「仕える」(つかえる)が出てくる聖書の箇所
「仕える」(つかえる)は日常訳第1版の472か所(旧約365・新約107)に出てきます。「つかえる」も含みます。口語訳では394か所。
472か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。
歴代志上(21か所)
歴代志上18:6 ダビデはダマスコを含むアラムに守備隊を置いた。アラムの人々はみつぎ物を納めてダビデに仕える者となった。主はダビデが行くところどこででも勝利を与えた。
歴代志上18:13 ダビデはエドムに守備隊を置いた。エドムの人々はみなダビデに仕える者となった。主はダビデが行くところどこででも、彼に勝利を与えた。
歴代志上19:19 ハダドエゼルの家来たちは、自分たちがイスラエルに打ち負かされたのを見て、ダビデと和解し、彼に仕えるようになった。こうしてアラムは、二度とアンモン人を助けようとしなかった。
歴代志上23:13 アムラムの子はアロンとモーセである。アロンは、いと聖なるものを聖別する務めのために選び分けられた。アロンとその子孫は、いつまでも主の前で香をたき、主に仕え、主の名によって祝福することになった。
歴代志上23:32 会見の幕屋の務めと聖所の務め、そして親族であるアロンの子らへの務めを果たし、主の宮の働きに仕えるのだ。」
歴代志上24:5 このように、彼らはエレアザルの子孫もイタマルの子孫も、みなくじで分けられた。聖なる務めをつかさどる者も、神に仕える者たちの長も、どちらの家系からも出ていたからだ。
歴代志上25:5 これらはみな、ヘマンの子たちだった。ヘマンは、神の言葉によって王に仕える先見者で、神は彼の角を高く上げると約束されていた。神はヘマンに、男の子十四人と女の子三人を与えた。
歴代志上26:12 これらは門を守る者たちの組であり、その組の長たちは、同じ仕事をする仲間の兄弟たちと同じように、主の神殿で仕える務めを受け持った。
歴代志上27:1 イスラエルの人々の数は、次のとおりである。氏族の長たち、千人隊の長たち、百人隊の長たち、そして彼らのもとで働く役人たち――これらの人々は、月ごとに交替して務めにつき、一年のすべての月にわたって、あらゆる務めで王に仕えた。各組はそれぞれ二万四千人だった。
歴代志上28:1 ダビデはイスラエルのすべての指導者をエルサレムに呼び集めた。各部族の長、王に仕える組の長、千人の長、百人の長、王とその子たちのすべての財産と家畜を管理する者、そして宮廷の役人、勇士、力ある戦士たちだ。
歴代志上28:9 息子のソロモンよ、あなたも父の神を知り、真心のこもった心と、喜んで従う魂をもって、神に仕えなさい。主は、すべての人の心を探り、思いのすべてを見抜かれるからだ。あなたが主を求めるなら、主はあなたに見いだされる。でも、あなたが主を捨てるなら、主はあなたを永遠に見捨てられる。
歴代志下(28か所)
歴代志下7:19 でも、もしあなたたちが背を向けて、わたしが与えたおきてと命令を捨て、ほかの神々のところへ行って仕え、それにひれ伏すなら、
歴代志下7:22 そして人々は答える。『彼らは、自分たちの先祖をエジプトの地から導き出した主、その神を捨てて、ほかの神々にすがり、それにひれ伏して仕えた。だから主は、このすべての災いを彼らに下されたのだ。』
歴代志下9:7 あなたの人々は幸せです。いつもあなたのそばに仕え、あなたの知恵を聞いている家臣たちは、なんと幸せなことでしょう。
歴代志下10:4 「あなたの父上は、わたしたちに重い軛を負わせました。今、その父上の課したつらい労役と重い軛を軽くしてください。そうすれば、わたしたちはあなたにお仕えします。」
歴代志下10:6 レハブアム王は、父ソロモンの存命中に仕えていた長老たちに相談して言った。「この民に答えるのに、あなたがたはどうするのがよいと思うか。」
歴代志下10:7 彼らは王に言った。「もしあなたがこの民に対して良くしてやり、彼らを喜ばせ、優しい言葉をかけてやれば、彼らはいつまでもあなたに仕える家来となるでしょう。」
歴代志下10:8 しかしレハブアムは、長老たちがくれた助言を退けた。そして、自分といっしょに育ち、そばに仕えている若者たちに相談した。
歴代志下11:14 レビ人たちは、自分たちの牧草地も財産も捨てて、ユダとエルサレムへ移ってきたのだ。ヤロブアムとその息子たちが、彼らを主に仕える祭司の務めから追い出したからである。
歴代志下12:8 しかし彼らはシシャクの家来となる。こうして彼らは、わたしに仕えることと、各地の国々の王に仕えることの違いを思い知るだろう。」
歴代志下13:9 あなたがたは、主の祭司であるアロンの子らやレビ人を追い出したではないか。そして、ほかの国の民のように、自分たちのために勝手な祭司を立てた。若い雄牛一頭と雄羊七頭を持って来て身を清める者なら、だれでも、神でもないものに仕える祭司になれるのだ。
歴代志下13:10 でも、わたしたちにとっては、主がわたしたちの神であり、わたしたちは主を捨ててはいない。主に仕える祭司はアロンの子らであり、レビ人もそれぞれの務めを果たしている。
