「おおう」が出てくる聖書の箇所

「おおう」は口語訳の224か所(旧約208・新約16)に出てきます。「覆う」も含みます。日常訳第1版では218か所。

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224か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(6か所)

創世記1:2 地ちは形かたちなく、むなしく、やみが淵ふちのおもてにあり、神かみの霊れいが水みずのおもてをおおっていた。

創世記7:19 水みずはまた、ますます地ちにみなぎり、天てんの下したの高たかい山々やまやまは皆みなおおわれた。

創世記7:20 水みずはその上うえ、さらに十じゅう五ごキュビトみなぎって、山々やまやまは全まったくおおわれた。

創世記9:23 セムとヤペテとは着物きものを取とって、肩かたにかけ、うしろ向むきに歩あゆみ寄よって、父ちちの裸はだかをおおい、顔かおをそむけて父ちちの裸はだかを見みなかった。

創世記24:65 しもべに言いった、「わたしたちに向むかって、野のを歩あるいて来くるあの人ひとはだれでしょう」。しもべは言いった、「あれはわたしの主人しゅじんです」。するとリベカは、被衣かつぎで身みをおおった。

創世記38:15 ユダは彼女かのじょを見みたとき、彼女かのじょが顔かおをおおっていたため、遊女ゆうじょだと思おもい、

出エジプト記(42か所)

出エジプト8:6 アロンが手てをエジプトの水みずの上うえにさし伸のべたので、かえるはのぼってエジプトの地ちをおおった。

出エジプト10:5 それは地ちのおもてをおおい、人ひとが地ちを見みることもできないほどになるであろう。そして雹ひょうを免まぬがれて、残のこされているものを食くい尽つくし、野のにはえているあなたがたの木きをみな食くい尽つくすであろう。

出エジプト10:15 いなごは地ちの全面ぜんめんをおおったので、地ちは暗くくらくなった。そして地ちのすべての青物あおものと、雹ひょうの打うち残のこした木この実みを、ことごとく食たべたので、エジプト全国ぜんこくにわたって、木きにも畑はたけの青物あおものにも、緑みどりの物ものとては何なんも残のこらなかった。

出エジプト14:28 水みずは流ながれ返かえり、イスラエルのあとを追おって海うみにはいった戦車せんしゃと騎兵きへいおよびパロのすべての軍勢ぐんぜいをおおい、ひとりも残のこらなかった。

出エジプト15:5 大水おおみずは彼かれらをおおい、彼かれらは石いしのように淵ふちに下くだった。

出エジプト15:10 あなたが息いきを吹ふかれると、海うみは彼かれらをおおい、彼かれらは鉛なまりのように、大水おおみずの中なかに沈しずんだ。

出エジプト16:13 夕ゆうべになると、うずらが飛とんできて宿営しゅくえいをおおった。また、朝あさになると、宿営しゅくえいの周囲しゅういに露ろが降おりた。

出エジプト22:27 これは彼かれの身みをおおう、ただ一ひとつの物もの、彼かれの膚はだのための着物きものだからである。彼かれは何なんを着きて寝ねることができよう。彼かれがわたしにむかって叫さけぶならば、わたしはこれに聞きくであろう。わたしはあわれみ深ぶかいからである。

出エジプト24:15 こうしてモーセは山やまに登のぼったが、雲くもは山やまをおおっていた。

出エジプト24:16 主しゅの栄光えいこうがシナイ山やまの上うえにとどまり、雲くもは六むい日かのあいだ、山やまをおおっていたが、七なな日か目めに主しゅは雲くもの中なかからモーセを呼よばれた。

出エジプト25:11 あなたは純金じゅんきんでこれをおおわなければならない。すなわち内外ないがいともにこれをおおい、その上うえの周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくらなければならない。

出エジプト25:13 またアカシヤ材ざいのさおを造つくり、金かねでこれをおおわなければならない。

出エジプト25:20 ケルビムは翼つばさを高たかく伸のべ、その翼つばさをもって贖罪しょくざい所しょをおおい、顔かおは互たがいにむかい合あい、ケルビムの顔かおは贖罪しょくざい所しょにむかわなければならない。

出エジプト25:24 純金じゅんきんでこれをおおい、周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくり、

出エジプト25:28 またアカシヤ材ざいのさおを造つくり、金かねでこれをおおい、それをもって、机つくえをかつがなければならない。

出エジプト26:7 また幕屋まくやをおおう天幕てんまくのためにやぎの毛糸けいとで幕まくを作つくらなければならない。すなわち幕まく十じゅう一いち枚まいを作つくり、

出エジプト26:13 そして天幕てんまくの幕まくのたけで余あまるものの、こちらのキュビトと、あちらのキュビトとは、幕屋まくやをおおうように、その両側りょうがわのこちらとあちらとに垂たれさせなければならない。

出エジプト26:29 そしてその枠わくを金かねでおおい、また横木おうぼくを通とおすその環かんを金かねで造つくり、また、その横木おうぼくを金かねでおおわなければならない。

出エジプト26:32 そして金かねでおおった四よんつのアカシヤ材ざいの柱はしらの金かねの鉤はりにこれを掛かけ、その柱はしらは四よんつの銀ぎんの座ざの上うえにすえなければならない。

