ルカによる福音書 24章27節(ルカ24:27)

27 そしてイエスは、モーセからすべての預言よげん者しゃに至いたるまで、聖書せいしょ全体ぜんたいにわたって、自分じぶんについて書かかかれていることを二人ふたりに説とき明あかした。

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この節を含む箇所エマオへの道ルカ24:13-35

前後の聖句(24章25–29節)

25 するとイエスは二人ふたりに言いった。「ああ、わかっていない人ひとたちだ。預言よげん者しゃたちが語かたったことを、なかなか信しんじられずにいるんですね。

26 救すくい主ぬしは、こうした苦くるしみを受うけてから栄光えいこうに入はいるはずだったのではないですか。」

27 そしてイエスは、モーセからすべての預言よげん者しゃに至いたるまで、聖書せいしょ全体ぜんたいにわたって、自分じぶんについて書かかかれていることを二人ふたりに説とき明あかした。

28 こうして一行いっこうは、目指めざしていた村むらに近ちかづいた。イエスはなおも先さきへ進すすもうとするそぶりを見みせた。

29 すると二人ふたりは、「わたしたちと一緒いっしょに泊とまってください。もう夕方ゆうがたで、日ひも暮くれかけていますから」と言いって、しきりに引ひき止とめた。それでイエスは、一緒いっしょに泊とまるために家いえに入はいった。

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