歴代志下17:19 これらの者が王に仕えていた。このほかにも、王はユダ全土の要塞の町々に兵を配置していた。
歴代志下19:11 主に関するすべてのことについては、祭司長アマルヤがあなたたちの上に立つ。王に関するすべてのことについては、ユダの家の指導者、イシュマエルの子ゼバデヤが立つ。レビ人は役人としてあなたたちに仕える。勇気をもって行いなさい。主が良い者と共におられますように。」
歴代志下22:8 エフーがアハブの家をさばいていたとき、彼はユダの高官たちや、アハズヤに仕えていたアハズヤの兄弟の子たちを見つけ出し、彼らを殺した。
歴代志下24:18 そして彼らは、先祖の神である主の家を捨て、アシェラ像や偶像に仕えた。この罪のために、ユダとエルサレムに神の怒りが下った。
歴代志下26:17 祭司アザルヤが彼のあとについて入った。主に仕える勇敢な祭司八十人も一緒だった。
歴代志下29:11 わたしの子たちよ、今、怠けていてはいけない。主はあなたがたを選び、御前に立って主に仕え、主に奉仕して香をたく者とされたのだから。」
歴代志下30:8 だから今、あなたがたの先祖のように強情になってはいけない。主に従い、主が永遠に聖なるものとされた聖所に来て、あなたがたの神である主に仕えなさい。そうすれば、主の激しい怒りはあなたがたから去っていく。
歴代志下30:22 ヒゼキヤは、主に仕える良い理解を示したすべてのレビ人を励まし、心に語りかけた。人々は七日間の祭りのあいだ食事をとり、和解のいけにえをささげ、父祖の神である主に罪を告白した。
歴代志下31:2 ヒゼキヤは、祭司とレビ人をそれぞれの組に分け、任務につかせた。祭司もレビ人も、それぞれの務めに応じて、焼き尽くすいけにえや和解のいけにえをささげ、主の宿営の門で仕え、感謝をささげ、賛美するためであった。
歴代志下32:16 家臣たちは、さらに主なる神と、主に仕えるヒゼキヤをののしる言葉を続けた。
歴代志下33:3 彼は再び、父ヒゼキヤが取り壊した高台の祭壇を築き直し、バアルたちのために祭壇を築き、アシェラ像を造った。そして天の万象すべてにひれ伏し、それらに仕えた。
歴代志下33:16 そして主の祭壇を築き直し、その上で和解のいけにえと感謝のいけにえをささげた。さらにユダに、イスラエルの神である主に仕えるように命じた。
歴代志下33:22 彼は父マナセと同じように、主の目に悪とされることを行った。アモンは、父マナセが造ったすべての偶像にいけにえをささげ、それらに仕えた。
歴代志下34:33 ヨシヤは、イスラエルの人々に属するすべての地から、忌まわしい偶像をことごとく取り除いた。そして、イスラエルにいるすべての人に、彼らの神である主に仕えさせた。ヨシヤが生きているあいだ、人々は先祖の神である主に従うことをやめなかった。
歴代志下35:3 そして、イスラエルのすべての人を教え、主にささげられたレビ人たちに言った。「聖なる箱を、イスラエルの王ダビデの子ソロモンが建てた宮に納めなさい。もう、それを肩にかついで運ぶ必要はない。今からは、あなたたちの神である主と、その民イスラエルに仕えなさい。
歴代志下35:15 アサフの一族である歌い手たちは、ダビデと、アサフ、ヘマン、それに王に仕える預言者エドトンの命令どおり、それぞれの持ち場についていた。門番たちもそれぞれの門についていた。彼らは自分の務めを離れる必要がなかった。兄弟であるレビ人が、彼らのために用意してくれたからである。
歴代志下35:16 こうしてその日、過越を祝い、主の祭壇の上で焼き尽くすいけにえをささげるという、主に仕えるすべての務めが整えられた。すべて王ヨシヤの命令のとおりである。
エズラ記(3か所)
エズラ記4:14 わたしたちは王宮に仕える身ですから、王が辱められるのを黙って見ているわけにはいきません。それで、こうして王にお知らせするのです。
エズラ記5:11 彼らはこう答えました。『わたしたちは、天と地の神に仕える者です。そして、ずっと昔に建てられていた家を建て直しているのです。それは、イスラエルの偉大な王が建てて、仕上げたものでした。
エズラ記8:17 そして彼らを、カシフヤという場所の長イドのもとへ送り出した。カシフヤにいるイドとその同胞である神殿の奉仕者たちに、何と言えばよいかも教えた。わたしたちの神の家で仕える者を連れて来てもらうためだった。
ネヘミヤ記(7か所)
ネヘミヤ記3:26 神殿に仕える人々はオフェルに住んでいて、東側にある水の門の向かい、そして突き出した塔のところまでを受け持った。
ネヘミヤ記3:31 その次は、金細工師の一人マルキヤが、神殿に仕える人々と商人たちの家まで、点検の門の向かいを通って、角の二階の部屋のところまで修理した。
ネヘミヤ記9:35 彼らは自分たちの国にいながら、あなたが与えてくださった豊かな恵みの中にいながら、あなたが彼らの前に広げてくださった広く豊かな地にいながら、あなたに仕えず、その悪い行いから立ち返りませんでした。
ネヘミヤ記10:36 また、律法に書いてあるとおり、わたしたちの息子や家畜のういごを、そして牛や羊の初子を、わたしたちの神の神殿へ運び、そこで仕える祭司たちに渡すこと。
ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々とレビの子らは、穀物や新しいぶどう酒や油のささげ物を、これらの部屋に運び込むからだ。そこには聖所の器があり、仕える祭司たち、門番、歌い手たちがいる。こうして、わたしたちは自分たちの神の神殿を見捨てない。
ネヘミヤ記12:44 その日、宝物や、ささげ物、初物、十分の一の献げ物をおさめる倉を管理する人々が任命された。彼らは町々の畑から、律法で定められた祭司とレビ人の受け取り分を集めて、この倉に納める役目を負った。仕えている祭司やレビ人がいることを、ユダの人々は喜んでいたからだ。
ネヘミヤ記12:45 歌い手たちと門番たちは、ダビデとその子ソロモンの命令にしたがって、神に仕える務めと、きよめの務めを果たした。
エステル記(7か所)
エステル記1:10 七日目、王がぶどう酒で上機嫌になったとき、王はそばで仕える七人の宦官、メフマン、ビゼタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、ゼタル、カルカスに命じた。
エステル記2:2 そこで、王に仕える若い家来たちが言った。「王さまのために、美しい若い娘たちを探しましょう。
エステル記4:4 エステルに仕える侍女たちと宦官たちが来て、このことを彼女に告げた。すると王妃は激しく心を痛めた。そしてモルデカイに着せて、その体から粗布を取り去らせようと服を送った。しかし彼は受け取らなかった。
エステル記4:5 そこでエステルは、王が自分のそばに仕えさせていた宦官の一人、ハタクを呼び、モルデカイのところへ行かせた。いったい何が、なぜ起こっているのかを知るためだった。
エステル記4:11 「王に仕える者たちも、王の各州の民も、みんな知っています。男でも女でも、呼ばれていないのに王のいる内庭に入る者は、だれであれ死刑になる、というただ一つの法があるのです。ただ、王が金の笏を差し伸べた者だけは生きられます。でもわたしは、この三十日、王に呼ばれていません」
エステル記6:3 王は言った。「このことで、モルデカイにはどんな栄誉や褒美が与えられたのか。」王に仕える家来たちは答えた。「何もされていません。」
エステル記9:3 州の高官たち、太守や総督、王に仕える役人たちはみな、ユダヤ人を支えた。モルデカイへの恐れが、彼らを襲ったからだ。
ヨブ記(3か所)
ヨブ記21:15 全能者とは何者なのか。なぜわたしたちが仕えなければならないのか。祈ったところで、何の得があるというのか」と。
ヨブ記36:11 もし彼らが聞き従い、神に仕えるなら、残りの日々を幸せに過ごし、その歳月を心地よく生きることができる。
ヨブ記39:9 野牛が、よろこんでおまえに仕えるだろうか。おまえの飼い葉おけのそばでおとなしくしているだろうか。
詩篇(23か所)
詩篇2:11 恐れをもって主に仕えなさい。おののきながら喜べ。
詩篇18:43 わたしを民の争いから助け出し、諸国の民のかしらとしてくださった。わたしの知らなかった民が、わたしに仕える。
詩篇22:30 子孫が主に仕える。主のことは、後に来る世代へと語り伝えられていく。
詩篇34:22 主は、仕えるしもべたちの魂を救い出す。主のもとに身を寄せる者は、だれも罪に定められることはない。
詩篇72:11 すべての王が彼の前にひれ伏し、すべての国が彼に仕えるように。
詩篇89:3 わたしは自分が選んだ者と契約を結び、わたしに仕えるダビデにこう誓った。
詩篇89:50 主よ、あなたに仕える者たちが受けている侮辱を、思い出してください。多くの民からのあざけりを、わたしはこの胸に抱えているのです。
詩篇100:2 喜びをもって主に仕えよう。喜びの歌をうたいながら、主の前に進み出よう。
詩篇101:6 わたしは、この地の誠実な人たちに目をとめ、わたしのそばに住まわせる。正しい道を歩む人が、わたしに仕えてくれる。
詩篇102:14 あなたに仕える人たちは、シオンの石を愛おしみ、その塵さえいとおしんでいるからだ。
詩篇102:22 もろもろの民が共に集まり、国々が主に仕えるために。
詩篇102:28 かつてあなたに仕えた人たちの子孫は、安心して暮らす。その子孫は、あなたの前でしっかりと立ち続ける。
詩篇103:21 主のすべての軍勢よ、そのみこころのままに仕える者たちよ、主をたたえよ。
詩篇104:4 風を自分の使者とし、燃える火を自分の仕える者とされる。
詩篇105:6 神に仕えたアブラハムの子孫よ、神が選んだヤコブの子らよ。
詩篇105:25 神はエジプト人の心を変え、ご自分の民を憎ませた。神に仕える者たちを、たくらみで陥れるようにした。
詩篇105:42 神が、その聖なる約束を思い出したからだ。ご自分に仕えたアブラハムとの約束を。
詩篇106:16 彼らは宿営の中でモーセをねたみ、主に仕える聖なる人アロンをねたんだ。
詩篇113:1 主をほめたたえよう。主に仕える人たちよ、たたえよう。主の名をたたえよう。
詩篇119:91 これらは今日もあなたの定めに従って立ち続けている。すべてのものが、あなたに仕える者だからだ。
