「倒れる」(たおれる)が出てくる聖書の箇所

「倒れる」(たおれる)は日常訳第1版の246か所(旧約220・新約26)に出てきます。「たおれる」も含みます。口語訳では215か所。

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246か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

出エジプト記(2か所)

出エジプト23:5 あなたを憎にくむ人ひとのろばが、重おもい荷物にもつの下敷したじきになって倒たおれているのを見みたら、放ほうっておいてはいけない。必かならずその人ひとを助たすけて、いっしょに荷にを降おろしてやりなさい。

出エジプト32:28 レビ族ぞくはモーセの言葉ことばのとおりにした。その日ひ、民たみのうち三千さんぜん人にんほどが倒たおれた。

レビ記(4か所)

レビ記26:7 あなたたちは敵てきを追おいかける。敵てきはあなたたちの前まえで剣けんに倒たおれる。

レビ記26:8 あなたたちのうち五ご人にんが百ひゃく人にんを追おい、百ひゃく人にんが一いち万まん人にんを追おいかける。敵てきはあなたたちの前まえで剣けんに倒たおれる。

レビ記26:36 あなたたちのうち生いき残のこった者ものには、敵てきの地ちで、心こころの中なかに恐おそれを送おくり込こむ。風かぜに舞まう一いち枚まいの葉はの音おとにさえ追おわれ、剣けんから逃にげるように逃にげ、追おう者ものもいないのに倒たおれる。

レビ記26:37 追おう者ものもいないのに、剣けんの前まえから逃にげるように、彼かれらは互たがいにつまずき合あって倒たおれる。あなたたちには、敵てきの前まえに立たち向むかう力ちからがない。

民数記(3か所)

民数記14:29 この荒あれ野のに、あなたたちの死体したいは倒たおれる。あなたたちのうち、二十にじゅう歳さい以上いじょうで登録とうろくされた者ものは皆みな、わたしに不平ふへいを言いった者ものとして、そうなる。

民数記14:32 だが、あなたたち自身じしんは、この荒あれ野のに死体したいとなって倒たおれる。

民数記14:43 アマレク人にんとカナン人にんが、あなたたちの前まえに待まち構かまえているのだから。あなたたちは剣けんに倒たおれることになる。あなたたちが主しゅに背せを向むけたので、主しゅはもう共ともにいてくださらないのだ。」

申命記(2か所)

申命記21:1 あなたの神かみ、主しゅが与あたえて自分じぶんのものにさせようとしている土地とちで、だれかが殺ころされて野のに倒たおれているのが見みつかり、だれがその人ひとを殺ころしたのか分わからないことがあるかもしれない。

申命記22:4 あなたの仲間なかまのろばや牛うしが道みちで倒たおれているのを見みかけたら、見みて見みぬふりをしてはいけない。必かならず手てを貸かして、起おこしてあげなさい。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記8:25 その日ひに倒たおれた者ものは、男おとこも女おんなも合あわせて一いち万まん二千にせん人にん。アイの住民じゅうみんすべてであった。

士師記(12か所)

士師記3:25 家来けらいたちは、気きまずくなるほど長ながいこと待まった。それでも戸とは開ひらかない。とうとう鍵かぎを取とって開あけてみると、主君しゅくんが床ゆかに倒たおれて死しんでいた。

士師記4:16 バラクは戦車せんしゃと軍ぐんを、ハロシェト・ハゴイムまで追おいかけた。シセラの全軍ぜんぐんは剣けんにかかって倒たおれ、一人ひとりも生いき残のこらなかった。

士師記4:22 ちょうどそのとき、バラクがシセラを追おってやって来きた。ヤエルは出でていって彼かれを迎むかえ、こう言いった。「来きてください。あなたが探さがしている男おとこを見みせてあげましょう。」バラクが天幕てんまくに入はいると、シセラはこめかみに杭くいを刺ささされたまま、死しんで倒たおれていた。

士師記5:27 彼女かのじょの足あしもとで、シセラはくずおれ、倒たおれ、横よこたわった。彼女かのじょの足あしもとで、くずおれ、倒たおれた。くずおれたその場所ばしょで、彼かれは倒たおれて息いき絶たえた。

士師記7:13 ギデオンが着つくと、ちょうど一人ひとりの男おとこが仲間なかまに夢ゆめの話はなしをしていた。その男おとこは言いった。「こんな夢ゆめを見みたんだ。大麦おおむぎのパンのかたまりが一ひとつ、ミディアンの陣営じんえいに転ころがり込こんできて、天幕てんまくにぶつかった。すると天幕てんまくは倒たおれ、ひっくり返かえって、ぺしゃんこになったんだ。」

士師記8:10 ゼバとツァルムナは軍勢ぐんぜいとともにカルコルにいた。その数すうはおよそ一いち万まん五千ごせん人にん。これは東ひがしの民たみの全軍ぜんぐんのうち、生いき残のこった者ものすべてだった。すでに、剣けんを使つかう戦士せんし十じゅう二に万まん人にんが倒たおれていたのだ。

士師記9:40 だがアビメレクが追おいかけると、ガアルは彼かれの前まえから逃にげ出だした。そして門もんの入いり口ぐちまで、多おおくの者ものが傷きずついて倒たおれた。

士師記12:6 彼かれらは言いった。「では『シボレテ』と言いってみろ。」その者ものは正ただしく発音はつおんできず、「スィボレテ」と言いった。すると彼かれらはその者ものを捕とらえ、ヨルダン川かわの渡わたし場ばで殺ころした。こうしてそのとき、エフライムの人々ひとびとのうち四よん万まん二千にせん人にんが倒たおれた。

士師記19:26 夜明よあけごろ、その女おんなは戻もどってきて、主人しゅじんがいる家いえの入いり口ぐちで倒たおれた。そして明あかるくなるまで、そこに倒たおれていた。

士師記19:27 彼女かのじょの主人しゅじんは朝あさ起おきて、家いえの戸とを開あけ、出でかけようとした。すると、そばめである女おんなが家いえの入いり口ぐちで倒たおれていて、その手ては敷居しきいにかかっていた。

士師記20:44 ベニヤミンからは一いち万まん八千はっせん人にんが倒たおれた。みな勇敢ゆうかんな戦士せんしだった。

士師記20:46 こうしてこの日ひ、ベニヤミンで倒たおれた者ものは、剣けんを取とる者ものが合あわせて二に万まん五千ごせん人にんになった。みな勇敢ゆうかんな戦士せんしだった。

サムエル記上(14か所)