出エジプト27:2 その四よんすみの上うえにその一部いちぶとしてそれの角かどを造つくり、青銅せいどうで祭壇さいだんをおおわなければならない。

出エジプト27:6 また祭壇さいだんのために、さおを造つくらなければならない。すなわちアカシヤ材ざいで、さおを造つくり、青銅せいどうで、これをおおわなければならない。

出エジプト28:42 また、彼かれらのために、その隠かくし所どころをおおう亜あ麻布あざぶのしたばきを作つくり、腰こしからももに届とどくようにしなければならない。

出エジプト29:13 また、その内臓ないぞうをおおうすべての脂肪しぼうと肝臓かんぞうの小葉こばと、二ふたつの腎臓じんぞうと、その上うえの脂肪しぼうとを取とって、これを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。

出エジプト29:22 あなたはまた、その雄羊おひつじの脂肪しぼう、脂あぶら尾お、内臓ないぞうをおおう脂肪しぼう、肝臓かんぞうの小葉こば、二ふたつの腎臓じんぞう、その上うえの脂肪しぼう、および右みぎのももを取とらなければならない。これは任にん職しょくの雄羊おひつじである。

出エジプト30:3 その頂いただき、その四よんつの側面そくめん、およびその角かどを純金じゅんきんでおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくり、

出エジプト30:5 そのさおはアカシヤ材ざいで造つくり、金かねでおおわなければならない。

出エジプト33:22 わたしの栄光えいこうがそこを通とおり過すぎるとき、わたしはあなたを岩いわの裂さけ目めに入いれて、わたしが通とおり過すぎるまで、手てであなたをおおうであろう。

出エジプト36:14 また、やぎの毛糸けいとで幕まくを作つくり、幕屋まくやをおおう天幕てんまくにした。すなわち幕まく十じゅう一いち枚まいを作つくった。

出エジプト36:34 そして、その枠わくを金かねでおおい、また横木おうぼくを通とおすその環かんを金かねで造つくり、またその横木おうぼくを金かねでおおった。

出エジプト36:36 また、これがためにアカシヤ材ざいの柱はしら四よん本ぽんを作つくり、金かねでこれをおおい、その鉤はりを金かねにし、その柱はしらのために銀ぎんの座ざ四よんつを鋳いた。

出エジプト36:38 その柱はしら五ご本ぽんと、その鉤はりとを造つくり、その柱はしらの頭あたまと桁けたとを金かねでおおった。ただし、その五いつつの座ざは青銅せいどうであった。

出エジプト37:2 純金じゅんきんで、内うちそとをおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:4 またアカシヤ材ざいのさおを造つくり、金かねでこれをおおい、

出エジプト37:9 ケルビムは翼つばさを高たかく伸のべ、その翼つばさで贖罪しょくざい所しょをおおい、顔かおは互たがいに向むかい合あった。すなわちケルビムの顔かおは贖罪しょくざい所しょに向むかっていた。

出エジプト37:11 純金じゅんきんでこれをおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:15 またアカシヤ材ざいで、机つくえをかつぐさおを造つくり、金かねでこれをおおった。

出エジプト37:26 そして、その頂いただき、その周囲しゅういの側面そくめん、その角かどを純金じゅんきんでおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:28 そのさおはアカシヤ材ざいで造つくり、金かねでこれをおおった。

出エジプト38:2 その四よんすみの上うえに、その一部いちぶとし、それの角かどを造つくり、青銅せいどうで祭壇さいだんをおおった。

出エジプト38:6 アカシヤ材ざいで、そのさおを造つくり、青銅せいどうでこれをおおい、

出エジプト38:28 また千せん七百ななひゃく七十ななじゅう五ごシケルで柱はしらの鉤はりを造つくり、また柱はしらの頭あたまをおおい、柱はしらのために桁けたを造つくった。

出エジプト40:34 そのとき、雲くもは会見かいけんの天幕てんまくをおおい、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちた。

レビ記(12か所)

レビ記3:3 彼かれはまたその酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから火祭ひまつりを主しゅにささげなければならない。すなわち内臓ないぞうをおおう脂肪しぼうと、内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、

レビ記3:9 彼かれはその酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから、火祭ひまつりを主しゅにささげなければならない。すなわちその脂肪しぼう、背骨せぼねに接せっして切きり取とる脂あぶら尾おの全部ぜんぶ、内臓ないぞうをおおう脂肪しぼうと内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、

レビ記3:14 彼かれはまたそのうちから供そなえ物ものを取とり、火祭ひまつりとして主しゅにささげなければならない。すなわち内臓ないぞうをおおう脂肪しぼうと内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、

レビ記4:8 またその罪つみ祭まつりの子牛こうしから、すべての脂肪しぼうを取とらなければならない。すなわち内臓ないぞうをおおう脂肪しぼうと内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、

レビ記7:3 そのすべての脂肪しぼうをささげなければならない。すなわち脂あぶら尾お、内臓ないぞうをおおう脂肪しぼう、

レビ記9:19 またその雄牛おうしと雄羊おひつじとの脂肪しぼう、すなわち、脂あぶら尾お、内臓ないぞうをおおうもの、腎臓じんぞう、肝臓かんぞうの小葉こば。

レビ記13:12 もしらい病びょうが広ひろく皮かわに出でて、そのらい病びょうが、その患者かんじゃの皮かわを頭あたまから足あしまで、ことごとくおおい、祭司さいしの見みるところすべてに及およんでおれば、

