「仕える」(つかえる)が出てくる聖書の箇所
「仕える」(つかえる)は日常訳第1版の472か所(旧約365・新約107)に出てきます。「つかえる」も含みます。口語訳では394か所。
472か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(9か所)
創世記15:14 でも、彼らが仕えたその国を、わたしはさばく。その後、彼らは多くの財産を持って出て来る。
創世記16:3 サライはハガルを夫アブラムに妻として与えた。ハガルはサライに仕えるエジプト人の召し使いだった。これは、アブラムがカナンの地に住みはじめて十年たったころのことだ。
創世記25:23 主は彼女にこう言った。「あなたのお腹の中には、二つの国がいる。二つの民があなたの中から分かれて出て行く。一方の民はもう一方より強くなり、兄が弟に仕えることになる。」
創世記27:29 もろもろの民はあなたに仕え、もろもろの国はあなたの前にひざまずく。あなたは兄弟たちを治める者となり、あなたの母の子らもあなたの前にひざまずく。あなたをのろう者はのろわれ、あなたを祝福する者は祝福される。」
創世記27:40 エサウよ、おまえは剣で世を生きぬき、弟に仕えることになる。でも、おまえがもがいて力をつけたとき、その首から弟のくびきを振りほどくだろう」
創世記39:4 ヨセフは主人に気に入られ、そば近くで仕えるようになった。主人はヨセフに家の管理をまかせ、自分の全財産をゆだねた。
創世記41:12 そこには、護衛長の奴隷として仕えている、わたしたちと同じヘブライ人の若者がいました。それでわたしたちが夢を話すと、彼はその夢を解き明かしてくれたのです。二人それぞれの夢に合わせて、解き明かしてくれました。
創世記45:1 ヨセフは、そばに仕えている人たちの前でこれ以上自分を抑えることができなくなった。それで、「みんな、ここから出て行ってくれ」と叫んだ。こうして、ヨセフが兄弟たちに自分のことを打ち明けたとき、そばには誰も残っていなかった。
創世記50:17 兄弟たちに、こう伝えてくれ。『どうか、あなたに悪いことをした兄弟たちの過ちと罪を、赦してやってほしい』と。だから今、あなたの父が信じてきた神に仕える者たちの過ちを、どうか赦してください。」ヨセフは、この言葉を聞いて泣いた。
出エジプト記(35か所)
出エジプト3:12 神は言った。「わたしがあなたと共にいる。これが、わたしがあなたを送ったというしるしだ。あなたが民をエジプトから連れ出したとき、あなたたちはこの山で神に仕えることになる」
出エジプト4:23 だから、わたしの子を去らせて、わたしに仕えさせよと、おまえに言ったはずだ。それなのに、おまえは去らせるのを拒んだ。だから今、わたしはおまえの子、おまえの長男を殺す。』」
出エジプト7:16 そして彼にこう言いなさい。『ヘブライ人の神、主がわたしをあなたのもとへ遣わして、こう言われました。「わたしの民を行かせなさい。荒れ野でわたしに仕えるためだ」と。だが、あなたは今までずっと聞き入れなかった。
出エジプト8:1 主はモーセに言われた。「ファラオのところへ行って、こう伝えなさい。主はこう言われる。わたしの民を行かせなさい。彼らがわたしに仕えられるように。
出エジプト8:20 主はモーセに言った。「朝早く起きて、ファラオの前に立ちなさい。見なさい、彼は水辺に出てくる。そして彼にこう言いなさい。『主はこう言われる。わたしの民を行かせ、わたしに仕えさせよ。
出エジプト9:1 主はモーセに言われた。「ファラオのところへ行って、こう伝えなさい。ヘブライ人の神である主はこう言われる。わたしの民を行かせなさい。彼らがわたしに仕えられるように。
出エジプト9:13 主はモーセに言われた。「朝早く起きて、ファラオの前に立ち、こう伝えなさい。ヘブライ人の神である主はこう言われる。わたしの民を行かせなさい。彼らがわたしに仕えられるように。
出エジプト10:3 モーセとアロンはファラオのところへ行き、こう言った。「ヘブライ人の神、主がこう言われます。『いつまであなたは、わたしの前でへりくだるのを拒むのか。わたしの民を去らせなさい。彼らがわたしに仕えるためだ。
出エジプト10:7 ファラオの家来たちは彼に言った。「いつまであの男がわたしたちにとってわなであり続けるのですか。あの者たちを去らせて、彼らの神、主に仕えさせてください。エジプトが滅んでしまうのが、まだお分かりにならないのですか。」
出エジプト10:8 そこで、モーセとアロンはファラオのもとに呼び戻された。ファラオは二人に言った。「行って、あなたたちの神、主に仕えるがよい。だが、行くのは誰と誰なのか。」
出エジプト10:11 そうはいかない。行きたければ、男たちだけで行って主に仕えろ。お前たちが求めていたのは、それだろう。」こうして二人はファラオの前から追い出された。
出エジプト10:24 ファラオはモーセを呼んで言った。「行って、主に仕えるがいい。ただし、お前たちの羊や牛は置いていけ。子どもたちは連れて行ってかまわない。」
出エジプト10:26 家畜も、わたしたちと一緒に連れて行きます。ひづめ一つ残していきません。その中から選んで、わたしたちの神である主に仕えるのです。どの家畜で主に仕えるのかは、その場所に着くまでわからないのですから。」
