使徒行伝 16章24節(使徒16:24)

24 この命令めいれいを受うけた看守かんしゅは、二人ふたりを牢ろうの奥おくに入いれ、両足りょうあしを木きの枷かせにつないだ。

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この節を含む箇所パウロとシラスの投獄使徒16:16-24

前後の聖句(16章22–26節)

22 群衆ぐんしゅうも一緒いっしょになって二人ふたりを責せめたてた。高官こうかんたちは二人ふたりの服ふくをはぎ取とり、むちで打うつように命めいじた。

23 何なん度どもむちで打うったあと、二人ふたりを牢ろうに入いれ、看守かんしゅにしっかり見張みはるように命めいじた。

24 この命令めいれいを受うけた看守かんしゅは、二人ふたりを牢ろうの奥おくに入いれ、両足りょうあしを木きの枷かせにつないだ。

25 真夜まよ中なかごろ、パウロとシラスは祈いのりながら神かみをたたえる歌うたを歌うたっていた。ほかの囚人しゅうじんたちも、それに聞き入っききいっていた。

26 すると突然とつぜん、大おおきな地震じしんが起おきた。牢ろうの土台どだいが揺ゆれ動うごくほどだった。そのとたん、すべての戸とが開ひらき、みんなの鎖くさりも外はずれてしまった。

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