使徒行伝 7章23節(使徒7:23)

23 四十よんじゅう歳さいになったとき、モーセは自分じぶんの同胞どうほうであるイスラエルの人ひとたちを訪たずねてみようと思おもい立たった。

使徒7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所モーセの拒絶と逃亡使徒7:23-29

前後の聖句(7章21–25節)

21 そして捨すてられたとき、ファラオの娘むすめが彼かれを拾ひろい上あげ、自分じぶんの子ことして育そだてた。

22 モーセはエジプト人じんのあらゆる知恵ちえを教おしえ込こまれ、言葉ことばでも行おこないでも力ちからのある人ひとになった。

23 四十よんじゅう歳さいになったとき、モーセは自分じぶんの同胞どうほうであるイスラエルの人ひとたちを訪たずねてみようと思おもい立たった。

24 そして、そのうちのひとりが不当ふとうな扱あつかいを受うけているのを見みて、その人ひとをかばい、痛いためつけられているその人ひとのために仕返ししかえしをして、エジプト人じんを打うち倒たおした。

25 モーセは、自分じぶんの手てを通とおして神かみが同胞どうほうを救すくい出だそうとしていることを、みんなが分わかってくれるだろうと思おもっていた。でも、彼かれらは分わからなかった。

有名な聖句をもっと読む