「喜ぶ」(よろこぶ)が出てくる聖書の箇所

「喜ぶ」(よろこぶ)は日常訳第1版の457か所(旧約313・新約144)に出てきます。「よろこぶ」「よろこべる」も含みます。口語訳では423か所。

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457か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(2か所)

創世記33:10 ヤコブは言いった。「いや、兄あにさん。もしわたしを受うけ入いれてくれるなら、どうか、わたしからの贈おくり物ものを受うけ取とってほしい。あなたがこうしてわたしを喜よろこんで迎むかえてくれたから、あなたの顔かおを見みて、神かみの顔かおを見みているように思おもえるんだ。

創世記45:16 ファラオの家いえに「ヨセフの兄弟きょうだいたちが来きた」という知しらせが伝つたわった。ファラオも家来けらいたちも、それを喜よろこんだ。

出エジプト記(4か所)

出エジプト4:14 すると主しゅはモーセに対たいして怒いかりを燃もやして言いった。「おまえの兄あにで、レビ人びとのアロンがいるではないか。あれが話はなし上手じょうずなのはわたしがよく知しっている。それに、あれは今いまおまえを迎むかえに出でてくるところだ。おまえに会あえば、心こころから喜よろこぶだろう。

出エジプト18:9 イテロは、主しゅがイスラエルにしてくださったすべての良よいことを聞きいて喜よろこんだ。主しゅが彼かれらをエジプトの手てから救すくい出だしてくださったからである。

出エジプト29:18 そして雄羊おひつじを丸まるごと祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにしなさい。これは主しゅにささげる焼やき尽つくすささげ物ものであり、主しゅが喜よろこばれる香かおり、主しゅにささげる火ひのささげ物ものである。

出エジプト29:25 それから、それらを彼かれらの手てから受うけ取とり、祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすささげ物ものと一緒いっしょに焼やいて煙けむりにしなさい。これは主しゅが喜よろこばれる香かおり、主しゅにささげる火ひのささげ物ものである。

レビ記(13か所)

レビ記1:9 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらう。祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記1:13 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらう。祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記1:17 翼つばさのところで引ひき裂さくが、切きり離はなしてはならない。祭司さいしはそれを祭壇さいだんの上うえ、火ひの上うえの薪たきぎの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記2:2 それを祭司さいしであるアロンの子こらのところに持もって行いく。祭司さいしはその小麦こむぎ粉こなと油あぶらをひとつかみ取どり、乳香にゅうこうもすべて添そえて、それを覚おぼえの分ぶんとして祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記2:9 祭司さいしはその穀物こくもつのささげ物ものの一部いちぶを記念きねんの分ぶんとして取とり分わけ、祭壇さいだんで焼やく。これは火ひで焼やくささげ物もので、その香かおりは主しゅを喜よろこばせる。

レビ記2:12 それらは初物はつもののささげ物ものとして主しゅにささげることはできるが、香かおりが主しゅを喜よろこばせるものとして祭壇さいだんの上うえで焼やいてはならない。

レビ記3:5 アロンの子こたちはそれを祭壇さいだんの上うえ、すなわち火ひにかけた薪たきぎの上うえで焼やいている全焼ぜんしょうのいけにえの上うえで、煙けむりにして焼やく。これは主しゅが喜よろこばれる香かおりを放はなつ、火ひによるささげ物ものである。

レビ記4:31 その人ひとは、和解わかいのいけにえから脂肪しぼうを取とり除のぞくのと同おなじように、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。そして祭司さいしはそれを祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。それは主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。こうして祭司さいしはその人ひとのために罪つみを償つぐない、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記6:15 祭司さいしはそこから、穀物こくもつのささげ物ものの上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなと油あぶらを一握ひとにぎりと、その上うえにある乳香にゅうこうをすべて取とり、記念きねんの分ぶんとして祭壇さいだんで焼やき、主しゅの喜よろこばれる香かおりとする。

レビ記6:21 それは油あぶらを混まぜて鉄板てっぱんで焼やき、よくこねてから持もって来くる。焼やいた穀物こくもつのささげ物ものをいくつかに分わけて、主しゅが喜よろこぶ香かおりとしてささげる。

レビ記17:6 祭司さいしはその血ちを、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにある主しゅの祭壇さいだんに振ふりかける。そして脂肪しぼうを焼やいて、主しゅが喜よろこばれる香かおりとしてささげる。

レビ記23:13 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、オリーブ油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな、その十じゅう分ぶんの二にエファを二ふたつ分ぶん。これは主しゅにささげる、火ひで焼やくささげ物もので、主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。それに注そそぐぶどう酒しゅのささげ物ものは、四よん分ぶんの一いちヒンとする。

レビ記23:18 このパンとともに、傷きずのない一いち歳さいの子羊こひつじを七なな頭とう、若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、雄羊おひつじを二に頭とうささげなさい。これらは主しゅへの焼やき尽つくすささげ物ものとする。あわせて、それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものと注そそぐささげ物ものもささげる。これは火ひで焼やくささげ物もので、主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。

民数記(16か所)

民数記14:8 もし主しゅがわたしたちを喜よろこんでくださるなら、主しゅはわたしたちをあの土地とちに導みちびき入いれ、それをわたしたちにくださる。乳ちちと蜜みつの流ながれる土地とちだ。

民数記15:3 主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげることがあるだろう。それは牛うしや羊ひつじの中なかから選えらんで、焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえとしてささげるものだ。特別とくべつな誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげるため、あるいは祭まつりのときにささげ、主しゅに喜よろこばれる香かおりとする。

民数記15:7 また、注そそぎの献ささげ物ものとして、ぶどう酒しゅ三さん分ぶんの一いちヒンをささげなさい。これは主しゅが喜よろこばれる香かおりとなる。

民数記15:10 また、注そそぎの献ささげ物ものとして、ぶどう酒しゅ二に分ぶんの一いちヒンをささげなさい。これは火ひによってささげる、主しゅが喜よろこばれる香かおりの献ささげ物ものだ。

