箴言 16章7節(箴言16:7)

7 主しゅが人ひとの歩あゆむ道みちを喜よろこぶとき、その人ひとの敵てきさえも和解わかいさせてくださる。

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この節を含む箇所舌の答は主から来る箴言16章

前後の聖句(16章5–9節)

5 心こころのおごった人ひとは、みな主しゅに嫌きらわれる。手てを組くんで頼たより合あっても、罰ばつをまぬがれることはない。

6 慈いつくしみとまことによって、罪つみはゆるされる。主しゅを恐おそれることで、人ひとは悪あくから離はなれる。

7 主しゅが人ひとの歩あゆむ道みちを喜よろこぶとき、その人ひとの敵てきさえも和解わかいさせてくださる。

8 正まさしく得えたわずかなものの方ほうが、不正ふせいに得えた多おおくの実みのりよりも良よい。

9 人ひとは心こころの中なかで自分じぶんの道みちを思おもい描えがく。でも、その一いち歩ほ一いち歩ほを定さだめるのは主しゅだ。

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