民数記 4章12節(民数記4:12)

12 また聖せい所しょの務つとむに用もちいる務つとむの器うつわをみな取とり、青色あおいろの布ぬのに包つつみ、じゅごんの皮かわのおおいで、これをおおって、担架たんかに載のせる。

民数記4章全体を読む
この節を含む箇所コハテ族の務め民数記4:1-20

前後の聖句(4章10–14節)

10 じゅごんの皮かわのおおいのうちに、燭台しょくだいとそのもろもろの器うつわをいれて、担架たんかに載のせる。

11 また、金かねの祭壇さいだんの上うえに青色あおいろの布ぬのをうちかけ、じゅごんの皮かわのおおいで、これをおおい、そのさおをさし入いれる。

12 また聖せい所しょの務つとむに用もちいる務つとむの器うつわをみな取とり、青色あおいろの布ぬのに包つつみ、じゅごんの皮かわのおおいで、これをおおって、担架たんかに載のせる。

13 また祭壇さいだんの灰はいを取とり去さって、紫むらさきの布ぬのをその祭壇さいだんの上うえにうちかけ、

14 その上うえに、務つとむをするのに用もちいるもろもろの器うつわ、すなわち、火ひざら、肉にくさし、十能じゅうのう、鉢ばち、および祭壇さいだんのすべての器うつわを載のせ、またその上うえに、じゅごんの皮かわのおおいをうちかけ、そしてさおをさし入いれる。

有名な聖句をもっと読む