列王紀上 8章7節(列王紀上8:7)

7 ケルビムは翼つばさを箱ばこの所ところに伸のべていたので、ケルビムは上うえから箱ばことそのさおをおおった。

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この節を含む箇所宮に運び入れられる契約の箱列王紀上8:1-11

前後の聖句(8章5–9節)

5 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな彼かれと共ともに箱ばこの前まえで、羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて調しらべることも数かぞえることもできなかった。

6 祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱ばこをその場所ばしょにかつぎ入いれた。すなわち宮みやの本殿ほんでんである至いたり聖せい所しょのうちのケルビムの翼つばさの下したに置おいた。

7 ケルビムは翼つばさを箱ばこの所ところに伸のべていたので、ケルビムは上うえから箱ばことそのさおをおおった。

8 さおは長ながかったので、さおの端はしが本殿ほんでんの前まえの聖せい所しょから見みえた。しかし外そとには見みえなかった。そのさおは今日きょうまでそこにある。

9 箱ばこの内うちには二ふたつの石いしの板いたのほか何なんもなかった。これはイスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちから出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすばれたときに、モーセがホレブで、それに納おさめたものである。

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