「預言」(よげん)が出てくる聖書の箇所

「預言」(よげん)は日常訳第1版の583か所(旧約389・新約194)に出てきます。口語訳では566か所。

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583か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

エレミヤ書(103か所)

エレミヤ書7:25 あなたたちの先祖せんぞがエジプトの地ちを出でた日ひから今日きょうまで、わたしはわたしに仕つかえる預言よげん者しゃたちを、あなたたちのもとへ何なん度ども何なん度ども、朝あさ早はやくから繰くり返かえし送おくり続つづけてきた。

エレミヤ書8:1 その時とき、と主しゅは言いわれる。人々ひとびとは、ユダの王おうたちの骨ほね、高官こうかんたちの骨ほね、祭司さいしたちの骨ほね、預言よげん者しゃたちの骨ほね、そしてエルサレムに住すむ人々ひとびとの骨ほねを、墓はかから掘ほり出だす。

エレミヤ書8:10 だから、わたしは彼かれらの妻つまを他ほかの者ものに与あたえ、彼かれらの畑はたけを新あたらしい持もち主ぬしに渡わたす。身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、みなが自分じぶんの利益りえきをむさぼり、預言よげん者しゃから祭司さいしまで、みなが偽いつわりを行おこなっているからだ。

エレミヤ書11:21 それゆえ、主しゅはこう言いわれる。おまえの命いのちをねらい、「主しゅの名なによって預言よげんするな。さもなければ、おれたちの手てで殺ころしてやる」と言いうアナトトの人々ひとびとについて、こう言いわれる。

エレミヤ書13:13 そのとき、あなたは彼かれらにこう言いいいなさい。主しゅはこう言いわれる。「見みよ、わたしはこの地ちに住すむすべての者ものを、酔よいで満みたす。ダビデの王座おうざに座すわる王おうたちも、祭司さいしたちも、預言よげん者しゃたちも、エルサレムに住すむすべての者ものもそうだ。

エレミヤ書14:13 そこでわたしは言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。見みてください。預言よげん者しゃたちはこの民たみに、『あなたたちが剣けんを見みることはない。飢うえに襲おそわれることもない。わたしはこの場所ばしょに、確たしかな平和へいわを与あたえる』と言いっています。」

エレミヤ書14:14 すると主しゅはわたしに言いわれた。「あの預言よげん者しゃたちは、わたしの名なを使つかって偽いつわりを語かたっている。わたしは彼かれらを送おくっていないし、命めいじてもいないし、語かたりかけてもいない。彼かれらがあなたたちに告つげているのは、偽いつわりの幻まぼろし、むなしい占うらない、自分じぶんの心こころが生うみ出だした作つくり話ばなしにすぎない。

エレミヤ書14:15 だから、わたしの名なによって預言よげんするあの者ものたちについて、主しゅはこう言ゆう。わたしは彼かれらを送おくっていないのに、彼かれらは『剣けんも飢うえもこの地ちには来こない』と言いっている。その預言よげん者しゃたちこそ、剣けんと飢うえによって滅ほろびる。

エレミヤ書14:16 彼かれらが預言よげんを語かたり聞きかせている民たみも、飢うえと剣けんのせいでエルサレムの通とおりに投なげ出だされる。彼かれらも、その妻つまも息子むすこも娘むすめも、葬ほうむってくれる者ものはいない。わたしは、彼かれら自身じしんの悪あくを彼かれらの上うえに注そそぐ。

エレミヤ書14:18 野のに出でれば、剣けんで殺ころされた者ものたちがいる。町まちに入はいれば、飢うえで病やむ者ものたちがいる。預言よげん者しゃも祭司さいしも、自分じぶんたちの知しらない地ちをさまよい歩あるいている。」

エレミヤ書18:18 すると、彼かれらは言いった。「さあ、エレミヤをやっつける計画けいかくを立たてよう。祭司さいしから教おしえが失うしなわれることも、知恵ちえある者ものから助言じょげんが、預言よげん者しゃから言葉ことばが失うしなわれることもないのだから。さあ、彼かれを舌したで打うとう。彼かれの言いうことには、いっさい耳みみを貸かさないでおこう。」

エレミヤ書19:14 エレミヤは、主しゅが預言よげんするために遣つかわされたトフェトから戻もどり、主しゅの神殿しんでんの庭にわに立たって、すべての民たみに言いった。

