「仕える」(つかえる)が出てくる聖書の箇所

「仕える」(つかえる)は日常訳第1版の472か所(旧約365・新約107)に出てきます。「つかえる」も含みます。口語訳では394か所。

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472か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

歴代志上(21か所)

歴代志上18:6 ダビデはダマスコを含ふくむアラムに守備しゅび隊たいを置おいた。アラムの人々ひとびとはみつぎ物ものを納おさめてダビデに仕つかえる者ものとなった。主しゅはダビデが行いくところどこででも勝利しょうりを与あたえた。

歴代志上18:13 ダビデはエドムに守備しゅび隊たいを置おいた。エドムの人々ひとびとはみなダビデに仕つかえる者ものとなった。主しゅはダビデが行いくところどこででも、彼かれに勝利しょうりを与あたえた。

歴代志上19:19 ハダドエゼルの家来けらいたちは、自分じぶんたちがイスラエルに打うち負まかされたのを見みて、ダビデと和解わかいし、彼かれに仕つかえるようになった。こうしてアラムは、二に度どとアンモン人にんを助たすけようとしなかった。

歴代志上23:13 アムラムの子こはアロンとモーセである。アロンは、いと聖せいなるものを聖別せいべつする務つとめのために選えらび分わけられた。アロンとその子孫しそんは、いつまでも主しゅの前まえで香こうをたき、主しゅに仕つかえ、主しゅの名なによって祝福しゅくふくすることになった。

歴代志上23:32 会見かいけんの幕屋まくやの務つとめと聖せい所しょの務つとめ、そして親族しんぞくであるアロンの子こらへの務つとめを果はたし、主しゅの宮みやの働はたらきに仕つかえるのだ。」

歴代志上24:5 このように、彼かれらはエレアザルの子孫しそんもイタマルの子孫しそんも、みなくじで分わけられた。聖せいなる務つとめをつかさどる者ものも、神かみに仕つかえる者ものたちの長ちょうも、どちらの家系かけいからも出でていたからだ。

歴代志上25:5 これらはみな、ヘマンの子こたちだった。ヘマンは、神かみの言葉ことばによって王おうに仕つかえる先見せんけん者しゃで、神かみは彼かれの角つのを高たかく上あげると約束やくそくされていた。神かみはヘマンに、男おとこの子こ十じゅう四よん人にんと女おんなの子こ三さん人にんを与あたえた。

歴代志上26:12 これらは門もんを守まもる者ものたちの組くみであり、その組くみの長ながたちは、同おなじ仕事しごとをする仲間なかまの兄弟きょうだいたちと同おなじように、主しゅの神殿しんでんで仕つかえる務つとめを受うけ持もった。

歴代志上27:1 イスラエルの人々ひとびとの数かずは、次つぎのとおりである。氏族しぞくの長ながたち、千せん人にん隊たいの長ながたち、百ひゃく人にん隊たいの長ながたち、そして彼かれらのもとで働はたらく役人やくにんたち――これらの人々ひとびとは、月つきごとに交替こうたいして務つとめにつき、一いち年ねんのすべての月つきにわたって、あらゆる務つとめで王おうに仕つかえた。各かく組くみはそれぞれ二に万まん四千よんせん人にんだった。

歴代志上28:1 ダビデはイスラエルのすべての指導しどう者しゃをエルサレムに呼よび集あつめた。各かく部族ぶぞくの長ちょう、王おうに仕つかえる組くみの長ちょう、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、王おうとその子こたちのすべての財産ざいさんと家畜かちくを管理かんりする者もの、そして宮廷きゅうていの役人やくにん、勇士ゆうし、力ちからある戦士せんしたちだ。

歴代志上28:9 息子むすこのソロモンよ、あなたも父ちちの神かみを知しり、真心まごころのこもった心こころと、喜よろこんで従したがう魂たましいをもって、神かみに仕つかえなさい。主しゅは、すべての人ひとの心こころを探さぐり、思おもいのすべてを見抜みぬかれるからだ。あなたが主しゅを求もとめるなら、主しゅはあなたに見みいだされる。でも、あなたが主しゅを捨すてるなら、主しゅはあなたを永遠えいえんに見捨みすてられる。

歴代志下(28か所)

歴代志下7:19 でも、もしあなたたちが背せを向むけて、わたしが与あたえたおきてと命令めいれいを捨すて、ほかの神々かみがみのところへ行いって仕つかえ、それにひれ伏ふすなら、

歴代志下7:22 そして人々ひとびとは答こたえる。『彼かれらは、自分じぶんたちの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だした主しゅ、その神かみを捨すてて、ほかの神々かみがみにすがり、それにひれ伏ふして仕つかえた。だから主しゅは、このすべての災わざわいを彼かれらに下くだされたのだ。』

歴代志下9:7 あなたの人々ひとびとは幸しあわせです。いつもあなたのそばに仕つかえ、あなたの知恵ちえを聞きいている家臣かしんたちは、なんと幸しあわせなことでしょう。

歴代志下10:4 「あなたの父ちち上じょうは、わたしたちに重おもい軛くびきを負おわせました。今いま、その父ちち上じょうの課かしたつらい労役ろうえきと重おもい軛くびきを軽かるくしてください。そうすれば、わたしたちはあなたにお仕つかえします。」

歴代志下10:6 レハブアム王おうは、父ちちソロモンの存命ぞんめい中ちゅうに仕つかえていた長老ちょうろうたちに相談そうだんして言いった。「この民たみに答こたえるのに、あなたがたはどうするのがよいと思おもうか。」

歴代志下10:7 彼かれらは王おうに言いった。「もしあなたがこの民たみに対たいして良よくしてやり、彼かれらを喜よろこばせ、優やさしい言葉ことばをかけてやれば、彼かれらはいつまでもあなたに仕つかえる家来けらいとなるでしょう。」

歴代志下10:8 しかしレハブアムは、長老ちょうろうたちがくれた助言じょげんを退しりぞけた。そして、自分じぶんといっしょに育そだち、そばに仕つかえている若者わかものたちに相談そうだんした。

歴代志下11:14 レビ人びとたちは、自分じぶんたちの牧草ぼくそう地ちも財産ざいさんも捨すてて、ユダとエルサレムへ移うつってきたのだ。ヤロブアムとその息子むすこたちが、彼かれらを主しゅに仕つかえる祭司さいしの務つとめから追おい出だしたからである。

歴代志下12:8 しかし彼かれらはシシャクの家来けらいとなる。こうして彼かれらは、わたしに仕つかえることと、各地かくちの国々くにぐにの王おうに仕つかえることの違ちがいを思おもい知しるだろう。」

歴代志下13:9 あなたがたは、主しゅの祭司さいしであるアロンの子こらやレビ人びとを追おい出だしたではないか。そして、ほかの国くにの民たみのように、自分じぶんたちのために勝手かってな祭司さいしを立たてた。若わかい雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ七なな頭とうを持もって来きて身みを清きよめる者ものなら、だれでも、神かみでもないものに仕つかえる祭司さいしになれるのだ。

歴代志下13:10 でも、わたしたちにとっては、主しゅがわたしたちの神かみであり、わたしたちは主しゅを捨すててはいない。主しゅに仕つかえる祭司さいしはアロンの子こらであり、レビ人びともそれぞれの務つとめを果はたしている。

