ローマ人への手紙 7章22節(ローマ7:22)

22 すなわち、わたしは、内うちなる人ひととしては神かみの律法りっぽうを喜よろこんでいるが、

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この節を含む箇所罪との戦いローマ7:13-25

前後の聖句(7章20–24節)

20 もし、欲ほっしないことをしているとすれば、それをしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内うちに宿やどっている罪つみである。

21 そこで、善ぜんをしようと欲ほっしているわたしに、悪あくがはいり込こんでいるという法則ほうそくがあるのを見みる。

22 すなわち、わたしは、内うちなる人ひととしては神かみの律法りっぽうを喜よろこんでいるが、

23 わたしの肢体したいには別べつの律法りっぽうがあって、わたしの心こころの法則ほうそくに対たいして戦たたかいをいどみ、そして、肢体したいに存在そんざいする罪つみの法則ほうそくの中なかに、わたしをとりこにしているのを見みる。

24 わたしは、なんというみじめな人間にんげんなのだろう。だれが、この死しのからだから、わたしを救すくってくれるだろうか。

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