詩篇132:10 ダビデをあなたに仕える者として、そのことに免じて、あなたが選んで油を注いだ王を退けないでください。
詩篇134:1 見よ、主に仕える人たちよ、主をたたえよ。夜ごとに主の家に立つ、すべての人たちよ。
詩篇135:1 主をほめたたえよう。主の名をたたえよう。主に仕える人たちよ、たたえよう。
箴言(2か所)
箴言25:1 これもソロモンの箴言である。ユダの王ヒゼキヤに仕えた人たちが書き写したものだ。
箴言27:18 いちじくの木を大事に育てる人は、その実を食べられる。主人に忠実に仕える人は、大切にされる。
イザヤ書(9か所)
イザヤ書19:11 ツォアンの首長たちは、まったくの愚か者だ。ファラオに仕える賢い助言者たちも、愚かな助言しかできない。あなたたちはどうしてファラオに「わたしは賢者の子、昔の王たちの子孫だ」と言えるのか。
イザヤ書49:7 イスラエルを買い戻す方、イスラエルの聖なる方である主は、人にひどく見下され、国々に忌み嫌われ、支配者たちに仕える者に向かって、こう言われる。「王たちは見て立ち上がり、君主たちはひれ伏す。それは、真実な方である主、あなたを選んだイスラエルの聖なる方のためだ。」
イザヤ書54:17 あなたを攻めるためにつくられた武器は、どれもうまくいかない。あなたを訴えて立ち上がる声を、あなたは論破する。これが主に仕える者たちへの恵みであり、彼らの義はわたしから来る、と主は言われる。
イザヤ書56:6 また、主のもとに集まり、主に仕え、主の名を愛し、主のしもべとなる外国人たち、安息日を守って汚さず、わたしの契約をしっかり守る者たちすべてを、
イザヤ書60:7 ケダルの羊の群れはみな、あなたのもとに集められ、ネバヨトの雄羊たちがあなたに仕える。それらはわたしの祭壇にささげられて受け入れられ、わたしは自分の輝かしい家を、さらに輝かせる。
イザヤ書60:10 外国の人々があなたの城壁を築き直し、その王たちがあなたに仕える。わたしは怒ってあなたを打ったが、恵みによって、あなたをあわれんだからだ。
イザヤ書60:12 あなたに仕えない国や王国は滅びる。その国々は、すっかり廃墟となるからだ。
イザヤ書61:6 でもあなたたちは「主の祭司」と呼ばれ、「わたしたちの神に仕える者」と言われる。あなたたちは国々の富を食べ、その栄華を自分のものとして誇る。
イザヤ書63:17 主よ、なぜあなたは、わたしたちをあなたの道から迷わせ、あなたを畏れ敬う心をかたくなにされるのですか。あなたに仕える者たちのために、あなたの受け継ぐ部族のために、帰って来てください。
エレミヤ書(33か所)
エレミヤ書2:20 ずっと昔、わたしはあなたの首の重い枠をこわし、あなたを縛る綱を断ち切った。それなのにあなたは「もう仕えない」と言った。そればかりか、どの高い丘の上でも、どの緑の木の下でも、あなたは身を横たえ、遊女のようにふるまった。
エレミヤ書5:19 こうして、あなたたちが「どうしてわたしたちの神、主はこんなことをすべてなさったのか」と言うとき、あなたはこう答えなさい。「あなたたちがわたしを捨て、自分の地で異国の神々に仕えたように、あなたたちは自分のものではない地で、よその者たちに仕えることになる。」
エレミヤ書7:25 あなたたちの先祖がエジプトの地を出た日から今日まで、わたしはわたしに仕える預言者たちを、あなたたちのもとへ何度も何度も、朝早くから繰り返し送り続けてきた。
エレミヤ書8:2 そしてそれらを、太陽や月、天のすべての星の前にさらす。彼らが愛し、仕え、追い求め、慕い、ひれ伏して拝んできたものたちだ。その骨は集められることも、葬られることもない。地面にまき散らされた肥やしのようになる。
エレミヤ書11:10 彼らは、わたしの言葉を聞くのを拒んだ昔の先祖たちの罪へと逆戻りした。ほかの神々につき従い、それに仕えた。イスラエルの家もユダの家も、わたしが彼らの先祖と結んだ契約を破ったのだ。
エレミヤ書13:10 この悪い民は、わたしの言葉を聞くことを拒み、頑固な心のままに歩み、ほかの神々に従って、それに仕え、それを拝んでいる。だからこの民は、何の役にも立たないこの帯のようになる。
エレミヤ書16:11 そのときあなたは彼らにこう言いなさい。『それは、あなたたちの先祖がわたしを捨てたからだ、と主は言われる。彼らはほかの神々に従い、それに仕え、ひれ伏した。わたしを捨て、わたしの教えを守らなかった。
エレミヤ書16:13 だからわたしは、あなたたちをこの地から放り出し、あなたたちも先祖も知らなかった地へ投げやる。あなたたちはそこで、昼も夜もほかの神々に仕えることになる。わたしはあなたたちに、もう何のあわれみもかけない。』
エレミヤ書17:4 あなたは、わたしが与えた自分の土地を手放すことになる。そして、知りもしない国で、敵に仕えさせられる。あなたたちがわたしの怒りに火をつけたからだ。その火は、いつまでも燃え続ける。
エレミヤ書22:9 そして答える。『彼らが自分たちの神、主との契約を捨てて、ほかの神々にひれ伏し、それに仕えたからだ。』」
エレミヤ書25:6 ほかの神々を追い求めて仕えたり、拝んだりしてはならない。自分の手で作ったもので、わたしを怒らせてはならない。そうすれば、わたしはあなたたちに災いを下さない。」