エレミヤ書20:1 祭司さいしイメルの子こパシュフルは、主しゅの神殿しんでんの管理かんりをまかされた責任せきにん者しゃだった。彼かれは、エレミヤがこうしたことを預言よげんしているのを聞きいた。

エレミヤ書20:2 そこでパシュフルは預言よげん者しゃエレミヤを打うちたたき、主しゅの神殿しんでんにあるベニヤミンの上うえの門もんのところの足あしかせにつないだ。

エレミヤ書20:6 そしてあなた、パシュフルよ。あなたも、あなたの家いえに住すむすべての者ものも、捕とらえられて行いく。あなたはバビロンへ連つれて行いかれ、そこで死しに、そこに葬ほうむられる。あなたも、あなたが偽いつわりを預言よげんして聞きかせたすべての者ものも、同おなじ運命うんめいをたどるのだ。』」

エレミヤ書23:9 預言よげん者しゃたちのことで、わたしの心こころは内うちで砕くだけ、骨ほねはみな震ふるえる。わたしは酔よった人ひと、ぶどう酒しゅに飲のまれた人ひとのようになっている。主しゅのことで、その聖せいなる言葉ことばのことで。

エレミヤ書23:11 預言よげん者しゃも祭司さいしも、みな神かみを恐おそれない。わたしの家いえの中なかにさえ、彼かれらの悪あくを見みつけた、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23:13 サマリアの預言よげん者しゃたちの中なかに、わたしは不快ふかいなものを見みた。彼かれらはバアルによって預言よげんし、わたしの民たみイスラエルを迷まよわせた。

エレミヤ書23:14 しかしエルサレムの預言よげん者しゃたちの中なかに、わたしはもっとひどいものを見みた。彼かれらは姦淫かんいんし、偽いつわりの中なかを歩あゆむ。悪あくを行おこなう者ものたちの手てを強つよめ、だれ一人ひとりその悪あくから立たち返かえらせない。彼かれらはみな、わたしにとってソドムのよう、その住民じゅうみんはゴモラのようだ。

エレミヤ書23:15 だから、万まん軍ぐんの主しゅは預言よげん者しゃたちについてこう言いわれる。「見みよ、わたしは彼かれらに苦くよもぎを食たべさせ、毒どくの水みずを飲のませる。エルサレムの預言よげん者しゃたちから、神かみを恐おそれない思おもいが国くにじゅうに広ひろがったからだ。」

エレミヤ書23:16 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「あなたたちに預言よげんする預言よげん者しゃたちの言葉ことばを聞きくな。彼かれらはあなたたちを、むなしい望のぞみで満みたしている。彼かれらが語かたるのは自分じぶんの心こころに浮うかんだ幻まぼろしであって、主しゅの口くちから出でた言葉ことばではない。

エレミヤ書23:21 わたしはあの預言よげん者しゃたちを送おくっていない。それなのに、彼かれらは走はしり回まわっている。わたしは彼かれらに語かたっていない。それなのに、彼かれらは預言よげんしている。

エレミヤ書23:25 わたしの名なを使つかって偽いつわりを預言よげんする者ものたちが、何なんと言いっているかをわたしは聞きいた。彼かれらは『夢ゆめを見みた、夢ゆめを見みた』と言いっている。

エレミヤ書23:26 いつまでこんなことが続つづくのか。偽いつわりを預言よげんする預言よげん者しゃたちの心こころの中なかに、自分じぶんの心こころのたくらみを預言よげんする者ものたちの心こころの中なかに、いつまでこれがあるのか。

エレミヤ書23:28 夢ゆめを見みた預言よげん者しゃは、その夢ゆめを語かたればよい。わたしの言葉ことばを受うけた者ものは、わたしの言葉ことばを忠実ちゅうじつに語かたれ。麦むぎとわらに、どんな関かかわりがあるのか、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23:30 だから見みよ、わたしは預言よげん者しゃたちに立たち向むかう、と主しゅは言いわれる。彼かれらは互たがいにわたしの言葉ことばを盗ぬすみ合あっているのだ。

エレミヤ書23:31 見みよ、わたしは預言よげん者しゃたちに立たち向むかう、と主しゅは言いわれる。彼かれらは自分じぶん勝手かってに舌したを動うごかして、『これは主しゅのお告つげだ』と語かたる者ものたちだ。