出エジプト12:31 その夜、ファラオはモーセとアロンを呼んで言った。「立て。わたしの民の中から出て行け。あなたたちもイスラエルの人々も、みんなだ。さあ行って、あなたたちが言ったとおり、主に仕えるがいい。
出エジプト13:3 モーセは民に言った。「この日を忘れてはいけない。あなたたちが奴隷として仕えていたエジプトから出てきた日だ。主が力強い手で、あなたたちをここから連れ出してくださったのだから。パン種の入ったものを食べてはいけない。
出エジプト14:12 エジプトにいたとき、あなたにこう言ったではありませんか。『わたしたちにかまわないでください。このままエジプトの人々に仕えさせてください』と。荒れ野で死ぬより、エジプトの人々に仕えているほうがずっとよかったのです。」
出エジプト20:5 それらにひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは、あなたの神、主であり、ねたむ神だからだ。わたしを憎む者には、父の罪を子に、三代、四代にまで問う。
出エジプト21:6 主人はその人を神のもとに連れて行く。そして戸口か柱のところに立たせ、きりで耳を刺し通す。こうして、その人は一生、主人に仕えることになる。
出エジプト23:24 あなたは彼らの神々を拝んではならない。それに仕えてはならない。彼らのすることをまねてはならない。かえって、それらを徹底的に打ち壊し、彼らの石の柱を粉々に砕きなさい。
出エジプト23:25 あなたが、あなたの神である主に仕えるなら、主はあなたのパンと水を祝福する。わたしはあなたの中から病気を取り除く。
出エジプト23:33 彼らをあなたの土地に住まわせてはならない。彼らがあなたに、わたしへの罪を犯させるといけないからだ。もしあなたが彼らの神々に仕えれば、それは必ずあなたを捕らえるわなとなる。
出エジプト28:1 あなたは、イスラエルの人々の中から、兄のアロンとその息子たちを呼び寄せなさい。わたしに仕える祭司の務めを果たさせるためだ。息子たちとは、ナダブ、アビフ、エルアザル、イタマルのことだ。
出エジプト28:3 わたしが知恵の霊で満たした、心に技を持つ職人たちすべてに、こう伝えなさい。彼らはアロンの装束を作り、彼を聖別して、わたしに仕える祭司の務めに就かせる。
出エジプト28:4 彼らが作る装束は、次のものだ。胸当て、エフォド、上着、織り模様のある長い服、ターバン、そして帯。彼らはこうして、あなたの兄アロンとその息子たちのために、わたしに仕える祭司の聖なる装束を作る。
出エジプト28:41 これらを、あなたの兄弟アロンと、彼といっしょにいる子たちに着せなさい。そして彼らに油をそそぎ、任命し、聖なる者とする。こうして彼らはわたしに仕える祭司となる。
出エジプト29:1 彼らを聖なる者とし、わたしに仕える祭司とするために、あなたがすべきことは次のとおりだ。若い雄牛を一頭、それに傷のない雄羊を二頭用意する。
出エジプト29:30 アロンに代わって祭司となる子は、会見の天幕に入って聖所で仕えるとき、七日間その衣服を着る。
出エジプト29:44 わたしは会見の天幕と祭壇を聖なるものとする。アロンとその子らも聖別し、わたしに仕える祭司とする。
出エジプト30:20 彼らは会見の幕屋に入るとき、水で身を洗う。そうすれば死ぬことはない。主にささげる火の供え物を焼くため、祭壇に近づいて仕えるときも、同じようにする。
出エジプト30:30 また、アロンとその子らに油を注ぎ、彼らを聖なるものとして、わたしに仕える祭司としなさい。
出エジプト35:19 また、聖所で仕えるための編んだ式服、つまり祭司アロンのための聖なる装束と、祭司として仕えるその子らの装束を作るためのものだった。」
出エジプト38:8 青銅の洗い鉢と、その青銅の台を作った。それは、会見の幕屋の入り口で仕えていた女たちの鏡を使って作られた。
出エジプト39:41 また、聖所での務めのための美しく編んだ装束、つまり祭司アロンのための聖なる装束と、祭司として仕える息子たちの装束も運んできた。
出エジプト40:13 アロンには聖なる装束を着せ、彼に油を注いで聖なるものとし、わたしに仕える祭司としなさい。
出エジプト40:15 そして、その父に油を注いだのと同じように、彼らにも油を注ぎ、わたしに仕える祭司としなさい。こうして油を注がれることによって、彼らは代々にわたって永遠に祭司となるのである。」
レビ記(2か所)
レビ記7:35 これは、アロンとその子らが主に仕える祭司として立てられた日から、主にささげる火による捧げ物のうち、彼らに割り当てられた分である。
レビ記25:55 なぜなら、イスラエルの人々はわたしのものであり、わたしに仕える者だからだ。わたしが彼らをエジプトの地から連れ出した。わたしはあなたたちの神、主である。
民数記(7か所)
民数記1:50 あなたはレビ人を、掟の板を納めた幕屋と、そのすべての備品、それに付属するものすべての担当に任命しなさい。彼らはこの幕屋とすべての備品を運び、それに仕える。そして幕屋の周りに宿営する。