サムエル第一4:10 こうしてペリシテ人びとは戦たたかい、イスラエルは打うち負まかされ、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくへと逃にげた。討うたれた者ものはきわめて多おおく、イスラエルの歩兵ふひょう三さん万まん人にんが倒たおれた。

サムエル第一4:18 彼かれが神かみの箱はこのことを口くちにしたとたん、エリは門もんのわきで席せきから後うしろに倒たおれ、首くびを折おって死しんだ。年老としおいて、体からだが重おもかったからである。エリは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめていた。

サムエル第一5:3 翌朝よくあさ、アシュドドの人々ひとびとが早はやく起おきてみると、ダゴンが主しゅの箱はこの前まえで、うつ伏ぶせに地ちに倒たおれていた。彼かれらはダゴンを起おこして、元もとの場所ばしょに戻もどした。

サムエル第一5:4 その次つぎの朝あさも早はやく起おきてみると、ダゴンはまた主しゅの箱はこの前まえで、うつ伏ぶせに地ちに倒たおれていた。しかも、ダゴンの頭あたまと両りょう手てのひらは切きり取とられて敷居しきいの上うえにあり、胴体どうたいだけが残のこっていた。

サムエル第一14:13 ヨナタンは手てと足あしを使つかってよじ登のぼり、武器ぶきを持もつ若者わかものも後あとに続つづいた。ペリシテ人びとはヨナタンの前まえに倒たおれ、後うしろから武器ぶきを持もつ若者わかものがとどめを刺さしていった。

サムエル第一14:14 ヨナタンと武器ぶきを持もつ若者わかものがこうして与あたえた最初さいしょの打撃だげきで、およそ二十にじゅう人にんが倒たおれた。それは、一いち組くみの牛うしが耕たがやす畑はたけの半分はんぶんほどの狭せまい範囲はんいでのことだった。

サムエル第一17:49 ダビデは袋ふくろに手てを入いれて、そこから石いしを一ひとつ取とり出だした。そして石投いしなげひもで放はなつと、ペリシテ人びとの額がくに命中めいちゅうした。石いしは額がくにめり込こみ、彼かれはうつ伏ぶせに地面じめんに倒たおれた。

サムエル第一17:52 イスラエルとユダの兵士へいしたちは立たち上あがり、ときの声こえをあげて、ペリシテ人びとを追おいかけた。谷たにの入いり口ぐちまで、そしてエクロンの門もんまで追おい詰つめた。ペリシテ人びとたちは倒たおれ、その死体したいはシャアライムへの道みちに、ガテやエクロンにまで及およんだ。

サムエル第一19:24 彼かれもまた服ふくを脱ぬぎ、サムエルの前まえで預言よげんした。そして一いち日にち中じゅう、一いち晩ばん中じゅう、裸はだかのまま倒たおれていた。だから人々ひとびとは「サウルもまた預言よげん者しゃの仲間なかまなのか」と言いうようになった。

サムエル第一26:10 そしてダビデは言いった。「主しゅは生いきておられる。主しゅご自身じしんが必かならずサウルを打うたれるか、寿命じゅみょうが来きて死しぬか、戦たたかいに出でて倒たおれるかだ。

サムエル第一28:20 サウルはすぐさま、その長ながい体からだを地ちに投なげ出だして倒たおれた。サムエルの言葉ことばを聞きいて、ひどくおびえたのだ。体からだには力ちからも残のこっていなかった。まる一日いちにち、まる一いち晩ばん、何なんも食たべていなかったからだ。

サムエル第一31:1 さて、ペリシテ人びとがイスラエルと戦たたかった。イスラエルの兵士へいしたちはペリシテ人びとの前まえから逃にげ、ギルボア山やまで討うたれて倒たおれた。

サムエル第一31:5 従者じゅうしゃはサウルが死しんだのを見みて、彼かれも自分じぶんの剣けんの上うえに倒たおれ、サウルとともに死しんだ。

サムエル第一31:8 翌日よくじつ、ペリシテ人びとは倒たおれた者ものたちから武器ぶきや持もち物ものをはぎ取とろうとやって来きた。すると、ギルボア山やまで倒たおれているサウルと三さん人にんの息子むすこを見みつけた。

サムエル記下(17か所)

サムエル第二1:4 ダビデはさらに聞きいた。「何なんがあったんだ。教おしえてくれ。」男おとこは答こたえた。「兵へいたちは戦たたかいから逃にげ出だし、多おおくが倒たおれて死しにました。サウルと息子むすこのヨナタンも死しにました。」

サムエル第二1:10 そこでわたしはサウルのそばに立たち、とどめを刺さしました。倒たおれたあとでは、もう助たすからないとわかっていたからです。それから、その頭あたまにあった王冠おうかんと腕うでにつけていた腕輪うでわを取とり、こうしてご主人しゅじんさまのところにお持もちしました。」

サムエル第二1:12 彼かれらはサウルのために、その息子むすこヨナタンのために、そして主しゅの民たみとイスラエルの家いえのために嘆なげき、泣なき、夕方ゆうがたまで断食だんじきした。みんなが剣けんに倒たおれて死しんだからだ。

サムエル第二1:19 イスラエルよ、おまえの誉ほまれが、高台たかだいで討うたれて倒たおれている。ああ、勇士ゆうしたちが倒たおれてしまった。

サムエル第二1:25 あぁ、勇士ゆうしたちは戦たたかいのただ中なかで倒たおれてしまった。ヨナタン、おまえは高台たかだいの上うえで討うたれた。

サムエル第二1:27 あぁ、勇士ゆうしたちは倒たおれてしまった。戦たたかいの武器ぶきも、失うしなわれてしまった。

サムエル第二2:16 彼かれらはそれぞれ相手あいての頭あたまをつかみ、剣けんを相手あいてのわき腹ばらに突つき刺さした。そして共ともに倒たおれた。それでその場所ばしょは、ギブオンにあるヘルカテ・ハツリムと呼よばれた。

サムエル第二2:23 それでもアサエルは、それようとしなかった。そこでアブネルは槍やりの石突いしづきで彼かれの腹はらを突ついた。槍やりは背中せなかまで突つき抜ぬけ、アサエルはその場ばに倒たおれて、そこで死しんだ。アサエルが倒たおれて死しんだその場所ばしょに来くる者ものはみな、立たち止どまった。

サムエル第二3:29 その責任せきにんは、ヨアブとその一族いちぞくすべての頭あたまに降ふりかかるように。ヨアブの家いえには、うみを流ながす者もの、重おもい皮膚ひふ病びょうの者もの、杖つえにすがって歩あるく者もの、剣けんに倒たおれる者もの、パンに事欠ことかく者ものが絶たえないように。」