歴代志下17:19 これらの者ものが王おうに仕つかえていた。このほかにも、王おうはユダ全土ぜんどの要塞ようさいの町々まちまちに兵へいを配置はいちしていた。

歴代志下19:11 主しゅに関かんするすべてのことについては、祭まつり司長しちょうアマルヤがあなたたちの上うえに立たつ。王おうに関かんするすべてのことについては、ユダの家いえの指導しどう者しゃ、イシュマエルの子こゼバデヤが立たつ。レビ人びとは役人やくにんとしてあなたたちに仕つかえる。勇気ゆうきをもって行おこないなさい。主しゅが良よい者ものと共ともにおられますように。」

歴代志下22:8 エフーがアハブの家いえをさばいていたとき、彼かれはユダの高官こうかんたちや、アハズヤに仕つかえていたアハズヤの兄弟きょうだいの子こたちを見みつけ出だし、彼かれらを殺ころした。

歴代志下24:18 そして彼かれらは、先祖せんぞの神かみである主しゅの家いえを捨すて、アシェラ像ぞうや偶像ぐうぞうに仕つかえた。この罪つみのために、ユダとエルサレムに神かみの怒いかりが下くだった。

歴代志下26:17 祭司さいしアザルヤが彼かれのあとについて入はいった。主しゅに仕つかえる勇敢ゆうかんな祭司さいし八十はちじゅう人にんも一緒いっしょだった。

歴代志下29:11 わたしの子こたちよ、今いま、怠なまけていてはいけない。主しゅはあなたがたを選えらび、御前ごぜんに立たって主しゅに仕つかえ、主しゅに奉仕ほうしして香こうをたく者ものとされたのだから。」

歴代志下30:8 だから今いま、あなたがたの先祖せんぞのように強情ごうじょうになってはいけない。主しゅに従したがい、主しゅが永遠えいえんに聖せいなるものとされた聖しょう所しょに来きて、あなたがたの神かみである主しゅに仕つかえなさい。そうすれば、主しゅの激はげしい怒いかりはあなたがたから去さっていく。

歴代志下30:22 ヒゼキヤは、主しゅに仕つかえる良よい理解りかいを示ししめしたすべてのレビ人びとを励はげまし、心こころに語かたりかけた。人々ひとびとは七なな日間かかんの祭まつりのあいだ食事しょくじをとり、和解わかいのいけにえをささげ、父祖ふその神かみである主しゅに罪つみを告白こくはくした。

歴代志下31:2 ヒゼキヤは、祭司さいしとレビ人びとをそれぞれの組くみに分わけ、任務にんむにつかせた。祭司さいしもレビ人びとも、それぞれの務つとめに応おうじて、焼やき尽つくすいけにえや和解わかいのいけにえをささげ、主しゅの宿営しゅくえいの門もんで仕つかえ、感謝かんしゃをささげ、賛美さんびするためであった。

歴代志下32:16 家臣かしんたちは、さらに主しゅなる神かみと、主しゅに仕つかえるヒゼキヤをののしる言葉ことばを続つづけた。

歴代志下33:3 彼かれは再ふたたび、父ちちヒゼキヤが取とり壊こわした高台たかだいの祭壇さいだんを築き直しきずきなおし、バアルたちのために祭壇さいだんを築ききずき、アシェラ像ぞうを造つくった。そして天てんの万象ばんしょうすべてにひれ伏ふし、それらに仕つかえた。

歴代志下33:16 そして主しゅの祭壇さいだんを築き直しきずきなおし、その上うえで和解わかいのいけにえと感謝かんしゃのいけにえをささげた。さらにユダに、イスラエルの神かみである主しゅに仕つかえるように命めいじた。

歴代志下33:22 彼かれは父ちちマナセと同おなじように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。アモンは、父ちちマナセが造つくったすべての偶像ぐうぞうにいけにえをささげ、それらに仕つかえた。

歴代志下34:33 ヨシヤは、イスラエルの人々ひとびとに属ぞくするすべての地ちから、忌いまわしい偶像ぐうぞうをことごとく取とり除のぞいた。そして、イスラエルにいるすべての人ひとに、彼かれらの神かみである主しゅに仕つかえさせた。ヨシヤが生いきているあいだ、人々ひとびとは先祖せんぞの神かみである主しゅに従したがうことをやめなかった。

歴代志下35:3 そして、イスラエルのすべての人ひとを教おしえ、主しゅにささげられたレビ人びとたちに言いった。「聖せいなる箱はこを、イスラエルの王おうダビデの子こソロモンが建たてた宮みやに納おさめなさい。もう、それを肩かたにかついで運はこぶ必要ひつようはない。今いまからは、あなたたちの神かみである主しゅと、その民たみイスラエルに仕つかえなさい。

歴代志下35:15 アサフの一族いちぞくである歌うたい手てたちは、ダビデと、アサフ、ヘマン、それに王おうに仕つかえる預言よげん者しゃエドトンの命令めいれいどおり、それぞれの持もち場ばについていた。門番もんばんたちもそれぞれの門もんについていた。彼かれらは自分じぶんの務つとめを離はなれる必要ひつようがなかった。兄弟きょうだいであるレビ人びとが、彼かれらのために用意よういしてくれたからである。

歴代志下35:16 こうしてその日ひ、過越すぎこしを祝いいわい、主しゅの祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすいけにえをささげるという、主しゅに仕つかえるすべての務つとめが整ととのえられた。すべて王おうヨシヤの命令めいれいのとおりである。

エズラ記(3か所)

エズラ記4:14 わたしたちは王宮おうきゅうに仕つかえる身みですから、王おうが辱はずかしめられるのを黙だまって見みているわけにはいきません。それで、こうして王おうにお知しらせするのです。

エズラ記5:11 彼かれらはこう答こたえました。『わたしたちは、天てんと地ちの神かみに仕つかえる者ものです。そして、ずっと昔むかしに建たてられていた家いえを建たて直なおしているのです。それは、イスラエルの偉大いだいな王おうが建たてて、仕上しあげたものでした。

エズラ記8:17 そして彼かれらを、カシフヤという場所ばしょの長ながイドのもとへ送おくり出だした。カシフヤにいるイドとその同胞どうほうである神殿しんでんの奉仕ほうし者しゃたちに、何なんと言いえばよいかも教おしえた。わたしたちの神かみの家いえで仕つかえる者ものを連つれて来きてもらうためだった。

ネヘミヤ記(7か所)

ネヘミヤ記3:26 神殿しんでんに仕つかえる人々ひとびとはオフェルに住すんでいて、東側ひがしがわにある水みずの門もんの向むかい、そして突つき出だした塔とうのところまでを受うけ持もった。

ネヘミヤ記3:31 その次つぎは、金きん細工さいく師しの一人ひとりマルキヤが、神殿しんでんに仕つかえる人々ひとびとと商人しょうにんたちの家いえまで、点検てんけんの門もんの向むかいを通とおって、角かどの二に階かいの部屋へやのところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記9:35 彼かれらは自分じぶんたちの国くににいながら、あなたが与あたえてくださった豊ゆたかな恵めぐみの中なかにいながら、あなたが彼かれらの前まえに広ひろげてくださった広ひろく豊ゆたかな地ちにいながら、あなたに仕つかえず、その悪わるい行おこないから立たち返かえりませんでした。