民数記15:13 この国くにに生うまれた者ものはみな、火ひによってささげる、主しゅが喜よろこばれる香かおりの献ささげ物ものをささげるとき、このようにしなさい。

民数記15:14 また、あなたがたのもとに一時いちじ的てきに身みを寄よせる寄留きりゅう者しゃや、代々だいだいあなたがたの中なかに住すむ者ものが、火ひによってささげる、主しゅが喜よろこばれる香かおりの献ささげ物ものをささげるときも、あなたがたと同おなじようにしなさい。

民数記15:24 もし民たみ全体ぜんたいが気きづかないうちに過あやまちが犯おかされたのなら、共同きょうどう体たいみんなで若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、焼やき尽つくすささげ物ものとしてささげなさい。それは主しゅに喜よろこばれる香かおりとなる。それに、定さだめどおりの穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものを添そえ、さらに雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうささげ物ものとしてささげなさい。

民数記18:17 しかし、牛うしの初子ういご、羊ひつじの初子ういご、山羊やぎの初子ういごは買かい戻もどしてはならない。それらは聖せいなるものだからだ。その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけ、その脂肪しぼうを焼やいて煙けむりにしなさい。それは主しゅに喜よろこばれる香かおりの、火ひによるささげ物ものである。

民数記28:13 子羊こひつじ一いち頭とうにつき、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちを穀物こくもつのささげ物ものとする。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげるささげ物ものである。

民数記28:24 このように七なな日間かかん、毎日まいにち、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげる食物しょくもつをささげなさい。これは毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記28:27 そのとき、主しゅが喜よろこばれる香かおりとして焼やき尽つくすささげ物ものをささげなさい。若わかい雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ七なな頭とうである。

民数記29:2 主しゅが喜よろこばれる香かおりとして焼やき尽つくすささげ物ものをささげなさい。若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ七なな頭とうで、すべて傷きずのないものとする。

民数記29:6 これらは、毎月まいつきの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、そしてそれぞれの注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。定さだめのとおりにささげれば、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげる食物しょくもつとなる。

民数記29:8 主しゅに焼やき尽つくすささげ物ものをささげる。それは主しゅが喜よろこばれる香かおりとなる。若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ七なな頭とうで、すべて傷きずのないものとする。

民数記29:13 主しゅに焼やき尽つくすささげ物もの、火ひによってささげる食物しょくもつをささげる。それは主しゅが喜よろこばれる香かおりとなる。若わかい雄牛おうし十じゅう三さん頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう四よん頭とうで、すべて傷きずのないものとする。

民数記29:36 あなたがたは焼やき尽つくすささげ物ものをささげる。それは火ひによるささげ物もので、主しゅが喜よろこばれる香かおりとなる。若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ七なな頭とうで、すべて傷きずのないものをささげる。

申命記(7か所)

申命記12:12 そして、あなたたちの神かみ、主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。あなたたちも、息子むすこや娘むすめ、男女だんじょの使用しよう人にんも、あなたたちの町まちにいるレビ人びとも、みなでともに喜よろこびなさい。レビ人びとには、あなたたちと分わけ合あう割わり当あても受うけ継つぐ土地とちもないからだ。

申命記16:11 あなたの神かみである主しゅがその名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、あなたは主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。あなたも、あなたの息子むすこや娘むすめも、男女だんじょの召めし使つかいも、あなたの町まちにいるレビ人びとも、あなたのところにいる寄留きりゅう者しゃや、みなしごや、やもめも、みんなでいっしょに喜よろこぶのだ。

申命記16:15 主しゅが選えらぶ場所ばしょで、あなたの神かみである主しゅのために七なな日間かかん、祭まつりを祝いいわいなさい。あなたの神かみである主しゅは、あなたの作物さくもつのすべてと、あなたの手てが行おこなうすべてのことを祝福しゅくふくしてくださる。だから、あなたは心こころから喜よろこぶことができる。

申命記28:63 かつて主しゅが、あなたたちに良よくし、あなたたちを増ふやすことを喜よろこんだように、こんどは主しゅが、あなたたちを滅ほろぼし、絶たやすことを喜よろこぶようになる。あなたは、これから入はいって自分じぶんのものにしようとしている土地とちから、引ひき抜ぬかれる。

申命記30:9 そのとき、あなたの神かみ、主しゅは、あなたの手てのすべての働はたらきにおいて、あなたを豊ゆたかにあふれさせてくださる。あなたの子こども、あなたの家畜かちく、あなたの畑はたけの実みのりを豊ゆたかにし、あなたを幸しあわせにしてくださる。主しゅが、あなたの先祖せんぞを喜よろこばれたように、もう一いち度どあなたを喜よろこんでくださるからだ。

申命記33:11 主しゅよ、レビの力ちからを祝福しゅくふくし、その手ての働はたらきを喜よろこんで受うけ入いれてください。レビに立たち向むかう者もの、レビを憎にくむ者ものの腰こしを打うち、二に度どと立たち上あがれないようにしてください。」

申命記33:18 ゼブルンについては、こう言いった。「ゼブルンよ、外そとに出でて行いくときに喜よろこべ。イッサカルよ、自分じぶんの天幕てんまくの中なかで喜よろこべ。

士師記(5か所)

士師記8:25 人々ひとびとは言いった。「よろこんで差さし上あげます。」そして一いち枚まいの上着うわぎを広ひろげ、それぞれ分捕ぶんどった耳輪みみわをその上うえに投なげ入いれた。

士師記9:13 でもぶどうの木きは答こたえた。『わたしのぶどう酒しゅは、神かみも人ひとも喜よろこばせるのに、それを捨すててまで、木々きぎの上うえでゆらゆら揺ゆれに行いけというのか。』

士師記9:19 もし今日きょう、あなたたちがエルバアルとその一族いちぞくに対たいして、本当ほんとうに誠実せいじつに、正まさしく行動こうどうしたのなら、アビメレクを喜よろこべばいい。彼かれもあなたたちを喜よろこぶだろう。