エレミヤ書25:11 この地全体は荒れ果てて、見る影もなくなる。そしてこれらの国々は、七十年のあいだバビロンの王に仕えることになる。
エレミヤ書25:14 彼ら自身もまた、多くの国々や強大な王たちに仕えさせられる。わたしは彼らのしわざと、その手が行ったことに応じて、報いを返す。
エレミヤ書27:7 すべての国は彼に仕える。彼の子にも、孫にも仕える。やがて彼の国にも、その時が来るまでのことだ。そのときには、多くの国と強大な王たちが、今度は彼を従わせる。
エレミヤ書27:8 だが、バビロンの王ネブカドネツァルに仕えず、その首をバビロンの王のくびきに差し出さない国や王国があれば、わたしはその国を、剣と飢えと疫病で罰する、と主は言われる。わたしが彼の手によってその国を滅ぼし尽くすまでだ。
エレミヤ書27:9 だから、あなたたちは自分たちの預言者や占い師、夢を告げる者、まじない師、魔術師の言うことを聞いてはならない。彼らはあなたたちに、バビロンの王に仕えてはならない、と言っている。
エレミヤ書27:11 しかし、その首をバビロンの王のくびきに差し出し、彼に仕える国があれば、わたしはその国を自分の土地にとどまらせる、と主は言われる。その民はその土地を耕し、そこに住み続ける。」
エレミヤ書27:12 わたしはユダの王ゼデキヤにも、これとまったく同じことを告げた。あなたたちの首をバビロンの王のくびきに差し出し、彼とその民に仕えなさい。そうすれば生きられる。
エレミヤ書27:13 なぜあなたとあなたの民は、剣と飢えと疫病で死のうとするのか。主がバビロンの王に仕えない国について語られたとおりに。
エレミヤ書27:14 バビロンの王に仕えてはならないと言う預言者たちの言葉を聞いてはならない。彼らがあなたたちに預言しているのは偽りだからだ。
エレミヤ書27:17 彼らの言うことを聞いてはならない。バビロンの王に仕えなさい。そうすれば生きられる。なぜこの町が廃墟になってよいだろうか。
エレミヤ書28:14 イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。わたしは、これらすべての国々の首に鉄のくびきをかけた。バビロンの王ネブカドネツァルに仕えさせるためだ。彼らは彼に仕える。わたしは野の獣まで彼に与えた。」
エレミヤ書30:9 彼らは、自分たちの神である主に仕える。そして、わたしが彼らのために立てるダビデ王に仕える。
エレミヤ書33:21 そのときには、わたしのしもべダビデとの契約も破られ、その王座に座る子が絶えることになる。わたしに仕えるレビ人の祭司たちとの契約も、同じように破られる。
エレミヤ書33:22 天の星が数えきれず、海の砂が量りきれないように、わたしは、わたしのしもべダビデの子孫と、わたしに仕えるレビ人を増やす。」
エレミヤ書34:14 『七年ごとに、あなたたちに売られた同胞のヘブライ人を、それぞれ自由にしなさい。その人が六年間あなたに仕えたら、自由の身にして去らせなさい』と。ところが、あなたたちの先祖はわたしの言うことを聞かず、耳を傾けようともしなかった。
エレミヤ書35:15 わたしはまた、しもべである預言者たちを次々とあなたたちのもとに送り、こう告げさせた。『さあ、それぞれ自分の悪い生き方を捨てて立ち返り、行いを改めなさい。ほかの神々について行って仕えてはならない。そうすれば、わたしがあなたたちと先祖に与えたこの土地に住み続けられる。』それでもあなたたちは耳を貸そうとせず、わたしに聞こうとしなかった。
エレミヤ書35:19 だから、イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。レカブの子ヨナダブには、わたしの前に仕える者がいつまでも絶えることはない。」
エレミヤ書38:7 クシュ人の宦官エベド・メレクは、王の家に仕えていた。人々がエレミヤを穴に投げ込んだことを、彼は耳にした。ちょうどそのとき、王はベニヤミンの門に座っていた。
エレミヤ書40:9 シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤは、彼らとその部下に誓って言った。「バビロニア人に仕えることを恐れなくてよい。この地に住み、バビロンの王に仕えなさい。そうすれば、あなたたちはうまくいく。
エレミヤ書44:3 それは、彼らが悪を行って、わたしを怒らせたからだ。彼らは行って、ほかの神々に香をたき、それに仕えた。それは、彼ら自身もあなたたちも、あなたたちの先祖も知らなかった神々だ。
エレミヤ書52:12 第五の月の十日、それはバビロンの王ネブカドレツァルの第十九年のことだった。バビロンの王に仕える護衛隊長ネブザラダンが、エルサレムにやって来た。
エレミヤ書52:25 また町の中からは、兵士たちを指揮していた宦官を一人、王のそば近くに仕えていた者のうち町にいた七人、その地の民を兵として召集する軍司令官づきの書記官、そして町の中にいたその地の民六十人を捕らえた。
エゼキエル書(16か所)
