サムエル記下 15章26節(サムエル第二15:26)

26 でも、もし主しゅが『わたしはお前まえを喜よろこばない』と言いわれるなら、わたしはここにいる。主しゅが良よいと思おもわれるとおりに、わたしにしてくださればいい。」

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この節を含む箇所エルサレムを逃れるダビデサムエル第二15:13-29

前後の聖句(15章24–28節)

24 見みると、ツァドクも来きていた。神かみの契約けいやくの箱はこをかつぐレビ人びとたちも、みな彼かれといっしょだった。彼かれらは神かみの箱はこを降おろした。そして、民たみが全員ぜんいん町まちを出で終おわるまで、アビアタルもそこにいた。

25 王おうはツァドクに言いった。「神かみの箱はこを町まちへ戻もどしてくれ。もし主しゅがわたしを喜よろこんでくださるなら、主しゅはわたしを連つれ帰かえり、この箱はこと、それが置おかれる場所ばしょとをもう一いち度ど見みせてくださる。

26 でも、もし主しゅが『わたしはお前まえを喜よろこばない』と言いわれるなら、わたしはここにいる。主しゅが良よいと思おもわれるとおりに、わたしにしてくださればいい。」

27 王おうはさらに、祭司さいしツァドクに言いった。「あなたは先さきを見通みとおす人ひとではないか。安心あんしんして町まちへ帰かえりなさい。あなたの息子むすこアヒマアツと、アビアタルの息子むすこヨナタン、二人ふたりの息子むすこもいっしょに連つれて。

28 いいか、わたしは荒あれ野のの渡わたし場ばで待まっている。あなたたちから知しらせが届とどいて、様子ようすがわかるまではね。」

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