詩篇 78篇64節(詩篇78:64)

64 彼かれらの祭司さいしたちは剣けんに倒たおれ、そのやもめたちは泣なくことさえできなかった。

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前後の聖句(78章62–66節)

62 神かみは自分じぶんの民たみを剣けんに渡わたし、御ご自分じぶんの受うけ継つぐものに激はげしく怒おこった。

63 火ひは若者わかものたちを焼やき尽つくし、おとめたちは結婚けっこんを祝いわう歌うたを歌うたえなかった。

64 彼かれらの祭司さいしたちは剣けんに倒たおれ、そのやもめたちは泣なくことさえできなかった。

65 主しゅは眠ねむりから覚さめるように、ぶどう酒しゅの酔よいから叫さけぶ勇士ゆうしのように立たち上あがった。

66 敵てきを追おい返かえし、いつまでも消きえない恥はじを彼かれらに負おわせた。

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