇所腰のかがんだ女のいやしルカ13:10-17

前後の聖句(13章15–19節)

15 主しゅはこれに答こたえて言いわれた、「偽善ぎぜん者しゃたちよ、あなたがたはだれでも、安息あんそく日ひであっても、自分じぶんの牛うしやろばを家畜かちく小屋こやから解といて、水みずを飲のませに引ひき出だしてやるではないか。

16 それなら、十じゅう八はち年間ねんかんもサタンに縛しばられていた、アブラハムの娘むすめであるこの女おんなを、安息あんそく日ひであっても、その束縛そくばくから解といてやるべきではなかったか」。

17 こう言いわれたので、イエスに反対はんたいしていた人ひとたちはみな恥はじ入いった。そして群衆ぐんしゅうはこぞって、イエスがなされたすべてのすばらしいみわざを見みて喜よろこんだ。

18 そこで言いわれた、「神かみの国くには何なんに似にているか。またそれを何なんにたとえようか。

19 一いち粒つぶのからし種しゅのようなものである。ある人ひとがそれを取とって庭にわにまくと、育そだって木きとなり、空そらの鳥とりもその枝えだに宿やどるようになる」。

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