「受ける」(うける)が出てくる聖書の箇所

「受ける」(うける)は日常訳第1版の513か所(旧約219・新約294)に出てきます。「うける」「受る」も含みます。口語訳では628か所。

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513か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

エゼキエル書(22か所)

エゼキエル書44:9 主しゅなる神かみはこう言いわれる。心こころにも体からだにも割礼かつれいを受うけていない外国がいこく人にんは、だれもわたしの聖せい所しょに入はいってはならない。イスラエルの人々ひとびとの間あいだに住すむどんな外国がいこく人にんであっても、入はいってはならない。

ダニエル書(7か所)

ダニエル書1:9 神かみは、ダニエルが宦官かんがんの長ちょうから慈いつくしみと思おもいやりを受うけられるようにしてくださった。

ダニエル書2:6 だが、もしその夢ゆめとその意味いみを教おしえるなら、わたしから贈おくり物ものや褒美ほうび、大おおきな名誉めいよを受うけることになる。だから、その夢ゆめとその意味いみをわたしに教おしえよ。」

ダニエル書6:2 その上うえに三さん人にんの大臣だいじんを置おき、ダニエルはその一人ひとりだった。総督そうとくたちがこの三さん人にんに報告ほうこくをして、王おうが損害そんがいを受うけないようにするためだった。

ダニエル書9:7 主しゅよ、正ただしいのはあなたです。恥はじを受うけるべきなのは、わたしたちのほうです。それは今日きょうのとおりです。ユダの人々ひとびとも、エルサレムに住すむ人々ひとびとも、イスラエルのすべての人ひとも――近ちかくにいる者ものも、あなたに背そむいた罪つみのために追おいやられて遠とおくの国々くにぐににいる者ものも、みな同おなじです。

ダニエル書9:8 主しゅよ、恥はじを受うけるのはわたしたちです。わたしたちの王おうも、指導しどう者しゃも、先祖せんぞも、みなあなたに罪つみを犯おかしたからです。

ダニエル書12:2 地ちのちりの中なかで眠ねむっている多おおくの者ものが目めを覚さます。ある者ものは永遠えいえんのいのちを受うけ、ある者ものは恥はじを受うけて、永遠えいえんに忌いみ嫌きらわれる。

ダニエル書12:13 だが、あなたは終おわりのときまで進すすんでいきなさい。あなたは安やすらかに眠ねむり、終おわりの日ひに起おき上あがって、自分じぶんの受うける分ぶんを受うけ取とるのだ。」

ホセア書(3か所)

ホセア書4:19 風かぜはその翼つばさに彼かれらを包つつみ込こんだ。彼かれらは自分じぶんたちの祭壇さいだんのせいで恥はじを受うける。

ホセア書13:16 サマリアは自分じぶんの神かみに背そむいた。だから、その罪つみの報むくいを受うけることになる。人々ひとびとは剣けんに倒たおれ、幼おさない子こどもたちは地面じめんにたたきつけられ、身みごもった女おんなたちは腹はらを裂さかれる。

ホセア書14:3 アッシリアはわたしたちを救すくえない。わたしたちはもう馬うまに乗のって戦たたかうこともしない。自分じぶんの手てで造つくったものに、もう「わたしたちの神かみ」と呼よびかけることもしない。あなたのもとでこそ、みなしごはあわれみを受うけるのだから。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:16 あなたはオムリのおきてを守まもり、アハブの家いえのすることをすべてまね、彼かれらの言いいいなりに歩あゆんできた。だから、わたしはあなたを荒あれ果はてさせ、そこに住すむ人々ひとびとをあざけりの的まとにする。あなたたちは、わたしの民たみが受うける恥はじをになうことになる。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:19 見みよ、その時ときわたしは、おまえを苦くるしめる者ものたちすべてを、こらしめる。足あしの悪わるい者ものを救すくい、追おい散ちらされた者ものを集あつめる。彼かれらが恥はじを受うけてきたすべての地ちで、わたしは彼かれらを、ほめたたえられ、名なを知しられる者ものにする。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:8 山やまに登のぼり、木きを切きり出だしてきて、この家いえを建たてなさい。そうすれば、わたしはそれを喜よろこび、栄光えいこうを受うける、と主しゅは言いわれる。」

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書9:15 万まん軍ぐんの主しゅは彼かれらを守まもる。彼かれらは敵てきを食くい尽つくし、投石とうせきの石いしを踏ふみにじる。彼かれらは飲のんで、ぶどう酒しゅに酔よったように叫さけぶ。供そなえ物ものを受うける鉢はちのように、祭壇さいだんの四隅よすみのように、満みたされる。

ゼカリヤ書13:6 すると、だれかがその人ひとに尋たずねる。「では、あなたの体からだにあるその傷きずは何なんなのか。」その人ひとは答こたえる。「友ともの家いえで受うけた傷きずだ。」

マラキ書(3か所)

マラキ書2:2 「もしあなたたちが聞き従わききしたがわず、心こころに留とめてわたしの名なをあがめようとしないなら」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしはあなたたちにのろいを送おくり、あなたたちの受うける祝福しゅくふくをのろいに変かえる。いや、すでにのろっている。あなたたちが心こころに留とめないからだ。

マラキ書3:9 あなたがたはのろいを受うけている。あなたがた、この国民こくみんみなが、わたしのものを盗ぬすんでいるからだ。

マラキ書3:10 十じゅう分ぶんの一いちのささげ物ものを、すべて宝物ほうもつ倉そうに持もって来きなさい。わたしの家いえに食物しょくもつがあるようにするためだ。こうして、この事ことでわたしを試ためしてみなさい」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしが天てんの窓まどを開ひらいて、受うけきれないほどの祝福しゅくふくを、あなたがたに注そそがないかどうか。

マタイによる福音書(16か所)

マタイ2:12 夢ゆめの中なかで「ヘロデのところへは戻もどるな」と警告けいこくを受うけた。それで彼かれらは別べつの道みちを通とおって、自分じぶんたちの国くにへ帰かえって行いった。

マタイ2:22 しかし、アケラオが父ちちヘロデの後あとを継ついでユダヤの王おうになったと聞きいて、ヨセフはそこへ行いくのが怖こわくなった。そして夢ゆめでお告つげを受うけたので、ガリラヤ地方ちほうへ向むかった。