民数記3:3 これがアロンの息子たちの名前である。彼らは油を注がれ、祭司として仕えるために任命された祭司たちである。
民数記3:4 しかしナダブとアビフは、シナイの荒れ野で、主の前に決められていない火をささげ、主の前で死んだ。彼らには子どもがいなかった。それでエルアザルとイタマルが、父アロンのもとで祭司として仕えた。
民数記3:6 「レビ族を近くに連れて来て、祭司アロンの前に立たせ、彼を助けて仕えさせなさい。
民数記11:28 すると、若いころからモーセに仕えてきたヌンの子ヨシュアが言った。「わが主モーセよ、二人をやめさせてください。」
民数記16:9 イスラエルの神は、あなたたちをイスラエルの共同体から選び分けて、ご自分のそばに近づけてくださった。主の幕屋の仕事をさせ、共同体の前に立って人々に仕えさせるためだ。それだけでは、あなたたちには物足りないのか。
民数記18:2 あなたの兄弟である、あなたの父祖の部族レビ族も、あなたと共に近づけなさい。彼らはあなたに連なり、あなたに仕える。そして、あなたとあなたの息子たちは、掟の天幕の前で仕える。
申命記(35か所)
申命記1:38 あなたのそばに仕えるヌンの子ヨシュア、彼がそこに入る。彼を励ましなさい。彼こそがイスラエルにその地を受け継がせるのだから。
申命記4:19 また、目を天に向けて、太陽や月や星々、天のすべての万象を見て、それにひかれてひれ伏し、それに仕えることのないようにしなさい。それらは、あなたの神である主が、天の下のすべての民に分け与えられたものだ。
申命記4:28 そこであなたたちは、人の手が造った神々、見ることも聞くことも食べることも嗅ぐこともできない木や石に仕えることになる。
申命記5:9 それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。わたしは、あなたの神、主であり、ねたむ神だからだ。わたしを憎む者には、父の罪を子に、三代、四代にまで問う。
申命記6:13 あなたの神、主を畏れ、主に仕え、主の名にかけて誓いなさい。
申命記7:4 彼らはあなたの子をわたしから引き離し、ほかの神々に仕えさせてしまうからだ。そうなれば、主の怒りがあなたたちに燃え上がり、あなたをたちまち滅ぼしてしまう。
申命記7:16 あなたの神、主が渡してくださるすべての民を、あなたは滅ぼし尽くさなければならない。彼らを見て情けをかけてはならない。また、彼らの神々に仕えてはならない。それはあなたにとって罠となるからだ。
申命記8:19 もし、あなたの神、主を忘れて、ほかの神々に従い、それに仕えてひれ伏すなら、わたしは今日、あなたたちにはっきり告げる。あなたたちは必ず滅びる。
申命記10:8 あのとき、主はレビ族を選び分けた。主の契約の箱を運び、主の前に立って主に仕え、主の名によって祝福するためだ。それは今日まで続いている。
申命記10:12 さあ、イスラエルよ。あなたの神、主があなたに求めておられることは何だろう。それは、あなたの神、主を畏れ、そのすべての道を歩み、主を愛し、心をつくし、魂をつくして、あなたの神、主に仕えることだ。
申命記10:20 あなたたちの神、主を畏れなさい。主に仕え、主にしっかりと結びつき、主の名によって誓いなさい。
申命記11:13 もし、わたしが今日あなたたちに命じることによく聞き従い、あなたたちの神である主を愛し、心を尽くし、魂を尽くして主に仕えるなら、
申命記11:16 気をつけなさい。心が惑わされて道をそれ、ほかの神々に仕え、それらを拝むことがないように。
申命記13:2 そして、その者が告げたとおりにしるしや不思議なことが実際に起こり、その者が「さあ、あなたの知らなかったほかの神々に従い、それらに仕えよう」と言ったとしても、
申命記13:4 あなたの神、主にこそ従い、主を恐れなさい。主の命令を守り、その声に聞き従い、主に仕え、主にしっかりと寄りすがりなさい。
申命記13:6 あなたの兄弟、つまり同じ母から生まれた者や、あなたの息子や娘、愛する妻、自分自身のように大切な友が、ひそかにあなたを誘って、「さあ、ほかの神々に仕えよう」と言うことがあるかもしれない。それは、あなたも先祖も知らなかった神々、
申命記13:13 あなたたちの中からならず者たちが現れて、自分たちの町の住民をそそのかし、『さあ、これまで知らなかったほかの神々のところへ行って、それに仕えよう』と言っている、というのだ。
申命記15:12 同胞のヘブライ人の男か女があなたに売られ、六年間あなたに仕えたら、七年目には自由の身にして去らせなさい。
申命記15:17 そのときは、きりを取り、その人の耳をあなたの家の戸につけて刺し通しなさい。そうすれば、その人はずっとあなたに仕える者となる。女の奴隷にも、同じようにしなさい。
申命記15:18 その人を自由の身にして去らせるとき、それをつらいと思ってはいけない。その人は六年間、雇い人の二倍も働いて、あなたに仕えてくれたのだ。そうすれば、あなたの神である主は、あなたがすることすべてを祝福してくださる。
申命記17:3 つまり、わたしが命じてもいないのに、ほかの神々のところへ行って仕え、それにひれ伏したり、太陽や月や星空の万象を拝んだりする人のことだ。