レビ記13:13 祭司さいしはこれを見み、もしらい病びょうがその身みをことごとくおおっておれば、その患者かんじゃを清きよい者ものとしなければならない。それはことごとく白しろく変かわったから、彼かれは清きよい者ものである。

レビ記13:45 患部かんぶのあるらい病びょう人にんは、その衣服いふくを裂さき、その頭あたまを現あらわし、その口くちひげをおおって『汚よごれた者もの、汚よごれた者もの』と呼よばわらなければならない。

レビ記16:13 主しゅの前まえで薫香くんこうをその火ひにくべ、薫香くんこうの雲くもに、あかしの箱ばこの上うえなる贖罪しょくざい所しょをおおわせなければならない。こうして、彼かれは死しを免まぬがれるであろう。

レビ記17:13 イスラエルの人々ひとびとのうち、またあなたがたのうちに宿やどる寄留きりゅう者しゃのうち、だれでも、食たべてもよい獣けものあるいは鳥とりを狩かり獲えた者ものは、その血ちを注そそぎ出だし、土つちでこれをおおわなければならない。

レビ記20:4 その人ひとが子供こどもをモレクにささげるとき、国くにの民たみがもしことさらに、この事ことに目めをおおい、これを殺ころさないならば、

民数記(12か所)

民数記4:5 すなわち、宿営しゅくえいの進すすむ時ときに、アロンとその子こたちとは、まず、はいって、隔へだての垂幕たれまくを取とりおろし、それをもって、あかしの箱ばこをおおい、

民数記4:8 緋色ひいろの布ぬのをその上うえにうちかけ、じゅごんの皮かわのおおいをもって、これをおおい、さおをさし入いれる。

民数記4:9 また青色あおいろの布ぬのを取とって、燭台しょくだいとそのともし火びざら、芯切しんきりばさみ、芯しん取とりざら、およびそれに用もちいるもろもろの油あぶらの器うつわをおおい、

民数記4:11 また、金かねの祭壇さいだんの上うえに青色あおいろの布ぬのをうちかけ、じゅごんの皮かわのおおいで、これをおおい、そのさおをさし入いれる。

民数記4:12 また聖せい所しょの務つとむに用もちいる務つとむの器うつわをみな取とり、青色あおいろの布ぬのに包つつみ、じゅごんの皮かわのおおいで、これをおおって、担架たんかに載のせる。

民数記4:15 宿営しゅくえいの進すすむとき、アロンとその子こたちとが、聖せい所しょと聖せい所しょのすべての器うつわをおおうことを終おわったならば、その後ごコハテの子こたちは、それを運はこぶために、はいってこなければならない。しかし、彼かれらは聖せいなる物ものに触ふれてはならない。触ふれると死しぬであろう。会見かいけんの幕屋まくやのうちの、これらの物ものは、コハテの子こたちが運はこぶものである。

民数記9:15 幕屋まくやを建たてた日ひに、雲くもは幕屋まくやをおおった。すれはすなわち、あかしの幕屋まくやであって、夕ゆうには、幕屋まくやの上うえに、雲くもは火ひのように見みえて、朝あさにまで及およんだ。

民数記9:16 常つねにそうであって、昼ひるは雲くもがそれをおおい、夜よるは火ひのように見みえた。

民数記16:42 会衆かいしゅうが集あつまって、モーセとアロンとに逆さからったとき、会見かいけんの幕屋まくやを望のぞみ見みると、雲くもがこれをおおい、主しゅの栄光えいこうが現あらわれていた。

民数記19:15 ふたで上うえをおおわない器うつわはみな汚よごれる。

民数記22:5 彼かれはアンモンびとの国くにのユフラテ川かわのほとりにあるペトルに使者ししゃをつかわし、ベオルの子こバラムを招まねこうとして言いわせた、「エジプトから出でてきた民たみがあり、地ちのおもてをおおってわたしの前まえにいます。

民数記22:11 『エジプトから出でてきた民たみがあり、地ちのおもてをおおっています。どうぞ今いまきてわたしのために彼かれらをのろってください。そうすればわたしは戦たたかって、彼かれらを追おい払はらうことができるかもしれません』」。

申命記(2か所)

申命記11:21 そうすれば、主しゅが先祖せんぞたちに与あたえようと誓ちかわれた地ちに、あなたがたの住すむ日数にっすうおよびあなたがたの子供こどもたちの住すむ日数にっすうは、天てんが地ちをおおう日数にっすうのように多おおいであろう。

申命記23:13 また武器ぶきと共ともに、くわを備そなえ、外そとに出でて、かがむ時とき、それをもって土つちを掘ほり、向むきをかえて、出でた物ものをおおわなければならない。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記24:7 そのとき、あなたがたの父ちちたちが主しゅに呼よばわったので、主しゅは暗くらやみをあなたがたとエジプトびととの間あいだに置おき、海うみを彼かれらの上うえに傾かたむけて彼かれらをおおわれた。あなたがたは、わたしがエジプトでしたことを目めで見みた。そして長ながい間あいだ、荒野こうやに住すんでいた。