マタイ3:6 自分じぶんの罪つみを告白こくはくしながら、ヨルダン川かわでヨハネからバプテスマを受うけた。

マタイ3:7 まむしの子こらよ。パリサイ派はやサドカイ派はの人ひとたちが大勢おおぜい、洗礼せんれいを受うけようとやって来くるのを見みて、ヨハネは彼かれらに言いった。「これから来くる神かみの怒いかりから逃にげろと、いったい誰だれが教おしえたのか。

マタイ3:13 そのとき、イエスはガリラヤからヨルダン川かわにやって来きた。ヨハネから洗礼せんれいを受うけるためだった。

マタイ3:14 ヨハネはそれをやめさせようとして言いった。「わたしこそ、あなたから洗礼せんれいを受うけなければならないのに、あなたがわたしのところに来こられるのですか。」

マタイ3:16 イエスはバプテスマを受うけると、すぐに水みずから上あがった。すると、天てんが開あけた。そしてイエスは、神かみの霊れいが鳩はとのように自分じぶんの上うえに降おりてくるのを見みた。

マタイ5:7 あわれみ深ふかい人々ひとびとは、幸いさいわいである。その人ひとたちはあわれみを受うけるから。

マタイ5:22 でも、わたしはあなたがたに言ゆう。兄弟きょうだいに腹はらを立たてる者ものは、だれでも裁さばきを受うける。兄弟きょうだいに「ばか」と言いう者ものは、最高さいこう法ほう院いんに引ひき渡わたされる。「愚おろか者もの」と言いう者ものは、燃もえる地獄じごくに投なげ込こまれる。

マタイ6:1 自分じぶんの善よい行おこないを、人ひとに見みせびらかすためにわざと人前ひとまえでしないよう、気きをつけなさい。そんなことをすれば、天てんにいるあなたがたの父ちちから報むくいを受うけることはできない。

マタイ10:8 病人びょうにんを治なおし、死しんだ人ひとを生いき返かえらせ、重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとをきよめ、悪霊あくれいを追おい出だしなさい。あなたたちはただで受うけたのだから、ただで与あたえなさい。

マタイ10:13 もし平安へいあんを受うけるにふさわしい家いえなら、あなたたちの平安へいあんがその家いえに注そそがれる。ふさわしくなければ、その平安へいあんはあなたたちのところに戻もどってくる。

マタイ10:41 預言よげん者しゃを預言よげん者しゃとして受うけ入いれる人ひとは、預言よげん者しゃと同おなじ報むくいを受うける。正ただしい人ひとを正ただしい人ひととして受うけ入いれる人ひとは、正ただしい人ひとと同おなじ報むくいを受うける。

マタイ17:12 でも、あなたがたに言いっておく。エリヤはもう来きたのだ。それなのに人々ひとびとは彼かれだと気きづかず、好すき勝手かってに彼かれを扱あつかった。人ひとの子こも同おなじように、彼かれらから苦くるしみを受うけることになる。」

マタイ23:14 偽善ぎぜん者しゃである律法りっぽう学がく者しゃとパリサイ派はの人ひとたち、あなたたちはなんて不幸ふこうなんだ。あなたたちは夫おっとを亡なくした女性じょせいたちの家いえを食くい物ものにしておきながら、見みせかけのために長ながい祈いのりをする。だから、もっと重おもい裁さばきを受うけることになる。

マタイ25:46 そして彼かれらは永遠えいえんの罰ばつを受うけ、正ただしい人ひとたちは永遠えいえんのいのちに入はいる。」

マルコによる福音書(14か所)

マルコ1:4 そのとおり、洗礼せんれい者しゃヨハネが荒あれ野のに現あらわれた。そして「心こころを入いれ替かえて洗礼せんれいを受うけなさい。そうすれば罪つみを赦ゆるしてもらえる」と宣のべ伝つたえた。

マルコ1:5 すると、ユダヤ全土ぜんどの人々ひとびとや、エルサレムの住民じゅうみんが皆みな、ヨハネのもとへ出でて行いった。そして自分じぶんの罪つみを告白こくはくし、ヨルダン川かわでヨハネから洗礼せんれいを受うけた。

マルコ1:9 そのころ、イエスがガリラヤのナザレからやって来きた。そしてヨルダン川かわで、ヨハネから洗礼せんれいを受うけた。

マルコ8:31 それからイエスは、弟子でしたちにこう教おしえ始はじめた。人ひとの子こは多おおくの苦くるしみを受うけ、長老ちょうろうたちや祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちに捨すてられ、殺ころされ、そして三みっ日か後ごによみがえることになっている、と。

マルコ9:12 イエスは答こたえた。「たしかに、まずエリヤが来きて、すべてを元もとどおりに整ととのえる。ではなぜ、人ひとの子こについて、多おおくの苦くるしみを受うけ、見下みくだされると書かかかれているのだろうか。

マルコ9:41 よく言いっておく。あなたたちがキリストのものだからといって、水みずを一杯いっぱいでも飲のませてくれる人ひとは、必かならずその報むくいを受うける。

マルコ10:30 今いまこの時ときに、迫害はくがいも受うけながら、その百ひゃく倍ばいの家いえや兄弟きょうだい姉妹しまい、母はは、子こども、畑はたけを受うけ、そして来きたるべき世よで永遠えいえんのいのちを受うけない者ものは、一人ひとりもいない。

マルコ10:37 二人ふたりは言いった。「あなたが栄光えいこうを受うけるとき、わたしたちを、一人ひとりはあなたの右みぎに、もう一人ひとりは左ひだりにすわらせてください。」

マルコ10:38 でもイエスは言いった。「あなたたちは、自分じぶんが何なんを求もとめているのか分わかっていない。わたしが飲のむ杯さかずきを、あなたたちは飲のめるのか。わたしが受うけるバプテスマを、あなたたちは受うけられるのか。」

マルコ10:39 二人ふたりは言いった。「できます。」イエスは言いった。「確たしかに、あなたたちはわたしが飲のむ杯さかずきを飲のみ、わたしが受うけるバプテスマを受うけることになる。

マルコ12:40 彼かれらはやもめの家いえを食くい物ものにし、見みせかけのために長ながい祈いのりをする。こういう者ものたちは、より厳きびしい裁さばきを受うけることになる。」

