エレミヤ書 33章22節(エレミヤ書33:22)

22 天てんの星ほしが数かぞえきれず、海うみの砂すなが量はかりきれないように、わたしは、わたしのしもべダビデの子孫しそんと、わたしに仕つかえるレビ人びとを増ふやす。」

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この節を含む箇所ダビデとの契約エレミヤ書33:14-26

前後の聖句(33章20–24節)

20 主しゅはこう言いわれる。「もしあなたたちが、昼ひるとのわたしの契約けいやくと、夜よるとのわたしの契約けいやくを破やぶることができ、昼ひると夜よるが定さだまった時ときに来こないようにできるなら、

21 そのときには、わたしのしもべダビデとの契約けいやくも破やぶられ、その王座おうざに座すわる子こが絶たえることになる。わたしに仕つかえるレビ人びとの祭司さいしたちとの契約けいやくも、同おなじように破やぶられる。

22 天てんの星ほしが数かぞえきれず、海うみの砂すなが量はかりきれないように、わたしは、わたしのしもべダビデの子孫しそんと、わたしに仕つかえるレビ人びとを増ふやす。」

23 また、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

24 「あなたは、この民たみが何なんを言いっているか気きづかないのか。彼かれらは『主しゅは、選えらんだはずの二ふたつの氏族しぞくを退しりぞけてしまった』と言いっている。こうして彼かれらはわたしの民たみを見下みくだし、もはや一ひとつの国民こくみんとは見みなさない。

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