ネヘミヤ記10:36 また、律法りっぽうに書かいてあるとおり、わたしたちの息子むすこや家畜かちくのういごを、そして牛うしや羊ひつじの初子ういごを、わたしたちの神かみの神殿しんでんへ運はこび、そこで仕つかえる祭司さいしたちに渡わたすこと。

ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々ひとびととレビの子こらは、穀物こくもつや新あたらしいぶどう酒しゅや油あぶらのささげ物ものを、これらの部屋へやに運はこび込こむからだ。そこには聖せい所しょの器うつわがあり、仕つかえる祭司さいしたち、門番もんばん、歌うたい手てたちがいる。こうして、わたしたちは自分じぶんたちの神かみの神殿しんでんを見捨みすてない。

ネヘミヤ記12:44 その日ひ、宝物ほうもつや、ささげ物もの、初物はつもの、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物ものをおさめる倉くらを管理かんりする人々ひとびとが任命にんめいされた。彼かれらは町々まちまちの畑はたけから、律法りっぽうで定さだめられた祭司さいしとレビ人びとの受うけ取とり分ぶんを集あつめて、この倉くらに納おさめる役目やくめを負おった。仕つかえている祭司さいしやレビ人びとがいることを、ユダの人々ひとびとは喜よろこんでいたからだ。

ネヘミヤ記12:45 歌うたい手てたちと門番もんばんたちは、ダビデとその子こソロモンの命令めいれいにしたがって、神かみに仕つかえる務つとめと、きよめの務つとめを果はたした。

エステル記(7か所)

エステル記1:10 七なな日か目め、王おうがぶどう酒しゅで上じょう機嫌きげんになったとき、王おうはそばで仕つかえる七なな人にんの宦官かんがん、メフマン、ビゼタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、ゼタル、カルカスに命めいじた。

エステル記2:2 そこで、王おうに仕つかえる若わかい家来けらいたちが言いった。「王おうさまのために、美うつくしい若わかい娘むすめたちを探さがしましょう。

エステル記4:4 エステルに仕つかえる侍女じじょたちと宦官かんがんたちが来きて、このことを彼女かのじょに告つげた。すると王妃おうひは激はげしく心こころを痛いためた。そしてモルデカイに着きせて、その体からだから粗布あらぬのを取とり去さらせようと服ふくを送おくった。しかし彼かれは受うけ取とらなかった。

エステル記4:5 そこでエステルは、王おうが自分じぶんのそばに仕つかえさせていた宦官かんがんの一人ひとり、ハタクを呼よび、モルデカイのところへ行いかせた。いったい何なんが、なぜ起おこっているのかを知しるためだった。

エステル記4:11 「王おうに仕つかえる者ものたちも、王おうの各州かくしゅうの民たみも、みんな知しっています。男おとこでも女おんなでも、呼よばれていないのに王おうのいる内庭うちにわに入はいる者ものは、だれであれ死刑しけいになる、というただ一ひとつの法ほうがあるのです。ただ、王おうが金かねの笏しゃくを差さし伸のべた者ものだけは生いきられます。でもわたしは、この三十さんじゅう日にち、王おうに呼よばれていません」

エステル記6:3 王おうは言いった。「このことで、モルデカイにはどんな栄誉えいよや褒美ほうびが与あたえられたのか。」王おうに仕つかえる家来けらいたちは答こたえた。「何なんもされていません。」

エステル記9:3 州しゅうの高官こうかんたち、太守たいしゅや総督そうとく、王おうに仕つかえる役人やくにんたちはみな、ユダヤ人じんを支ささえた。モルデカイへの恐おそれが、彼かれらを襲おそったからだ。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記21:15 全能ぜんのう者しゃとは何者なにものなのか。なぜわたしたちが仕つかえなければならないのか。祈いのったところで、何なんの得とくがあるというのか」と。

ヨブ記36:11 もし彼かれらが聞き従いききしたがい、神かみに仕つかえるなら、残のこりの日々ひびを幸しあわせに過すごし、その歳月さいげつを心地ここちよく生いきることができる。

ヨブ記39:9 野牛やぎゅうが、よろこんでおまえに仕つかえるだろうか。おまえの飼かい葉ばおけのそばでおとなしくしているだろうか。

詩篇(23か所)

詩篇2:11 恐おそれをもって主しゅに仕つかえなさい。おののきながら喜よろこべ。

詩篇18:43 わたしを民たみの争あらそいから助たすけ出だし、諸国しょこくの民たみのかしらとしてくださった。わたしの知しらなかった民たみが、わたしに仕つかえる。

詩篇22:30 子孫しそんが主しゅに仕つかえる。主しゅのことは、後あとに来くる世代せだいへと語かたり伝つたえられていく。

詩篇34:22 主しゅは、仕つかえるしもべたちの魂たましいを救すくい出だす。主しゅのもとに身みを寄よせる者ものは、だれも罪つみに定さだめられることはない。

詩篇72:11 すべての王おうが彼かれの前まえにひれ伏ふし、すべての国くにが彼かれに仕つかえるように。

詩篇89:3 わたしは自分じぶんが選えらんだ者ものと契約けいやくを結むすび、わたしに仕つかえるダビデにこう誓ちかった。

詩篇89:50 主しゅよ、あなたに仕つかえる者ものたちが受うけている侮辱ぶじょくを、思おもい出だしてください。多おおくの民たみからのあざけりを、わたしはこの胸むねに抱かかえているのです。

詩篇100:2 喜よろこびをもって主しゅに仕つかえよう。喜よろこびの歌うたをうたいながら、主しゅの前まえに進すすみ出でよう。

詩篇101:6 わたしは、この地ちの誠実せいじつな人ひとたちに目めをとめ、わたしのそばに住すまわせる。正ただしい道みちを歩あゆむ人ひとが、わたしに仕つかえてくれる。

詩篇102:14 あなたに仕つかえる人ひとたちは、シオンの石いしを愛いとおしみ、その塵ごみさえいとおしんでいるからだ。

詩篇102:22 もろもろの民たみが共ともに集あつまり、国々くにぐにが主しゅに仕つかえるために。

詩篇102:28 かつてあなたに仕つかえた人ひとたちの子孫しそんは、安心あんしんして暮くらす。その子孫しそんは、あなたの前まえでしっかりと立たち続つづける。

詩篇103:21 主しゅのすべての軍勢ぐんぜいよ、そのみこころのままに仕つかえる者ものたちよ、主しゅをたたえよ。

詩篇104:4 風かぜを自分じぶんの使者ししゃとし、燃もえる火ひを自分じぶんの仕つかえる者ものとされる。

詩篇105:6 神かみに仕つかえたアブラハムの子孫しそんよ、神かみが選えらんだヤコブの子こらよ。

詩篇105:25 神かみはエジプト人じんの心こころを変かえ、ご自分じぶんの民たみを憎にくませた。神かみに仕つかえる者ものたちを、たくらみで陥おとしいれるようにした。