マルコ15:45 百ひゃく人にん隊長たいちょうから報告ほうこくを受うけて確たしかめると、ピラトは遺体いたいをヨセフに渡わたした。

マルコ16:16 信しんじてバプテスマを受うける者ものは救すくわれる。でも、信しんじない者ものは罪つみに定さだめられる。

マルコ16:18 蛇へびを手てでつかんでも、死しぬような毒どくを飲のんでも、決けっして害がいを受うけない。病人びょうにんに手てを置おけば、その人ひとは元気げんきになる。」

ルカによる福音書(31か所)

ルカ1:17 この子こはエリヤの霊れいと力ちからを受うけて主しゅの前まえに先立さきだって進すすみ、父親ちちおやたちの心こころを子こどもたちへと向むけさせ、逆さからう者ものたちを正ただしい人ひとの考かんがえ方かたへと立たち返かえらせる。こうして、主しゅのために整ととのえられた民たみを用意よういするのだ。」

ルカ1:25 「主しゅは今いま、こうしてわたしに目めを向むけてくださった。人々ひとびとの間あいだでわたしが受うけてきた恥はじを、取とり去さってくださったのだ。」

ルカ1:28 天使てんしはマリヤのところに来きて言いった。「おめでとう、恵めぐみを受うけた人ひと。主しゅがあなたと共ともにおられます。」

ルカ1:30 すると天使てんしは言いった。「こわがらなくていい、マリヤ。あなたは神かみから恵めぐみを受うけたのです。

ルカ2:34 シメオンは二人ふたりを祝福しゅくふくし、母ははマリアにこう言いった。「見みなさい。この子こは、イスラエルの多おおくの人ひとを倒たおれさせ、また立たち上あがらせるために定さだめられています。そして、反対はんたいを受うけるしるしとなります。

ルカ3:3 そこでヨハネはヨルダン川かわの周まわりの地方ちほうをすべて回まわり、こう宣のべ伝つたえた。罪つみを赦ゆるしてもらうために、心こころを入いれかえて、その印しるしにバプテスマ(洗礼せんれい)を受うけなさい、と。

ルカ3:7 ヨハネのところには、洗礼せんれいを受うけようと大勢おおぜいの人ひとが出でて来きた。ヨハネは彼かれらにこう言いった。「マムシの子こたちよ。もうすぐ来くる神かみの怒いかりから逃にげろと、いったい誰だれが教おしえたのか。

ルカ3:12 取とり立たての仕事しごとをする人ひとたちも洗礼せんれいを受うけに来きて、「先生せんせい、わたしたちはどうすればいいのですか」とたずねた。

ルカ3:21 さて、民衆みんしゅうがみな洗礼せんれいを受うけていたころ、イエスも洗礼せんれいを受うけた。そして祈いのっていると、天てんが開あけて、

ルカ6:24 でも、金持かねもちの人々ひとびとは不幸ふこうだ。あなたがたは、もう慰なぐさめを受うけてしまったからだ。

ルカ6:35 でも、あなたがたは敵てきを愛あいしなさい。人ひとに良よくし、何なんも当あてにせずに貸かしなさい。そうすれば、あなたがたの受うける報むくいは大おおきく、いと高たかき方かたの子ことなる。神かみは、恩おんを知しらない者ものや悪わるい者ものにも、やさしくしてくださるからだ。

ルカ7:29 これを聞きいた民衆みんしゅうはみな、徴税ちょうぜい人にんたちも含ふくめて、ヨハネのバプテスマを受うけていたので、神かみは正ただしいと認みとめた。

ルカ7:30 しかし、ファリサイ派はの人々ひとびとや律法りっぽうの専門せんもん家かたちは、ヨハネのバプテスマを受うけず、自分じぶんたちに対たいする神かみの御み心こころを退しりぞけた。

ルカ9:22 そしてこう言いった。「人ひとの子こは、多おおくの苦くるしみを受うけなければならない。長老ちょうろうたちや祭司さいし長ちょうたち、律法りっぽう学がく者しゃたちに退しりぞけられ、殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえるのだ。」

ルカ10:6 もし、そこに平安へいあんを受うけるにふさわしい人ひとがいれば、あなたたちの祈いのった平安へいあんはその人ひとの上うえにとどまる。でも、そうでなければ、その平安へいあんはあなたたちのところへ戻もどってくる。

ルカ10:7 そして、その家いえに泊とまりなさい。出だされる物ものを食たべたり飲のんだりしていい。働はたらく人ひとが報酬ほうしゅうを受うけるのは当然とうぜんのことだから。あちこちの家いえを渡わたり歩あるいてはいけない。

ルカ12:50 わたしには受うけなければならない洗礼せんれいがある。それがなしとげられるまで、どんなに苦くるしい思おもいでいることか。

ルカ14:14 そうすれば、あなたは幸いさいわいである。その人ひとたちはお返かえしができないからだ。正ただしい人ひとたちが復活ふっかつするとき、あなたは神かみから報むくいを受うけるのだ。」

ルカ16:25 だがアブラハムは言いった。『子こよ、思おもい出だしなさい。おまえは生いきている間あいだに良よいものをたっぷり受うけ取とり、ラザロは反対はんたいに悪わるいものばかりを受うけた。でも今いま、彼かれはここで慰なぐさめられ、おまえは苦くるしんでいる。

ルカ17:25 でも、人ひとの子こはまず多おおくの苦くるしみを受うけなければならない。そして、今いまの時代じだいの人ひとたちに拒こばまれることになる。

ルカ18:32 人ひとの子こは異邦いほう人にんに引ひき渡わたされ、ばかにされ、ひどい仕打しうちを受うけ、つばを吐はきかけられる。

ルカ19:12 イエスは言いった。「ある身分みぶんの高たかい人ひとが、王おうの位くらいを受うけて帰かえって来くるために、遠とおい国くにへ旅立たびだった。

ルカ19:15 さて、彼かれは王おうの位くらいを受うけて帰かえって来きた。そして、お金かねを渡わたしておいた家来けらいたちを呼よび寄よせさせた。それぞれがどれだけもうけたかを知しるためだ。

ルカ20:47 彼かれらは、夫おっとを亡なくした女性じょせいたちの家いえを食くい物ものにし、見みせかけのために長ながい祈いのりをする。こういう者ものたちは、いっそう重おもい裁さばきを受うけることになる。」