エゼキエル書20:32 あなたたちが心に思い描いていること、『わたしたちは他の国々のようになり、あちこちの地の民族のように、木や石に仕えよう』ということは、決して実現しない。
エゼキエル書20:39 あなたたち、イスラエルの家よ、主なる神はこう言われる。「さあ、それぞれ自分の偶像に仕えるがいい。だが後になって、あなたたちはきっとわたしに聞き従うようになる。そしてもう、供え物や偶像で、わたしの聖なる名を汚すことはなくなる。」
エゼキエル書20:40 わたしの聖なる山、イスラエルの高くそびえる山の上で、イスラエルの家はみな、その地でわたしに仕える——主なる神は言われる。そこでわたしは彼らを受け入れる。そこでわたしは、あなたたちのささげ物や初物、すべての聖なる供え物を求める。
エゼキエル書40:46 北に向いている部屋は、祭壇の務めを担う祭司たちのためのものだ。彼らはレビの子孫のうちのツァドクの子孫で、主に近づいて仕える者たちだ。」
エゼキエル書42:13 その人はわたしにこう言った。「北側の部屋と南側の部屋、つまり神殿の空き地に面したこの部屋は、聖なる部屋だ。主のそば近くで仕える祭司たちは、ここで最も聖なるささげ物を食べる。そして最も聖なるささげ物、穀物のささげ物、罪のためのささげ物、賠償のためのささげ物を、ここに置く。この場所は聖なる場所だからだ。
エゼキエル書43:19 祭司たちには、雄の子牛を一頭、罪を清めるためのいけにえとして渡しなさい。祭司とは、わたしに仕えるためにわたしのそばに近づく、ツァドクの子孫であるレビ人たちのことだ、と主なる神は言われる。
エゼキエル書44:11 彼らはわたしの聖所で仕える者となり、神殿の門を守り、神殿で仕える。彼らは民のために焼き尽くすいけにえや、その他のいけにえの動物をほふり、民の前に立って彼らに仕える。
エゼキエル書44:12 彼らは民の偶像の前で民に仕え、イスラエルの人々を罪に落とすつまずきとなった。だからわたしは手を上げて誓う、と主なる神は言われる。彼らは自分の罪の責任を負わなければならない。
エゼキエル書44:13 彼らはわたしに近づいて、祭司としてわたしに仕えることはできない。わたしの聖なるものにも、至聖所にある最も聖なるものにも、近づいてはならない。彼らは自分の恥と、自分が行った忌まわしい行いの責任を負わなければならない。
エゼキエル書44:15 しかし、ツァドクの子孫であるレビ人の祭司たちは、イスラエルの人々がわたしから離れて迷ったときも、わたしの聖所を守る務めを果たした。だから彼らこそ、わたしに近づいて仕える。彼らはわたしの前に立ち、脂肪と血をわたしにささげる、と主なる神は言われる。
エゼキエル書44:16 彼らはわたしの聖所に入り、わたしの机に近づいて、わたしに仕える。彼らはわたしの務めを守る。
エゼキエル書44:17 彼らが内庭の門に入るときは、亜麻布の衣を着なければならない。内庭の門や神殿の中で仕える間、羊毛のものを身につけてはならない。
エゼキエル書44:27 そして聖所に入る日、つまり聖所で仕えるために内庭に入る日には、その人は自分のための罪の供え物をささげる、と主なる神は言われる。
エゼキエル書45:4 これは地の中の聖なる部分で、聖所で仕える祭司たち、主に近づいて仕える者たちのものとなる。そこは彼らの家を建てる場所となり、また聖所のための聖なる場所となる。
エゼキエル書45:5 また、長さ二万五千、幅一万の地は、神殿で仕えるレビ人のものとなり、彼らの所有地となる。そこには彼らの住む二十の部屋がある。
エゼキエル書46:24 彼はわたしに言った。「これらは調理場だ。神殿で仕える者たちが、ここで民のささげ物を煮るのだ。」
ダニエル書(14か所)
ダニエル書1:4 体に欠点がなく、見た目もよく、あらゆる知恵に通じ、知識があり、物事をよく理解し、王の宮殿で仕える力のある若者たちだ。そして、その者たちにカルデア人の文書とことばを学ばせようとした。
ダニエル書1:5 王は彼らのために、毎日、王の食卓の料理と、王が飲むぶどう酒を割り当てた。三年間そうして育て、そのあとで彼らのうちの何人かを王の前に仕えさせるためだった。
ダニエル書1:19 王が話してみると、その全員の中に、ダニエル、ハナンヤ、ミシャエル、アザルヤに並ぶ者はいなかった。こうして四人は、王に仕えることになった。
ダニエル書3:12 ところが、あなたがバビロン州の政務を任せたユダヤ人たち、シャデラク、メシャク、アベデネゴがいます。この者たちは、王さま、あなたを尊重していません。あなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝もうともしないのです。」
ダニエル書3:14 ネブカドネツァルは彼らに言った。「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、本当なのか。おまえたちがわたしの神々に仕えず、わたしが立てた金の像を拝もうとしないというのは。
ダニエル書3:17 わたしたちが仕えている神は、燃えさかる炎の炉からわたしたちを救い出すことがおできになります。王さま、あなたの手からも救い出してくださいます。