サムエル第二3:34 お前まえの手ては縛しばられてもいなかった。足あしも鎖くさりにつながれていなかった。それなのにお前まえは、悪人あくにんの前まえに倒たおれるように倒たおれた。」民たみはみな、また彼かれのために泣ないた。

サムエル第二3:38 王おうは家臣かしんたちに言いった。「今日きょう、イスラエルで一人ひとりの指導しどう者しゃ、偉大いだいな人物じんぶつが倒たおれたのを、あなたがたは知しらないのか。

サムエル第二11:17 町まちの者ものたちが出でて来きて、ヨアブの軍ぐんと戦たたかった。ダビデの家来けらいである兵士へいしの何なん人にんかが倒たおれ、ヒッタイト人にんウリヤも死しんだ。

サムエル第二17:9 今いまごろはもう、どこかの洞穴ほらあなか、別べつの場所ばしょに身みを隠かくしているはずです。もし最初さいしょの攻撃こうげきでこちらの兵へいが何なん人にんか倒たおれれば、それを聞きいた人ひとはこう言ゆうでしょう。『アブサロムに従したがう兵へいが討うたれた』と。

サムエル第二18:7 そこでイスラエルの軍勢ぐんぜいはダビデの家来けらいたちに打うち破やぶられた。その日ひ、そこで多おおくの者ものが倒たおれ、二に万まん人にんが死しんだ。

サムエル第二21:9 そして彼かれらをギブオンの人々ひとびとに引ひき渡わたした。ギブオンの人々ひとびとは、彼かれらを山やまの上うえで主しゅの前まえにさらした。七なな人にんはともに倒たおれて死しんだ。それは刈かり入いれの始はじまる時期じき、大麦おおむぎの刈かり入いれが始はじまったばかりのころだった。

サムエル第二22:39 わたしは彼かれらを打うち砕くだき、粉々こなごなにする。彼かれらは二に度どと立たち上あがれず、わたしの足あしもとに倒たおれる。

サムエル第二23:10 エルアザルは踏ふみとどまり、手てが疲つかれきって剣けんにはりついて離はなれなくなるまで、ペリシテ人びとを討うち続つづけた。その日ひ、主しゅは大おおきな勝利しょうりをもたらしてくださった。兵へいたちは、倒たおれた敵てきから奪うばい取とるためだけに、彼かれのもとへ戻もどってきた。

列王紀上(2か所)

列王紀上20:30 生いき残のこった者ものたちはアフェクの町まちへ逃にげ込こんだ。しかしその城壁じょうへきが崩くずれ落おち、生いき残のこっていた二に万まん七千ななせん人にんの上うえに倒たおれた。ベン・ハダドも逃にげ、町まちの中なかの奥おくの部屋へやへ逃にげ込こんだ。

列王紀上22:20 すると主しゅは言いわれました。『だれが、アハブをそそのかして、ラモト・ギレアドに攻せめ上のぼらせ、そこで倒たおれさせるだろうか。』ある者ものはこう言いいい、別べつの者ものはああ言いいいました。

列王紀下(1か所)

列王紀下14:10 確たしかにあなたはエドムを打うち破やぶった。それで心こころがおごっている。だが、その手柄てがらを誇ほこって、家いえにとどまっていろ。なぜわざわざ災わざわいを招まねいて、あなたも、あなたと一緒いっしょにユダも倒たおれようとするのか。」

歴代志上(6か所)

歴代志上5:10 またサウルの時代じだいに、彼かれらはハガル人にんと戦たたかって勝かった。ハガル人にんは彼かれらの手てにかかって倒たおれた。こうして彼かれらはギレアデの東側ひがしがわ一帯いったいで、ハガル人にんの天幕てんまくに住すむようになった。

歴代志上5:22 多おおくの兵へいが討うち取とられて倒たおれた。この戦たたかいは神かみによるものだったからだ。そして彼かれらは、捕とらえ移うつされるときまで、その地ちに代かわって住すみついた。

歴代志上10:1 ペリシテ人びとがイスラエルと戦たたかった。イスラエルの兵士へいしたちはペリシテ人びとの前まえから逃にげ、ギルボア山やまで討うたれて倒たおれた。

歴代志上10:8 翌日よくじつ、ペリシテ人びとは倒たおれた者ものたちから武具ぶぐをはぎ取とろうとやって来きた。すると、ギルボア山やまに倒たおれているサウルとその息子むすこたちが見みつかった。

歴代志上20:8 これらはガテで巨人きょじんの子ことして生うまれた者ものたちだった。そして、ダビデとその家来けらいたちの手てにかかって倒たおれた。

歴代志上21:14 そこで主しゅはイスラエルに疫病やくびょうを送おくられた。イスラエルの人々ひとびとのうち、七なな万まん人にんが倒たおれた。

歴代志下(7か所)

歴代志下13:17 アビヤとその軍勢ぐんぜいは、彼かれらに大おおきな打撃だげきを与あたえた。イスラエルでは、えり抜ぬきの兵士へいし五十ごじゅう万まん人にんが倒たおれて死しんだ。

歴代志下14:13 アサと彼かれに従したがう民たみは、彼かれらをゲラルまで追おいかけた。クシュ人にんは倒たおれ、生いき残のこる者ものはいなかった。彼かれらは主しゅとその陣営じんえいの前まえで打うち砕くだかれたのだ。こうして人々ひとびとは非常ひじょうに多おおくの戦利せんり品ひんを奪うばい取とった。

歴代志下18:19 主しゅは言いわれた。「だれがイスラエルの王おうアハブを誘さそい出だして、ラモト・ギルアデへ攻せめ上のぼらせ、そこで倒たおれさせるだろうか。」すると、ある者ものはこう言いいい、ほかの者ものはああ言いった。

歴代志下20:24 ユダの人々ひとびとが荒あれ野のを見渡みわたせる物見ものみの場所ばしょまで来きて、あの大軍たいぐんのほうを見みると、なんと、みな地ちに倒たおれた死体したいになっていた。逃にげのびた者ものは一人ひとりもいなかった。

歴代志下25:8 たとえあなたが出でて行いって、戦たたかいに向むけて全力ぜんりょくで備そなえても、神かみはあなたを敵てきの前まえで倒たおれさせるでしょう。神かみには、助たすける力ちからも、打うち倒たおす力ちからもあるのですから。」

歴代志下25:19 あなたは『自分じぶんはエドムを討うち取とった』と言いって、思おもい上あがり、得意とくいになっている。だが、家いえにじっとしていろ。なぜわざわざ災わざわいを招まねくようなことをするのか。あなたも、あなたと一緒いっしょにユダも倒たおれることになるぞ。」