ルカ22:15 そしてイエスは言いった。「わたしは、この過越すぎこしの食事しょくじをあなたたちと一緒いっしょにとることを、心こころから待まち望のぞんでいた。わたしが苦くるしみを受うける前まえに、どうしても一緒いっしょに食たべたかったんだ。

ルカ22:28 あなたたちは、わたしが試練しれんを受うけている間あいだ、ずっとわたしと一緒いっしょにいてくれた人ひとたちだ。

ルカ23:40 でも、もう一人ひとりはその男おとこをたしなめて言いった。「おまえは神かみを恐おそれないのか。同おなじ刑罰けいばつを受うけている身みなのに。

ルカ23:41 おれたちは当然とうぜんだ。自分じぶんのやったことの報むくいを受うけているんだから。でも、この人ひとは何なんも悪わるいことをしていない。」

ルカ24:26 救すくい主ぬしは、こうした苦くるしみを受うけてから栄光えいこうに入はいるはずだったのではないですか。」

ルカ24:46 そしてイエスは言いった。「こう書かいてある。キリストは苦くるしみを受うけ、三みっ日か目めに死者ししゃの中なかからよみがえる。

ルカ24:49 見みなさい。わたしは、父ちちが約束やくそくされたものをあなたたちに送おくる。だから、上うえからの力ちからを受うけるまで、あなたたちはこの町まちにとどまっていなさい。」

ヨハネによる福音書(17か所)

ヨハネ1:16 わたしたちはみな、この方かたの満みちあふれる豊ゆたかさの中なかから、恵めぐみの上うえにさらに恵めぐみを受うけた。

ヨハネ3:23 一方いっぽう、ヨハネもサリムの近ちかくのアイノンで洗礼せんれいを授さずけていた。そこには水みずが豊ゆたかにあったからだ。人々ひとびとは次々つぎつぎとやって来きて、洗礼せんれいを受うけていた。

ヨハネ5:29 善ぜんを行おこなった人々ひとびとは、いのちを受うけるためによみがえる。悪あくを行おこなった人々ひとびとは、さばきを受うけるためによみがえる。それぞれ、墓はかから出でてくるのだ。

ヨハネ5:34 わたしは人ひとからの証あかしを受うけない。でも、こう言いうのは、あなたがたが救すくわれるためだ。

ヨハネ6:45 父ちちたちに神かみが伝つたえたことを記ししるした書しょには、こう書かいてある。「彼かれらはみな、神かみから教おしえを受うける。」父ちちから聞きいて学まなんだ者ものは、みなわたしのところに来くる。

ヨハネ7:23 もし、モーセの律法りっぽうが破やぶられないように、安息あんそく日ひにも人ひとは割礼かつれいを受うけるのに、わたしが安息あんそく日ひに人ひとの全身ぜんしんを治なおしたからといって、どうしてそんなに怒おこるのか。

ヨハネ7:39 イエスを信しんじる人ひとたちが、やがて受うけることになる霊れいのことを言いったのである。イエスがまだ栄光えいこうを受うけていなかったので、霊れいはまだ与あたえられていなかったのだ。

ヨハネ10:18 だれかがわたしから命いのちを奪ううばうのではない。わたしが自分じぶんから、進すすんで捨すてるのだ。わたしには命いのちを捨すてる力ちからがあり、それをもう一いち度ど受うけ取とる力ちからもある。これは、わたしが父ちちから受うけた指図さしずなのだ。」

ヨハネ11:4 この病気びょうきは死しんで終おわるものじゃない。神かみの栄光えいこうのためのものだ。それによって、神かみの子こが栄光えいこうを受うけるためなんだ。

ヨハネ12:16 弟子でしたちは、最初さいしょはこの意味いみがわからなかった。でも、イエスが栄光えいこうを受うけたとき、これがイエスについて書かかかれていたことであり、人々ひとびとがそのとおりのことをイエスにしたのだと思おもい出だした。

ヨハネ12:23 イエスは彼かれらにこう答こたえた。「人ひとの子こが栄光えいこうを受うける時ときが来きた。

ヨハネ13:31 今いま、人ひとの子こは栄光えいこうを受うけた。そして、人ひとの子こによって神かみも栄光えいこうを受うけた。

ヨハネ13:32 神かみが人ひとの子こによって栄光えいこうをお受うけになったのなら、神かみも御ご自身じしんによってその方かたに栄光えいこうをお与あたえになる。しかも、すぐにお与あたえになる。

ヨハネ14:13 わたしの名なによって願ねがうことは、何なんでもかなえてあげよう。父ちちが子こによって栄光えいこうをお受うけになるためである。

ヨハネ15:8 あなたがたが豊ゆたかに実みを結むすび、わたしの弟子でしとなる。それによって、わたしの父ちちは栄光えいこうをお受うけになる。

ヨハネ17:10 わたしのものはすべてあなたのもの、あなたのものはわたしのもの。そして、わたしは彼かれらによって栄光えいこうを受うけた。

ヨハネ20:22 そう言ゆうと、イエスは彼かれらに息いきを吹ふきかけて言いった。「聖せいなる霊れいを受うけなさい。

使徒行伝(54か所)

使徒1:3 イエスは苦くるしみを受うけて死しんだ後あと、使徒しとたちの前まえに生いきた姿すがたで現あらわれ、自分じぶんが生いきていることを数多かずおおくの確たしかなしるしで示ししめしました。四十よんじゅう日にちにわたって彼かれらに姿すがたを見みせ、神かみの国くにについて語かたりました。

使徒1:5 ヨハネは水みずで洗礼せんれいを授さずけたが、あなたがたはもうすぐ、聖霊せいれいによって洗礼せんれいを受うけることになる。」

使徒1:8 しかし、聖霊せいれいがあなたがたに降ふると、あなたがたは力ちからを受うける。そして、エルサレムやユダヤ全土ぜんど、サマリア、さらに地ちの果はてにまで至いたるところで、わたしのことを伝つたえる証人しょうにんとなる。」

使徒2:38 ペテロは答こたえました。「悔くい改あらためなさい。そして一人ひとりひとりひとりが、イエス・キリストの名なによってバプテスマ(洗礼せんれい)を受うけなさい。そうすれば、あなたがたの罪つみは赦ゆるされます。そして、贈おくり物ものとして聖霊せいれいを受うけるのです。

