列王紀下 17章23節(列王紀下17:23)

23 ついに主しゅは、主しゅに仕つかえる預言よげん者しゃたちすべてを通とおして告つげていたとおり、イスラエルを自分じぶんの前まえから取とり除のぞいた。こうしてイスラエルは自分じぶんの土地とちからアッシリアへ連つれ去さられ、今日きょうに至いたっている。

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この節を含む箇所アッスリヤに捕え移されるイスラエル列王紀下17:5-23

前後の聖句(17章21–25節)

21 イスラエルはダビデの王家おうけから離はなれ、ネバトの子こヤロブアムを王おうにした。ヤロブアムはイスラエルを主しゅから引ひき離はなし、大おおきな罪つみに引ひき込こんだ。

22 イスラエルの人々ひとびとはヤロブアムが犯おかしたすべての罪つみをそのまま続つづけ、そこから離はなれようとしなかった。

23 ついに主しゅは、主しゅに仕つかえる預言よげん者しゃたちすべてを通とおして告つげていたとおり、イスラエルを自分じぶんの前まえから取とり除のぞいた。こうしてイスラエルは自分じぶんの土地とちからアッシリアへ連つれ去さられ、今日きょうに至いたっている。

24 アッシリアの王おうは、バビロン、クタ、アワ、ハマト、セファルワイムから人々ひとびとを連つれて来きて、イスラエルの人々ひとびとに代かわってサマリアの町々まちまちに住すまわせた。彼かれらはサマリアを自分じぶんのものとし、その町々まちまちに住すみ着ついた。

25 彼かれらがそこに住すみ始はじめたころ、彼かれらは主しゅを敬うやまわなかった。それで主しゅは彼かれらのところにライオンを送おくり、ライオンは何なん人にんかをかみ殺ころした。

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