ホセア書 7章3節(ホセア書7:3)

3 彼かれらはその悪あくをもって王おうを喜よろこばせ、その偽いつわりをもって君きみたちを喜よろこばせる。

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この節を含む箇所エフライムの不義ホセア書7章

前後の聖句(7章1–5節)

1 わたしがイスラエルをいやすとき、エフライムの不義ふぎと、サマリヤの悪あしきわざとは現あらわれる。彼かれらは偽いつわりをおこない、内うちでは盗とうびとが押おし入いり、外そとでは山賊さんぞくの群むれが襲おそいきたる。

2 しかし、彼かれらはわたしが彼かれらのすべての悪あくを覚おぼえていることを悟さとらない。今いま、そのわざは彼かれらを囲かこんで、わたしの顔かおの前まえにある。

3 彼かれらはその悪あくをもって王おうを喜よろこばせ、その偽いつわりをもって君きみたちを喜よろこばせる。

4 彼かれらはみな姦淫かんいんを行おこなう者もので、パンを焼やく者ものが熱あつくする炉ろのようだ。パンを焼やく者ものは、ねり粉こをこねてから、それがふくれるまで、しばらく、火ひをおこす事ことをしないだけだ。

5 われわれの王おうの日ひに、つかさたちは酒さけの熱ねつによって病やみわずらい、王おうはあざける者ものと共ともに手てを伸のべた。

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