エレミヤ書23:32 見みよ、わたしは偽いつわりの夢ゆめを預言よげんする者ものたちに立たち向むかう、と主しゅは言いわれる。彼かれらはその夢ゆめを語かたり、偽いつわりと軽かるはずみな言葉ことばで、わたしの民たみを迷まよわせている。わたしは彼かれらを送おくってはいないし、命めいじてもいない。彼かれらはこの民たみに、何なんの役やくにも立たたたない、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23:33 この民たみ、あるいは預言よげん者しゃや祭司さいしが、あなたに『主しゅの重荷おもにとは何なんか』と尋たずねたら、こう答こたえよ。『何なんの重荷おもにのことか。わたしはあなたたちを見捨みすてる』と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23:34 『主しゅの重荷おもに』と口くちにする預言よげん者しゃや祭司さいし、また民たみがいれば、わたしはその者ものとその家族かぞくを罰ばっする。

エレミヤ書23:37 預言よげん者しゃには、こう尋たずねよ。『主しゅはあなたに何なんと答こたえられたのか』『主しゅは何なんと語かたられたのか』と。

エレミヤ書25:2 預言よげん者しゃエレミヤは、ユダのすべての民たみとエルサレムに住すむすべての人ひとに、こう語かたった。

エレミヤ書25:4 主しゅはまた、そのしもべである預言よげん者しゃたちを、あなたたちのもとへ何なん度どもくり返かえし送おくってこられた。それなのに、あなたたちは聞きかず、耳みみを傾かたむけようともしなかった。

エレミヤ書25:5 預言よげん者しゃたちはこう告つげた。「どうか、それぞれ自分じぶんの悪わるい生いき方かたから立たち返かえり、悪わるい行おこないをやめなさい。そうすれば、主しゅがあなたたちと先祖せんぞに永遠えいえんに与あたえると約束やくそくした土地とちに、いつまでも住すみ続つづけられる。

エレミヤ書25:13 わたしはこの本ほんに書かかかれているすべての言葉ことばを、その地ちに必かならず下くだす。それはわたしがその地ちについて語かたった言葉ことばであり、エレミヤがすべての国々くにぐにについて預言よげんしたものだ。

エレミヤ書25:30 だからおまえは、この言葉ことばをすべて彼かれらに預言よげんして、こう言いえ。「主しゅは高たかい所ところからほえ、その聖せいなる住すまいから声こえをとどろかせる。主しゅはご自分じぶんの牧場ぼくじょうに向むかって激はげしくほえ、ぶどうを踏ふむ者もののように、地ちに住すむすべての者ものに向むかって叫さけび声ごえをあげる。

エレミヤ書26:5 わたしが繰くり返かえし送おくり続つづけた預言よげん者しゃたち、わたしのしもべたちの言葉ことばに聞き従わききしたがわないなら――あなたたちは、これまでも聞きかなかった――

エレミヤ書26:7 祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、そして民たみ全体ぜんたいは、エレミヤが主しゅの神殿しんでんでこれらの言葉ことばを語かたるのを聞きいた。

エレミヤ書26:8 主しゅが民たみ全体ぜんたいに語かたれと命めいじたことを、エレミヤがすべて語かたり終おえたとき、祭司さいしたちと預言よげん者しゃたち、そして民たみ全体ぜんたいは彼かれを取とり押おさえて言いった。「おまえは必かならず死しぬ。

エレミヤ書26:9 どうして主しゅの名なによって、『この神殿しんでんはシロのようになり、この町まちは廃墟はいきょとなって住すむ者ものがいなくなる』などと預言よげんしたのか。」こうして民たみ全体ぜんたいが、主しゅの神殿しんでんでエレミヤのまわりに詰つめ寄よった。

エレミヤ書26:11 すると祭司さいしたちと預言よげん者しゃたちは、高官こうかんたちと民たみ全体ぜんたいに向むかって言いった。「この男おとこは死刑しけいに当あたる。あなたたちが自分じぶんの耳みみで聞きいたとおり、この町まちのことを預言よげんしたからだ。」

エレミヤ書26:12 そこでエレミヤは、すべての高官こうかんたちと民たみ全体ぜんたいに向むかって言いった。「あなたたちが聞きいたこれらの言葉ことばを、この神殿しんでんとこの町まちに向むかって預言よげんせよと、わたしを送おくったのは主しゅだ。