歴代志下29:9 見みてのとおり、わたしたちの先祖せんぞはこのために剣けんで倒たおれ、息子むすこや娘むすめや妻つまたちは捕とらえられて連つれ去さられてしまった。

エステル記(1か所)

エステル記6:13 ハマンは、自分じぶんの身みに起おこったことをすべて、妻つまゼレシュと友人ゆうじんたちみんなに話はなした。すると、知恵ちえある者ものたちと妻つまゼレシュは彼かれに言いった。「あなたが今いま、その前まえで崩くずれ始はじめているモルデカイが、もしユダヤ人じんの血ちを引ひく者ものなら、あなたは彼かれに勝かてません。きっと、その前まえで倒たおれることになるでしょう。」

ヨブ記(2か所)

ヨブ記14:10 わたしたちは死しねば、力ちからを失うしなって倒たおれる。息いきを引ひき取とれば、もうどこにもいない。

ヨブ記24:12 町まちの中なかから、死しにゆく人ひとたちのうめきが上あがる。傷きずつき倒たおれた人ひとたちの魂たましいが助たすけを求もとめて叫さけぶ。それなのに、神かみはその訴うったえに目めを留とめない。

詩篇(22か所)

詩篇10:10 寄よるべない人ひとは打うちのめされ、うずくまり、力ちからの前まえに倒たおれる。

詩篇18:38 わたしが彼かれらを打ち砕くうちくだくと、彼かれらはもう立たち上あがれず、わたしの足あしもとに倒たおれる。

詩篇20:8 彼かれらは膝ひざをつき、倒たおれる。でもわたしたちは起おき上あがり、まっすぐに立たつ。

詩篇27:2 わたしを襲おそい、この身みを食くい尽つくそうとする悪者わるものたち、わたしに敵対てきたいする者ものたちは、みなつまずき、倒たおれる。

詩篇36:12 そこに、悪あくを行おこなう者ものたちは倒たおれた。突つき落おとされて、もう立たち上あがれない。

詩篇37:24 たとえ倒たおれても、そのまま倒たおれたきりにはならない。主しゅがその手てをしっかり支ささえてくださるからだ。

詩篇38:17 わたしは今いまにも倒たおれそうで、痛いたみはいつもわたしの前まえにある。

詩篇45:5 あなたの矢やは鋭するどく、王おうの敵てきの心こころを突つき刺さす。もろもろの民たみはあなたの足あしもとに倒たおれる。

詩篇54:7 神かみは、あらゆる苦くるしみからわたしを救すくい出だしてくれた。わたしはこの目めで、敵てきが倒たおれるのを見みたのだ。

詩篇55:22 あなたの重荷おもにを主しゅにゆだねなさい。そうすれば、主しゅがあなたを支ささえてくれる。主しゅは、正ただしく生いきる人ひとを決けっして倒たおれさせることはない。

詩篇59:10 慈いつくしみ深ぶかいわたしの神かみは、わたしを迎むかえに来きてくださる。神かみは、わたしを狙ねらう敵てきが倒たおれるのを、この目めに見みせてくださる。

詩篇66:9 神かみはわたしたちを生いかし続つづけ、わたしたちの足あしがすべり倒たおれないように守まもってくださる。

詩篇78:64 彼かれらの祭司さいしたちは剣けんに倒たおれ、そのやもめたちは泣なくことさえできなかった。

詩篇82:7 でも、あなたたちは人間にんげんとして死しに、ひとりの支配しはい者しゃのように倒たおれる。

詩篇83:9 どうか彼かれらを、あのミディアンのようにしてください。キションの川かわで倒たおれた、シセラやヤビンのように。

詩篇91:7 たとえ千せん人にんがあなたのそばで倒たおれ、一いち万まん人にんがあなたの右側みぎがわで倒たおれても、その災わざわいがあなたに近ちかづくことはない。

詩篇92:11 わたしの目めは、敵てきが倒たおれるのを見みた。わたしに襲おそいかかる悪者わるものたちの最期さいごを、この耳みみは聞きいた。

詩篇107:12 彼かれらを重じゅう労働ろうどうで苦くるしめ、その心こころをくじいた。彼かれらは倒たおれても、助たすけてくれる者ものはいなかった。

詩篇112:6 正ただしい人ひとは決けっして倒たおれることがない。いつまでも人々ひとびとの記憶きおくに残のこる。

詩篇118:13 わたしは激はげしく突つき飛とばされ、倒たおれそうになった。でも、主しゅが助たすけてくれた。

詩篇137:7 主しゅよ、エルサレムが倒たおれたあの日ひ、エドムの人ひとたちが何なんをしたか忘わすれないでください。彼かれらはこう叫さけんでいた。「壊こわせ、壊こわせ、土台どだいまで壊こわしてしまえ」と。

詩篇145:14 主しゅはすべて倒たおれそうな人ひとを支ささえ、うずくまる人ひとをみな立たたたせてくださる。

箴言(9か所)

箴言10:8 心こころの賢かしこい人ひとは、教おしえを素直すなおに受うけ入いれる。でも口くちばかりの愚おろか者ものは、つまずいて倒たおれる。

箴言10:10 こっそり目めくばせする人ひとは、まわりに苦くるしみを引ひき起おこす。そして口くちばかりの愚おろか者ものは、つまずいて倒たおれる。

箴言11:5 正ただしく生いきる人ひとは、その義ぎによって道みちがまっすぐになる。でも悪わるい者ものは、自分じぶんの悪わるによって倒たおれる。

箴言11:14 導みちびきがなければ、民たみは倒たおれる。でも助言じょげんする人ひとが多おおければ、安全あんぜんは保たたもたれる。

箴言11:28 自分じぶんの富とみに頼たよる者ものは倒たおれる。でも正ただしい人ひとは、緑みどりの葉はのように生いき生いきと茂しげる。

箴言24:16 正ただしい人ひとは七なな度ど倒たおれても、そのたびに立たち上あがる。でも悪者わるものは、災わざわいのなかに倒たおれたままだ。

箴言24:17 あなたの敵てきが倒たおれても、喜よろこぶな。その人ひとがつまずいても、心こころのなかで喜よろこんではいけない。

箴言28:18 まっすぐに歩あゆむ人ひとは救すくわれる。でも曲まがった道みちを行いく者ものは、たちまち倒たおれる。

箴言29:16 悪人あくにんが増ふえると、罪つみも増ふえていく。でも正ただしい人ひとは、その悪人あくにんたちが倒たおれるのを見みる。

伝道の書(2か所)