士師記(3か所)

士師記3:24 彼かれが出でた後あと、王おうのしもべどもがきて、高殿たかどのの戸とに錠じょうのおろされてあるのを見みて、「王おうはきっと涼すずみ殿どののへやで足あしをおおっておられるのだ」と思おもった。

士師記4:18 ヤエルは出でてきてシセラを迎むかえ、彼かれに言いった、「おはいりください。主しゅよ、どうぞうちへおはいりください。恐おそれるにはおよびません」。シセラが天幕てんまくにはいったので、ヤエルは毛布もうふをもって彼かれをおおった。

士師記4:19 シセラはヤエルに言いった、「どうぞ、わたしに水みずを少すこし飲のませてください。のどがかわきましたから」。ヤエルは乳ちちの皮袋かわぶくろを開ひらいて彼かれに飲のませ、また彼かれをおおった。

ルツ記(1か所)

ルツ記3:9 「あなたはだれですか」と言ゆうと、彼女かのじょは答こたえた、「わたしはあなたのはしためルツです。あなたのすそで、はしためをおおってください。あなたは最ももっとも近ちかい親戚しんせきです」。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一19:13 ミカルは一ひとつの像ぞうをとって、寝床ねどこの上うえに横よこたえ、その頭あたまにやぎの毛けの網あみをかけ、着物きものをもってそれをおおった。

サムエル第一24:3 途中とちゅう、羊ひつじのおりの所ところにきたが、そこに、ほら穴あながあり、サウルは足あしをおおうために、その中なかにはいった。その時とき、ダビデとその従者じゅうしゃたちは、ほら穴あなの奥おくにいた。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二15:30 ダビデはオリブ山さんの坂道さかみちを登のぼったが、登のぼる時ときに泣なき、その頭あたまをおおい、はだしで行おこなった。彼かれと共ともにいる民たみもみな頭あたまをおおって登のぼり、泣なきながら登のぼった。

サムエル第二19:4 王おうは顔かおをおおった。そして王おうは大声おおごえに叫さけんで、「わが子こアブサロムよ。アブサロム、わが子こよ、わが子こよ」と言いった。

列王紀上(12か所)

列王紀上6:20 本殿ほんでんは長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ二十にじゅうキュビトであって、純金じゅんきんでこれをおおった。また香こう柏かしわの祭壇さいだんを造つくった。

列王紀上6:21 ソロモンは純金じゅんきんをもって宮みやの内側うちがわをおおい、本殿ほんでんの前まえに金かねの鎖くさりをもって隔へだてを造つくり、金かねをもってこれをおおった。

列王紀上6:22 また金かねをもって残のこらず宮みやをおおい、ついに宮みやを飾かざることをことごとく終おえた。また本殿ほんでんに属ぞくする祭壇さいだんをことごとく金かねでおおった。

列王紀上6:28 彼かれは金かねをもってそのケルビムをおおった。

列王紀上6:30 宮みやの床ゆかは、内外ないがいの室むろとも金かねでおおった。

列王紀上6:32 その二ふたつのとびらもオリブの木きであって、ソロモンはその上うえにケルビムと、しゅろの木きと、咲さいた花はなの形かたちを刻きざみ、金かねをもっておおった。すなわちケルビムと、しゅろの木きの上うえに金かねを着きせた。

列王紀上6:35 ソロモンはその上うえにケルビムと、しゅろの木きと、咲さいた花はなを刻きざみ、金かねをもって彫ほり物ものの上うえを形かたちどおりにおおった。

列王紀上7:3 四十よんじゅう五ご本ぽんの柱はしらの上うえにある室むろは香こう柏かしわの板いたでおおった。柱はしらは各かく列れつ十じゅう五ご本ぽんあった。

列王紀上7:7 またソロモンはみずから審判しんぱんをするために玉座ぎょくざの広間ひろま、すなわち審判しんぱんの広間ひろまを造つくった。床ゆかからたるきまで香こう柏かしわをもっておおった。

列王紀上7:41 すなわち二に本ぽんの柱はしらと、その柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの二ふたつの玉たまと、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの二ふたつの玉たまをおおう二ふたつの網あみ細工さいくと、

列王紀上8:7 ケルビムは翼つばさを箱ばこの所ところに伸のべていたので、ケルビムは上うえから箱ばことそのさおをおおった。

列王紀上10:18 王おうはまた大おおきな象牙ぞうげの玉座ぎょくざを造つくり、純金じゅんきんをもってこれをおおった。

列王紀下(1か所)

列王紀下8:15 しかし翌日よくじつになってハザエルは布ぬのを取とって水みずに浸ひたし、それをもって王おうの顔かおをおおったので、王おうは死しんだ。ハザエルは彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志上(2か所)

歴代志上28:18 また香こうの祭壇さいだんのために精せい金きんの目方めかたを定さだめ、また翼つばさを伸のべて主しゅの契約けいやくの箱ばこをおおっているケルビムの金かねの車くるまのひな型がたの金かねを定さだめた。

歴代志上29:4 すなわちオフルの金かね三千さんぜんタラント、精せい銀ぎん七千ななせんタラントをそのもろもろの建物たてものの壁かべをおおうためにささげる。

歴代志下(10か所)