使徒2:41 その言葉ことばを受うけ入いれた人ひとたちは、バプテスマを受うけました。そしてこの日ひ、およそ三千さんぜん人にんが仲間なかまに加くわわりました。

使徒3:18 しかし神かみは、すべての預言よげん者しゃたちの口くちを通とおして、「キリストは苦くるしみを受うける」と前まえもって告つげていました。そして、こうしてそのとおりに実現じつげんなさったのです。

使徒3:25 あなたがたは、その預言よげん者しゃたちの子こであり、神かみがあなたがたの先祖せんぞと結むすんだ約束やくそくを受うけ継つぐ者ものです。神かみはアブラハムにこう言いわれました。「あなたの子孫しそんによって、地上ちじょうのすべての民族みんぞくが祝福しゅくふくを受うける。」

使徒4:9 わたしたちが今日きょうここで取とり調しらべを受うけているのは、体からだの不ふ自由じゆうな人ひとにした良よい行おこないのこと、つまりこの人ひとがどうやって治なおったのか、ということですね。

使徒5:41 使徒しとたちは、イエスの名なのために辱はずかしめを受うけるにふさわしい者ものとされたことを喜よろこびながら、最高さいこう法ほう院いんを後あとにした。

使徒7:24 そして、そのうちのひとりが不当ふとうな扱あつかいを受うけているのを見みて、その人ひとをかばい、痛いためつけられているその人ひとのために仕返ししかえしをして、エジプト人じんを打うち倒たおした。

使徒7:46 ダビデは神かみの前まえで恵めぐみを受うけ、ヤコブの神かみのために住すまいを設もうけたいと願ねがい出でた。

使徒8:12 しかし、フィリポが神かみの国くにとイエス・キリストの名なについて福音ふくいんを伝つたえると、人々ひとびとはそれを信しんじ、男おとこも女おんなも洗礼せんれいを受うけた。

使徒8:13 シモン自身じしんも信しんじて洗礼せんれいを受うけた。そして、いつもフィリポについて回まわった。次々つぎつぎと起おこるしるしや大おおきな奇跡きせきを見みて、驚おどろいてばかりいた。

使徒8:15 二人ふたりは下くだって行いき、サマリアの人々ひとびとが聖霊せいれいを受うけられるようにと祈いのった。

使徒8:16 というのも、聖霊せいれいはまだ彼かれらのだれの上うえにも降ふっていなかったからだ。彼かれらはただ、主しゅイエスの名なによって洗礼せんれいを受うけていただけだった。

使徒8:17 そこで、二人ふたりが彼かれらの上うえに手てを置おくと、彼かれらは聖霊せいれいを受うけた。

使徒8:19 こう言いった。「わたしにもその力ちからをください。だれでもわたしが手てを置おいた人ひとが、聖霊せいれいを受うけられるように。」

使徒8:36 道みちを進すすんで行いくうちに、水みずのある所ところに来きた。すると宦官かんがんが言いった。「見みてください、水みずです。わたしが洗礼せんれいを受うけるのに、何なんのさまたげがあるでしょう。」

使徒8:37 ピリポは言いった。「心こころから信しんじているなら、受うけてもかまいません。」すると彼かれは答こたえた。「わたしは、イエス・キリストが神かみの子こだと信しんじます。」

使徒9:14 しかも、この町まちでも、あなたの名なを呼よび求もとめる人ひとたちをみな捕とらえる権限けんげんを、祭司さいし長ちょうたちから受うけているのです。」

使徒9:18 すると、すぐにサウロの目めからうろこのようなものが落おち、目めが見みえるようになった。そして彼かれは立たち上あがって、バプテスマを受うけた。

使徒10:22 彼かれらは答こたえた。「わたしたちは、百ひゃく人にん隊長たいちょうのコルネリオのところから来きました。あの方かたは正ただしい人ひとで、神かみを敬うやまい、ユダヤ人じんみんなから評判ひょうばんのよい人ひとです。そのコルネリオが、聖せいなる天使てんしから、あなたを家いえに招まねいて話はなしを聞きくようにとお告つげを受うけたのです。」

使徒10:47 「この人ひとたちは、わたしたちと同おなじように聖霊せいれいを受うけました。だれがこの人ひとたちに水みずのバプテスマを受うけさせるのを止とめられるでしょうか。」

使徒10:48 そしてペテロは、イエス・キリストの名なによってバプテスマを受うけるよう、その人ひとたちに命めいじました。すると彼かれらは、もう数すう日じついてほしいとペテロに頼たのみました。

使徒11:2 そして、ペトロがエルサレムに上のぼってくると、割礼かつれいを受うけた信者しんじゃたちが彼かれを責せめた。

使徒11:3 「あなたは割礼かつれいを受うけていない人ひとたちの家いえに上あがり込こんで、一緒いっしょに食事しょくじまでした」と言いうのだ。

使徒13:24 イエスが来こられる前まえに、ヨハネはイスラエルのすべての民たみに呼よびかけ、心こころを入いれ替かえたしるしとして洗礼せんれいを受うけるように伝つたえていた。

使徒13:46 すると、パウロとバルナバは堂々どうどうとこう言いった。「神かみの言葉ことばは、まずあなたたちに語かたられなければならなかった。でも、あなたたちはそれを拒こばみ、自分じぶんには永遠えいえんのいのちを受うける資格しかくがないと決きめてしまった。だから、わたしたちはこれから、ほかの国々くにぐにの人ひとたちのところへ向むかう。

使徒15:1 さて、ユダヤから下くだってきた何なん人にんかが、兄弟きょうだい姉妹しまいたちにこう教おしえていた。「モーセの慣習かんしゅうにしたがって割礼かつれいを受うけなければ、あなたたちは救すくわれない。」

使徒15:5 ところが、ファリサイ派はの中なかから信者しんじゃになっていた人ひとたちが立たち上あがり、こう言いった。「外国がいこくの人ひとたちにも割礼かつれいを受うけさせ、モーセの律法りっぽうを守まもるように命めいじなければならない。」

使徒16:3 パウロは彼かれを旅たびに連つれて行いきたいと思おもった。それで、その地方ちほうに住すむユダヤ人じんたちのことを考かんがえて、テモテに割礼かつれいを受うけさせた。彼かれの父親ちちおやがギリシア人じんだと、みんなが知しっていたからだ。