士師記18:20 祭司さいしは心こころから喜よろこんだ。そしてエフォド、テラフィム、彫像ちょうぞうを受うけ取とり、人々ひとびとの中なかに加くわわった。

士師記19:3 夫おっとは立たち上あがり、彼女かのじょをやさしく説得せっとくして連つれ戻もどそうと、後あとを追おって行いった。若者わかものと二に頭とうのろばを連つれていた。彼女かのじょは彼かれを父ちちの家いえに案内あんないした。娘むすめの父ちちは彼かれを見みて、喜よろこんで迎むかえた。

サムエル記上(8か所)

サムエル第一2:1 ハンナは祈いのって言いった。「わたしの心こころは、主しゅにあって喜よろこびおどる。主しゅがわたしの角つのを高たかく上あげてくださった。わたしは敵てきに向むかって大おおきく口くちを開ひらく。あなたの救すくいを、わたしは喜よろこんでいるから。

サムエル第一6:13 そのころ、ベテ・シェメシュの人々ひとびとは谷たにで小麦こむぎの刈かり入いれをしていた。ふと目めを上あげると、あの箱はこが見みえた。彼かれらはそれを見みて喜よろこんだ。

サムエル第一11:9 彼かれらは来きていた使者ししゃたちに言いった。「ヤベシュ・ギルアデの人ひとたちにこう伝つたえよ。『明日あす、日ひが高たかくのぼるころには、あなたたちは救すくわれる。』」使者ししゃたちが戻もどってヤベシュの人ひとたちにそれを告つげると、みんな喜よろこんだ。

サムエル第一11:15 そこで民たみはみなギルガルへ行いった。そして主しゅの前まえで、そこでサウルを王おうとした。彼かれらは主しゅの前まえで和解わかいのいけにえをささげ、サウルとイスラエルの人々ひとびとはみな、大おおいに喜よろこんだ。

サムエル第一15:22 するとサムエルは言いった。「主しゅは、その声こえに従したがうことよりも、焼やき尽つくすいけにえや供そなえ物ものを喜よろこばれるだろうか。いや、従したがうことはいけにえにまさり、耳みみを傾かたむけることは雄羊おひつじの脂肪しぼうにまさる。

サムエル第一18:6 ダビデがあのペリシテ人びとを討うち取とって帰かえるとき、人々ひとびとが戻もどってくると、イスラエルのすべての町まちから女おんなたちが出でてきた。彼女かのじょたちはタンバリンを打うち鳴ならし、喜よろこびながら歌うたい踊おどって、サウル王おうを迎むかえた。

サムエル第一19:5 彼かれは命いのちがけであのペリシテ人びとを討うち取とり、主しゅはイスラエル全体ぜんたいに大おおきな救すくいをもたらされました。あなたもそれを見みて喜よろこんだではありませんか。それなのに、なぜ罪つみのない者ものの血ちを流ながし、理由りゆうもなくダビデを殺ころして、罪つみを犯おかそうとするのですか。」

サムエル第一26:19 どうか今いま、わたしの主君しゅくんである王おうよ、この僕しもべの言葉ことばを聞きいてください。もし主しゅがあなたをわたしに立たち向むかわせたのなら、主しゅは供そなえ物ものを喜よろこんで受うけ入いれてくださるでしょう。しかし、もしそれが人ひとのしわざなら、彼かれらは主しゅの前まえでのろわれよ。彼かれらは今日きょう、主しゅのものである地ちに加くわわることからわたしを追おい出だし、『行いって、ほかの神々かみがみに仕つかえろ』と言いっているのですから。

サムエル記下(5か所)

サムエル第二1:20 このことをガトで告つげるな。アシュケロンの通とおりで知しらせるな。ペリシテ人びとの娘むすめたちが喜よろこばないように。神かみを知しらない者ものたちの娘むすめたちが勝かち誇ほこらないように。

サムエル第二15:25 王おうはツァドクに言いった。「神かみの箱はこを町まちへ戻もどしてくれ。もし主しゅがわたしを喜よろこんでくださるなら、主しゅはわたしを連つれ帰かえり、この箱はこと、それが置おかれる場所ばしょとをもう一いち度ど見みせてくださる。

サムエル第二15:26 でも、もし主しゅが『わたしはお前まえを喜よろこばない』と言いわれるなら、わたしはここにいる。主しゅが良よいと思おもわれるとおりに、わたしにしてくださればいい。」

サムエル第二22:20 主しゅはわたしを広ひろい所ところへ導みちびき出だし、助たすけ出だしてくれた。わたしを喜よろこんでくれたからだ。

サムエル第二24:23 これらすべてを、アラウナは王おうに差さし上あげた。そしてアラウナは王おうに言いった。「あなたの神かみ、主しゅが、あなたを喜よろこんで受うけ入いれてくださいますように。」

列王紀上(4か所)

列王紀上1:45 祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタンは、ギホンで彼かれに油あぶらを注そそいで王おうとしました。人々ひとびとはそこから喜よろこびながら上のぼって来きて、町中まちなかがわきかえっています。あなたたちが聞きいたのは、その声こえです。

列王紀上5:7 ヒラムはソロモンの言葉ことばを聞きくと、とても喜よろこんで言いった。「きょう、主しゅがほめたたえられますように。主しゅは、この大おおいなる民たみを治おさめる知恵ちえある子こを、ダビデにお与あたえになったのだから。」

列王紀上8:66 八よう日か目めに、ソロモンは民たみを家いえに帰かえらせた。人々ひとびとは王おうを祝福しゅくふくし、主しゅがそのしもべダビデと、その民たみイスラエルにしてくださったすべての恵めぐみを喜よろこび、心こころを弾はずませて、それぞれの家いえへと帰かえっていった。

列王紀上10:9 あなたの神かみ、主しゅがたたえられますように。主しゅはあなたを喜よろこび、イスラエルの王座おうざにつけてくださいました。主しゅはイスラエルをいつまでも愛あいしておられます。だからあなたを王おうとし、正義まさよしと公正こうせいを行おこなわせてくださったのです。」

