イザヤ書 3章8節(イザヤ書3:8)

8 エルサレムはつまずき、ユダは倒たおれた。彼かれらの言葉ことばも行おこないも主しゅに逆さからい、栄光えいこうに輝かがやく主しゅの目めに反抗はんこうしているからだ。

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この節を含む箇所エルサレムとユダへのさばきイザヤ書3:1-15

前後の聖句(3章6–10節)

6 そのとき人ひとは、父ちちの家いえで自分じぶんの兄弟きょうだいをつかまえてこう言ゆう。「お前まえは上着うわぎを持もっている。わたしたちの指導しどう者しゃになってくれ。この廃墟はいきょを、お前まえが引ひき受うけてくれ。」

7 その日ひ、こう答こたえる。「わたしには手当ててあてできない。わたしの家いえにはパンもなく、着きる物ものもない。わたしを民たみの指導しどう者しゃになどしないでくれ。」

8 エルサレムはつまずき、ユダは倒たおれた。彼かれらの言葉ことばも行おこないも主しゅに逆さからい、栄光えいこうに輝かがやく主しゅの目めに反抗はんこうしているからだ。

9 彼かれらの顔かおつきそのものが、彼かれらを訴うったえている。彼かれらはソドムのように罪つみをあらわにし、隠かくそうともしない。彼かれら自身じしんが災わざわいだ。自分じぶんで自分じぶんに災わざわいを招まねいたのだから。

10 正ただしい人ひとに言いえ。「あなたは幸しあわせだ」と。彼かれらは自分じぶんの行おこないの実みを食たべるのだから。

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