申命記17:12 もし、あなたの神、主に仕えてそこに立つ祭司や、裁判官の言うことを聞かず、思い上がって勝手にふるまう者がいたら、その者は死刑にしなさい。こうして、イスラエルから悪を取り除きなさい。
申命記18:5 あなたの神、主が、すべての部族の中から彼らを選んだのだ。主の名によって仕える者として、いつまでもその務めに立たせるためである。彼と、その子孫がそうする。
申命記18:7 彼はそこで主の前に仕えている仲間のレビ人と同じように、自分の神、主の名によって仕えることができる。
申命記20:11 もしその町が和平に応じ、門を開くなら、その町にいるすべての人はあなたのために働く者となり、あなたに仕えることになる。
申命記21:5 次に、レビの子である祭司たちが進み出る。あなたの神、主は、彼らを選んで自分に仕えさせ、主の名によって祝福を告げさせ、また、あらゆる争いや傷害の裁きを彼らの言葉にゆだねているからだ。
申命記26:3 その時に仕える祭司のところへ行って、こう言いなさい。「わたしは今日、あなたの神である主に申し上げます。わたしは、主がわたしたちの先祖に与えると誓われた地に入りました。」
申命記28:14 きょうわたしが命じるすべての言葉から、右にも左にもそれてはならない。ほかの神々に従い、それに仕えてはならない。
申命記28:36 主はあなたと、あなたが立てた王を、あなたも先祖も知らない民族のところへ連れて行く。そこであなたは、木や石でできた、ほかの神々に仕えることになる。
申命記28:47 何もかも豊かに与えられていたのに、あなたは喜びと満ちた心で、あなたの神、主に仕えようとしなかった。
申命記28:48 だからあなたは、主が送り込む敵に仕えることになる。飢え、渇き、裸で、何もかも足りないまま、その敵に仕えるのだ。敵はあなたの首に鉄のくびきをはめ、ついにあなたを滅ぼしてしまう。
申命記28:64 主はあなたを、地の果てから果てまで、すべての民の中に散らす。そこであなたは、あなたも先祖も知らなかったほかの神々、木や石で造った神々に仕えることになる。
申命記29:26 彼らは行って、ほかの神々に仕え、それにひれ伏した。それは彼らの知らない神々であり、主が彼らに割り当てたものでもなかった。
申命記30:17 しかし、もしあなたの心が離れ、聞き従わず、誘われてほかの神々にひれ伏し、それに仕えるなら、
申命記31:20 わたしは、彼らの先祖に誓った、乳と蜜の流れる土地に彼らを導き入れる。彼らはそこで食べて満ち足り、豊かになる。だが、そのときほかの神々のほうを向いて仕え、わたしを侮り、わたしの契約を破るだろう。
ヨシュア記(18か所)
ヨシュア記1:13 「主に仕えたモーセが、あなたたちに命じた言葉を思い出しなさい。彼はこう言った。『あなたたちの神、主は、あなたたちを安らげる地に落ち着かせ、この地を与えてくださる。』
ヨシュア記1:15 主が、あなたたちと同じように兄弟たちにも安らぎを与え、彼らも、あなたたちの神、主が与えようとしている地を受け継ぐ。そのときまでだ。それがすんだら、あなたたちは自分の受け継いだ地に帰ってよい。それは、主に仕えたモーセが、ヨルダン川の東側、日の昇るほうであなたたちに与えた地だ。」
ヨシュア記11:12 ヨシュアは、これらの王たちのすべての町と、その王たちをみな攻め取り、剣で討って滅ぼし尽くした。主に仕えたモーセが命じたとおりだった。
ヨシュア記18:7 レビ人には、あなたたちの間に割り当て地はない。主に仕える祭司の務めこそが、彼らの受け継ぐものだからだ。また、ガドとルベン、そしてマナセの半部族は、すでにヨルダン川の向こう側、東の方で自分たちの割り当て地を受け取っている。主のしもべモーセが、彼らに与えたものだ。」
ヨシュア記22:5 ただし、主のしもべモーセが命じた命令と律法を、よく気をつけて守り行いなさい。あなたたちの神、主を愛し、そのすべての道を歩み、その命令を守り、主に寄りすがり、心を尽くし、魂を尽くして主に仕えなさい。」
ヨシュア記23:7 あなたたちの中に残っているこれらの民に、決して近づいてはいけない。彼らの神々の名を口にしてはいけないし、その名にかけて誓ってもいけない。彼らに仕えたり、ひれ伏して拝んだりしてはいけない。
ヨシュア記23:16 あなたたちの神である主が結んだ契約、あなたたちに命じたその契約を破って、ほかの神々のところへ行き、それに仕え、ひれ伏すなら、主の怒りがあなたたちに向かって燃え上がる。あなたたちは、主が与えてくれたこの良い土地から、たちまち滅び去ることになる。」
ヨシュア記24:2 ヨシュアはすべての民に言った。「イスラエルの神である主は、こう言われる。『昔、あなたたちの先祖は大河の向こう側に住んでいた。アブラハムとナホルの父テラもそうだ。彼らはほかの神々に仕えていた。
ヨシュア記24:14 だから今、主を敬い、真心と真実をもって主に仕えなさい。あなたたちの先祖が川の向こうやエジプトで仕えていた神々を捨て去り、主に仕えなさい。
ヨシュア記24:15 もし主に仕えるのが気に入らないなら、今日、誰に仕えるかを自分で選びなさい。川の向こうで先祖が仕えていた神々か、それとも、あなたたちが今住んでいる地のアモリ人の神々か。でも、わたしとわたしの家は、主に仕える。
