使徒行伝 16章33節(使徒16:33)

33 看守かんしゅはその夜よるのうちに二人ふたりを引ひき取とり、傷きずを洗あらってやった。そして、彼かれ自身じしんも家族かぞくもみんな、すぐに洗礼せんれいを受うけた。

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この節を含む箇所獄吏の回心使徒16:25-34

前後の聖句(16章31–35節)

31 二人ふたりは答こたえた。「主しゅイエスを信しんじなさい。そうすれば、あなたも家族かぞくも救すくわれます。」

32 そして看守かんしゅとその家いえにいたすべての人ひとに、主しゅの言葉ことばを語かたった。

33 看守かんしゅはその夜よるのうちに二人ふたりを引ひき取とり、傷きずを洗あらってやった。そして、彼かれ自身じしんも家族かぞくもみんな、すぐに洗礼せんれいを受うけた。

34 それから二人ふたりを自分じぶんの家いえに案内あんないし、食事しょくじを用意よういした。そして神かみを信しんじるようになった喜よろこびで、家族かぞくそろって満みたされた。

35 朝あさになると、高官こうかんたちは下役したやくたちを送おくり、「あの人ひとたちを釈放しゃくほうせよ」と伝つたえた。

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