ルカによる福音書 22章15節(ルカ22:15)

15 そしてイエスは言いった。「わたしは、この過越すぎこしの食事しょくじをあなたたちと一緒いっしょにとることを、心こころから待まち望のぞんでいた。わたしが苦くるしみを受うける前まえに、どうしても一緒いっしょに食たべたかったんだ。

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この節を含む箇所最後の晩餐ルカ22:14-23

前後の聖句(22章13–17節)

13 弟子でしたちが出でかけて行いくと、イエスが言いったとおりになっていた。それで二人ふたりは過越すぎこしの食事しょくじを準備じゅんびした。

14 食事しょくじの時間じかんになると、イエスは席せきに着ついた。使徒しとたちも一緒いっしょだった。

15 そしてイエスは言いった。「わたしは、この過越すぎこしの食事しょくじをあなたたちと一緒いっしょにとることを、心こころから待まち望のぞんでいた。わたしが苦くるしみを受うける前まえに、どうしても一緒いっしょに食たべたかったんだ。

16 はっきり言いっておく。この食事しょくじは、神かみの御み国くにで本当ほんとうの意味いみが実現じつげんするときまで、わたしはもう口くちにすることはない。」

17 それからイエスは杯さかずきを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてこう言いった。「これを取とって、みんなで分わけ合あいなさい。

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