使徒16:15 そして彼女かのじょは、家族かぞくといっしょに洗礼せんれいを受うけた。それから、こう言いってわたしたちに頼たのんだ。「わたしを主しゅを信しんじる者ものだと認みとめてくださるなら、どうかわたしの家いえに来きて泊とまってください。」こうして、わたしたちに強つよく願ねがい込こんだ。

使徒16:24 この命令めいれいを受うけた看守かんしゅは、二人ふたりを牢ろうの奥おくに入いれ、両足りょうあしを木きの枷かせにつないだ。

使徒16:33 看守かんしゅはその夜よるのうちに二人ふたりを引ひき取とり、傷きずを洗あらってやった。そして、彼かれ自身じしんも家族かぞくもみんな、すぐに洗礼せんれいを受うけた。

使徒17:3 そして聖書せいしょを解とき明あかしながら、こう説明せつめいした。「キリストは必かならず苦くるしみを受うけ、死しんでよみがえるはずでした。わたしがあなたがたに伝つたえているこのイエスこそ、そのキリストなのです。」

使徒18:8 会堂かいどう長ちょうのクリスポは、家いえの者もの全員ぜんいんとともに主しゅを信しんじた。また、多おおくのコリントの人ひとたちも、これを聞きいて信しんじ、洗礼せんれいを受うけた。

使徒19:2 パウロは彼かれらに尋たずねた。「あなたがたは信しんじたとき、聖霊せいれいを受うけましたか。」すると彼かれらは答こたえた。「いいえ。聖霊せいれいがおられることさえ、聞きいたことがありません。」

使徒19:3 パウロは言いった。「では、どんなバプテスマ(洗礼せんれい)を受うけたのですか。」彼かれらは答こたえた。「ヨハネのバプテスマです。」

使徒19:5 これを聞きいて、彼かれらは主しゅイエスの名なによってバプテスマを受うけた。

使徒20:24 でも、わたしは自分じぶんの命いのちを少すこしも惜おしいとは思おもっていません。自分じぶんの走はしるべき道みちを走はしり抜ぬき、主しゅイエスから受うけた務つとめを果はたせるなら、それでいいのです。その務つとめとは、神かみの恵めぐみの福音ふくいんを伝つたえることです。

使徒20:35 わたしはあらゆることで、あなたがたに手本てほんを示ししめしてきました。こうして一生いっしょう懸命けんめい働はたらいて、弱よわい人ひとたちを助たすけなければならないのです。そして、主しゅイエスご自身じしんが言いわれた言葉ことばを忘わすれないでください。「受うけるよりも与あたえるほうが幸いさいわいだ。」

使徒21:21 ところが、あなたについてこんなうわさが伝つたわっています。あなたは外国がいこくに住すむユダヤ人じんみんなに、モーセの教おしえを捨すてるようにと教おしえている、子こどもに割礼かつれいを受うけさせるな、昔むかしからのしきたりに従したがうな、と言いっている、というのです。

使徒22:16 さあ、何なんをためらっているのですか。立たち上あがって洗礼せんれいを受うけ、その方かたの名なを呼よび求もとめて、あなたの罪つみを洗あらい流ながしてもらいなさい。』

使徒23:14 彼かれらは祭司さいし長ちょうたちと長老ちょうろうたちのところへ行いって、こう言いった。「わたしたちは、パウロを殺ころすまでは何なんも口くちにしないと固かたく誓ちかいを立たてました。もし破やぶれば、のろいを受うけてもかまいません。

使徒23:30 ところが、この男おとこを殺ころそうとする計画けいかくがあると知しらせを受うけたので、すぐに彼かれをあなたのもとへ送おくります。訴うったえる者ものたちにも、あなたの前まえで彼かれについて申もうし立たてるよう命めいじておきました。」

使徒25:9 しかしフェストは、ユダヤ人じんに気きに入はいられたいと思おもい、パウロにこう答こたえた。「エルサレムへ上のぼって行いき、そこでこの件けんについて、わたしの前まえで裁判さいばんを受うけたいか。」

使徒25:20 わたしは、こうした問題もんだいをどう調しらべたらよいか分わからなかったので、パウロに、エルサレムに行いって、そこでこれらの件けんについて裁判さいばんを受うける気きがあるかどうか尋たずねました。

使徒26:12 こうしたことをしている中なかで、わたしは祭司さいし長ちょうたちから権限けんげんと委任いにんを受うけて、ダマスコへ向むかっていました。

使徒26:18 それは、彼かれらの目めを開ひらき、暗くらやみから光ひかりへ、サタンの支配しはいから神かみへと立たち返かえらせるためだ。こうして彼かれらは、わたしを信しんじる信仰しんこうによって、罪つみをゆるされ、聖せいなる者ものとされた人々ひとびとの中なかで受うけ継つぐべきものを受うけるのだ。」

使徒26:23 つまり、キリストは苦くるしみを受うけ、死者ししゃの中なかから最初さいしょによみがえって、この民たみにも異邦いほう人にんにも光ひかりを告つげ知しらせる、ということです。」

使徒27:3 翌日よくじつ、わたしたちはシドンに着ついた。ユリウスはパウロに親切しんせつにしてくれて、友人ゆうじんたちのところへ行いって世話せわを受うけることを許ゆるしてくれた。

使徒27:21 人々ひとびとは長ながいあいだ、何なんも食たべていなかった。そのとき、パウロがみんなの中なかに立たってこう言いった。「みなさん、クレタ島とうを出でないで、わたしの言いうことを聞きくべきでした。そうすれば、こんな被害ひがいも損害そんがいも受うけずにすんだのです。

使徒27:40 そこで、いかりを切きり離はなして海うみに捨すて、同時どうじにかじを縛しばっていた綱つなをゆるめた。そして、風かぜを受うけて前まえの帆ほを上あげ、砂浜すなはまへと船ふねを進すすめた。

使徒28:5 しかしパウロは、その生いき物ものを火ひの中なかに振ふり落おとし、何なんの害がいも受うけなかった。

ローマ人への手紙(22か所)