伝道の書4:10 ひとりが倒たおれても、もうひとりが助たすけ起おこしてくれる。でも、ひとりぼっちで倒たおれたら大変たいへんだ。助たすけ起おこしてくれる人ひとがだれもいないのだから。

伝道の書11:3 雲くもが雨あめで満みちれば、地ちの上うえにそれを降ふらせる。木きが南みなみに倒たおれても北きたに倒たおれても、倒たおれた場所ばしょにそのままとどまる。

イザヤ書(25か所)

イザヤ書3:8 エルサレムはつまずき、ユダは倒たおれた。彼かれらの言葉ことばも行おこないも主しゅに逆さからい、栄光えいこうに輝かがやく主しゅの目めに反抗はんこうしているからだ。

イザヤ書3:25 あなたの男おとこたちは剣けんに倒たおれ、勇士ゆうしたちは戦たたかいで倒たおれる。

イザヤ書8:14 主しゅは聖せいなる避よけ所どころとなる。だが同時どうじに、イスラエルの二ふたつの家いえにとっては、つまずきの石いし、倒たおれさせる岩いわとなり、エルサレムに住すむ者ものにとっては、仕掛しかけられた罠わな、わなとなる。

イザヤ書8:15 多おおくの者ものがその石いしにつまずき、倒たおれて砕くだかれ、罠わなにかかって捕とらえられる。」

イザヤ書10:4 捕とらわれた者ものたちの下したにうずくまるか、殺ころされた者ものたちの中なかに倒たおれるしかない。それでも主しゅの怒いかりはおさまらず、なおもその手ては伸のばされたままだ。

イザヤ書10:34 主しゅは森もりの茂しげみを斧おので切きり払はらい、レバノンの森もりも力ちからある方かたの前まえに倒たおれる。

イザヤ書13:15 見みつかった者ものはみな突き刺さつきさされ、捕とらえられた者ものはみな剣けんで倒たおれる。

イザヤ書14:4 あなたはバビロンの王おうをからかって、こう歌ううたうだろう。「見みよ、人ひとを苦くるしめる者ものは倒たおれた。荒あれ狂くるう者ものは消きえ去さった。

イザヤ書14:8 糸杉いとすぎも、レバノンの杉すぎの木々きぎもあなたのことで喜よろこんでいる。「お前まえが倒たおれてからは、もう木きこりが上のぼってきて、わたしたちを切きり倒たおすことはない」と。

イザヤ書21:9 見みよ、人ひとを乗のせた戦車せんしゃが、二に頭とう立たての騎兵きへいとともにやって来くる。すると彼かれは答こたえて言いった。「倒たおれた、倒たおれた、バビロンが。その神々かみがみの像ぞうはすべて砕くだかれ、地ちに打うち倒たおされた。」

イザヤ書22:2 騒さわぎに満みちた町まちよ、ざわめく都みやこよ、浮うかれ騒さわぐ町まちよ。あなたのところで倒たおれた者ものは、剣けんで殺ころされたのでも、戦たたかいで死しんだのでもない。

イザヤ書24:20 地ちは酔よっぱらいのようによろめき、小屋こやのように揺ゆれる。その背そむきの罪つみが重おもくのしかかり、地ちは倒たおれて、二に度どと起おき上あがれない。

イザヤ書28:13 だから、主しゅのことばは彼かれらにとって、「命令めいれいに命令めいれい、命令めいれいに命令めいれい、規則きそくに規則きそく、規則きそくに規則きそく、あちらに少すこし、こちらに少すこし」となる。それは、彼かれらが歩あるいて行いって後うしろ向むきに倒たおれ、打うち砕くだかれ、罠わなにかかって捕とらえられるためだ。

イザヤ書30:25 塔とうが倒たおれ、多おおくの人ひとが殺ころされるその日ひ、すべての高たかい山やま、すべての丘おかの上うえに、水みずがわき、流ながれがあふれる。

イザヤ書31:3 エジプト人じんはただの人間にんげんであって、神かみではない。彼かれらの馬うまも肉にくにすぎず、霊れいではない。主しゅが手てを伸のばせば、助たすける者ものはつまずき、助たすけられる者ものは倒たおれ、みな一緒いっしょに滅ほろびてしまう。

イザヤ書31:8 アッシリアは剣けんに倒たおれる。でも、それは人ひとの剣けんではない。人間にんげんのものではない剣けんが、彼かれを飲のみ込こむ。彼かれは剣けんの前まえから逃にげ出だし、その若者わかものたちは強制きょうせい労働ろうどうにつかされる。

イザヤ書32:19 森もりには雹ひょうが降ふって森もりは倒たおれ、町まちは低くひくく沈しずめられる。

イザヤ書34:7 野牛やぎゅうも彼かれらと共ともに倒たおれ、若わかい雄牛おうしも強つよい雄牛おうしと共ともに倒たおれる。その地ちは血ちを吸すってびしょ濡ぬれになり、土つちは脂あぶらでこってりと潤ううるおう。

イザヤ書37:7 見みよ、わたしは彼かれのうちに一ひとつの霊れいを送おくり込こむ。すると彼かれはある知しらせを聞きいて、自分じぶんの国くにへ帰かえる。そしてわたしは、その国くにで彼かれを剣けんに倒たおれさせる。』」

イザヤ書40:20 そんな供そなえ物ものすら出だせない貧まずしい人ひとは、腐くさらない木きを選えらぶ。そして腕うでのいい職人しょくにんを探さがし、倒たおれない偶像ぐうぞうを立たててもらうのだ。

イザヤ書40:30 若者わかものも疲つかれて弱よわり、たくましい青年せいねんもつまずいて倒たおれる。

イザヤ書43:17 戦車せんしゃと馬うま、軍勢ぐんぜいと勇士ゆうしを引ひき出だす方かたが、こう言いわれる。彼かれらはそろって倒たおれ、二に度どと起おき上あがれない。灯心とうしみが燃もえ尽つきるように、彼かれらは消きえてしまう。

イザヤ書51:20 あなたの息子むすこたちは気きを失うしない、網あみにかかった羚羊かもしかのように、どの通とおりの角かどにも倒たおれている。彼かれらは主しゅの怒いかりに、あなたの神かみの叱責しっせきに満みたされている。

イザヤ書54:15 たとえ誰だれかがあなたを襲おそおうと集あつまっても、それはわたしの許ゆるしたことではない。あなたに攻せめかかる者ものは、かえって倒たおれる。

イザヤ書59:14 こうして公正こうせいは後うしろに押おしやられ、正義せいぎは遠とおく離はなれて立たち尽つくす。真実しんじつは広場ひろばで倒たおれ、まっすぐな正ただしさは入はいって来こられない。