詩篇105:42 神かみが、その聖せいなる約束やくそくを思おもい出だしたからだ。ご自分じぶんに仕つかえたアブラハムとの約束やくそくを。

詩篇106:16 彼かれらは宿営しゅくえいの中なかでモーセをねたみ、主しゅに仕つかえる聖せいなる人ひとアロンをねたんだ。

詩篇113:1 主しゅをほめたたえよう。主しゅに仕つかえる人ひとたちよ、たたえよう。主しゅの名なをたたえよう。

詩篇119:91 これらは今日きょうもあなたの定さだめに従したがって立たち続つづけている。すべてのものが、あなたに仕つかえる者ものだからだ。

詩篇132:10 ダビデをあなたに仕つかえる者ものとして、そのことに免めんじて、あなたが選えらんで油あぶらを注そそいだ王おうを退しりぞけないでください。

詩篇134:1 見みよ、主しゅに仕つかえる人ひとたちよ、主しゅをたたえよ。夜よるごとに主しゅの家いえに立たつ、すべての人ひとたちよ。

詩篇135:1 主しゅをほめたたえよう。主しゅの名なをたたえよう。主しゅに仕つかえる人ひとたちよ、たたえよう。

箴言(2か所)

箴言25:1 これもソロモンの箴言しんげんである。ユダの王おうヒゼキヤに仕つかえた人ひとたちが書かき写うつしたものだ。

箴言27:18 いちじくの木きを大事だいじに育そだてる人ひとは、その実みを食たべられる。主人しゅじんに忠実ちゅうじつに仕つかえる人ひとは、大切たいせつにされる。

イザヤ書(9か所)

イザヤ書19:11 ツォアンの首長しゅちょうたちは、まったくの愚おろか者ものだ。ファラオに仕つかえる賢かしこい助言じょげん者しゃたちも、愚おろかな助言じょげんしかできない。あなたたちはどうしてファラオに「わたしは賢者けんじゃの子こ、昔むかしの王おうたちの子孫しそんだ」と言いえるのか。

イザヤ書49:7 イスラエルを買かい戻もどす方かた、イスラエルの聖せいなる方かたである主しゅは、人ひとにひどく見下みくだされ、国々くにぐにに忌いみ嫌きらわれ、支配しはい者しゃたちに仕つかえる者ものに向むかって、こう言いわれる。「王おうたちは見みて立たち上あがり、君主くんしゅたちはひれ伏ふす。それは、真実しんじつな方かたである主しゅ、あなたを選えらんだイスラエルの聖せいなる方かたのためだ。」

イザヤ書54:17 あなたを攻せめるためにつくられた武器ぶきは、どれもうまくいかない。あなたを訴うったえて立たち上あがる声こえを、あなたは論破ろんぱする。これが主しゅに仕つかえる者ものたちへの恵めぐみであり、彼かれらの義ぎはわたしから来くる、と主しゅは言いわれる。

イザヤ書56:6 また、主しゅのもとに集あつまり、主しゅに仕つかえ、主しゅの名なを愛あいし、主しゅのしもべとなる外国がいこく人にんたち、安息あんそく日ひを守まもって汚よごさず、わたしの契約けいやくをしっかり守まもる者ものたちすべてを、

イザヤ書60:7 ケダルの羊ひつじの群むれはみな、あなたのもとに集あつめられ、ネバヨトの雄羊おひつじたちがあなたに仕つかえる。それらはわたしの祭壇さいだんにささげられて受うけ入いれられ、わたしは自分じぶんの輝かがやかしい家いえを、さらに輝かかがやかせる。

イザヤ書60:10 外国がいこくの人々ひとびとがあなたの城壁じょうへきを築き直しきずきなおし、その王おうたちがあなたに仕つかえる。わたしは怒おこってあなたを打うったが、恵めぐみによって、あなたをあわれんだからだ。

イザヤ書60:12 あなたに仕つかえない国くにや王国おうこくは滅ほろびる。その国々くにぐには、すっかり廃墟はいきょとなるからだ。

イザヤ書61:6 でもあなたたちは「主しゅの祭司さいし」と呼よばれ、「わたしたちの神かみに仕つかえる者もの」と言いわれる。あなたたちは国々くにぐにの富とみを食たべ、その栄華えいがを自分じぶんのものとして誇ほこる。

イザヤ書63:17 主しゅよ、なぜあなたは、わたしたちをあなたの道みちから迷まよわせ、あなたを畏おそれ敬ううやまう心こころをかたくなにされるのですか。あなたに仕つかえる者ものたちのために、あなたの受うけ継つぐ部族ぶぞくのために、帰かえって来きてください。

エレミヤ書(33か所)

エレミヤ書2:20 ずっと昔むかし、わたしはあなたの首くびの重おもい枠わくをこわし、あなたを縛しばる綱つなを断たち切きった。それなのにあなたは「もう仕つかえない」と言いった。そればかりか、どの高たかい丘おかの上うえでも、どの緑みどりの木きの下もとでも、あなたは身みを横よこたえ、遊女ゆうじょのようにふるまった。

エレミヤ書5:19 こうして、あなたたちが「どうしてわたしたちの神かみ、主しゅはこんなことをすべてなさったのか」と言いうとき、あなたはこう答こたえなさい。「あなたたちがわたしを捨すて、自分じぶんの地ちで異国いこくの神々かみがみに仕つかえたように、あなたたちは自分じぶんのものではない地ちで、よその者ものたちに仕つかえることになる。」

エレミヤ書7:25 あなたたちの先祖せんぞがエジプトの地ちを出でた日ひから今日きょうまで、わたしはわたしに仕つかえる預言よげん者しゃたちを、あなたたちのもとへ何なん度ども何なん度ども、朝あさ早はやくから繰くり返かえし送おくり続つづけてきた。

エレミヤ書8:2 そしてそれらを、太陽たいようや月つき、天てんのすべての星ほしの前まえにさらす。彼かれらが愛あいし、仕つかえ、追おい求もとめ、慕したい、ひれ伏ふして拝おがんできたものたちだ。その骨ほねは集あつめられることも、葬ほうむられることもない。地面じめんにまき散ちらされた肥こやしのようになる。

エレミヤ書11:10 彼かれらは、わたしの言葉ことばを聞きくのを拒こばんだ昔むかしの先祖せんぞたちの罪つみへと逆戻ぎゃくもどりした。ほかの神々かみがみにつき従したがい、それに仕つかえた。イスラエルの家いえもユダの家いえも、わたしが彼かれらの先祖せんぞと結むすんだ契約けいやくを破やぶったのだ。

エレミヤ書13:10 この悪わるい民たみは、わたしの言葉ことばを聞きくことを拒こばみ、頑固がんこな心こころのままに歩あゆみ、ほかの神々かみがみに従したがって、それに仕つかえ、それを拝おがんでいる。だからこの民たみは、何なんの役やくにも立たたたないこの帯おびのようになる。

エレミヤ書16:11 そのときあなたは彼かれらにこう言いいいなさい。『それは、あなたたちの先祖せんぞがわたしを捨すてたからだ、と主しゅは言いわれる。彼かれらはほかの神々かみがみに従したがい、それに仕つかえ、ひれ伏ふした。わたしを捨すて、わたしの教おしえを守まもらなかった。

エレミヤ書16:13 だからわたしは、あなたたちをこの地ちから放ほうり出だし、あなたたちも先祖せんぞも知しらなかった地ちへ投なげやる。あなたたちはそこで、昼ひるも夜よるもほかの神々かみがみに仕つかえることになる。わたしはあなたたちに、もう何なんのあわれみもかけない。』