ローマ1:5 わたしたちはこのイエスによって、恵めぐみと使徒しととしての役目やくめを受うけた。それは、あらゆる民族みんぞくの人々ひとびとを信仰しんこうによる従順じゅうじゅんへと導みちびくためであり、その名なの栄光えいこうのためである。

ローマ1:27 同おなじように、男おとこたちも女おんなとの自然しぜんな関係かんけいを捨すて、互たがいへの欲望よくぼうに燃もえ上あがった。男おとこが男おとこと恥はずべきことを行おこない、その道みちを外はずれた生いき方かたにふさわしい報むくいを、自分じぶん自身じしんの身みに受うけたのだ。

ローマ2:26 もし割礼かつれいを受うけていない人ひとが律法りっぽうの求もとめることを守まもるなら、その人ひとは割礼かつれいを受うけていなくても、割礼かつれいを受うけた者ものとみなされるのではないだろうか。

ローマ2:27 それは、律法りっぽうをきちんと守まもっている、生うまれつき割礼かつれいを受うけていない人ひとが、あなたを裁さばくことになるからだ。あなたは、聖書せいしょの教おしえと割礼かつれいを持もっていながら、律法りっぽうを破やぶっているのだから。

ローマ3:1 ユダヤ人じんであることに、いったいどんな優すぐれた点てんがあるのだろう。割礼かつれいを受うけていることに、どんな利点りてんがあるのだろう。

ローマ3:4 断だんじてそうではない。むしろ、たとえすべての人ひとが偽いつわり者しゃであっても、神かみは真実しんじつな方かたであるべきだ。聖書せいしょにこう書かいてあるとおりだ。「あなたが語かたるとき、あなたは正ただしいと認みとめられ、裁さばきを受うけるとき、あなたは勝利しょうりする。」

ローマ3:23 すべての人ひとは罪つみを犯おかし、神かみの栄光えいこうを受うけられなくなっているからだ。

ローマ3:30 神かみは唯一ゆいいつだ。その神かみが、割礼かつれいを受うけた人ひとも信仰しんこうによって、割礼かつれいを受うけていない人ひとも同おなじ信仰しんこうによって、正ただしい者ものと認みとめてくださる。

ローマ4:9 アブラハムの信仰しんこうが義ぎと認みとめられた、とわたしたちは言ゆう。では、この幸しあわせは割礼かつれいを受うけた者ものだけのものなのか。それとも、割礼かつれいを受うけていない者ものにも及およぶのか。

ローマ4:10 では、どういう時ときにそう認みとめられたのだろうか。割礼かつれいを受うけてからだろうか、それともまだ受うけていない時ときだろうか。受うけてからではなく、まだ受うけていない時ときのことだった。

ローマ4:11 そしてアブラハムは、割礼かつれいというしるしを受うけた。それは、まだ割礼かつれいを受うけていないときに、信仰しんこうによって義ぎと認みとめられていたことを証明しょうめいする印しるしだった。こうして彼かれは、割礼かつれいを受うけていなくても信しんじるすべての人ひとの父ちちとなった。その人ひとたちも義ぎと認みとめられるためである。

ローマ4:12 わたしたちの父ちちアブラハムは、まだ割礼かつれいを受うけていないときに信仰しんこうを持もっていた。神かみはその信仰しんこうの足あしあとをたどって歩あゆむ人々ひとびとの父ちちにもなるためだった。つまり、ただ割礼かつれいを受うけているというだけでなく、そういう人々ひとびとの父ちちとなるためである。

ローマ6:3 それとも、あなたがたは知しらないのだろうか。キリスト・イエスに結むすばれるために洗礼せんれいを受うけたわたしたちは、みな、彼かれの死しにあずかるために洗礼せんれいを受うけたのだ。

ローマ8:15 あなたがたが受うけたのは、人ひとをふたたび恐おそれさせる、奴隷どれいの霊れいではない。あなたがたが受うけたのは、神かみの子こにしてくれる霊れいだ。その霊れいによって、わたしたちは「アバ、父ちちよ」と呼よびかける。

ローマ8:23 それだけではない。聖霊せいれいという最初さいしょの贈おくり物ものを受うけているわたしたち自身じしんも、心こころの中なかでうめきながら、神かみの子ことされること、つまりこの体からだが買かい戻もどされて自由じゆうになることを待まち望のぞんでいる。

ローマ11:17 でも、もしその枝えだの一部いちぶが折おり取とられ、野生やせいのオリーブであるあなたがそこに接つぎ木きされて、根ねから流ながれる豊ゆたかな養分ようぶんをいっしょに受うけているとしたら——

ローマ11:30 あなたたちも、かつては神かみに従したがわなかった。でも今いまは、彼かれらが従したがわなかったおかげで、あわれみを受うけている。

ローマ11:31 彼かれらも今いまは神かみに従したがわなくなっている。でもそれは、あなたがたが受うけたあわれみによって、彼かれら自身じしんも今いま、あわれみを受うけるためなのだ。

ローマ11:35 だれが、先さきに神かみに与あたえて、お返かえしを受うけるのか。

ローマ15:8 わたしは言ゆう。キリストは、神かみの真実しんじつを明あきらかにするために、割礼かつれいを受うけた人々ひとびとに仕つかえる者ものとなった。それは、先祖せんぞたちに与あたえられた約束やくそくを確たしかなものとするためであり、

ローマ15:9 異邦いほう人にんもあわれみを受うけて神かみをあがめるようになるためだ。聖書せいしょにこう書かかかれているとおりだ。「だからわたしは、異邦いほう人にんの中なかであなたをたたえ、あなたの名なをほめ歌ううたう。」

ローマ15:16 わたしがこの恵めぐみを受うけたのは、いろいろな国くにの人々ひとびとのためにキリスト・イエスに仕つかえる者ものとなるためだ。神かみの福音ふくいんを伝つたえる祭司さいしとして働はたらき、いろいろな国くにの人々ひとびとを神かみへのささげ物ものとして差さし出だす。そのささげ物ものが、聖霊せいれいによって聖せいなるものとされ、神かみに喜よろこばれるものとなるためだ。

コリント人への第一の手紙(17か所)

コリント第一1:13 キリストは分わけられてしまったのか。あなたがたのために十字じゅうじ架かにつけられたのは、パウロだったのか。あなたがたはパウロの名なによって洗礼せんれいを受うけたのか。

