ルカによる福音書 24章26節(ルカ24:26)

26 救すくい主ぬしは、こうした苦くるしみを受うけてから栄光えいこうに入はいるはずだったのではないですか。」

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この節を含む箇所エマオへの道ルカ24:13-35

前後の聖句(24章24–28節)

24 それで、仲間なかまの何なん人にんかがお墓はかに行いってみると、確たしかに女性じょせいたちの言いったとおりでした。でも、イエスの姿すがたは見当みあたりませんでした。」

25 するとイエスは二人ふたりに言いった。「ああ、わかっていない人ひとたちだ。預言よげん者しゃたちが語かたったことを、なかなか信しんじられずにいるんですね。

26 救すくい主ぬしは、こうした苦くるしみを受うけてから栄光えいこうに入はいるはずだったのではないですか。」

27 そしてイエスは、モーセからすべての預言よげん者しゃに至いたるまで、聖書せいしょ全体ぜんたいにわたって、自分じぶんについて書かかかれていることを二人ふたりに説とき明あかした。

28 こうして一行いっこうは、目指めざしていた村むらに近ちかづいた。イエスはなおも先さきへ進すすもうとするそぶりを見みせた。

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