列王紀下(3か所)

列王紀下5:23 ナアマンは言いった。「喜よろこんで。どうか二にタラント受うけ取とってくれ。」そして彼かれはぜひにと勧すすめ、銀ぎん二にタラントを二ふたつの袋ふくろに包つつみ、着替きがえの服ふく二に着ちゃくとともに、二人ふたりの若わかい従者じゅうしゃに渡わたした。従者じゅうしゃたちはそれをかついで、ゲハジの前まえを歩あるいた。

列王紀下11:14 見みると、王おうが慣例かんれいどおり柱はしらのそばに立たっていた。隊長たいちょうたちとラッパを吹ふく者ものたちが王おうのそばにいて、地ちの民たみはみな喜よろこび、ラッパを吹ふき鳴ならしていた。アタルヤは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいて、「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

列王紀下11:20 地ちの民たみはみな喜よろこび、町まちは静しずかになった。アタルヤは王宮おうきゅうで剣けんで殺ころされたのだった。

歴代志上(9か所)

歴代志上13:8 ダビデとイスラエルのすべての人ひとは、歌うたをうたい、竪琴たてごと、琴こと、タンバリン、シンバル、ラッパを鳴ならして、力ちからのかぎり神かみの前まえで喜よろこび踊おどった。

歴代志上16:10 その聖せいなる名なを誇ほこりとしよう。主しゅを求もとめる人ひとの心こころよ、喜よろこべ。

歴代志上16:31 天てんよ、喜よろこべ。地ちよ、喜よろこび踊おどれ。「主しゅが王おうとなられた」と、国々くにぐにの中なかで告つげよ。

歴代志上28:4 イスラエルの神かみである主しゅは、わたしの父ちちの家系かけいすべての中なかからこのわたしを選えらび、いつまでもイスラエルの王おうとしてくださった。主しゅはまずユダ族ぞくを指導しどう者しゃとして選えらび、そのユダ族ぞくの中なかからわたしの父ちちの家いえを選えらび、父ちちの子こどもたちの中なかからわたしを喜よろこんで選えらび、全ぜんイスラエルの王おうとしてくださったのだ。

歴代志上28:9 息子むすこのソロモンよ、あなたも父ちちの神かみを知しり、真心まごころのこもった心こころと、喜よろこんで従したがう魂たましいをもって、神かみに仕つかえなさい。主しゅは、すべての人ひとの心こころを探さぐり、思おもいのすべてを見抜みぬかれるからだ。あなたが主しゅを求もとめるなら、主しゅはあなたに見みいだされる。でも、あなたが主しゅを捨すてるなら、主しゅはあなたを永遠えいえんに見捨みすてられる。

歴代志上28:21 神かみの宮みやのすべての務つとめのために、祭司さいしとレビ人びとの組くみがそろっている。またあらゆる仕事しごとのために、それぞれの作業さぎょうを喜よろこんで進すすんで行おこなう技術ぎじゅつのある者ものたちが、みなあなたと共ともにいる。指導しどう者しゃたちも民たみのみんなも、あなたの命めいじることにすべて従したがうだろう。」

歴代志上29:9 民たみは喜よろこんだ。指導しどう者しゃたちが真心まごころから、進すすんで主しゅにささげたからだ。そしてダビデ王おうも大おおいに喜よろこんだ。

歴代志上29:14 わたしたちがこんなふうに喜よろこんでささげることができたとしても、わたしは何者なにものだろう。わたしの民たみも何者なにものだろう。すべてはあなたから出でてくるのだから。わたしたちは、あなたの手てからいただいたものを、あなたにお返かえししただけなのだ。

歴代志上29:17 わたしの神かみよ。あなたが人ひとの心こころを調しらべ、正ただしさを喜よろこばれることを、わたしは知しっています。わたしは正直しょうじきな心こころで、これらすべてを進すすんでささげました。そして今いま、ここに集あつまったあなたの民たみが、喜よろこんで進すすんであなたにささげているのを見みました。

歴代志下(11か所)

歴代志下6:41 主しゅなる神かみよ、今いま、立たち上あがって、あなたの安やすらぎの場所ばしょにお入はいりください。あなたと、あなたの力ちからを示しめす箱はこもいっしょに。主しゅなる神かみよ、あなたの祭司さいしたちに救すくいをまとわせ、あなたに従したがう人ひとたちを、あなたの恵めぐみに喜よろこばせてください。

歴代志下7:10 そして七なな月がつの二十にじゅう三さん日にち、ソロモンは民たみをそれぞれの家いえに帰かえらせた。主しゅがダビデとソロモン、そして主しゅの民たみイスラエルにしてくださった良よいことを喜よろこび、心こころから満みち足たりていた。

歴代志下9:8 あなたの神かみ、主しゅがほめたたえられますように。主しゅはあなたを喜よろこび、ご自分じぶんの王座おうざに着つかせて、あなたの神かみである主しゅのために王おうとされました。あなたの神かみはイスラエルを愛あいし、この国くにをいつまでも堅かたく立たてようとされました。だからあなたを彼かれらの王おうとし、公正こうせいと正義せいぎを行おこなわせるのです。」

歴代志下10:7 彼かれらは王おうに言いった。「もしあなたがこの民たみに対たいして良よくしてやり、彼かれらを喜よろこばせ、優やさしい言葉ことばをかけてやれば、彼かれらはいつまでもあなたに仕つかえる家来けらいとなるでしょう。」

歴代志下15:15 ユダの人々ひとびとは皆みな、この誓ちかいを喜よろこんだ。心こころを尽つくして誓ちかい、心こころから主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに見みいだされた。そして主しゅは、周まわりのすべての敵てきから彼かれらを守まもり、安やすらぎを与あたえた。