コリント第一1:15 それは、わたしの名なによって洗礼せんれいを受うけたと、だれにも言いわれないためだ。

コリント第一2:12 わたしたちが受うけたのは、この世よの霊れいではなく、神かみから来くる霊れいだ。それは、神かみがわたしたちに惜おしみなく与あたえてくださったものを、はっきりと知しるためだ。

コリント第一3:8 植うえる者ものと水みずをやる者ものとは、一ひとつだ。そして、それぞれが自分じぶんの働はたらきに応おうじて、自分じぶんの報むくいを受うける。

コリント第一3:14 もしだれかが土台どだいの上うえに建たてたものが、その火ひに耐たえて残のこれば、その人ひとは報むくいを受うける。

コリント第一6:7 そもそも、あなたがたが互たがいに訴うったえ合あっていること自体じたい、すでに完全かんぜんな負まけなのだ。どうして、むしろ不当ふとうな扱あつかいを受うけたままでいないのか。どうして、むしろだまし取とられたままでいないのか。

コリント第一7:18 割礼かつれいを受うけた状態じょうたいで招まねかれた人ひとは、その跡あとを消けそうとしなくていい。割礼かつれいを受うけていない状態じょうたいで招まねかれた人ひとは、割礼かつれいを受うけなくていい。

コリント第一7:19 割礼かつれいを受うけているかどうかは、どちらも問題もんだいではない。大切たいせつなのは、神かみの命令めいれいを守まもることだ。

コリント第一7:25 さて、結婚けっこんしていない人ひとたちについて。これについては、主しゅからの命令めいれいを受うけているわけではない。でも、主しゅのあわれみを受うけて信頼しんらいできる者ものとされたわたしとして、自分じぶんの考かんがえを伝つたえておきたい。

コリント第一9:17 もし自分じぶんから進すすんでこれをしているのなら、報酬ほうしゅうを受うけるだろう。しかし、進すすんでではないとしても、わたしはこの務つとめを任まかされているのだ。

コリント第一9:24 知しらないのだろうか。競技きょうぎ場じょうで走はしる人ひとはみな走はしるが、賞しょうを受うけるのは一人ひとりだけだ。だから、あなたたちも賞しょうを得えられるように走はしりなさい。

コリント第一9:25 競技きょうぎをする人ひとはみな、あらゆる面めんで自分じぶんを厳きびしく節制せっせいする。彼かれらは朽くちてしまう冠かんむりを受うけるためにそうするが、わたしたちは朽くちない冠かんむりを受うけるためにそうするのだ。

コリント第一10:2 そしてみな、雲くもの中なかと海うみの中なかで、モーセにつく者ものとしてバプテスマを受うけた。

コリント第一10:16 わたしたちが感謝かんしゃして受うけるあの祝福しゅくふくの杯さかずきは、キリストの血ちにあずかることではないか。わたしたちが裂さいて分わけ合あうパンは、キリストの体からだにあずかることではないか。

コリント第一11:23 わたしがあなたがたに伝つたえたことは、わたし自身じしんが主しゅから受うけたものだ。主しゅイエスは、裏切らうらぎられたその夜よる、パンを取とり、

コリント第一12:13 わたしたちはみな、一ひとつの霊れいによってバプテスマを受うけ、一ひとつの体からだとなった。ユダヤ人じんもギリシア人じんも、奴隷どれいも自由じゆうな人ひとも、みな一ひとつの霊れいを飲のませてもらったのだ。

コリント第一15:29 もしそうでないなら、死しんだ人ひとたちのためにバプテスマを受うける人ひとは、どうなるのだろう。死者ししゃがまったく復活ふっかつしないのなら、なぜその人ひとたちのためにバプテスマを受うけるのか。

コリント人への第二の手紙(13か所)

コリント第二1:4 神かみは、どんな苦くるしみのときにもわたしたちを励はげましてくださる。だからわたしたちも、あらゆる苦くるしみの中なかにいる人ひとたちを励はげますことができる。神かみご自身じしんから受うけたその励はげましによって、他たの人ひとを励はげませるのだ。

コリント第二1:5 キリストのために受うける苦くるしみがわたしたちにあふれているのと同おなじように、キリストによって受うける励はげましもあふれているからだ。

コリント第二1:6 わたしたちが苦くるしみを受うけるなら、それはあなたがたの励はげましと救すくいのためだ。わたしたちが励はげまされるなら、それもあなたがたを励はげますためだ。その励はげましは、わたしたちが受うけているのと同おなじ苦くるしみを、あなたがたが耐たえ抜ぬくときに力ちからとなって働はたらく。

コリント第二1:8 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、アジア州しゅうでわたしたちが受うけた苦くるしみについて、ぜひ知しっておいてほしい。わたしたちは耐たえられないほど重おもくのしかかられ、力ちからの限界げんかいをはるかに超こえて、生いきる望のぞみさえ失ううしなうほどだった。

コリント第二1:15 こう確信かくしんしていたから、わたしはまずあなたがたのところへ行いこうと思おもっていた。そうすれば、あなたがたは二に度どめの恵めぐみを受うけることになる。

コリント第二2:3 だから、わたしはあのことを書かいた。わたしが行おこなったとき、本来ほんらいなら喜よろこばせてくれるはずのあなたたちから、かえって悲かなしみを受うけることのないようにだ。わたしの喜よろこびは、あなたたち全員ぜんいんの喜よろこびでもあると、みんなを信しんじているから。

コリント第二2:6 そういう人ひとには、多おおくの人ひとから受うけたあの罰ばつで、もう十分じゅうぶんだ。

コリント第二4:17 今いま受うけている苦くるしみは、軽かるくて、ほんの一時いちじのものだ。でもそれは、比くらべものにならないほど重おもく、永遠えいえんに続つづく栄光えいこうを、わたしたちにもたらしてくれる。

コリント第二5:10 なぜなら、わたしたちは皆みな、キリストの裁さばきの座ざの前まえに立たたたなければならないからだ。そこで一人ひとりひとりひとりが、体からだを持もって生いきている間あいだにしたことに応おうじて、その報むくいを受うける。良よいことをしたか、悪わるいことをしたかに応おうじてだ。

コリント第二6:9 知しられていないようでいて、よく知しられている。死しにかけているようでいて、見みよ、こうして生いきている。罰ばつを受うけているようでいて、殺ころされはしない。

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