歴代志下3:4 宮みやの前まえの廊ろうは宮みやの幅はばに従したがって長ながさ二十にじゅうキュビト高たかさ百ひゃく二十にじゅうキュビトで、その内部ないぶは純金じゅんきんでおおった。

歴代志下3:5 またその拝殿はいでんはいとすぎの板いたで張はり、精せい金きんをもってこれをおおい、その上うえにしゅろと鎖くさりの形かたちを施ほどこした。

歴代志下3:7 彼かれはまた金かねをもってその宮みや、すなわち、梁はり、敷居しきい、壁かべおよび戸とをおおい、壁かべの上うえにケルビムを彫ほりつけた。

歴代志下3:8 彼かれはまた至いたり聖せい所しょを造つくった。その長ながさは宮みやの長ながさにしたがって二十にじゅうキュビト、幅はばも二十にじゅうキュビトである。彼かれは精せい金きん六百ろっぴゃくタラントをもってこれをおおった。

歴代志下3:9 その釘くぎの金かねの重おもさは五十ごじゅうシケルであった。彼かれはまた階上かいじょうの室むろも金かねでおおった。

歴代志下3:10 彼かれは至いたり聖せい所しょに木きを刻きざんだケルビムの像ぞうを二ふたつ造つくり、これを金かねでおおった。

歴代志下4:9 彼かれはまた祭司さいしの庭にわと大庭おおばおよび庭にわの戸とを造つくり、その戸とを青銅せいどうでおおった。

歴代志下4:12 すなわち二に本ぽんの柱はしらと玉たまと、柱はしらの頂いただきにある二ふたつの柱頭ちゅうとうと、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの二ふたつの玉たまをおおう二ふたつの網あみ細工さいくと、

歴代志下5:8 ケルビムは翼つばさを箱ばこの所ところの上うえに伸のべていたので、ケルビムは上うえから箱ばことそのさおをおおった。

歴代志下9:17 王おうはまた大おおきな象牙ぞうげの玉座ぎょくざを造つくり、純金じゅんきんでこれをおおった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記4:5 彼かれらのとがをおおわず、彼かれらの罪つみをみ前まえから消けし去さらないでください。彼かれらは築ききずき建たてる者ものの前まえであなたを怒おこらせたからです」。

エステル記(2か所)

エステル記6:12 こうしてモルデカイは王おうの門もんに帰かえってきたが、ハマンは憂うれえ悩なやみ、頭あたまをおおって急いいそいで家いえに帰かえった。

エステル記7:8 王おうが宮殿きゅうでんの園そのから酒宴しゅえんの場所ばしょに帰かえってみると、エステルのいた長ながいすの上うえにハマンが伏ふしていたので、王おうは言いった、「彼かれはまたわたしの家いえで、しかもわたしの前まえで王妃おうひをはずかしめようとするのか」。この言葉ことばが王おうの口くちから出でたとき、人々ひとびとは、ハマンの顔かおをおおった。

ヨブ記(15か所)

ヨブ記9:24 世よは悪人あくにんの手てに渡わたされてある。彼かれはその裁判さいばん人にんの顔かおをおおわれる。もし彼かれでなければ、これはだれのしわざか。

ヨブ記15:27 また彼かれは脂肪しぼうをもってその顔かおをおおい、その腰こしには脂肪しぼうの肉にくを集あつめ、

ヨブ記16:18 地ちよ、わたしの血ちをおおってくれるな。わたしの叫さけびに、休やすむ所ところを得えさせるな。

ヨブ記21:26 彼かれらはひとしくちりに伏ふし、うじにおおわれる。

ヨブ記22:11 あなたの光ひかりは暗くくらくされ、あなたは見みることができない。大水おおみずはあなたをおおうであろう。

ヨブ記23:17 わたしは、やみによって閉とじこめられ、暗黒あんこくがわたしの顔かおをおおっている。

ヨブ記24:7 彼かれらは着きる物ものがなく、裸はだかで夜よるを過すごし、寒さむさに身みをおおうべき物ものもない。

ヨブ記24:15 姦淫かんいんする者ものの目めはたそがれを待まって、『だれもわたしを見みていないだろう』と言いいい、顔かおにおおう物ものを当あてる。

ヨブ記29:14 わたしは正義せいぎを着き、正義せいぎはわたしをおおった。わたしの公義きみよしは上着うわぎのごとく、また冠かんむりのようであった。

ヨブ記31:19 もし着物きものがないために死しのうとする者ものや、身みをおおう物もののない貧まずしい人ひとをわたしが見みた時ときに、

ヨブ記31:33 わたしがもし人々ひとびとの前まえにわたしのとがをおおい、わたしの悪事あくじを胸むねの中なかに隠かくしたことがあるなら、

ヨブ記36:30 見みよ、彼かれはその光ひかりをおのれのまわりにひろげ、また海うみの底そこをおおわれる。

ヨブ記38:34 あなたは声こえを雲くもにあげ、多おおくの水みずにあなたをおおわせることができるか。

ヨブ記40:22 酸棗さんそうの木きはその陰かげでこれをおおい、川かわの柳やなぎはこれをめぐり囲かこむ。

ヨブ記42:3 『無知むちをもって神かみの計はかりごとをおおうこの者ものはだれか』。それゆえ、わたしはみずから悟さとらない事ことを言いいい、みずから知しらない、測はかり難がたい事ことを述のべました。