歴代志下23:13 見みると、王おうが入いり口ぐちの柱はしらのそばに立たっていた。そばには指揮しき官かんたちとラッパを吹ふく者ものたちがいた。国くにの民たみはみな喜よろこび、ラッパを吹ふき鳴ならしていた。歌うたい手てたちは楽器がっきを鳴ならし、賛美さんびの音頭おんどをとっていた。それを見みてアタルヤは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

歴代志下23:21 地ちの民たみはみな喜よろこび、町まちは静しずけさを取とり戻もどした。アタルヤは剣けんで殺ころされたのだった。

歴代志下24:10 すると、すべての高官こうかんと民たみはみな喜よろこんで、その献金けんきんを持もって来きて、箱はこがいっぱいになるまで投なげ入いれた。

歴代志下29:30 それからヒゼキヤ王おうと高官こうかんたちは、ダビデと先見せんけん者しゃアサフの言葉ことばを使つかって主しゅを賛美さんびするよう、レビ人びとに命めいじた。レビ人びとは喜よろこびにあふれて賛美さんびし、頭あたまを下さげてひれ伏ふした。

歴代志下29:36 ヒゼキヤも民たみもみな、神かみが民たみのために備そなえてくださったことを喜よろこんだ。この事ことがあっという間まに実現じつげんしたからである。

歴代志下30:25 ユダの会衆かいしゅう全体ぜんたい、祭司さいしたち、レビ人びとたち、イスラエルから来きた群衆ぐんしゅう全体ぜんたい、そしてイスラエルの地ちから来きた外国がいこく人にんや、ユダに住すむ人々ひとびとも、みな喜よろこんだ。

エズラ記(2か所)

エズラ記3:12 しかし、祭司さいしやレビ人びと、一族いちぞくの長老ちょうろうたちの中なかには、以前いぜんの神殿しんでんを見みたことのある年配ねんぱいの人ひとが大勢おおぜいいた。彼かれらは、この神殿しんでんの土台どだいが目めの前まえで据すえられるのを見みて、大声おおごえで泣ないた。その一方いっぽうで、多おおくの人ひとは喜よろこんで声こえを張はり上あげて叫さけんだ。

エズラ記6:10 そうすれば、彼かれらは天てんの神かみが喜よろこぶささげ物ものをささげ、王おうとその子こらの命いのちのために祈いのることができる。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記8:10 さらにエズラは彼かれらに言いった。「さあ、行いきなさい。おいしいものを食たべ、甘あまい飲のみ物ものを飲のみなさい。何なんも用意よういできない人ひとには、その分ぶんを分わけてあげなさい。今日きょうはわたしたちの主しゅにささげられた聖せいなる日ひだから。悲かなしんではいけない。主しゅを喜よろこぶことこそ、あなたたちの力ちからなのだから。」

ネヘミヤ記12:43 その日ひ、人々ひとびとはたくさんのいけにえをささげ、大おおいに喜よろこんだ。神かみが彼かれらを大おおきな喜よろこびで満みたしてくださったからだ。女おんなたちも子こどもたちも喜よろこんだ。エルサレムの喜よろこびの声こえは、遠とおくまで響ひびきわたった。

ネヘミヤ記12:44 その日ひ、宝物ほうもつや、ささげ物もの、初物はつもの、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物ものをおさめる倉くらを管理かんりする人々ひとびとが任命にんめいされた。彼かれらは町々まちまちの畑はたけから、律法りっぽうで定さだめられた祭司さいしとレビ人びとの受うけ取とり分ぶんを集あつめて、この倉くらに納おさめる役目やくめを負おった。仕つかえている祭司さいしやレビ人びとがいることを、ユダの人々ひとびとは喜よろこんでいたからだ。

エステル記(3か所)

エステル記5:9 その日ひ、ハマンは喜よろこび、上じょう機嫌きげんで出でて行いった。ところが、王おうの門もんのところにいるモルデカイを見みると、モルデカイは立たち上あがりもせず、身動みうごきひとつしなかった。それでハマンはモルデカイへの怒いかりでいっぱいになった。

エステル記8:16 ユダヤ人じんにとって、それは光ひかりと喜よろこび、楽たのしみと誇ほこりに満みちた日ひとなった。

エステル記9:22 この二ふた日間かかんは、ユダヤ人じんが敵てきから解放かいほうされた日ひであり、悲かなしみが喜よろこびに、嘆なげきが祝いいわいの日ひに変かわった月つきだった。だからこの日々ひびを、祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひ、たがいに贈おくり物ものを送おくり合あい、貧まずしい人々ひとびとに施ほどこしをする日ひとするよう定さだめたのだ。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記22:19 正ただしい者ものはそれを見みて喜よろこび、罪つみのない者ものは彼かれらをあざ笑わらう。

ヨブ記22:26 その時とき、あなたは全能ぜんのう者しゃを心こころから喜よろこび、神かみに向むかって顔かおを上あげることができる。

ヨブ記31:25 わたしがもし、財産ざいさんが多おおいことや、自分じぶんの手てで大おおきな富とみを築きずいたことを喜よろこんだとしたら、

ヨブ記31:29 わたしを憎にくむ者ものが滅ほろびるのを喜よろこんだり、彼かれに災わざわいがふりかかったのを見みて勝かち誇ほこったりしたことがあるだろうか。

ヨブ記39:9 野牛やぎゅうが、よろこんでおまえに仕つかえるだろうか。おまえの飼かい葉ばおけのそばでおとなしくしているだろうか。

詩篇(83か所)

詩篇2:11 恐おそれをもって主しゅに仕つかえなさい。おののきながら喜よろこべ。

詩篇5:4 あなたは悪あくを喜よろこぶような神かみではない。悪あくはあなたのそばに住すむことができない。

詩篇5:11 主しゅよ、あなたに身みを寄よせる人ひとはみな喜よろこび、いつまでも喜よろこびの声こえをあげる。あなたが彼かれらを守まもってくださるからだ。あなたの名なを愛あいする人ひとたちは、あなたを喜よろこび誇ほこる。

