ゼカリヤ書 4章10節(ゼカリヤ書4:10)

10 だれでも小ちいさい事ことの日ひをいやしめた者ものは、ゼルバベルの手てに、下さげ振ふりのあるのを見みて、喜よろこぶ。これらの七ななつのものは、あまねく全地ぜんちを行いき来きする主しゅの目めである」。

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この節を含む箇所燭台とオリブの木の幻ゼカリヤ書4章

前後の聖句(4章8–12節)

8 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言ゆうには、

9 「ゼルバベルの手てはこの宮みやの礎いしずえをすえた。彼かれの手てはこれを完成かんせいする。その時ときあなたがたは万まん軍ぐんの主しゅが、わたしをあなたがたにつかわされたことを知しる。

10 だれでも小ちいさい事ことの日ひをいやしめた者ものは、ゼルバベルの手てに、下さげ振ふりのあるのを見みて、喜よろこぶ。これらの七ななつのものは、あまねく全地ぜんちを行いき来きする主しゅの目めである」。

11 わたしはまた彼かれに尋たずねて、「燭台しょくだいの左右さゆうにある、この二に本ぽんのオリブの木きはなんですか」と言いいい、

12 重かさねてまた「この二に本ぽんの金かねの管くだによって、油あぶらをそれから注そそぎ出だすオリブの二に枝えだはなんですか」と言ゆうと、

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