詩篇(24か所)

詩篇5:12 主しゅよ、あなたは正ただしい者ものを祝福しゅくふくし、盾たてをもってするように、恵めぐみをもってこれをおおい守まもられます。

詩篇44:15 わがはずかしめはひねもすわたしの前まえにあり、恥はじはわたしの顔かおをおおいました。

詩篇44:19 それでもあなたは山犬やまいぬの住すむ所ところでわれらを砕くだき、暗くらやみをもってわれらをおおわれました。

詩篇55:5 恐おそれとおののきがわたしに臨のぞみ、はなはだしい恐おそれがわたしをおおいました。

詩篇65:13 牧場ぼくじょうは羊ひつじの群むれを着き、もろもろの谷たには穀物こくもつをもっておおわれ、彼かれらは喜よろこび呼よばわって共ともに歌ううたう。

詩篇68:13 たとい彼かれらは羊ひつじのおりの中なかにとどまるとも。はとの翼つばさは、しろがねをもっておおわれ、その羽はねはきらめくこがねをもっておおわれる。

詩篇69:7 わたしはあなたのためにそしりを負おい、恥はじがわたしの顔かおをおおったのです。

詩篇71:13 わたしにあだする者ものを恥はじさせ、滅ほろぼしてください。わたしをそこなわんとする者ものを、そしりと、はずかしめとをもっておおってください。

詩篇73:6 それゆえ高慢こうまんは彼かれらの首くび飾しょくとなり、暴力ぼうりょくは衣ころものように彼かれらをおおっている。

詩篇80:10 山々やまやまはその影かげでおおわれ、神かみの香こう柏かしわはその枝えだでおおわれました。

詩篇84:6 彼かれらはバカの谷たにを通とおっても、そこを泉いずみのある所ところとします。また前まえの雨あめは池いけをもってそこをおおいます。

詩篇85:2 あなたはその民たみの不義ふぎをゆるし、彼かれらの罪つみをことごとくおおわれました。[セラ

詩篇89:45 あなたは彼かれの若わかき日ひをちぢめ、恥はじをもって彼かれをおおわれました。[セラ

詩篇91:4 主しゅはその羽はねをもって、あなたをおおわれる。あなたはその翼つばさの下したに避さけ所しょを得うるであろう。そのまことは大おお盾たて、また小こ盾たてである。

詩篇104:6 あなたはこれを衣ころもでおおうように大水おおみずでおおわれた。水みずはたたえて山々やまやまの上うえを越こえた。

詩篇104:9 あなたは水みずに境さかいを定さだめて、これを越こえさせず、再ふたたび地ちをおおうことのないようにされた。

詩篇106:11 水みずが彼かれらのあだをおおったので、そのうち、ひとりも生いき残のこった者ものはなかった。

詩篇106:17 地ちが開あけてダタンを飲のみ、アビラムの仲間なかまをおおった。

詩篇119:69 高たかぶる者ものは偽いつわりをもってわたしをことごとくおおいます。しかしわたしは心こころをつくしてあなたのさとしを守まもります。

詩篇121:5 主しゅはあなたを守まもる者もの、主しゅはあなたの右みぎの手てをおおう陰かげである。

詩篇139:11 「やみはわたしをおおい、わたしを囲かこむ光ひかりは夜よるとなれ」とわたしが言いっても、

詩篇140:7 わが救すくいの力ちから、主しゅなる神かみよ、あなたは戦たたかいの日ひに、わがこうべをおおわれました。

詩篇140:9 わたしを囲かこむ者ものがそのこうべをあげるとき、そのくちびるの害悪がいあくで彼かれらをおおってください。

詩篇147:8 主しゅは雲くもをもって天てんをおおい、地ちのために雨あめを備そなえ、もろもろの山やまに草くさをはえさせ、

箴言(3か所)

箴言10:12 憎にくしみは、争あらそいを起おこし、愛あいはすべてのとがをおおう。

箴言24:31 いばらが一面いちめんに生はえ、あざみがその地面じめんをおおい、その石いしがきはくずれていた。

箴言28:27 貧まずしい者ものに施ほどこす者ものは物ものに不足ふそくしない、目めをおおって見みない人ひとは多おおくののろいをうける。

伝道の書(1か所)

伝道の書6:4 これはむなしく来きて、暗くらやみの中なかに去さって行いき、その名なは暗くらやみにおおわれる。

雅歌(1か所)

雅歌5:14 その手ては宝石ほうせきをはめた金かねの円筒えんとうのごとく、そのからだはサファイヤをもっておおった象牙ぞうげの細工さいくのごとく、

イザヤ書(16か所)

イザヤ書1:15 あなたがたが手てを伸のべるとき、わたしは目めをおおって、あなたがたを見みない。たとい多おおくの祈いのりをささげても、わたしは聞きかない。あなたがたの手ては血ちまみれである。

イザヤ書6:2 その上うえにセラピムが立たち、おのおの六むいつの翼つばさをもっていた。その二ふたつをもって顔かおをおおい、二ふたつをもって足あしをおおい、二ふたつをもって飛とびかけり、