ダニエル書3:18 たとえそうでなくても、王さま、はっきり知っておいてください。わたしたちは、あなたの神々には仕えません。あなたが立てた金の像も拝みません。」
ダニエル書3:26 それから、ネブカドネツァル王は燃えさかる炎の炉の入り口に近づいて言った。「最も高い神に仕えるシャデラク、メシャク、アベデネゴよ、外に出て来なさい。」すると、シャデラク、メシャク、アベデネゴは火の中から出て来た。
ダニエル書3:28 ネブカドネツァルは言った。「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神をほめたたえよう。この神は天使を送り、自分を信頼したしもべたちを助け出した。彼らは王であるわたしの命令に背き、自分たちの神以外のどんな神にも仕えず、ひれ伏すこともないと、自分の身を投げ出したのだ。」
ダニエル書6:16 そこで王が命じると、人々はダニエルを連れて来て、ライオンの穴に投げ込んだ。王はダニエルに言った。「あなたがいつも仕えているあなたの神が、あなたを救い出してくださるように。」
ダニエル書6:20 穴に近づくと、王は悲痛な声でダニエルを呼んだ。「ダニエル、生きておられる神のしもべよ。あなたがいつも仕えているあなたの神は、あなたをライオンから救い出すことができただろうか。」
ダニエル書7:10 火の川が、その方の前から流れ出ていた。千の千倍もの者がその方に仕え、一万の一万倍もの者がその前に立っていた。裁きの座が開かれ、いくつもの書物が開かれた。
ダニエル書7:14 この方に、支配する力と栄光と国が与えられた。あらゆる民族、あらゆる国、あらゆる言葉の人々が、この方に仕えることになった。その支配は永遠に続く支配で、消え去ることがない。その国は決して滅びない。
ダニエル書7:27 そして、天の下にあるすべての国々の王権と支配と大いなる力は、いと高き方の聖なる者である民に与えられる。その国は永遠に続く国であり、すべての支配者がこの民に仕え、従うようになる。」
ホセア書(1か所)
ホセア書4:6 わたしの民は、神を知らないために滅びていく。おまえが知ることを拒んだから、わたしもおまえを拒み、わたしに仕える祭司の座から退ける。おまえが自分の神の教えを忘れたから、わたしもおまえの子らを忘れる。
ヨエル書(3か所)
ヨエル書1:9 主の神殿には、ささげる穀物も、注ぐぶどう酒も絶えてしまった。主に仕える祭司たちは嘆いている。
ヨエル書1:13 祭司たちよ、粗布を身にまとって嘆け。祭壇に仕える者たちよ、声をあげて泣け。わたしの神に仕える者たちよ、来て、粗布をまとったまま夜を過ごせ。あなたたちの神の家に、もう穀物のささげ物も注ぎのささげ物も届かなくなったからだ。
ヨエル書2:17 神殿の玄関と祭壇の間で、主に仕える祭司たちは泣いて、こう祈れ。「主よ、あなたの民を惜しんでください。あなたのものである民を、笑いものにしないでください。よその国々の支配にゆだねないでください。どうして人々に『彼らの神はどこにいるのか』と言わせておけるでしょう。」
ゼパニヤ書(2か所)
ゼパニヤ書1:4 「わたしはユダと、エルサレムに住むすべての人に手を伸ばす。そして、この場所から偽りの神バアルの名残を絶ち、偶像に仕える祭司たちの名を、祭司たちもろとも消し去る。
ゼパニヤ書3:9 その時、わたしは諸国の民の唇を、清いものに変える。みなが主の名を呼び、心を合わせて主に仕えるようになるためだ。
マラキ書(3か所)
マラキ書3:14 あなたがたは言った。『神に仕えても、むだだ。その務めを守っても、万軍の主の前で嘆き悲しんで歩いても、何の得になるというのか。
マラキ書3:17 「彼らはわたしのものとなる」と、万軍の主は言われる。「わたしが事を行うその日、彼らはわたしの宝となる。人が、自分に仕える息子をいたわるように、わたしは彼らをいたわる。
マラキ書3:18 そのときあなたがたは、正しい者と悪い者の違い、神に仕える者と仕えない者の違いを、もう一度はっきりと見分けるようになる。」
マタイによる福音書(7か所)
マタイ4:10 「サタンよ、離れろ。聖書にこう書いてある。『あなたの神である主を礼拝し、ただその方だけに仕えなさい』」
マタイ6:24 誰も、二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで、もう一方を愛するか、一方につき従って、もう一方を軽んじるからだ。あなたたちは、神とお金の両方に仕えることはできない。
マタイ18:28 その僕は外に出て、自分と同じ主人に仕える仲間の一人に出会った。その仲間は彼に百デナリの借りがあった。僕はその仲間をつかまえ、首をしめて「借りているものを返せ」と言った。
マタイ20:26 あなたがたの間では、そうであってはならない。あなたがたの間で偉くなりたい者は、みんなに仕える者になりなさい。
マタイ20:27 あなたがたの間で一番になりたい人は、みんなに仕える者になりなさい。
マタイ20:28 「人の子」が来たのも、仕えてもらうためではなく、仕えるため。そして多くの人の身代わりとして、自分の命を差し出すためなのだ。
マタイ23:11 だが、あなたたちの中でいちばん偉い者は、みんなに仕える者になりなさい。
