イザヤ書 30章29節(イザヤ書30:29)

29 あなたがたは、聖せいなる祭まつりを守まもる夜よるのように歌うたをうたう。また笛ふえをならして主しゅの山やまにきたり、イスラエルの岩いわなる主しゅにまみえる時ときのように心こころに喜よろこぶ。

イザヤ書30章全体を読む
この節を含む箇所主は恵みを施されるイザヤ書30:18-33

前後の聖句(30章27–31節)

27 見みよ、主しゅの名なは遠とおい所ところから燃もえる怒いかりと、立たちあがる濃こい煙けむりをもって来くる。そのくちびるは憤いきどおりで満みち、その舌したは焼やきつくす火ひのごとく、

28 その息いきはあふれて首くびにまで達たっする流ながれのようであって、滅ほろびのふるいをもってもろもろの国くにをふるい、また惑まどわす手綱たづなをもろもろの民たみのあごにつけるために来くる。

29 あなたがたは、聖せいなる祭まつりを守まもる夜よるのように歌うたをうたう。また笛ふえをならして主しゅの山やまにきたり、イスラエルの岩いわなる主しゅにまみえる時ときのように心こころに喜よろこぶ。

30 主しゅはその威厳いげんある声こえを聞きかせ、激はげしい怒いかりと、焼やきつくす火ひの炎ほのおと、豪雨ごううと、暴風ぼうふうと、ひょうとをもってその腕うでの下くだることを示しめされる。

31 主しゅがそのむちをもって打うたれる時とき、アッスリヤの人々ひとびとは主しゅの声こえによって恐おそれおののく。

有名な聖句をもっと読む