ミカ書 7章18節(ミカ書7:18)

18 だれかあなたのように不義ふぎをゆるし、その嗣業しぎょうの残のこれる者もののためにとがを見過みすごされる神かみがあろうか。神かみはいつくしみを喜よろこばれるので、その怒いかりをながく保たたもたず、

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この節を含む箇所イスラエルへの神のあわれみミカ書7:14-20

前後の聖句(7章16–20節)

16 国々くにぐにの民たみは見みて、そのすべての力ちからを恥はじ、その手てを口くちにあて、その耳みみは聞きこえぬ耳みみとなる。

17 彼かれらはへびのように、地ちに這はうもののようにちりをなめ、震ふるえながらその城しろから出で、おののきつつ、われわれの神かみ、主しゅに近ちかづいてきて、あなたのために恐おそれる。

18 だれかあなたのように不義ふぎをゆるし、その嗣業しぎょうの残のこれる者もののためにとがを見過みすごされる神かみがあろうか。神かみはいつくしみを喜よろこばれるので、その怒いかりをながく保たたもたず、

19 再ふたたびわれわれをあわれみ、われわれの不義ふぎを足あしで踏ふみつけられる。あなたはわれわれのもろもろの罪つみを海うみの深ふかみに投なげ入いれ、

20 昔むかしからわれわれの先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、真実しんじつをヤコブに示ししめし、いつくしみをアブラハムに示しめされる。

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