ダニエル書 6章2節(ダニエル書6:2)

2 その上うえに三さん人にんの大臣だいじんを置おき、ダニエルはその一人ひとりだった。総督そうとくたちがこの三さん人にんに報告ほうこくをして、王おうが損害そんがいを受うけないようにするためだった。

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この節を含む箇所ダニエルに対する陰謀ダニエル書6:1-9

前後の聖句(6章1–4節)

1 ダレイオスは、王国おうこく全体ぜんたいを治おさめさせるために、百ひゃく二十にじゅう人にんの総督そうとくを国くにじゅうに立たてることにした。

2 その上うえに三さん人にんの大臣だいじんを置おき、ダニエルはその一人ひとりだった。総督そうとくたちがこの三さん人にんに報告ほうこくをして、王おうが損害そんがいを受うけないようにするためだった。

3 このダニエルは、ずばぬけた霊れいを持もっていたので、ほかの大臣だいじんたちや総督そうとくたちよりも優すぐれていた。それで王おうは、彼かれを王国おうこく全体ぜんたいの上うえに立たてようと考かんがえた。

4 そこで大臣だいじんたちや総督そうとくたちは、国くにの政務せいむに関かんしてダニエルを訴うったえる口実こうじつを探さがした。しかし、どんな口実こうじつも落おち度ども見みつけられなかった。彼かれは忠実ちゅうじつで、怠慢たいまんも落おち度ども見当みあたらなかったからだ。

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