ルカによる福音書 13章18節(ルカ13:18)
この節を含む箇所からし種のたとえルカ13:18-1918 そこで言われた、「神の国は何に似ているか。またそれを何にたとえようか。
前後の聖句(13章16–20節)
16 それなら、十八年間もサタンに縛られていた、アブラハムの娘であるこの女を、安息日であっても、その束縛から解いてやるべきではなかったか」。
17 こう言われたので、イエスに反対していた人たちはみな恥じ入った。そして群衆はこぞって、イエスがなされたすべてのすばらしいみわざを見て喜んだ。
18 そこで言われた、「神の国は何に似ているか。またそれを何にたとえようか。
19 一粒のからし種のようなものである。ある人がそれを取って庭にまくと、育って木となり、空の鳥もその枝に宿るようになる」。
20 また言われた、「神の国を何にたとえようか。