エゼキエル書 12章12節(エゼキエル書12:12)

12 彼かれらのうちの君きみは、やみのうちにその荷物にもつを肩かたに載のせて出でて行いく。彼かれは壁かべに穴あなをあけて、そこから出でて行いく。彼かれは顔かおをおおって、自分じぶんの目めでこの地ちを見みない。

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この節を含む箇所捕囚のしるしエゼキエル書12:1-20

前後の聖句(12章10–14節)

10 あなたは彼かれらに言いいいなさい、『主しゅなる神かみはこう言いわれる、この託宣たくせんはエルサレムの君きみ、およびその中なかにあるイスラエルの全ぜん家いえにかかわるものである』と。

11 また言いいいなさい、『わたしはあなたがたのしるしである。わたしがしたとおりに彼かれらもされる。彼かれらはとりこにされて移うつされる』と。

12 彼かれらのうちの君きみは、やみのうちにその荷物にもつを肩かたに載のせて出でて行いく。彼かれは壁かべに穴あなをあけて、そこから出でて行いく。彼かれは顔かおをおおって、自分じぶんの目めでこの地ちを見みない。

13 わたしはわたしの網あみを彼かれの上うえに打うちかける。彼かれはわたしのわなにかかる。わたしは彼かれをカルデヤびとの地ちのバビロンに引ひいて行いく。しかし彼かれはそれを見みないで、そこで死しぬであろう。

14 またすべて彼かれの周囲しゅういにいて彼かれを助たすける者ものおよび彼かれの軍隊ぐんたいを、わたしは四方しほうに散ちらし、つるぎを抜ぬいてそのあとを追おう。

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