ヨシュア記24:16 すると、民は答えた。「主を捨てて、ほかの神々に仕えるなんて、わたしたちには絶対にありえないことです。
ヨシュア記24:18 主は、この地に住んでいたアモリ人をはじめ、すべての民をわたしたちの前から追い払ってくださいました。だから、わたしたちも主に仕えます。主こそ、わたしたちの神だからです。」
ヨシュア記24:19 ヨシュアは民に言った。「あなたたちには、主に仕えることはできない。主は聖なる神だからだ。ねたむ神であり、あなたたちの背きや罪を見のがしてはくださらない。
ヨシュア記24:20 もしあなたたちが主を捨てて、外国の神々に仕えるなら、主は向きを変えて、あなたたちにわざわいを下し、あなたたちを滅ぼしつくす。これまであなたたちに良くしてくださったのに、そうなるのだ。」
ヨシュア記24:21 すると、民はヨシュアに言った。「いいえ。わたしたちは主に仕えます。」
ヨシュア記24:22 ヨシュアは民に言った。「あなたたち自身が、自分たちのことの証人だ。あなたたちは、主を選んで仕えると決めたのだから。」民は言った。「わたしたちが証人です。」
ヨシュア記24:24 民はヨシュアに言った。「わたしたちは、わたしたちの神、主に仕えます。その声に従います。」
ヨシュア記24:31 イスラエルは、ヨシュアが生きている間ずっと主に仕えた。さらに、ヨシュアより長く生きた長老たちが生きている間も、そうだった。彼らは、主がイスラエルのためにしてくださったすべてのわざを、自分の目で知っていた。
士師記(16か所)
士師記2:7 人々はヨシュアが生きているあいだも、その後まで長く生き残った長老たちのあいだも、ずっと主に仕えた。彼らは、主がイスラエルのためになさった大きな働きをすべて見た人々だった。
士師記2:11 イスラエルの人々は主の目に悪とされることを行い、バアルの神々に仕えた。
士師記2:13 こうして彼らは主を捨て、バアルやアシュタロテに仕えた。
士師記2:19 ところが、そのさばきづかさが死ぬと、彼らはまた先祖よりもひどく堕落した。ほかの神々に従ってそれに仕え、それを拝んだのだ。彼らは自分たちの悪い行いも、頑固な生き方も、まったくやめようとしなかった。
士師記3:6 彼らはその娘たちを妻にめとり、また自分の娘たちを彼らの息子に与えた。そして、彼らの神々に仕えた。
士師記3:7 イスラエルの人々は、主の目に悪とされることを行った。自分たちの神である主を忘れ、バアルやアシェラの神々に仕えたのだ。
士師記3:8 すると主の怒りがイスラエルに向かって燃え上がった。主は彼らを、アラム・ナハライムの王クシャン・リシュアタイムの手に売り渡した。イスラエルの人々は八年間、クシャン・リシュアタイムに仕えた。
士師記3:14 こうしてイスラエルの人々は、十八年の間、モアブの王エグロンに仕えることになった。
士師記3:19 しかし彼自身は、ギルガルの近くにある石像のところから引き返した。そして言った。「王よ、あなたに内密のお話があります。」王が「静かに」と言うと、そばに仕えていた者たちはみな出て行った。
士師記9:28 エベドの子ガアルは言った。「アビメレクとは何者だ。シェケムとは何者なんだ。どうしてわたしたちが彼に仕えなきゃいけない。あれはエルバアルの子で、ゼブルはその部下じゃないか。シェケムの父ハモルの一族にこそ仕えるべきだ。なんでわたしたちが彼に仕えるんだ。
士師記9:38 するとゼブルは言った。「『アビメレクとは何者だ、どうして彼に仕えるんだ』と言っていた、その大きな口はどうした。ほら、あれがおまえのばかにした者たちだ。さあ、出て行って戦ってみろ。」
士師記10:6 イスラエルの人々は、またも主の目に悪とされることを行った。彼らはバアルやアシュタロテの神々、さらにアラムの神々、シドンの神々、モアブの神々、アンモン人の神々、ペリシテ人の神々に仕えた。こうして主を捨て、主に仕えようとしなかった。
士師記10:10 そこでイスラエルの人々は主に叫び求めて言った。「わたしたちはあなたに罪を犯しました。自分たちの神を捨てて、バアルの神々に仕えてしまいました。」
士師記10:13 それなのに、あなたたちはわたしを捨てて、ほかの神々に仕えた。だから、わたしはもう二度とあなたたちを救わない。
士師記10:16 そして彼らは、自分たちの中から外国の神々を取り除いて、主に仕えた。主は、イスラエルの苦しみをもう見ていられなくなった。
士師記20:28 アロンの子エルアザルの子ピネハスが、当時その箱の前に仕えていた。イスラエルの人々は尋ねた。「わたしたちの兄弟であるベニヤミンの人々と、これからも戦いに出るべきでしょうか。それともやめるべきでしょうか。」すると主は言われた。「攻め上りなさい。明日、わたしは彼らをあなたの手に渡す。」
ルツ記(1か所)
ルツ記3:9 「あなたは誰だ」と彼が言うと、女は答えた。「わたしは、あなたに仕えるルツです。どうか、あなたの衣の裾をこのわたしの上に広げてください。あなたは、わたしを引き受ける責任のある親戚なのですから。」
サムエル記上(18か所)
サムエル第一1:3 この男は毎年、自分の町から出かけて、シロで万軍の主を礼拝し、いけにえをささげていた。そこにはエリの二人の息子、ホフニとピネハスがいて、主に仕える祭司だった。