エレミヤ書17:4 あなたは、わたしが与あたえた自分じぶんの土地とちを手放てばなすことになる。そして、知しりもしない国くにで、敵てきに仕つかえさせられる。あなたたちがわたしの怒いかりに火ひをつけたからだ。その火ひは、いつまでも燃もえ続つづける。

エレミヤ書22:9 そして答こたえる。『彼かれらが自分じぶんたちの神かみ、主しゅとの契約けいやくを捨すてて、ほかの神々かみがみにひれ伏ふし、それに仕つかえたからだ。』」

エレミヤ書25:6 ほかの神々かみがみを追おい求もとめて仕つかえたり、拝おがんだりしてはならない。自分じぶんの手てで作つくったもので、わたしを怒おこらせてはならない。そうすれば、わたしはあなたたちに災わざわいを下くださない。」

エレミヤ書25:11 この地ち全体ぜんたいは荒あれ果はてて、見みる影かげもなくなる。そしてこれらの国々くにぐには、七十ななじゅう年ねんのあいだバビロンの王おうに仕つかえることになる。

エレミヤ書25:14 彼かれら自身じしんもまた、多おおくの国々くにぐにや強大きょうだいな王おうたちに仕つかえさせられる。わたしは彼かれらのしわざと、その手てが行おこなったことに応おうじて、報むくいを返かえす。

エレミヤ書27:7 すべての国くには彼かれに仕つかえる。彼かれの子こにも、孫まごにも仕つかえる。やがて彼かれの国くににも、その時ときが来くるまでのことだ。そのときには、多おおくの国くにと強大きょうだいな王おうたちが、今度こんどは彼かれを従したがわせる。

エレミヤ書27:8 だが、バビロンの王おうネブカドネツァルに仕つかえず、その首くびをバビロンの王おうのくびきに差さし出ださない国くにや王国おうこくがあれば、わたしはその国くにを、剣けんと飢うえと疫病やくびょうで罰ばっする、と主しゅは言いわれる。わたしが彼かれの手てによってその国くにを滅ほろぼし尽つくすまでだ。

エレミヤ書27:9 だから、あなたたちは自分じぶんたちの預言よげん者しゃや占うらない師し、夢ゆめを告つげる者もの、まじない師し、魔術まじゅつ師しの言いうことを聞きいてはならない。彼かれらはあなたたちに、バビロンの王おうに仕つかえてはならない、と言いっている。

エレミヤ書27:11 しかし、その首くびをバビロンの王おうのくびきに差さし出だし、彼かれに仕つかえる国くにがあれば、わたしはその国くにを自分じぶんの土地とちにとどまらせる、と主しゅは言いわれる。その民たみはその土地とちを耕たがやし、そこに住すみ続つづける。」

エレミヤ書27:12 わたしはユダの王おうゼデキヤにも、これとまったく同おなじことを告つげた。あなたたちの首くびをバビロンの王おうのくびきに差さし出だし、彼かれとその民たみに仕つかえなさい。そうすれば生いきられる。

エレミヤ書27:13 なぜあなたとあなたの民たみは、剣けんと飢うえと疫病やくびょうで死しのうとするのか。主しゅがバビロンの王おうに仕つかえない国くにについて語かたられたとおりに。

エレミヤ書27:14 バビロンの王おうに仕つかえてはならないと言いう預言よげん者しゃたちの言葉ことばを聞きいてはならない。彼かれらがあなたたちに預言よげんしているのは偽いつわりだからだ。

エレミヤ書27:17 彼かれらの言いうことを聞きいてはならない。バビロンの王おうに仕つかえなさい。そうすれば生いきられる。なぜこの町まちが廃墟はいきょになってよいだろうか。

エレミヤ書28:14 イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。わたしは、これらすべての国々くにぐにの首くびに鉄てつのくびきをかけた。バビロンの王おうネブカドネツァルに仕つかえさせるためだ。彼かれらは彼かれに仕つかえる。わたしは野のの獣けものまで彼かれに与あたえた。」

エレミヤ書30:9 彼かれらは、自分じぶんたちの神かみである主しゅに仕つかえる。そして、わたしが彼かれらのために立たてるダビデ王おうに仕つかえる。

エレミヤ書33:21 そのときには、わたしのしもべダビデとの契約けいやくも破やぶられ、その王座おうざに座すわる子こが絶たえることになる。わたしに仕つかえるレビ人びとの祭司さいしたちとの契約けいやくも、同おなじように破やぶられる。

エレミヤ書33:22 天てんの星ほしが数かぞえきれず、海うみの砂すなが量はかりきれないように、わたしは、わたしのしもべダビデの子孫しそんと、わたしに仕つかえるレビ人びとを増ふやす。」

エレミヤ書34:14 『七なな年ねんごとに、あなたたちに売うられた同胞どうほうのヘブライ人じんを、それぞれ自由じゆうにしなさい。その人ひとが六ろく年間ねんかんあなたに仕つかえたら、自由じゆうの身みにして去さらせなさい』と。ところが、あなたたちの先祖せんぞはわたしの言いうことを聞きかず、耳みみを傾かたむけようともしなかった。

エレミヤ書35:15 わたしはまた、しもべである預言よげん者しゃたちを次々つぎつぎとあなたたちのもとに送おくり、こう告つげさせた。『さあ、それぞれ自分じぶんの悪わるい生いき方かたを捨すてて立たち返かえり、行おこないを改あらためなさい。ほかの神々かみがみについて行いって仕つかえてはならない。そうすれば、わたしがあなたたちと先祖せんぞに与あたえたこの土地とちに住すみ続つづけられる。』それでもあなたたちは耳みみを貸かそうとせず、わたしに聞きこうとしなかった。

エレミヤ書35:19 だから、イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。レカブの子こヨナダブには、わたしの前まえに仕つかえる者ものがいつまでも絶たえることはない。」

エレミヤ書38:7 クシュ人にんの宦官かんがんエベド・メレクは、王おうの家いえに仕つかえていた。人々ひとびとがエレミヤを穴あなに投なげ込こんだことを、彼かれは耳みみにした。ちょうどそのとき、王おうはベニヤミンの門もんに座すわっていた。

エレミヤ書40:9 シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤは、彼かれらとその部下ぶかに誓ちかって言いった。「バビロニア人にんに仕つかえることを恐おそれなくてよい。この地ちに住すみ、バビロンの王おうに仕つかえなさい。そうすれば、あなたたちはうまくいく。

エレミヤ書44:3 それは、彼かれらが悪あくを行おこなって、わたしを怒おこらせたからだ。彼かれらは行いって、ほかの神々かみがみに香こうをたき、それに仕つかえた。それは、彼かれら自身じしんもあなたたちも、あなたたちの先祖せんぞも知しらなかった神々かみがみだ。

エレミヤ書52:12 第だい五ごの月つきの十とお日か、それはバビロンの王おうネブカドレツァルの第だい十じゅう九きゅう年ねんのことだった。バビロンの王おうに仕つかえる護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンが、エルサレムにやって来きた。

エレミヤ書52:25 また町まちの中なかからは、兵士へいしたちを指揮しきしていた宦官かんがんを一人ひとり、王おうのそば近ちかくに仕つかえていた者もののうち町まちにいた七なな人にん、その地ちの民たみを兵へいとして召集しょうしゅうする軍ぐん司令しれい官かんづきの書記しょき官かん、そして町まちの中なかにいたその地ちの民たみ六十ろくじゅう人にんを捕とらえた。

