使徒行伝 7章24節(使徒7:24)

24 そして、そのうちのひとりが不当ふとうな扱あつかいを受うけているのを見みて、その人ひとをかばい、痛いためつけられているその人ひとのために仕返ししかえしをして、エジプト人じんを打うち倒たおした。

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この節を含む箇所モーセの拒絶と逃亡使徒7:23-29

前後の聖句(7章22–26節)

22 モーセはエジプト人じんのあらゆる知恵ちえを教おしえ込こまれ、言葉ことばでも行おこないでも力ちからのある人ひとになった。

23 四十よんじゅう歳さいになったとき、モーセは自分じぶんの同胞どうほうであるイスラエルの人ひとたちを訪たずねてみようと思おもい立たった。

24 そして、そのうちのひとりが不当ふとうな扱あつかいを受うけているのを見みて、その人ひとをかばい、痛いためつけられているその人ひとのために仕返ししかえしをして、エジプト人じんを打うち倒たおした。

25 モーセは、自分じぶんの手てを通とおして神かみが同胞どうほうを救すくい出だそうとしていることを、みんなが分わかってくれるだろうと思おもっていた。でも、彼かれらは分わからなかった。

26 その翌日よくじつ、モーセは仲間なかまどうしで争あらそっている二人ふたりのところに来きて、仲直なかなおりさせようとしてこう言いった。「きみたちは兄弟きょうだいじゃないか。どうしてお互たがいを傷きずつけ合あうんだ。」

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