イザヤ書 3章9節(イザヤ書3:9)

9 彼かれらの顔かおつきそのものが、彼かれらを訴うったえている。彼かれらはソドムのように罪つみをあらわにし、隠かくそうともしない。彼かれら自身じしんが災わざわいだ。自分じぶんで自分じぶんに災わざわいを招まねいたのだから。

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この節を含む箇所エルサレムとユダへのさばきイザヤ書3:1-15

前後の聖句(3章7–11節)

7 その日ひ、こう答こたえる。「わたしには手当ててあてできない。わたしの家いえにはパンもなく、着きる物ものもない。わたしを民たみの指導しどう者しゃになどしないでくれ。」

8 エルサレムはつまずき、ユダは倒たおれた。彼かれらの言葉ことばも行おこないも主しゅに逆さからい、栄光えいこうに輝かがやく主しゅの目めに反抗はんこうしているからだ。

9 彼かれらの顔かおつきそのものが、彼かれらを訴うったえている。彼かれらはソドムのように罪つみをあらわにし、隠かくそうともしない。彼かれら自身じしんが災わざわいだ。自分じぶんで自分じぶんに災わざわいを招まねいたのだから。

10 正ただしい人ひとに言いえ。「あなたは幸しあわせだ」と。彼かれらは自分じぶんの行おこないの実みを食たべるのだから。

11 悪わるい者ものは災わざわいだ。その手ての行おこないに応おうじて報むくいを受うけるのだから。

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