エレミヤ書(25か所)

エレミヤ書6:15 彼かれらは忌いまわしいことをして恥はずかしくないのか。いや、少すこしも恥はじず、赤面せきめんすることさえ知しらない。だから彼かれらは、倒たおれる者ものたちといっしょに倒たおれる。わたしが彼かれらを罰ばっするとき、つまずき倒たおれると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書8:4 彼かれらにこう言いいいなさい。主しゅはこう言いわれる。人ひとは倒たおれたら、起おき上あがらないだろうか。離はなれて行いったら、戻もどって来こないだろうか。

エレミヤ書8:12 彼かれらは忌いまわしいことをしたのに、恥はじてもいない。まったく恥はじることなく、赤面せきめんすることさえ知しらない。だから彼かれらは、倒たおれる者ものたちと共ともに倒たおれる。わたしが罰ばっするその時とき、彼かれらはつまずき倒たおれる、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書9:22 主しゅはこう言いわれる。「人ひとの死体したいが、畑はたけにまかれた糞ふんのように倒たおれ、刈かり取とる者もののあとに残のこされた束たばのように転ころがる。だれも拾ひろい集あつめる者ものはいない。」

エレミヤ書18:21 だから、彼かれらの子こどもたちを飢うえに渡わたし、彼かれらを剣けんの力ちからに引ひき渡わたしてください。妻つまたちは子こを失うしない、夫おっとを失うしないますように。男おとこたちは死しに打うたれ、若者わかものたちは戦たたかいで剣けんに倒たおれますように。

エレミヤ書18:23 主しゅよ、あなたは彼かれらがわたしを殺ころそうとするたくらみを、すべてご存ぞんじです。彼かれらの罪つみを赦ゆるさないでください。彼かれらの過あやまちをあなたの前まえから消けし去さらないでください。彼かれらをあなたの前まえに倒たおれさせ、あなたの怒いかりのときに、彼かれらを処罰しょばつしてください。

エレミヤ書19:7 わたしはこの場所ばしょで、ユダとエルサレムのはかりごとをむなしくする。彼かれらを敵てきの前まえで剣けんに倒たおれさせ、命いのちをねらう者ものたちの手てに渡わたす。そして、その死体したいを空そらの鳥とりや地ちの獣けもののえさにする。

エレミヤ書20:4 主しゅはこう言いわれるからだ。『わたしはあなたを、あなた自身じしんにとっても、あなたを愛あいするすべての人ひとにとっても、恐怖きょうふそのものにする。彼かれらは敵てきの剣けんに倒たおれ、あなたはそれを自分じぶんの目めで見みることになる。わたしはユダのすべての人ひとをバビロンの王おうの手てに渡わたす。王おうは彼かれらをバビロンへ捕とらえて行いき、剣けんで打うち殺ころす。

エレミヤ書23:12 だから彼かれらの道みちは、暗闇くらやみの中なかの滑すべりやすい道みちのようになる。彼かれらは追おい立たてられ、そこに倒たおれる。わたしが彼かれらに災わざわいをもたらすからだ。彼かれらが罰ばっせられる年としに、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書25:27 主しゅは言いわれた。「彼かれらにこう言いえ。イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。飲のめ、酔よえ、吐はけ、倒たおれて、もう二に度どと立たち上あがるな。わたしがおまえたちの間あいだに送おくる剣けんのせいで。」

エレミヤ書25:33 その日ひ、主しゅに殺ころされた者ものたちは、地ちの端はしから端はしまで倒たおれている。だれも彼かれらのために嘆なげかず、集あつめることも、葬ほうむることもしない。彼かれらは地ちの面めんの糞ふんのようになる。

エレミヤ書25:34 羊飼ひつじかいたちよ、泣なき叫さけべ。群むれのかしらたちよ、灰はいの中なかを転ころげ回まわれ。おまえたちが屠ほふられる日ひ、散ちらされる日ひが満みちたからだ。おまえたちは上等じょうとうな器うつわのように倒たおれて砕くだける。

エレミヤ書39:18 わたしは必かならずあなたを助たすけ出だす。あなたは剣けんに倒たおれることなく、自分じぶんの命いのちを戦利せんり品ひんのように得うる。あなたがわたしに信頼しんらいしたからだ、と主しゅは言いわれる。』」

エレミヤ書44:12 わたしは、エジプトの地ちに行いって住すもうと決きめたユダの残のこりの者ものを取とり去さる。彼かれらはみな滅ほろび、エジプトの地ちで倒たおれる。剣けんと飢うえによって滅ほろぼされ、小ちいさな者ものから大おおきな者ものまで、剣けんと飢うえで死しぬ。そして、のろいとなり、恐怖きょうふとなり、ののしりとそしりの的まととなる。

エレミヤ書46:6 足あしの速はやい者ものも逃にげきれない。勇士ゆうしも助たすからない。北きたのほう、ユーフラテス川かわのほとりで、彼かれらはつまずき、倒たおれる。

エレミヤ書46:12 おまえの恥はじは、国々くにぐにじゅうに知しれわたった。おまえの叫さけび声ごえは、地ちを満みたしている。勇士ゆうしが勇士ゆうしにつまずき、二人ふたりそろって倒たおれたからだ。

エレミヤ書46:16 主しゅは次々つぎつぎにつまずかせ、兵へいたちは互たがいに折おり重かさなって倒たおれた。彼かれらは言ゆう。「立たて、自分じぶんたちの民たみのところへ、生うまれ故郷こきょうの地ちへ帰かえろう。この人殺ひとごろしの剣けんを逃のがれて」と。

エレミヤ書49:21 彼かれらが倒たおれる音おとに、地ちは揺ゆれる。その叫さけび声ごえは、紅海こうかいにまで響ひびきわたる。

エレミヤ書49:26 だからその日ひ、若者わかものたちは広場ひろばに倒たおれ、戦たたかう男おとこたちはみな声こえを失うしなって死しぬ、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

エレミヤ書50:30 だからその日ひ、若者わかものたちは広場ひろばで倒たおれ、兵士へいしたちはみな滅ほろぼされる。主しゅはそう告つげる。

エレミヤ書50:32 高たかぶる者ものはつまずいて倒たおれ、起おこしてくれる者ものはだれもいない。わたしはその町々まちまちに火ひをつける。火ひは周まわりのすべてを焼やき尽つくす。

