コリント人への第一の手紙 7章33節(コリント第一7:33)

33 結婚けっこんしている男子だんしはこの世よのことに心こころをくばって、どうかして妻つまを喜よろこばせようとして、その心こころが分わかれるのである。

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この節を含む箇所未婚の人とやもめコリント第一7:25-40

前後の聖句(7章31–35節)

31 世よと交渉こうしょうのある者ものは、それに深入ふかいりしないようにすべきである。なぜなら、この世よの有様ありさまは過すぎ去さるからである。

32 わたしはあなたがたが、思い煩わおもいわずらわないようにしていてほしい。未婚みこんの男子だんしは主しゅのことに心こころをくばって、どうかして主しゅを喜よろこばせようとするが、

33 結婚けっこんしている男子だんしはこの世よのことに心こころをくばって、どうかして妻つまを喜よろこばせようとして、その心こころが分わかれるのである。

34 未婚みこんの婦人ふじんとおとめとは、主しゅのことに心こころをくばって、身みも魂たましいもきよくなろうとするが、結婚けっこんした婦人ふじんはこの世よのことに心こころをくばって、どうかして夫おっとを喜よろこばせようとする。

35 わたしがこう言いうのは、あなたがたの利益りえきになると思おもうからであって、あなたがたを束縛そくばくするためではない。そうではなく、正ただしい生活せいかつを送おくって、余念よねんなく主しゅに奉仕ほうしさせたいからである。

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