エゼキエル書(16か所)

エゼキエル書20:32 あなたたちが心こころに思おもい描えがいていること、『わたしたちは他たの国々くにぐにのようになり、あちこちの地ちの民族みんぞくのように、木きや石いしに仕つかえよう』ということは、決けっして実現じつげんしない。

エゼキエル書20:39 あなたたち、イスラエルの家いえよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる。「さあ、それぞれ自分じぶんの偶像ぐうぞうに仕つかえるがいい。だが後あとになって、あなたたちはきっとわたしに聞き従うききしたがうようになる。そしてもう、供そなえ物ものや偶像ぐうぞうで、わたしの聖せいなる名なを汚けがすことはなくなる。」

エゼキエル書20:40 わたしの聖せいなる山やま、イスラエルの高たかくそびえる山やまの上うえで、イスラエルの家いえはみな、その地ちでわたしに仕つかえる——主しゅなる神かみは言いわれる。そこでわたしは彼かれらを受うけ入いれる。そこでわたしは、あなたたちのささげ物ものや初物はつもの、すべての聖せいなる供そなえ物ものを求もとめる。

エゼキエル書40:46 北きたに向むいている部屋へやは、祭壇さいだんの務つとめを担になう祭司さいしたちのためのものだ。彼かれらはレビの子孫しそんのうちのツァドクの子孫しそんで、主しゅに近ちかづいて仕つかえる者ものたちだ。」

エゼキエル書42:13 その人ひとはわたしにこう言いった。「北側きたがわの部屋へやと南側みなみがわの部屋へや、つまり神殿しんでんの空あき地ちに面めんしたこの部屋へやは、聖せいなる部屋へやだ。主しゅのそば近ちかくで仕つかえる祭司さいしたちは、ここで最ももっとも聖せいなるささげ物ものを食たべる。そして最ももっとも聖せいなるささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、罪つみのためのささげ物もの、賠償ばいしょうのためのささげ物ものを、ここに置おく。この場所ばしょは聖せいなる場所ばしょだからだ。

エゼキエル書43:19 祭司さいしたちには、雄おすの子牛こうしを一いち頭とう、罪つみを清きよめるためのいけにえとして渡わたしなさい。祭司さいしとは、わたしに仕つかえるためにわたしのそばに近ちかづく、ツァドクの子孫しそんであるレビ人びとたちのことだ、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書44:11 彼かれらはわたしの聖せい所しょで仕つかえる者ものとなり、神殿しんでんの門もんを守まもり、神殿しんでんで仕つかえる。彼かれらは民たみのために焼やき尽つくすいけにえや、その他たのいけにえの動物どうぶつをほふり、民たみの前まえに立たって彼かれらに仕つかえる。

エゼキエル書44:12 彼かれらは民たみの偶像ぐうぞうの前まえで民たみに仕つかえ、イスラエルの人々ひとびとを罪つみに落おとすつまずきとなった。だからわたしは手てを上あげて誓ちかう、と主しゅなる神かみは言いわれる。彼かれらは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おわなければならない。

エゼキエル書44:13 彼かれらはわたしに近ちかづいて、祭司さいしとしてわたしに仕つかえることはできない。わたしの聖せいなるものにも、至いたり聖せい所しょにある最ももっとも聖せいなるものにも、近ちかづいてはならない。彼かれらは自分じぶんの恥はじと、自分じぶんが行おこなった忌いまわしい行おこないの責任せきにんを負おわなければならない。

エゼキエル書44:15 しかし、ツァドクの子孫しそんであるレビ人びとの祭司さいしたちは、イスラエルの人々ひとびとがわたしから離はなれて迷まよったときも、わたしの聖せい所しょを守まもる務つとめを果はたした。だから彼かれらこそ、わたしに近ちかづいて仕つかえる。彼かれらはわたしの前まえに立たち、脂肪しぼうと血ちをわたしにささげる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書44:16 彼かれらはわたしの聖せい所しょに入はいり、わたしの机つくえに近ちかづいて、わたしに仕つかえる。彼かれらはわたしの務つとめを守まもる。

エゼキエル書44:17 彼かれらが内庭うちにわの門もんに入はいるときは、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きなければならない。内庭うちにわの門もんや神殿しんでんの中なかで仕つかえる間あいだ、羊毛ようもうのものを身みにつけてはならない。

エゼキエル書44:27 そして聖せい所しょに入はいる日ひ、つまり聖せい所しょで仕つかえるために内庭うちにわに入はいる日ひには、その人ひとは自分じぶんのための罪つみの供そなえ物ものをささげる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書45:4 これは地ちの中なかの聖せいなる部分ぶぶんで、聖せい所しょで仕つかえる祭司さいしたち、主しゅに近ちかづいて仕つかえる者ものたちのものとなる。そこは彼かれらの家いえを建たてる場所ばしょとなり、また聖せい所しょのための聖せいなる場所ばしょとなる。

エゼキエル書45:5 また、長ながさ二に万まん五千ごせん、幅はば一いち万まんの地ちは、神殿しんでんで仕つかえるレビ人びとのものとなり、彼かれらの所有しょゆう地ちとなる。そこには彼かれらの住すむ二十にじゅうの部屋へやがある。

エゼキエル書46:24 彼かれはわたしに言いった。「これらは調理ちょうり場じょうだ。神殿しんでんで仕つかえる者ものたちが、ここで民たみのささげ物ものを煮にるのだ。」

ダニエル書(14か所)

ダニエル書1:4 体からだに欠点けってんがなく、見みた目めもよく、あらゆる知恵ちえに通つうじ、知識ちしきがあり、物事ものごとをよく理解りかいし、王おうの宮殿きゅうでんで仕つかえる力ちからのある若者わかものたちだ。そして、その者ものたちにカルデア人にんの文書ぶんしょとことばを学まなばせようとした。

ダニエル書1:5 王おうは彼かれらのために、毎日まいにち、王おうの食卓しょくたくの料理りょうりと、王おうが飲のむぶどう酒しゅを割わり当あてた。三さん年間ねんかんそうして育そだて、そのあとで彼かれらのうちの何なん人にんかを王おうの前まえに仕つかえさせるためだった。

ダニエル書1:19 王おうが話はなしてみると、その全員ぜんいんの中なかに、ダニエル、ハナンヤ、ミシャエル、アザルヤに並ならぶ者ものはいなかった。こうして四よん人にんは、王おうに仕つかえることになった。

ダニエル書3:12 ところが、あなたがバビロン州しゅうの政務せいむを任まかせたユダヤ人じんたち、シャデラク、メシャク、アベデネゴがいます。この者ものたちは、王おうさま、あなたを尊重そんちょうしていません。あなたの神々かみがみに仕つかえず、あなたが立たてた金かねの像ぞうを拝おがもうともしないのです。」

ダニエル書3:14 ネブカドネツァルは彼かれらに言いった。「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、本当ほんとうなのか。おまえたちがわたしの神々かみがみに仕つかえず、わたしが立たてた金かねの像ぞうを拝おがもうとしないというのは。

ダニエル書3:17 わたしたちが仕つかえている神かみは、燃もえさかる炎ほのおの炉ろからわたしたちを救すくい出だすことがおできになります。王おうさま、あなたの手てからも救すくい出だしてくださいます。