詩篇9:2 あなたのうちにあって、わたしは喜よろこび、心こころをおどらせる。いと高たかき方かたよ、わたしはあなたの名なをほめ歌ううたう。

詩篇13:5 わたしはあなたの変かわらぬ愛あいに信頼しんらいしてきた。あなたが救すくってくれることを、わたしの心こころは喜よろこぶ。

詩篇14:7 シオンからイスラエルの救すくいが来きますように。主しゅがその民たみの繁栄はんえいを回復かいふくするとき、ヤコブは喜よろこび、イスラエルは楽たのしむ。

詩篇16:9 このゆえに、わたしの心こころは喜よろこび、たましいは喜よろこびおどる。わたしのからだも安やすらかにいこう。

詩篇18:19 主しゅはわたしを広ひろい所ところへ連つれ出だし、救すくい出だしてくださった。わたしを喜よろこんでくださるからだ。

詩篇19:5 それは花婿はなむこが部屋へやから出でてくるように、勇士ゆうしが喜よろこんで道みちを走はしるように、

詩篇19:8 主しゅのおきては正ただしく、心こころを喜よろこばせる。主しゅの命令めいれいは澄すんでいて、目めを明あかるくする。

詩篇19:14 わたしの口くちの言葉ことばと心こころの思おもいが、あなたに喜よろこばれますように。主しゅよ、わたしの岩いわ、わたしをあがなう方かたよ。

詩篇20:3 主しゅがあなたのささげ物ものをすべて心こころに留とめ、あなたの焼やき尽つくすいけにえを喜よろこんで受うけ入いれてくださるように。セラ

詩篇20:5 わたしたちは、あなたの救すくいを喜よろこび、わたしたちの神かみの名なによって旗はたをかかげる。主しゅが、あなたの願ねがいをすべてかなえてくださるように。

詩篇21:1 主しゅよ、王おうはあなたの力ちからを喜よろこびます。あなたが救すくってくれるから、こんなにも大おおきな喜よろこびにあふれるのです。

詩篇21:6 まことに、あなたは彼かれをいつまでも祝福しゅくふくで満みたし、あなたの前まえで喜よろこびにあふれさせる。

詩篇28:7 主しゅはわたしの力ちから、わたしの盾たて。心こころから主しゅに信頼しんらいしたら、助たすけてもらえた。だからわたしの心こころは喜よろこびおどる。歌うたって主しゅをほめたたえる。

詩篇31:7 わたしはあなたの慈いつくしみを喜よろこび、楽たのしむ。あなたはわたしの苦くるしみを見みつめ、わたしの魂たましいの悩なやみを知しってくれたのだから。

詩篇32:11 正ただしい人ひとよ、主しゅを喜よろこび、楽たのしめ。心こころのまっすぐな人ひとよ、みんなで喜よろこびの声こえをあげよう。

詩篇33:21 わたしたちの心こころは主しゅにあって喜よろこぶ。主しゅの聖せいなる名なに、わたしたちは信頼しんらいしてきたから。

詩篇34:2 わたしの魂たましいは主しゅを誇ほこりにする。それを苦くるしむ人ひとたちが聞きいて、喜よろこぶように。

詩篇35:9 わたしの魂たましいは主しゅによって喜よろこび踊おどり、その救すくいを喜よろこび楽たのしむ。

詩篇35:15 わたしがつまずくと、彼かれらは喜よろこんで集あつまってきた。わたしが知しりもしないうちに、ならず者ものたちが集あつまってわたしを責せめ立たて、絶たえ間まなくわたしを引ひき裂さいた。

詩篇35:26 わたしの不幸ふこうを喜よろこぶ者ものたちが、みんな恥はじをかき、うろたえますように。わたしに対たいして威張いばっている者ものたちが、恥はじと屈辱くつじょくで覆おおわれますように。

詩篇35:27 わたしの正ただしさを願ねがう人ひとたちが、喜よろこびの声こえをあげて楽たのしみますように。そして、いつもこう言いいいますように。「主しゅは大おおいなる方かた。そのしもべの幸しあわせを喜よろこんでくださる」と。

詩篇37:4 主しゅを心こころから喜よろこびなさい。そうすれば、あなたの心こころの願ねがいをかなえてくださる。

詩篇37:23 人ひとの歩あゆみは主しゅによって定さだまる。主しゅはその人ひとの行いく道みちを喜よろこばれる。

詩篇38:16 わたしはこう思おもっているからだ。「あの人ひとたちに、わたしのことで喜よろこばせてはならない。わたしの足あしがぐらついたとき、彼かれらはわたしに対たいして勝かち誇ほこる」と。

詩篇40:16 あなたを求もとめる人ひとたちがみな、あなたのおかげで喜よろこび、楽たのしみますように。あなたの救すくいを愛あいする人ひとたちが、いつも「主しゅは偉大いだいだ」と言いいいますように。

詩篇41:11 わたしにはわかる。あなたがわたしを喜よろこんでくださっていることが。敵てきがわたしに勝かち誇ほこることはないのだから。

詩篇45:8 あなたの衣ころもはどれも、ミルラとアロエとシナモンの香かおりに包つつまれている。象牙ぞうげの宮殿きゅうでんから流ながれる弦げんの調しらべが、あなたを喜よろこばせる。

詩篇48:11 あなたのさばきのゆえに、シオンの山やまは喜よろこび、ユダの娘むすめたちは喜よろこび踊おどる。

詩篇51:16 あなたはいけにえを望のぞまない。望のぞむなら、わたしはささげるのに。あなたは焼やき尽つくすささげ物ものを喜よろこばない。

詩篇51:19 そのとき、あなたは正ただしいささげ物ものを、焼やき尽つくすいけにえや全焼ぜんしょうのささげ物ものを、喜よろこんで受うけ入いれてくださる。そのとき、あなたの祭壇さいだんの上うえに雄牛おうしがささげられる。

詩篇53:6 シオンからイスラエルを救すくう者ものが来きますように。神かみが自分じぶんの民たみをもとの暮くらしへ連つれ戻もどすとき、ヤコブは喜よろこびおどり、イスラエルは楽たのしむ。