イザヤ書11:9 彼かれらはわが聖せいなる山やまのどこにおいても、そこなうことなく、やぶることがない。水みずが海うみをおおっているように、主しゅを知しる知識ちしきが地ちに満みちるからである。

イザヤ書14:11 あなたの栄華えいがとあなたの琴ことの音おとは陰府よみに落おちてしまった。うじはあなたの下したに敷しかれ、みみずはあなたをおおっている。

イザヤ書14:19 しかしあなたは忌いみきらわれる月つき足たらぬ子このように墓はかのそとに捨すてられ、つるぎで刺さし殺ころされた者ものでおおわれ、踏ふみつけられる死体したいのように穴あなの石いしに下くだる。

イザヤ書25:7 また主しゅはこの山やまで、すべての民たみのかぶっている顔かおおおいと、すべての国くにのおおっているおおい物ものとを破やぶられる。

イザヤ書26:21 見みよ、主しゅはそのおられる所ところを出でて、地ちに住すむ者ものの不義ふぎを罰ばっせられる。地ちはその上うえに流ながされた血ちをあらわして、殺ころされた者ものを、もはやおおうことがない。

イザヤ書28:20 床ゆかが短みじかくて身みを伸のべることができず、かける夜具やぐが狭せまくて身みをおおうことができないからだ。

イザヤ書29:10 主しゅが深ふかい眠ねむりの霊れいをあなたがたの上うえにそそぎ、あなたがたの目めである預言よげん者しゃを閉とじこめ、あなたがたの頭あたまである先見せんけん者しゃをおおわれたからである。

イザヤ書30:22 その時とき、あなたがたはしろがねをおおった刻きざんだ像ぞうと、こがねを張はった鋳いた像ぞうとを汚よごし、これをきたない物もののようにまき散ちらして、これに「去され」と言ゆう。

イザヤ書40:19 偶像ぐうぞうは細工さいく人にんが鋳いて造つくり、鍛冶たんやが、金かねをもって、それをおおい、また、これがために銀ぎんの鎖くさりを造つくる。

イザヤ書53:3 彼かれは侮あなどられて人ひとに捨すてられ、悲かなしみの人ひとで、病やまいを知しっていた。また顔かおをおおって忌いみきらわれる者もののように、彼かれは侮あなどられた。われわれも彼かれを尊とうとばなかった。

イザヤ書59:2 ただ、あなたがたの不義ふぎがあなたがたと、あなたがたの神かみとの間あいだを隔へだてたのだ。またあなたがたの罪つみが主しゅの顔かおをおおったために、お聞きききにならないのだ。

イザヤ書59:6 その織おる物ものは着物きものとならない。その造つくる物ものをもって身みをおおうことができない。彼かれのわざは不義ふぎのわざであり、彼かれらの手てには暴虐ぼうぎゃくの行おこないがある。

イザヤ書60:2 見みよ、暗くらきは地ちをおおい、やみはもろもろの民たみをおおう。しかし、あなたの上うえには主しゅが朝日あさひのごとくのぼられ、主しゅの栄光えいこうがあなたの上うえにあらわれる。

イザヤ書60:6 多おおくのらくだ、ミデアンおよびエパの若わかきらくだはあなたをおおい、シバの人々ひとびとはみな黄金おうごん、乳香にゅうこうを携たずさえてきて、主しゅの誉ほまれを宣のべ伝つたえる。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書3:25 われわれは恥はじの中なかに伏ふし、はずかしめにおおわれています。それはわれわれと先祖せんぞとが、われわれの幼少ようしょうの時ときから今日きょうまで、われわれの神かみ、主しゅに罪つみを犯おかし、われわれの神かみ、主しゅの声こえに従したがわなかったからです」。

エレミヤ書14:3 その君きみたちは、しもべをつかわして水みずをくませる。彼かれらが井戸いどの所ところにきても、水みずは見みつからず、むなしい器うつわをもって帰かえり、恥はじ、かつ当惑とうわくして、その頭あたまをおおう。

エレミヤ書14:4 地ちに雨あめが降ふらず、土つちが、かわいて割われたため、農夫のうふは恥はじて、その頭あたまをおおう。

エレミヤ書46:8 エジプトはナイル川かわのようにわきあがり、その水みずは川々かわがわのようにさかまく。そしてこれは言いう、わたしは上のぼって、地ちをおおい、町々まちまちとそのうちに住すむ者ものを滅ほろぼそう。

エレミヤ書51:42 海うみはバビロンにあふれかかり、どよめく波なみにおおわれた。

エレミヤ書51:51 『われわれはののしりを聞きいたので、恥はじている。異邦いほう人にんが主しゅの宮みやの聖せい所しょにはいったので、恥はじがわれわれの顔かおをおおった』。

哀歌(3か所)

哀歌2:1 ああ、主しゅは怒いかりを起おこし、黒雲くろくもをもってシオンの娘むすめをおおわれた。主しゅはイスラエルの栄光えいこうを天てんから地ちに投なげ落おとし、その怒いかりの日ひに、おのれの足台あしだいを心こころにとめられなかった。

哀歌3:43 あなたは怒いかりをもってご自分じぶんをおおい、わたしたちを追おい攻せめ、殺ころして、あわれまず、

哀歌3:44 また雲くもをもってご自分じぶんをおおい、祈いのりを通つうじないようにし、

エゼキエル書(19か所)

