ホセア書 2章9節(ホセア書2:9)

9 それゆえ、わたしは穀物こくもつをその時ときになって奪うばい、ぶどう酒しゅをその季節きせつになって奪うばい、また彼女かのじょの裸はだかをおおうために用もちいる羊ひつじの毛けと麻あさとを奪うばい取とる。

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この節を含む箇所イスラエルの姦淫への責めホセア書2:1-13

前後の聖句(2章7–11節)

7 彼女かのじょはその恋人こいびとたちのあとを慕したって行いく、しかし彼かれらに追おいつくことはない。彼かれらを尋たずねる、しかし見みいだすことはない。そこで彼女かのじょは言いう、『わたしは行いって、さきの夫おっとに帰かえろう。あの時ときは今いまよりもわたしによかったから』と。

8 彼女かのじょに穀物こくもつと酒さけと油あぶらとを与あたえた者もの、またバアルのために用もちいた銀ぎんと金かねとを多おおく彼女かのじょに与あたえた者ものは、わたしであったことを彼女かのじょは知しらなかった。

9 それゆえ、わたしは穀物こくもつをその時ときになって奪うばい、ぶどう酒しゅをその季節きせつになって奪うばい、また彼女かのじょの裸はだかをおおうために用もちいる羊ひつじの毛けと麻あさとを奪うばい取とる。

10 わたしは今いま、彼女かのじょのみだらなことをその恋人こいびとたちの目めの前まえにあらわす。だれも彼女かのじょをわたしの手てから救すくう者ものはない。

11 わたしは彼女かのじょのすべての楽たのしみ、すなわち祝しゅく、新月しんげつ、安息あんそく日ひ、すべての祭まつりをやめさせる。

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