ダニエル書3:18 たとえそうでなくても、王おうさま、はっきり知しっておいてください。わたしたちは、あなたの神々かみがみには仕つかえません。あなたが立たてた金かねの像ぞうも拝おがみません。」

ダニエル書3:26 それから、ネブカドネツァル王おうは燃もえさかる炎ほのおの炉ろの入いり口ぐちに近ちかづいて言いった。「最ももっとも高たかい神かみに仕つかえるシャデラク、メシャク、アベデネゴよ、外そとに出でて来きなさい。」すると、シャデラク、メシャク、アベデネゴは火ひの中なかから出でて来きた。

ダニエル書3:28 ネブカドネツァルは言いった。「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみをほめたたえよう。この神かみは天使てんしを送おくり、自分じぶんを信頼しんらいしたしもべたちを助たすけ出だした。彼かれらは王おうであるわたしの命令めいれいに背そむき、自分じぶんたちの神かみ以外いがいのどんな神かみにも仕つかえず、ひれ伏ふすこともないと、自分じぶんの身みを投なげ出だしたのだ。」

ダニエル書6:16 そこで王おうが命めいじると、人々ひとびとはダニエルを連つれて来きて、ライオンの穴あなに投なげ込こんだ。王おうはダニエルに言いった。「あなたがいつも仕つかえているあなたの神かみが、あなたを救すくい出だしてくださるように。」

ダニエル書6:20 穴あなに近ちかづくと、王おうは悲痛ひつうな声こえでダニエルを呼よんだ。「ダニエル、生いきておられる神かみのしもべよ。あなたがいつも仕つかえているあなたの神かみは、あなたをライオンから救すくい出だすことができただろうか。」

ダニエル書7:10 火ひの川かわが、その方かたの前まえから流ながれ出でていた。千せんの千せん倍ばいもの者しゃがその方かたに仕つかえ、一いち万まんの一いち万まん倍ばいもの者しゃがその前まえに立たっていた。裁さばきの座ざが開ひらかれ、いくつもの書物しょもつが開ひらかれた。

ダニエル書7:14 この方かたに、支配しはいする力ちからと栄光えいこうと国くにが与あたえられた。あらゆる民族みんぞく、あらゆる国くに、あらゆる言葉ことばの人々ひとびとが、この方かたに仕つかえることになった。その支配しはいは永遠えいえんに続つづく支配しはいで、消きえ去さることがない。その国くには決けっして滅ほろびない。

ダニエル書7:27 そして、天てんの下したにあるすべての国々くにぐにの王権おうけんと支配しはいと大おおいなる力ちからは、いと高たかき方かたの聖せいなる者ものである民たみに与あたえられる。その国くには永遠えいえんに続つづく国くにであり、すべての支配しはい者しゃがこの民たみに仕つかえ、従したがうようになる。」

ホセア書(1か所)

ホセア書4:6 わたしの民たみは、神かみを知しらないために滅ほろびていく。おまえが知しることを拒こばんだから、わたしもおまえを拒こばみ、わたしに仕つかえる祭司さいしの座ざから退しりぞける。おまえが自分じぶんの神かみの教おしえを忘わすれたから、わたしもおまえの子こらを忘わすれる。

ヨエル書(3か所)

ヨエル書1:9 主しゅの神殿しんでんには、ささげる穀物こくもつも、注そそぐぶどう酒しゅも絶たえてしまった。主しゅに仕つかえる祭司さいしたちは嘆なげいている。

ヨエル書1:13 祭司さいしたちよ、粗布そふを身みにまとって嘆なげけ。祭壇さいだんに仕つかえる者ものたちよ、声こえをあげて泣なけ。わたしの神かみに仕つかえる者ものたちよ、来きて、粗布そふをまとったまま夜よるを過すごせ。あなたたちの神かみの家いえに、もう穀物こくもつのささげ物ものも注そそぎのささげ物ものも届とどかなくなったからだ。

ヨエル書2:17 神殿しんでんの玄関げんかんと祭壇さいだんの間あいだで、主しゅに仕つかえる祭司さいしたちは泣ないて、こう祈いのれ。「主しゅよ、あなたの民たみを惜おしんでください。あなたのものである民たみを、笑わらいものにしないでください。よその国々くにぐにの支配しはいにゆだねないでください。どうして人々ひとびとに『彼かれらの神かみはどこにいるのか』と言いわせておけるでしょう。」

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書1:4 「わたしはユダと、エルサレムに住すむすべての人ひとに手てを伸のばす。そして、この場所ばしょから偽いつわりの神かみバアルの名残なごりを絶たち、偶像ぐうぞうに仕つかえる祭司さいしたちの名なを、祭司さいしたちもろとも消けし去さる。

ゼパニヤ書3:9 その時とき、わたしは諸国しょこくの民たみの唇くちびるを、清きよいものに変かえる。みなが主しゅの名なを呼よび、心こころを合あわせて主しゅに仕つかえるようになるためだ。

マラキ書(3か所)

マラキ書3:14 あなたがたは言いった。『神かみに仕つかえても、むだだ。その務つとめを守まもっても、万まん軍ぐんの主しゅの前まえで嘆なげき悲かなしんで歩あるいても、何なんの得とくになるというのか。

マラキ書3:17 「彼かれらはわたしのものとなる」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしが事ことを行おこなうその日ひ、彼かれらはわたしの宝たからとなる。人ひとが、自分じぶんに仕つかえる息子むすこをいたわるように、わたしは彼かれらをいたわる。

マラキ書3:18 そのときあなたがたは、正ただしい者ものと悪わるい者ものの違ちがい、神かみに仕つかえる者ものと仕つかえない者ものの違ちがいを、もう一いち度どはっきりと見分みわけるようになる。」

マタイによる福音書(7か所)

マタイ4:10 「サタンよ、離はなれろ。聖書せいしょにこう書かいてある。『あなたの神かみである主しゅを礼拝れいはいし、ただその方かただけに仕つかえなさい』」

マタイ6:24 誰だれも、二人ふたりの主人しゅじんに仕つかえることはできない。一方いっぽうを憎にくんで、もう一方いっぽうを愛あいするか、一方いっぽうにつき従したがって、もう一方いっぽうを軽かろんじるからだ。あなたたちは、神かみとお金かねの両方りょうほうに仕つかえることはできない。

マタイ18:28 その僕しもべは外そとに出でて、自分じぶんと同おなじ主人しゅじんに仕つかえる仲間なかまの一人ひとりに出会であった。その仲間なかまは彼かれに百ひゃくデナリの借かりがあった。僕しもべはその仲間なかまをつかまえ、首くびをしめて「借かりているものを返かえせ」と言いった。

マタイ20:26 あなたがたの間あいだでは、そうであってはならない。あなたがたの間あいだで偉えらくなりたい者ものは、みんなに仕つかえる者ものになりなさい。

マタイ20:27 あなたがたの間あいだで一番いちばんになりたい人ひとは、みんなに仕つかえる者ものになりなさい。

マタイ20:28 「人ひとの子こ」が来きたのも、仕つかえてもらうためではなく、仕つかえるため。そして多おおくの人ひとの身代みがわりとして、自分じぶんの命いのちを差さし出だすためなのだ。

