エレミヤ書 46章12節(エレミヤ書46:12)

12 おまえの恥はじは、国々くにぐにじゅうに知しれわたった。おまえの叫さけび声ごえは、地ちを満みたしている。勇士ゆうしが勇士ゆうしにつまずき、二人ふたりそろって倒たおれたからだ。

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この節を含む箇所エジプトへのさばきエレミヤ書46章

前後の聖句(46章10–14節)

10 この日ひは、万まん軍ぐんの主しゅなる神かみのものだ。復讐ふくしゅうの日ひ、敵てきに仕返ししかえしをする日ひだ。剣けんは食くらいつくし、腹はらいっぱいになるまで、彼かれらの血ちをたっぷり飲のみほす。これは、万まん軍ぐんの主しゅなる神かみへのいけにえだからだ。北きたの地ちで、ユーフラテス川かわのほとりで。

11 ギルアデに上のぼって行いき、香油こうゆを手てに入いれろ。エジプトの娘むすめ、まだ嫁とついでいない乙女おとめよ。だが、どんなに薬くすりを重かさねても無駄むだだ。おまえが治なおることはない。

12 おまえの恥はじは、国々くにぐにじゅうに知しれわたった。おまえの叫さけび声ごえは、地ちを満みたしている。勇士ゆうしが勇士ゆうしにつまずき、二人ふたりそろって倒たおれたからだ。

13 バビロンの王おうネブカドレツァルが攻せめて来きて、エジプトの地ちを打うつことについて、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤに語かたった言葉ことば。

14 エジプトで告つげ知しらせろ。ミグドルで、ノフで、タフパヌヘスで、伝つたえろ。「位置いちにつけ。備そなえをしろ。おまえのまわりを、剣けんが食くらいつくしているのだから」と言いえ。

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