エレミヤ書51:4 彼かれらはカルデア人にんの地ちで刺さし殺ころされて倒たおれ、その通とおりで傷きずつき倒たおれる。

エレミヤ書51:8 バビロンは突然とつぜん倒たおれ、砕くだけ散ちった。バビロンのために泣なき叫さけべ。その痛いたみに効きく薬くすりを取とってこい。もしかしたら治なおるかもしれない。

エレミヤ書51:47 だから見みよ、その日ひが来くる。わたしはバビロンの偶像ぐうぞうを罰ばっする。その国くにじゅうが恥はじを受うけ、殺ころされた者ものたちがみな、その中なかで倒たおれる。

エレミヤ書51:49 バビロンもまた倒たおれなければならない。イスラエルの殺ころされた者ものたちのために。全地ぜんちの殺ころされた者ものたちが、バビロンのために倒たおれたのだから。

哀歌(2か所)

哀歌2:11 わたしの目めは、涙なみだでかれてしまった。はらわたは焼やけつくようだ。わたしの民たみ、娘むすめである町まちが打うち砕くだかれて、胸むねのうちは地ちに流ながれ落おちる。町まちの広場ひろばで、幼おさな子ごも乳飲ちのみ子こも倒たおれていくからだ。

哀歌2:21 若者わかものも老人ろうじんも、通とおりの地ちに倒たおれ伏ふしている。わたしのおとめたちも若者わかものたちも、剣けんに倒たおれた。あなたは怒いかりの日ひに彼かれらを殺ころし、容赦ようしゃなくほふられた。

エゼキエル書(42か所)

エゼキエル書1:28 その周まわりの輝かがやきは、雨あめの日ひに雲くもにかかる虹にじのようだった。これこそ、主しゅの栄光えいこうの姿すがただった。わたしはそれを見みて、顔かおを伏ふせて倒たおれた。すると、語かたりかける声こえが聞きこえた。

エゼキエル書5:12 あなたのうち三さん分ぶんの一いちは疫病やくびょうで死しに、あなたの中なかで飢うえて滅ほろびる。三さん分ぶんの一いちはあなたの周まわりで剣けんに倒たおれる。残のこる三さん分ぶんの一いちを、わたしは四方しほうの風ふうに吹ふき散ちらし、抜ぬき身みの剣けんで追おいかける。

エゼキエル書6:7 殺ころされた者ものがお前まえたちのただ中なかに倒たおれる。そのとき、お前まえたちはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書6:11 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「手てを打うち鳴ならし、足あしを踏ふみ鳴ならして、こう言いえ。『ああ、イスラエルの家いえのすべての悪あしく忌いまわしい行おこないよ。彼かれらは剣けんと飢うえと疫病やくびょうで倒たおれる。

エゼキエル書6:12 遠とおくにいる者ものは疫病やくびょうで死しに、近ちかくにいる者ものは剣けんで倒たおれる。生いき残のこって包囲ほういされた者ものは飢うえで死しぬ。こうして、わたしは彼かれらに怒いかりをぶつけ尽つくす。

エゼキエル書11:10 お前まえたちは剣けんに倒たおれる。イスラエルの国境こっきょうでわたしはお前まえたちを裁さばく。そのとき、お前まえたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書13:11 漆喰しっくいを塗ぬる者ものたちに言いえ。その壁かべは倒たおれる。激はげしい雨あめが降ふり、大おおきな雹ひょうが落おち、暴風ぼうふうが吹ふきつけて壁かべを引ひき裂さく。

エゼキエル書13:12 壁かべが倒たおれたとき、あなたたちはこう言いわれるのではないか。『お前まえたちが塗ぬった漆喰しっくいは、いったいどこにあるのか』と。

エゼキエル書13:14 あなたたちが漆喰しっくいで塗ぬり固かためた壁かべを、わたしは壊こわす。それを地面じめんまで崩くずし、土台どだいをむき出だしにする。壁かべは倒たおれ、あなたたちもその下敷したじきになって滅ほろびる。そのとき、あなたたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書17:21 彼かれの軍隊ぐんたいのうち、逃にげようとする者ものはみな剣けんに倒たおれる。生いき残のこった者ものは、四方しほうに散ちらされる。そのとき、あなたがたは、わたしが主しゅであり、わたしが語かたったのだと知しる。

エゼキエル書21:15 人々ひとびとの心こころがくずおれ、多おおくの者ものが倒たおれるように、わたしは彼かれらのすべての門もんに、きらめく剣けんを向むけた。ああ、それは稲妻いなずまのように光ひかるよう作つくられ、虐殺ぎゃくさつのために抜ぬき放はなたれている。

エゼキエル書23:25 わたしはあなたに妬ねたみの怒いかりを向むける。彼かれらは激はげしい怒いかりをもってあなたを扱あつかい、あなたの鼻はなと耳みみを削そぎ落おとす。生いき残のこった者ものは剣けんに倒たおれる。彼かれらはあなたの息子むすこや娘むすめを連つれ去さり、残のこされた者ものは火ひに焼やき尽つくされる。

エゼキエル書24:21 イスラエルの人々ひとびとにこう告つげよ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『見みよ、わたしは自分じぶんの聖せい所しょを汚よごす。そこはお前まえたちが誇ほこりとする力ちから、目めの喜よろこび、魂たましいが慕したい大切たいせつにしているものだ。そして、お前まえたちが後あとに残のこしてきた息子むすこや娘むすめたちは、剣けんに倒たおれる。

エゼキエル書25:13 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。「わたしはエドムに手てを伸のばし、そこから人ひとも動物どうぶつも断たち滅ほろぼす。テマンからその地ちを廃墟はいきょにし、デダンの人々ひとびとは剣けんに倒たおれる。

エゼキエル書26:15 主しゅなる神かみはティルスにこう言いわれる。お前まえが倒たおれる音おとで、傷きずついた者ものがうめき、お前まえの中なかで虐殺ぎゃくさつが起おこるとき、島々しまじまは震ふるえないだろうか。

エゼキエル書26:18 今いまや、お前まえが倒たおれる日ひに、島々しまじまは震ふるえ上あがる。海うみにある島々しまじまは、お前まえの最期さいごにおびえる。」

エゼキエル書28:23 わたしはこの町まちに疫病やくびょうを送おくり、その通とおりに血ちを流ながさせる。剣けんが四方しほうから襲おそいかかり、倒たおれた者ものが町まちの中なかに倒たおれる。そのとき彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書29:5 わたしはお前まえを荒あれ野のに投なげ捨すてる。お前まえも、お前まえの川かわの魚さかなたちもすべてだ。お前まえは野原のはらに倒たおれたまま、集あつめられることも、拾ひろい上あげられることもない。わたしはお前まえを、地ちの獣けものと空そらの鳥とりのえさにする。