サムエル第一2:11 エルカナはラマの自分の家へ帰った。その子は祭司エリのもとで、主に仕えた。
サムエル第一2:18 一方、サムエルは主の前で仕えていた。まだ幼い子で、亜麻布のエポデを身に着けていた。
サムエル第一2:22 エリはすっかり年老いていた。彼は、息子たちがイスラエルのすべての人にしていること、また会見の天幕の入り口で仕える女たちと寝ていることを、みな聞いた。
サムエル第一3:1 少年サムエルは、エリのもとで主に仕えていた。その頃、主の言葉はまれで、幻もほとんど見られなかった。
サムエル第一4:9 「ペリシテ人よ、強くあれ。男らしくあれ。さもないと、ヘブライ人がこれまでわたしたちに仕えてきたように、今度はわたしたちが彼らに仕えることになる。男らしく、戦え。」
サムエル第一7:3 そのとき、サムエルはイスラエルのすべての人々に言った。「もしあなたがたが心のすべてを尽くして主に立ち帰るなら、よその神々やアシュタロテを自分たちの中から取り除きなさい。心を定めて主に向かい、ただ主だけに仕えなさい。そうすれば、主はあなたがたをペリシテ人の手から救い出してくださる。」
サムエル第一7:4 そこでイスラエルの人々は、バアルの神々やアシュタロテを取り除き、ただ主だけに仕えた。
サムエル第一8:8 わたしが彼らをエジプトから導き出した日から今日まで、彼らはずっと同じことをしてきた。わたしを捨て、ほかの神々に仕えてきたのだ。今、彼らはあなたにも同じことをしている。
サムエル第一12:10 そこで人々は主に助けを求めて叫び、こう言った。『わたしたちは罪を犯しました。主を捨てて、バアルやアシュタロテの神々に仕えてしまいました。でも今、敵の手から救い出してください。そうすれば、わたしたちはあなたに仕えます。』
サムエル第一12:14 もしあなたたちが主を敬い、主に仕え、その声に聞き従い、主の命令にそむかないなら、あなたたちも、あなたたちを治める王も、あなたたちの神である主に従っていくことになる。
サムエル第一12:20 サムエルは民に言った。「恐れなくていい。あなたたちは、この悪をすべて行った。それでも、主から離れてはいけない。心を尽くして主に仕えなさい。
サムエル第一12:24 ただ、主を恐れ、心を尽くし、真実をもって主に仕えなさい。主があなたたちのために、どれほど大きなことをしてくださったか、よく考えてみなさい。
サムエル第一16:21 ダビデはサウルのもとに来て、その前に仕えた。サウルはダビデをとても気に入り、ダビデは彼の武器を持つ係になった。
サムエル第一17:9 もしそいつがわたしと戦って倒せたら、わたしたちがおまえたちの奴隷になろう。だが、わたしが勝ってそいつを倒したら、おまえたちがわたしたちの奴隷となって、わたしたちに仕えるのだ。」
サムエル第一19:7 ヨナタンはダビデを呼び、これらのことをすべて話した。そしてダビデをサウルのもとへ連れて行くと、ダビデは以前と同じようにサウルに仕えるようになった。
サムエル第一21:7 ところで、その日、サウルの家来の一人がそこにいて、主の前にとどめられていた。名はドエグ、エドム人で、サウルに仕える羊飼いたちの長だった。
サムエル第一26:19 どうか今、わたしの主君である王よ、この僕の言葉を聞いてください。もし主があなたをわたしに立ち向かわせたのなら、主は供え物を喜んで受け入れてくださるでしょう。しかし、もしそれが人のしわざなら、彼らは主の前でのろわれよ。彼らは今日、主のものである地に加わることからわたしを追い出し、『行って、ほかの神々に仕えろ』と言っているのですから。
サムエル記下(8か所)
サムエル第二13:17 そして、自分に仕える若い召使いを呼んで言った。「この女を外に追い出して、あとから戸に鍵をかけてしまえ。」
サムエル第二15:8 わたしがアラムのゲシュルに住んでいたとき、あなたのしもべはこう誓いました。『もし主がわたしをエルサレムに帰らせてくださるなら、わたしは主に仕えます。』」
サムエル第二15:34 でも、もし町へ帰って、アブサロムに『王よ、わたしはあなたに仕えます。これまであなたの父上に仕えてきたように、今度はあなたに仕えます』と言えば、あなたはわたしのために、アヒトフェルの助言をくじいてくれる。
サムエル第二16:18 フシャイはアブサロムに言った。「いいえ。主と、この民と、イスラエルの人すべてが選んだ方にこそ、わたしは仕えます。その方と一緒にいます。
サムエル第二16:19 それに、わたしはいったいだれに仕えるべきでしょうか。その方の息子であるあなたにお仕えするのが当然ではありませんか。わたしはあなたの父に仕えたように、あなたにもお仕えします。」
サムエル第二20:26 また、ヤイル人イラも、ダビデに仕える祭司だった。
サムエル第二22:44 あなたはわたしの民の争いからわたしを救い出し、諸国の民の頭としてわたしを守ってくださる。わたしの知らなかった民が、わたしに仕える。
サムエル第二23:8 ダビデに仕えた勇士たちの名前は、次のとおりだ。まず、タフケモニ人ヨシェブ・バシェベト。彼は三勇士の筆頭だった。一度の戦いで八百人を槍で突き倒した。