エゼキエル書1:11 彼かれらの顔かおはこのようであった。その翼つばさは高たかく伸のばされ、その二ふたつは互たがいに連つらなり、他たの二ふたつをもってからだをおおっていた。

エゼキエル書1:23 大空おおぞらの下したにはまっすぐに伸のばした翼つばさがあり、たがいに相あい連つらなり、生いきものはおのおの二ふたつの翼つばさをもって、からだをおおっている。

エゼキエル書7:18 彼かれらは荒布あらめを身みにまとい、恐おそれが彼かれらをおおい、すべての顔かおには恥はじがあらわれ、すべての頭あたまは髪かみをそり落おとす。

エゼキエル書12:6 あなたは彼かれらの目めの前まえでその荷物にもつを肩かたに負おい、やみのうちにそれを運はこび出だせ。あなたの顔かおをおおって地ちを見みるな。わたしはあなたをしるしとなして、イスラエルの家いえに示しめすのだ」。

エゼキエル書12:12 彼かれらのうちの君きみは、やみのうちにその荷物にもつを肩かたに載のせて出でて行いく。彼かれは壁かべに穴あなをあけて、そこから出でて行いく。彼かれは顔かおをおおって、自分じぶんの目めでこの地ちを見みない。

エゼキエル書16:8 わたしは再ふたたびあなたのかたわらをとおって、あなたを見みたが、見みよ、あなたは愛あいせられる年齢ねんれいに達たっしていたので、わたしは着物きもののすそであなたをおおい、あなたの裸はだかをかくし、そしてあなたに誓ちかい、あなたと契約けいやくを結むすんだ。そしてあなたはわたしのものとなったと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書16:10 縫ぬい取とりした着物きものを着きせ、皮かわのくつをはかせ、細布ほそめをかぶらせ、絹きぬのきれであなたをおおった。

エゼキエル書24:7 その流ながした血ちはまだその中なかにある。彼女かのじょはこれを裸岩はだかいわの上うえに流ながし、土つちでこれをおおうために、地面じめんには注そそがなかった。

エゼキエル書24:8 これは、わたしの怒いかりをつのらせ、あだを返かえすために、その流ながした血ちがおおわれないように、裸岩はだかいわの上うえに流ながしたのである。

エゼキエル書24:17 声こえをたてずに嘆なげけ。死人しにんのために嘆なげき悲かなしむな。ずきんをかぶり、足あしにくつをはけ。口くちをおおうな。嘆なげきのパンを食たべるな」。

エゼキエル書24:22 あなたがたもわたしがしたようにし、口くちをおおわず、嘆なげきのパンを食たべず、

エゼキエル書26:10 その多おおくの馬うまの土煙つちけむりは、あなたをおおう。人ひとが破やぶれた町まちにはいるように、彼かれがあなたの門もんにはいる時とき、騎兵きへいと貨車かしゃと戦車せんしゃの響ひびきによって、あなたの石いしがきはゆるぐ。

エゼキエル書26:19 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしはあなたを、荒あれた町まちとなし、住すむ者もののない町まちのようにし、淵ふちをあなたに向むかってわきあがらせ、大水おおみずにあなたをおおわせる時とき、

エゼキエル書28:13 あなたは神かみの園そのエデンにあって、もろもろの宝石ほうせきが、あなたをおおっていた。すなわち赤あかめのう、黄玉おうぎょく、青玉せいぎょく、貴きかんらん石せき、緑柱りょくちゅう石せき、縞しまめのう、サファイヤ、ざくろ石せき、エメラルド。そしてあなたの象眼ぞうがんも彫刻ちょうこくも金かねでなされた。これらはあなたの造つくられた日ひに、あなたのために備そなえられた。

エゼキエル書30:18 わたしがエジプトの支配しはいを砕くくだく時とき、テパネスでは日ひは暗くくらくなり、その誇ほこる力ちからは絶たえ、雲くもはこれをおおい、その娘むすめたちは捕とらえ移うつされる。

エゼキエル書32:7 わたしはあなたを滅ほろぼす時とき、空そらをおおい、星ほしを暗くくらくし、雲くもで日ひをおおい、月つきに光ひかりを放はなたせない。

エゼキエル書37:8 わたしが見みていると、その上うえに筋すじができ、肉にくが生しょうじ、皮かわがこれをおおったが、息いきはその中なかになかった。

エゼキエル書38:9 あなたはそのすべての軍隊ぐんたいおよび多おおくの民たみを率ひきいて上のぼり、暴風ぼうふうのように進すすみ、雲くものように地ちをおおう。

エゼキエル書38:16 あなたはわが民みんイスラエルに攻せめのぼり、雲くものように地ちをおおう。ゴグよ、終おわりの日ひにわたしはあなたを、わが国くにに攻せめきたらせ、あなたをとおして、わたしの聖せいなることを諸しょ国民こくみんの目めの前まえにあらわして、彼かれらにわたしを知しらせる。

ホセア書(2か所)

ホセア書2:9 それゆえ、わたしは穀物こくもつをその時ときになって奪うばい、ぶどう酒しゅをその季節きせつになって奪うばい、また彼女かのじょの裸はだかをおおうために用もちいる羊ひつじの毛けと麻あさとを奪うばい取とる。

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