マルコによる福音書(5か所)
マルコ1:13 イエスは四十日間、荒れ野にいて、サタンに試された。野の獣たちと一緒にいたが、天使たちがイエスに仕えていた。
マルコ9:35 イエスは座って十二人を呼び、こう言った。「いちばん先になりたい者は、みんなのいちばん後になり、みんなに仕える者になりなさい。」
マルコ10:43 でも、あなたたちの間ではそうであってはならない。あなたたちの中で偉くなりたい者は、みんなに仕える者になりなさい。
マルコ10:45 人の子も、仕えてもらうためではなく、仕えるために来た。そして、多くの人を救い出す代わりの代金として、自分の命を与えるために来たのだ。」
マルコ14:66 ペテロが下の中庭にいると、大祭司に仕える女中の一人がやって来た。
ルカによる福音書(8か所)
ルカ1:2 それは、初めから自分の目で見て、その言葉に仕えてきた人たちが、わたしたちに語り伝えてくれたとおりのものだ。
ルカ1:38 マリヤは言った。「わたしは主に仕える者です。あなたの言葉のとおり、この身に起こりますように。」すると、天使は彼女のもとを去っていった。
ルカ1:74 わたしたちを敵の手から救い出し、恐れることなく神に仕えられるようにする。
ルカ2:37 その後は夫を亡くし、八十四歳になる今まで、ずっとやもめとして過ごしてきた。彼女は神殿を離れることなく、夜も昼も断食して祈り、神に仕えていた。
ルカ4:8 イエスは答えた。「聖書にはこう書いてある。『あなたの神である主を拝み、ただこの方だけに仕えなさい。』」
ルカ10:32 同じように、神殿で仕えるレビ人も、その場所に来て、その人を見たのに、反対側を通り過ぎて行った。
ルカ16:13 どんな召使いも、二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで、もう一方を愛するか、一方に尽くして、もう一方を軽く見るか、どちらかだからだ。あなたたちは、神とお金の両方に仕えることはできない。」
ルカ22:26 でも、あなたたちはそうであってはいけない。あなたたちの中でいちばん偉い人は、いちばん若い人のようになりなさい。人を導く人は、仕える人のようになりなさい。
ヨハネによる福音書(2か所)
ヨハネ12:26 もしわたしに仕えたいと思う人がいるなら、その人はわたしについて来なさい。そうすれば、わたしがいる場所に、わたしに仕える者も一緒にいることになる。わたしに仕える人を、父は大切にしてくださる。
ヨハネ18:36 イエスは答えた。「わたしの国はこの世のものではない。もしこの世のものだったら、わたしに仕える者たちが戦って、わたしがユダヤ人たちに引き渡されないようにしただろう。でも実際、わたしの国はこの世のものではないのだ」
使徒行伝(8か所)
使徒2:18 その日には、わたしに仕える男にも女にも、わたしの霊を注ぐ。すると、彼らは預言する。』
使徒8:27 フィリポは立って出かけた。すると、一人のエチオピア人がいた。その人は宦官で、エチオピア人の女王カンダケに仕える高官だった。女王の財産をすべて管理する立場にあり、礼拝のためにエルサレムへ来ていた。
使徒10:7 天使が去ると、コルネリウスは召使いを二人と、いつもそばで仕えている信仰深い兵士を一人呼んだ。
使徒16:17 彼女はパウロとわたしたちのあとをついてきて、大声で叫んだ。「この人たちは、いと高き神に仕える者だ。あなたたちに救いの道を伝えているのだ。」
使徒20:19 わたしはいつも謙遜の限りを尽くし、涙を流しながら、そしてユダヤ人たちの陰謀によって降りかかった数々の苦難の中で、主に仕えてきました。
使徒24:14 ただ、これだけは認めます。わたしは、彼らが「分派」と呼んでいるこの道に従って、先祖の神に仕えています。そして、律法に書かれていることも、預言者たちが書き記したことも、すべて信じています。
使徒26:7 わたしたちの十二の部族は、その約束が実現することを望んで、昼も夜も熱心に神に仕えています。王よ、わたしはこの望みのために、ユダヤ人たちから訴えられているのです。
使徒27:23 というのは、わたしが仕えているわたしの神、その神が送った天使が、昨夜わたしのそばに立って、
ローマ人への手紙(15か所)
ローマ1:1 わたしは、キリスト・イエスに仕える者パウロ。神から使徒として召され、神の福音を伝えるために選び出された。
ローマ1:9 わたしが心をこめて、御子についての福音を伝えることで仕えている神が、その証人だ。わたしが祈るたびに、いつもあなたがたのことを絶えず思い起こしていることを、神が知っていてくださる。
ローマ1:25 そして彼らは、神についての真理を偽りと取り替えてしまった。そして、造り主ではなく造られたものをあがめ、それに仕えたのだ。造り主こそ、永遠にほめたたえられるべき方。アーメン。
ローマ6:22 でも今は違う。あなたがたは罪から解放され、神に仕える者となった。その実として、あなたがたは清められていき、たどり着く先は永遠のいのちだ。
ローマ7:6 でも今は、わたしたちを縛っていたものに対して死んだので、律法から解放された。だから、古い文字にではなく、新しい霊によって仕えるのだ。