列王紀上(20か所)
列王紀上1:2 家来たちは王に言った。「王様のために、若い未婚の娘を探させてください。その娘が王様のおそばに仕え、お世話をします。ふところに寝れば、王様の体も温まるでしょう。」
列王紀上1:4 その娘はとても美しかった。彼女は王のお世話係となって仕えたが、王が彼女と関係を持つことはなかった。
列王紀上1:8 しかし、祭司ツァドク、エホヤダの子ベナヤ、預言者ナタン、シムイ、レイ、そしてダビデに仕える勇士たちは、アドニヤの側につかなかった。
列王紀上1:9 アドニヤは、エン・ロゲルのそばにあるゾヘレテの石のところで、羊や牛、肥えた家畜をいけにえとしてささげた。そして自分の兄弟である王子たち全員と、王に仕えるユダの人々をみな招いた。
列王紀上4:21 ソロモンは、ユーフラテス川からペリシテ人の地、そしてエジプトの国境まで、すべての王国を治めていた。これらの国々はみつぎ物を納め、ソロモンが生きているあいだずっと彼に仕えた。
列王紀上9:6 しかし、もしあなたたちやあなたたちの子孫がわたしに背を向け、わたしがあなたたちに与えた命令と掟を守らず、ほかの神々のところへ行って仕え、それにひれ伏すなら、
列王紀上9:9 すると人々はこう答える。『彼らが、自分たちの先祖をエジプトの地から導き出した神、主を捨て、ほかの神々にすがって、それにひれ伏し、仕えたからだ。だから主は、彼らにこのすべての災いを下されたのだ。』」
列王紀上9:22 しかしソロモンは、イスラエルの人々をだれも奴隷にはしなかった。彼らは戦う兵士であり、ソロモンに仕える者、役人、隊長、そして戦車隊や騎兵隊の指揮官だったからだ。
列王紀上10:5 食卓に並ぶ料理、居並ぶ家来たち、きちんと仕える者たちとその服装、給仕たち、そして主の神殿でささげる焼き尽くすいけにえ。それらを見て、女王は息をのんだ。
列王紀上10:8 あなたの人々は幸せです。いつもあなたのそばに仕え、あなたの知恵を聞くことのできる家来たちは、なんと幸せなことでしょう。
列王紀上11:17 そのとき、ハダドはまだ幼い子どもだった。彼は、父に仕えていた何人かのエドム人とともに逃げ、エジプトへ向かった。
列王紀上11:26 また、ネバトの子ヤロブアムも、王に反旗をひるがえした。彼はツェレダ出身のエフライム人で、母はツェルヤという名の未亡人だった。ヤロブアムはソロモンに仕える者だった。
列王紀上12:4 「あなたの父上は、わたしたちに重い負担を負わせました。今、父上が課した厳しい労役と重い負担を軽くしてください。そうすれば、わたしたちはあなたに仕えます。」
列王紀上12:6 レハブアム王は、父ソロモンが生きている間に仕えていた長老たちに相談した。「この民に、どう答えたらよいと思うか。」
列王紀上12:7 長老たちは答えた。「もし今日、あなたがこの民に仕える者となり、彼らに仕え、良い言葉で答えるなら、彼らはいつまでもあなたに仕える者となるでしょう。」
列王紀上12:8 しかしレハブアムは、長老たちがくれたこの助言を捨てた。そして、自分といっしょに育ち、自分に仕えている若者たちに相談した。
列王紀上16:31 アハブは、ネバトの子ヤロブアムの罪をそのまま続けるだけでは足りなかった。シドン人の王エトバアルの娘イゼベルを妻に迎え、さらにバアルという神のもとへ行って、これに仕え、ひれ伏して拝んだ。
列王紀上17:1 ギレアデの住民の一人、ティシュベ出身のエリヤが、アハブにこう言った。「わたしが仕えているイスラエルの神、主は生きておられる。その主にかけて言う。これから数年の間、わたしが言うまで、露も雨も降らない。」
列王紀上18:15 エリヤは言った。「わたしが仕えている万軍の主は生きておられる。その主に誓う。わたしは今日、必ずアハブの前に姿を現す。」
列王紀上22:53 彼はバアルに仕えてこれを拝み、父がしたことをそっくり繰り返して、イスラエルの神である主を怒らせた。
列王紀下(21か所)
列王紀下3:11 しかしヨシャファトは言った。「ここには、主に尋ねてもらえる主の預言者はいないのですか。」すると、イスラエルの王の家来の一人が答えた。「ここにシャファトの子エリシャがいます。かつてエリヤに仕えて、その手に水を注いだ人です。」
列王紀下3:14 エリシャは言った。「わたしが仕えている、万軍の主は生きておられる。その主にかけて言う。もしユダの王ヨシャファトに敬意を払うのでなければ、わたしはあなたに目を向けることも、あなたを見ることもしなかっただろう。
列王紀下4:1 ある女の人が、エリシャに助けを求めて叫んだ。彼女は預言者の仲間の一人の妻だった。「あなたに仕えていたわたしの夫が亡くなりました。夫が主を敬っていたことは、あなたもご存じのはずです。それなのに、お金を貸していた人がやって来て、二人の子どもを奴隷として連れて行こうとしているのです。」
列王紀下5:2 以前、アラム軍が略奪に出たとき、イスラエルの地から一人の少女を捕らえてきた。彼女はナアマンの妻に仕えていた。
列王紀下5:16 しかしエリシャは言った。「わたしが仕えている主は生きておられる。その主にかけて、わたしは何も受け取らない。」ナアマンはぜひ受け取ってほしいと願ったが、エリシャは断った。