詩篇54:6 喜よろこんで、わたしはあなたにいけにえをささげる。主しゅよ、あなたの名なに感謝かんしゃする。その名なは良よいものだから。

詩篇58:10 正ただしい人ひとは、悪あくが罰ばっせられるのを見みて喜よろこぶ。悪者わるものの血ちで足あしを洗あらう。

詩篇60:6 神かみは聖せいなるところで語かたられた。「わたしは喜よろこびにあふれ、シケムを分わけ与あたえ、スコテの谷たにを測はかって配くばろう。

詩篇62:4 彼かれらはただ、人ひとをその高たかい場所ばしょから突つき落おとそうと企くわだてている。偽いつわりを喜よろこび、口くちでは祝福しゅくふくしながら、心こころの中なかでは呪のろっている。セラ

詩篇63:11 でも、王おうは神かみを喜よろこぶ。神かみにかけて誓ちかう人ひとはみな、胸むねを張はって誇ほこる。うそをつく者ものたちの口くちは、ふさがれるからだ。

詩篇64:10 義ぎに生いきる人ひとは、主しゅのうちで喜よろこび、主しゅに身みを寄よせる。心こころのまっすぐな人ひとはみな、誇ほこり歌ううたう。

詩篇66:6 神かみは海うみを変かえて、かわいた地ちとされた。人々ひとびとは歩あるいて川かわを渡わたった。その場所ばしょで、わたしたちは神かみを喜よろこんだ。

詩篇67:4 民たみよ、喜よろこべ。喜よろこびの声こえをあげて歌うたえ。あなたが人々ひとびとを公平こうへいに裁さばき、地ちの国々くにぐにを導みちびいてくださるからだ。セラ

詩篇68:3 神かみに向むかって、正ただしい人ひとたちは喜よろこべ。神かみの前まえで大喜おおよろこびし、喜よろこびおどれ。

詩篇68:4 神かみに向むかって歌うたおう。その名なをほめ歌うたおう。 雲くもに乗のって進すすむ方かたをたたえよう。その名なは主しゅ。 その方かたの前まえで喜よろこびおどろう。

詩篇69:31 それは、雄牛おうしよりも、角つのとひづめのある若わかい雄牛おうしよりも、主しゅに喜よろこばれる。

詩篇69:32 苦くるしむ人ひとたちはそれを見みて喜よろこぶ。神かみを求もとめる人ひとたちよ、あなたたちの心こころよ、生いき返かえれ。

詩篇70:4 あなたを求もとめる人ひとたちがみな、あなたのおかげで喜よろこび、楽たのしみますように。あなたの救すくいを愛あいする人ひとたちが、いつも「神かみは偉大いだいだ」と言いいいますように。

詩篇85:6 あなたは、わたしたちをもう一いち度ど生いき返かえらせてくださらないのですか。そうすれば、あなたの民たみは、あなたを喜よろこぶでしょう。

詩篇89:16 あなたの名なによって、彼かれらは一いち日にち中じゅう喜よろこびおどり、あなたの正ただしさによって、高たかく引ひき上あげられる。

詩篇89:42 あなたは彼かれの敵てきの右手みぎてを高たかく上あげ、彼かれの敵てきをみな喜よろこばせた。

詩篇90:15 わたしたちを苦くるしめたその日々ひびの分ぶんだけ、わたしたちが災わざわいにあったその年月としつきの分ぶんだけ、今度こんどはわたしたちを喜よろこばせてほしい。

詩篇92:4 主しゅよ、あなたのなさったことが、わたしを喜よろこばせてくれた。わたしはあなたの手てのわざを喜び歌うよろこびうたう。

詩篇94:19 わたしの心こころが不安ふあんでいっぱいになるとき、あなたの慰なぐさめがわたしの魂たましいを喜よろこばせてくれる。

詩篇96:11 天てんよ、喜よろこべ。地ちよ、喜よろこび踊おどれ。海うみよ、そこに満みちるものすべてよ、とどろけ。

詩篇97:1 主しゅが王おうとなられた。地ちは喜よろこび踊おどれ。海うみに囲かこまれた多おおくの島々しまじまは喜よろこべ。

詩篇97:8 主しゅよ、あなたの正ただしい裁さばきを聞きいて、シオンは喜よろこび、ユダの娘むすめたちは大喜おおよろこびする。

詩篇97:12 正ただしい人ひとたちよ、主しゅを喜よろこべ。その聖せいなる名なを思おもって、感謝かんしゃをささげよう。

詩篇104:15 ぶどう酒しゅは人ひとの心こころを喜よろこばせ、油あぶらは顔かおをつややかに輝かかがやかせ、パンは人ひとの心こころを支ささえて力ちからづける。

詩篇104:31 主しゅの栄光えいこうが、いつまでも続つづきますように。主しゅが、その造つくられたすべてを喜よろこばれますように。

詩篇104:34 どうか、わたしの思おもいが主しゅに喜よろこばれますように。わたしは主しゅにあって喜よろこぶ。

詩篇105:3 その聖せいなる名なを誇ほこりに思おもおう。主しゅを求もとめる人ひとの心こころは喜よろこびに満みちる。

詩篇105:38 エジプトは、彼かれらが出でて行いくのを喜よろこんだ。イスラエルへの恐おそれが、エジプトを襲おそっていたからだ。

詩篇106:4 主しゅよ、あなたが自分じぶんの民たみを喜よろこんで受うけ入いれるとき、わたしを思おもい出だしてください。あなたが彼かれらを救すくうとき、わたしにも目めを向むけてください。

詩篇106:5 あなたに選えらばれた人ひとたちが幸しあわせに暮くらすのを見みて、あなたの民たみの喜よろこびをともに喜よろこび、あなたのものとされた人ひとたちと一緒いっしょに誇ほこることができるように。