マタイ23:11 だが、あなたたちの中なかでいちばん偉えらい者ものは、みんなに仕つかえる者ものになりなさい。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ1:13 イエスは四十よんじゅう日間にちかん、荒あれ野のにいて、サタンに試ためされた。野のの獣けものたちと一緒いっしょにいたが、天使てんしたちがイエスに仕つかえていた。

マルコ9:35 イエスは座すわって十じゅう二に人にんを呼よび、こう言いった。「いちばん先さきになりたい者ものは、みんなのいちばん後あとになり、みんなに仕つかえる者ものになりなさい。」

マルコ10:43 でも、あなたたちの間あいだではそうであってはならない。あなたたちの中なかで偉えらくなりたい者ものは、みんなに仕つかえる者ものになりなさい。

マルコ10:45 人ひとの子こも、仕つかえてもらうためではなく、仕つかえるために来きた。そして、多おおくの人ひとを救すくい出だす代かわりの代金だいきんとして、自分じぶんの命いのちを与あたえるために来きたのだ。」

マルコ14:66 ペテロが下したの中庭なかにわにいると、大だい祭司さいしに仕つかえる女中じょちゅうの一人ひとりがやって来きた。

ルカによる福音書(8か所)

ルカ1:2 それは、初はじめから自分じぶんの目めで見みて、その言葉ことばに仕つかえてきた人ひとたちが、わたしたちに語かたり伝つたえてくれたとおりのものだ。

ルカ1:38 マリヤは言いった。「わたしは主しゅに仕つかえる者ものです。あなたの言葉ことばのとおり、この身みに起おこりますように。」すると、天使てんしは彼女かのじょのもとを去さっていった。

ルカ1:74 わたしたちを敵てきの手てから救すくい出だし、恐おそれることなく神かみに仕つかえられるようにする。

ルカ2:37 その後あとは夫おっとを亡なくし、八十はちじゅう四よん歳さいになる今いままで、ずっとやもめとして過すごしてきた。彼女かのじょは神殿しんでんを離はなれることなく、夜よるも昼ひるも断食だんじきして祈いのり、神かみに仕つかえていた。

ルカ4:8 イエスは答こたえた。「聖書せいしょにはこう書かいてある。『あなたの神かみである主しゅを拝おがみ、ただこの方かただけに仕つかえなさい。』」

ルカ10:32 同おなじように、神殿しんでんで仕つかえるレビ人びとも、その場所ばしょに来きて、その人ひとを見みたのに、反対はんたい側がわを通とおり過すぎて行いった。

ルカ16:13 どんな召使めしつかいも、二人ふたりの主人しゅじんに仕つかえることはできない。一方いっぽうを憎にくんで、もう一方いっぽうを愛あいするか、一方いっぽうに尽つくして、もう一方いっぽうを軽かるく見みるか、どちらかだからだ。あなたたちは、神かみとお金かねの両方りょうほうに仕つかえることはできない。」

ルカ22:26 でも、あなたたちはそうであってはいけない。あなたたちの中なかでいちばん偉えらい人ひとは、いちばん若わかい人ひとのようになりなさい。人ひとを導みちびく人ひとは、仕つかえる人ひとのようになりなさい。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ12:26 もしわたしに仕つかえたいと思おもう人ひとがいるなら、その人ひとはわたしについて来きなさい。そうすれば、わたしがいる場所ばしょに、わたしに仕つかえる者ものも一緒いっしょにいることになる。わたしに仕つかえる人ひとを、父ちちは大切たいせつにしてくださる。

ヨハネ18:36 イエスは答こたえた。「わたしの国くにはこの世よのものではない。もしこの世よのものだったら、わたしに仕つかえる者ものたちが戦たたかって、わたしがユダヤ人じんたちに引ひき渡わたされないようにしただろう。でも実際じっさい、わたしの国くにはこの世よのものではないのだ」

使徒行伝(8か所)

使徒2:18 その日ひには、わたしに仕つかえる男おとこにも女おんなにも、わたしの霊れいを注そそぐ。すると、彼かれらは預言よげんする。』

使徒8:27 フィリポは立たって出でかけた。すると、一人ひとりのエチオピア人にんがいた。その人ひとは宦官かんがんで、エチオピア人にんの女王じょおうカンダケに仕つかえる高官こうかんだった。女王じょおうの財産ざいさんをすべて管理かんりする立場たちばにあり、礼拝れいはいのためにエルサレムへ来きていた。

使徒10:7 天使てんしが去さると、コルネリウスは召使めしつかいを二人ふたりと、いつもそばで仕つかえている信仰しんこう深ふかい兵士へいしを一人ひとり呼よんだ。

使徒16:17 彼女かのじょはパウロとわたしたちのあとをついてきて、大声おおごえで叫さけんだ。「この人ひとたちは、いと高たかき神かみに仕つかえる者ものだ。あなたたちに救すくいの道みちを伝つたえているのだ。」

使徒20:19 わたしはいつも謙遜けんそんの限かぎりを尽つくし、涙なみだを流ながしながら、そしてユダヤ人じんたちの陰謀いんぼうによって降ふりかかった数々かずかずの苦難くなんの中なかで、主しゅに仕つかえてきました。

使徒24:14 ただ、これだけは認みとめます。わたしは、彼かれらが「分派ぶんぱ」と呼よんでいるこの道みちに従したがって、先祖せんぞの神かみに仕つかえています。そして、律法りっぽうに書かかかれていることも、預言よげん者しゃたちが書き記しかきしるしたことも、すべて信しんじています。

使徒26:7 わたしたちの十じゅう二にの部族ぶぞくは、その約束やくそくが実現じつげんすることを望のぞんで、昼ひるも夜よるも熱心ねっしんに神かみに仕つかえています。王おうよ、わたしはこの望のぞみのために、ユダヤ人じんたちから訴うったえられているのです。

使徒27:23 というのは、わたしが仕つかえているわたしの神かみ、その神かみが送おくった天使てんしが、昨夜さくやわたしのそばに立たって、

ローマ人への手紙(15か所)

ローマ1:1 わたしは、キリスト・イエスに仕つかえる者ものパウロ。神かみから使徒しととして召めされ、神かみの福音ふくいんを伝つたえるために選えらび出だされた。

ローマ1:9 わたしが心こころをこめて、御子みこについての福音ふくいんを伝つたえることで仕つかえている神かみが、その証人しょうにんだ。わたしが祈いのるたびに、いつもあなたがたのことを絶たえず思おもい起おこしていることを、神かみが知しっていてくださる。

ローマ1:25 そして彼かれらは、神かみについての真理しんりを偽いつわりと取とり替かえてしまった。そして、造つくり主ぬしではなく造つくられたものをあがめ、それに仕つかえたのだ。造つくり主ぬしこそ、永遠えいえんにほめたたえられるべき方かた。アーメン。

ローマ6:22 でも今いまは違ちがう。あなたがたは罪つみから解放かいほうされ、神かみに仕つかえる者ものとなった。その実みとして、あなたがたは清きよめられていき、たどり着つく先さきは永遠えいえんのいのちだ。

ローマ7:6 でも今いまは、わたしたちを縛しばっていたものに対たいして死しんだので、律法りっぽうから解放かいほうされた。だから、古ふるい文字もじにではなく、新あたらしい霊れいによって仕つかえるのだ。

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