列王紀上 8章7節(列王紀上8:7)
この節を含む箇所宮に運び入れられる契約の箱列王紀上8:1-117 ケルビムは翼を箱の所に伸べていたので、ケルビムは上から箱とそのさおをおおった。
前後の聖句(8章5–9節)
5 ソロモン王および彼のもとに集まったイスラエルの会衆は皆彼と共に箱の前で、羊と牛をささげたが、その数が多くて調べることも数えることもできなかった。
6 祭司たちは主の契約の箱をその場所にかつぎ入れた。すなわち宮の本殿である至聖所のうちのケルビムの翼の下に置いた。
7 ケルビムは翼を箱の所に伸べていたので、ケルビムは上から箱とそのさおをおおった。
8 さおは長かったので、さおの端が本殿の前の聖所から見えた。しかし外には見えなかった。そのさおは今日までそこにある。
9 箱の内には二つの石の板のほか何もなかった。これはイスラエルの人々がエジプトの地から出たとき、主が彼らと契約を結ばれたときに、モーセがホレブで、それに納めたものである。