イザヤ書 61章10節(イザヤ書61:10)

10 わたしは主しゅを大おおいに喜よろこび、わが魂たましいはわが神かみを楽たのしむ。主しゅがわたしに救すくいの衣ころもを着きせ、義ぎの上衣うわぎをまとわせて、花婿はなむこが冠かんむりをいただき、花嫁はなよめが宝玉ほうぎょくをもって飾かざるようにされたからである。

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この節を含む箇所主の恵みの年イザヤ書61章

前後の聖句(61章8–11節)

8 主しゅなるわたしは公平こうへいを愛あいし、強奪ごうだつと邪悪じゃあくを憎にくみ、真実しんじつをもって彼かれらに報むくいを与あたえ、彼かれらと、とこしえの契約けいやくを結むすぶからである。

9 彼かれらの子孫しそんは、もろもろの国くにの中なかで知しられ、彼かれらの子こらは、もろもろの民たみの中なかに知しられる。すべてこれを見みる者ものはこれが主しゅの祝福しゅくふくされた民たみであることを認みとめる。

10 わたしは主しゅを大おおいに喜よろこび、わが魂たましいはわが神かみを楽たのしむ。主しゅがわたしに救すくいの衣ころもを着きせ、義ぎの上衣うわぎをまとわせて、花婿はなむこが冠かんむりをいただき、花嫁はなよめが宝玉ほうぎょくをもって飾かざるようにされたからである。

11 地ちが芽めをいだし、園そのがまいたものを生はやすように、主しゅなる神かみは義ぎと誉ほまれとを、もろもろの国くにの前まえに、生はやされる。

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