エゼキエル書30:4 剣けんがエジプトを襲おそう。エジプトで人々ひとびとが倒たおれるとき、クシュは激はげしい恐怖きょうふに襲おそわれる。エジプトの民たみは連つれ去さられ、その土台どだいは壊こわされる。

エゼキエル書30:5 クシュ、プト、ルド、各地かくちから集あつまった人々ひとびと、クブ、そして同盟どうめいを結むすんだ国くにの人々ひとびとも、彼かれらとともに剣けんに倒たおれる。

エゼキエル書30:6 主しゅはこう言いわれる。エジプトを支ささえていた者ものたちは倒たおれ、誇ほこっていた力ちからは崩くずれ落おちる。ミグドルからセベネまで、人々ひとびとは剣けんに倒たおれる。主しゅなる神かみがそう告つげる。

エゼキエル書30:17 オンとピ・ベセトの若者わかものたちは剣けんに倒たおれ、それらの町まちは捕とらわれて連つれて行いかれる。

エゼキエル書31:13 倒たおれたその幹みきの上うえには、空そらのあらゆる鳥とりがとまり、その枝えだの間あいだには、野ののあらゆる獣けものが住すみついた。

エゼキエル書31:16 この木きが倒たおれる音おとで、わたしは諸国しょこくを震ふるえ上あがらせた。穴あなへと下くだる者ものたちとともに、この木きを死者ししゃの国くにへ落おとしたときのことだ。すると、エデンの木々きぎ、レバノンのえり抜ぬきの良よい木々きぎ、水みずを吸すって育そだつすべての木々きぎが、地ちの底そこで慰なぐさめられた。

エゼキエル書32:10 わたしのせいで、多おおくの民たみはお前まえを見みて震ふるえ上あがる。わたしが彼かれらの前まえで剣けんを振ふりかざすとき、王おうたちも恐怖きょうふに身みをすくませる。お前まえが倒たおれるその日ひ、彼かれらは一時いちじも落おち着つけず、それぞれ自分じぶんの命いのちを思おもって震ふるえる。

エゼキエル書32:20 彼かれらは剣けんで殺ころされた者ものたちの中なかに倒たおれる。剣けんはすでに渡わたされている。エジプトとそのすべての大群たいぐんを引ひきずり出だせ。

エゼキエル書32:22 そこにはアッシリアと、そのすべての軍勢ぐんぜいがいる。彼かれらの墓はかはその周まわりにある。みな剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。

エゼキエル書32:23 その墓はかは穴あなの奥深くおくふかくに設もうけられ、軍勢ぐんぜいは墓はかの周まわりに横よこたわる。みな剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらした者ものたちだ。

エゼキエル書32:24 そこにはエラムと、そのすべての大群たいぐんがいて、墓はかの周まわりに横よこたわる。みな剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。彼かれらは割礼かつれいを受うけていない者ものとして地ちの底そこへ下くだった。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらしたが、今いまは墓穴ぼけつへ下くだる者ものたちとともに、その恥はじを負おっている。

エゼキエル書32:25 殺ころされた者ものたちの中なかに、エラムとそのすべての大群たいぐんのために寝床ねどこが設もうけられた。墓はかは彼かれの周まわりにある。みな割礼かつれいを受うけていない者もので、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらしたので、今いまは墓穴ぼけつへ下くだる者ものたちとともに、その恥はじを負おっている。こうしてエラムは、殺ころされた者ものたちの中なかに置おかれている。

エゼキエル書32:26 そこにはメシェクとトバル、そしてそのすべての大群たいぐんがいる。墓はかは彼かれらの周まわりにある。みな割礼かつれいを受うけていない者もので、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらした者ものたちだ。

エゼキエル書32:27 彼かれらは、割礼かつれいを受うけていない者もののうち倒たおれた勇士ゆうしたちとともには横よこたわらない。その勇士ゆうしたちは武器ぶきを携たずさえて陰府よみへ下くだり、剣けんを頭あたまの下したに置おかれた。だが、その罪つみは自みずからの骨ほねの上うえにのしかかっている。生いきている者ものたちの地ちで、人々ひとびとに恐おそれられた勇士ゆうしたちだったからだ。

エゼキエル書32:28 だがあなたも、割礼かつれいを受うけていない者ものたちの中なかで打うち砕くだかれ、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちとともに横よこたわる。

エゼキエル書32:29 そこにはエドムと、その王おうたち、すべての君主くんしゅたちがいる。彼かれらは力ちからがあったのに、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちとともに横よこたえられた。割礼かつれいを受うけていない者ものたちや、墓穴ぼけつへ下くだる者ものたちとともに横よこたわっている。

エゼキエル書32:30 そこには北きたの君主くんしゅたちがみないて、すべてのシドン人にんもいる。彼かれらは殺ころされた者ものたちとともに下くだった。かつては力ちからで恐怖きょうふを与あたえたのに、今いまは恥はじを受うけている。割礼かつれいを受うけていない者ものとして、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちとともに横よこたわり、墓穴ぼけつへ下くだる者ものたちとともにその恥はじを負おっている。

エゼキエル書32:31 ファラオは彼かれらを見みて、自分じぶんのすべての大群たいぐんのことで慰なぐさめられる。剣けんに倒たおれて殺ころされたファラオと、そのすべての軍勢ぐんぜいだ、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書32:32 わたしが生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらしたからだ。ファラオとそのすべての大群たいぐんは、割礼かつれいを受うけていない者ものたちの中なかに、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちとともに横よこたえられる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書33:27 彼かれらにこう言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。「わたしは生いきている。廃墟はいきょにいる者ものは剣けんに倒たおれ、野原のはらにいる者ものは野のの獣けものに食くわれるために渡わたす。要害ようがいや洞穴ほらあなにいる者ものは疫病やくびょうで死しぬ。

エゼキエル書38:20 海うみの魚さかなも、空そらの鳥とりも、野のの獣けものも、地ちを這はうすべてのものも、地ちの面めんにいるすべての人ひとも、わたしの前まえでおののく。山々やまやまは崩くずれ、崖がけは落おち、すべての城壁じょうへきは地ちに倒たおれる。

エゼキエル書39:4 お前まえはイスラエルの山々やまやまで倒たおれる。お前まえも、お前まえの全軍ぜんぐんも、お前まえと共ともにいる民たみもだ。わたしはお前まえを、あらゆる猛禽もうきんや野のの獣けもののえさにする。

エゼキエル書39:5 お前まえは野原のはらに倒たおれる。わたしがそう語かたったからだ、と神かみである主しゅは言いわれる。

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