詩篇107:30 こうして彼かれらは静しずけさが戻もどったことを喜よろこび、神かみは彼かれらを目指めざす港みなとへと導みちびいてくださった。

詩篇107:42 正ただしい人ひとはそれを見みて喜よろこび、不正ふせいはみな口くちを閉とざす。

詩篇108:7 神かみは聖せいなるところで語かたられた。「わたしは喜よろこびにあふれ、シケムを分わけ与あたえ、スコテの谷たにを測はかって配くばろう。

詩篇109:17 彼かれは人ひとをのろうことを好このんだ。だから、そののろいが自分じぶんにふりかかりますように。人ひとを祝福しゅくふくすることを喜よろこばなかった。だから、祝福しゅくふくが自分じぶんから遠とおざかりますように。

詩篇109:28 彼かれらは呪のろう。でも、あなたは祝福しゅくふくしてくださる。彼かれらは立たち上あがっても、恥はじをかく。あなたのしもべは喜よろこぶ。

詩篇110:3 あなたの民たみは、あなたが戦たたかいに出でる日ひに、喜よろこんで進すすんで集あつまる。聖せいなる輝かがやきをまとい、夜明よあけの胎はらから生うまれる露ろのように、あなたの若者わかものたちがあなたのもとに来くる。

詩篇111:2 主しゅのわざは偉大いだいだ。それを喜よろこぶ人ひとはみな、そのわざを深ふかく探さがし求もとめる。

詩篇112:1 主しゅをほめたたえよう。主しゅを敬うやまい、その教おしえを心こころから喜よろこぶ人ひとは幸いさいわいだ。

詩篇119:14 わたしは、たくさんの富とみを手てにしたときのように、あなたの教おしえの道みちを喜よろこぶ。

詩篇119:35 わたしをあなたの命令めいれいの道みちに歩あゆませてください。わたしはそれを喜よろこぶからです。

詩篇119:70 彼かれらの心こころは脂肪しぼうのように鈍にぶっている。でもわたしは、あなたの教おしえを喜よろこぶ。

詩篇119:74 あなたを敬ううやまう人ひとたちは、わたしを見みて喜よろこぶ。わたしがあなたの言葉ことばに望のぞみをかけてきたからだ。

詩篇119:162 わたしは、大おおきな戦利せんり品ひんを見みつけた人ひとのように、あなたの言葉ことばを喜よろこんでいる。

詩篇126:3 主しゅはわたしたちのために大おおきなことをしてくださった。だから、わたしたちは喜よろこんだ。

詩篇147:10 主しゅは馬うまの力ちからを喜よろこばない。人ひとの足あしの速はやさを頼たよりにすることもない。

詩篇147:11 主しゅは、主しゅを敬うやまい、その慈いつくしみに望のぞみをかける人ひとを喜よろこばれる。

詩篇149:2 イスラエルよ、自分じぶんを造つくった方かたを喜よろこべ。シオンの子こらよ、自分じぶんたちの王おうを喜よろこび歌うたえ。

詩篇149:4 主しゅはご自分じぶんの民たみを喜よろこんでくださる。だから、謙虚けんきょな人ひとたちを勝利しょうりで美うつくしく飾かざってくださる。

詩篇149:5 聖せいなる人ひとたちよ、この栄光えいこうを喜よろこべ。寝床ねどこでも、喜よろこびの歌うたを歌うたえ。

箴言(33か所)

箴言2:10 知恵ちえがあなたの心こころに入はいり、知識ちしきがあなたの魂たましいを喜よろこばせるようになる。

箴言2:14 悪あくを行おこなうことを喜よろこび、悪あくのよこしまさを楽たのしむ者ものたちだ。

箴言5:18 あなたの泉いずみが祝福しゅくふくされるように。若わかいときに結むすばれた妻つまと共ともに喜よろこびなさい。

箴言8:35 わたしを見みつける人ひとは、命いのちを見みつける。そして主しゅに喜よろこばれるからだ。

箴言10:1 ソロモンの箴言しんげん。知恵ちえのある子こは父ちちを喜よろこばせ、愚おろかな子こは母ははを悲かなしませる。

箴言10:32 正ただしい人ひとの唇くちびるは、何なんが喜よろこばれるかを知しっている。でも悪わるい者ものの口くちは、曲まがったことばかり語かたる。

箴言11:1 ごまかしのはかりを、主しゅはひどく嫌きらう。でも正確せいかくなおもりを、主しゅは喜よろこぶ。

箴言11:10 正ただしい人ひとたちがうまくいくと、町まちは喜よろこぶ。悪わるい者ものたちが滅ほろびると、歓声かんせいが上あがる。

箴言11:20 主しゅは、心こころのねじれた者ものを忌いみ嫌きらう。でも、まっすぐな道みちを歩あゆむ人ひとを喜よろこばれる。

箴言12:2 良よい人ひとは、主しゅに喜よろこばれる。でも、悪わるだくみをする人ひとを、主しゅは罪つみに定さだめる。

箴言12:22 偽いつわりを語かたるくちびるを、主しゅは忌いみきらう。でも、真実しんじつを行おこなう人ひとを、主しゅは喜よろこばれる。

箴言14:35 王おうは、賢かしこく働はたらく家来けらいを喜よろこぶ。でも、恥はずべきことをする者ものには、激はげしく怒おこる。

箴言15:8 悪わるい人ひとのささげ物ものを、主しゅはきらう。でも、まっすぐな人ひとの祈いのりを、主しゅは喜よろこぶ。

箴言15:13 心こころが喜よろこんでいると、顔かおは明あかるくなる。でも、心こころが痛いたんでいると、気持きもちは沈しずんでいく。

箴言15:20 賢かしこい子こは、父ちちを喜よろこばせる。でも、愚おろかな者ものは、母ははを見下みくだす。

箴言15:30 明あかるいまなざしは、心こころを喜よろこばせる。よい知しらせは、体からだのすみずみまで元気げんきにする。

箴言16:7 主しゅが人ひとの歩あゆむ道みちを喜よろこぶとき、その人ひとの敵てきさえも和解わかいさせてくださる。

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