列王紀下9:7 あなたは、あなたの主人アハブの一族を討ち取りなさい。こうしてわたしは、わたしに仕えた預言者たちの血と、主に仕えたすべての者の血の復讐を、イゼベルに果たす。
列王紀下10:18 それからイエフは民をみな集めて言った。「アハブはバアルに少ししか仕えなかった。だが、このイエフは大いに仕えるつもりだ。
列王紀下10:23 イエフはレカブの子ヨナダブと共にバアルの神殿に入り、バアルを拝む者たちに言った。「よく調べて確かめよ。ここに主に仕える者が混じっていてはならない。いるのはバアルを拝む者だけにするのだ。」
列王紀下17:12 彼らは偶像に仕えた。主は彼らに「こんなことをしてはならない」と言っておられたのに。
列王紀下17:13 主はイスラエルとユダに対して、すべての預言者や先見者を通して警告した。「悪い道から立ち返りなさい。わたしの命令と掟を守りなさい。わたしがあなたたちの先祖に命じ、わたしに仕える預言者たちを通してあなたたちに送ったすべての律法のとおりにしなさい。」
列王紀下17:16 彼らは主である神のすべての命令を捨て、自分たちのために鋳物の像、二頭の子牛の像を造った。さらにアシェラの像を造り、天のすべての星々を拝み、バアルに仕えた。
列王紀下17:23 ついに主は、主に仕える預言者たちすべてを通して告げていたとおり、イスラエルを自分の前から取り除いた。こうしてイスラエルは自分の土地からアッシリアへ連れ去られ、今日に至っている。
列王紀下17:33 彼らは主を敬いながら、同時に、連れて来られる前の民族のしきたりのとおりに、自分たちの神々にも仕えていた。
列王紀下17:35 主はこの人々と契約を結び、こう命じていた。「ほかの神々を敬ってはならない。それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。それらにいけにえをささげてはならない。
列王紀下17:41 こうして、この民は主を敬いながら、自分たちの偶像にも仕えていた。彼らの子や孫も、先祖がしたとおりに、今日まで同じことをしている。
列王紀下21:3 彼は、父ヒゼキヤが壊した高台の礼拝所をふたたび建て直した。さらにバアルのための祭壇をいくつも築き、イスラエルの王アハブがしたように、アシェラの柱を作った。そして天の星の群れすべてにひれ伏し、それらに仕えた。
列王紀下21:21 父が歩んだのと同じ道をすべてたどり、父が仕えた偶像に仕え、それらを拝んだ。
列王紀下23:5 そして王は、ユダの王たちが任命した、偶像に仕える祭司たちを辞めさせた。彼らはユダの町々やエルサレム周辺の高台の祭壇で香をたいていた者たちだ。また、バアルや太陽、月、星座、天のすべての星々に香をたいていた者たちも辞めさせた。
列王紀下23:9 ただし、高台の祭壇に仕えていた祭司たちは、エルサレムにある主の祭壇には上らなかった。彼らは仲間の祭司たちとともに、種を入れないパンを食べるだけだった。
列王紀下25:8 第五の月の七日、これはバビロンの王ネブカドネザルの十九年目にあたる。その日、バビロンの王に仕える親衛隊長ネブザルアダンがエルサレムにやって来た。
列王紀下25:24 ゲダルヤは彼らとその部下に誓って言った。「カルデア人の役人たちを恐れることはない。この地に住み、バビロンの王に仕えなさい。そうすれば、あなたたちはうまくいく。」
歴代志上(21か所)
歴代志上6:32 彼らは、ソロモンがエルサレムに主の神殿を建てるまで、会見の幕屋の前で歌をもって仕えた。そして定められた決まりに従って務めを果たした。
歴代志上6:49 アロンとその子たちは、焼き尽くすささげ物の祭壇と、香をたく祭壇で、ささげ物をささげた。こうして最も聖なる場所のすべての務めを行い、イスラエルのために罪の償いをした。すべては、神に仕えたモーセが命じたとおりだった。
歴代志上9:2 その領地の町々に最初に住んだのは、イスラエルの人々、祭司、レビ人、そして神殿に仕える奉仕者たちだった。
歴代志上11:11 ダビデに仕えた勇士たちの名簿は次のとおりだ。まずハクモニ人の子ヤショブアム。三勇士の筆頭で、彼は槍をふるって一度に三百人を討ち取った。
歴代志上12:29 サウルの同族であるベニヤミンの子孫からは三千人。彼らの多くは、それまでサウルの家に仕えて忠義を守っていた。
歴代志上15:2 ダビデはこう言った。「神の箱を運んでいいのは、レビ族の人たちだけだ。主が彼らを選んで、主の箱を運ばせ、いつまでも主に仕えさせることにされたからだ。」
歴代志上16:4 ダビデはまた、レビ族の中から主の箱の前で仕える者たちを立てた。そして、イスラエルの神である主をたたえ、感謝し、ほめ歌わせた。
歴代志上16:13 イスラエルの子孫よ、神に仕える者たちよ。ヤコブの子らよ、神に選ばれた者たちよ。
歴代志上16:37 ダビデはアサフとその兄弟たちを、そこ、主の契約の箱の前に残した。箱の前でいつも仕え、毎日その日の務めを果たすためである。
歴代志上17:24 そうすれば、あなたの名はとこしえに揺るがず、大いなるものとされる。人々はこう言うだろう。「イスラエルの神、万軍の主こそ、イスラエルの神だ」と。そして、あなたに仕えるダビデの家は、あなたの前で揺るぎなく立ち続ける。