エレミヤ書26:16 すると高官こうかんたちと民たみ全体ぜんたいは、祭司さいしたちと預言よげん者しゃたちに言いった。「この男おとこは死刑しけいに当あたらない。わたしたちの神かみ、主しゅの名なによって、わたしたちに語かたったのだから。」

エレミヤ書26:18 「ユダの王おうヒゼキヤの時代じだいに、モレシェテ出身しゅっしんのミカが預言よげんしていた。彼かれはユダの民たみ全体ぜんたいにこう言いった。『万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。シオンは畑はたけのように耕たがやされ、エルサレムは石いしくれの山やまとなり、神殿しんでんの建たつ山やまは木きの茂しげる丘おかとなる。』

エレミヤ書26:20 また、主しゅの名なによって預言よげんしていた人ひとが、もう一人ひとりいた。キルヤト・エアリム出身しゅっしんの、シェマヤの子こウリヤだ。彼かれもエレミヤとまったく同おなじように、この町まちとこの地ちに対たいして預言よげんした。

エレミヤ書27:9 だから、あなたたちは自分じぶんたちの預言よげん者しゃや占うらない師し、夢ゆめを告つげる者もの、まじない師し、魔術まじゅつ師しの言いうことを聞きいてはならない。彼かれらはあなたたちに、バビロンの王おうに仕つかえてはならない、と言いっている。

エレミヤ書27:10 彼かれらがあなたたちに預言よげんしているのは偽いつわりだ。それはあなたたちを自分じぶんの土地とちから遠とおく引ひき離はなすためのものだ。その結果けっか、わたしはあなたたちを追おい散ちらし、あなたたちは滅ほろびることになる。

エレミヤ書27:14 バビロンの王おうに仕つかえてはならないと言いう預言よげん者しゃたちの言葉ことばを聞きいてはならない。彼かれらがあなたたちに預言よげんしているのは偽いつわりだからだ。

エレミヤ書27:15 わたしは彼かれらを送おくっていない、と主しゅは言いわれる。それなのに彼かれらは、わたしの名なを使つかって偽いつわりの預言よげんをしている。その結果けっか、わたしはあなたたちを追おい散ちらし、あなたたちも、あなたたちに預言よげんするその預言よげん者しゃたちも、ともに滅ほろびることになる。

エレミヤ書27:16 わたしは祭司さいしたちと、この民たみのすべてにも告つげた。主しゅはこう言いわれる。あなたたちの預言よげん者しゃの言葉ことばを聞きいてはならない。彼かれらは、主しゅの家いえの器うつわはまもなくバビロンから戻もどってくる、とあなたたちに預言よげんしている。しかし、彼かれらがあなたたちに預言よげんしているのは偽いつわりだ。

エレミヤ書27:18 もし彼かれらが本当ほんとうに預言よげん者しゃであり、主しゅの言葉ことばが彼かれらとともにあるのなら、万まん軍ぐんの主しゅに願ねがい出でるがよい。主しゅの家いえとユダの王おうの家いえとエルサレムに残のこっている器うつわが、バビロンへ持もち去さられないようにと。

エレミヤ書28:1 その同おなじ年とし、ユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの初はじめ、第だい四よん年ねんの第だい五ごの月つきに、ギブオン出身しゅっしんのアズルの子こで預言よげん者しゃのハナンヤが、主しゅの家いえで、祭司さいしたちと民たみ全員ぜんいんの前まえで、わたしにこう言いった。

エレミヤ書28:5 そこで預言よげん者しゃエレミヤは、主しゅの家いえに立たっている祭司さいしたちと民たみ全員ぜんいんの前まえで、預言よげん者しゃハナンヤに言いった。

エレミヤ書28:6 預言よげん者しゃエレミヤは言いった。アーメン。主しゅがそのとおりにしてくださるように。あなたが預言よげんした言葉ことばを、主しゅがそのとおりに果はたし、主しゅの家いえの器うつわと、すべての捕囚ほしゅうの民たみを、バビロンからこの場所ばしょに戻もどしてくださるように。

エレミヤ書28:8 昔むかしから、わたしやあなたより前まえにいた預言よげん者しゃたちは、多おおくの国々くにぐにや大おおきな王国おうこくについて、戦争せんそうと災わざわいと疫病やくびょうを預言よげんしてきた。

エレミヤ書28:9 でも、平和へいわを預言よげんする預言よげん者しゃについては、その言葉ことばが実現じつげんして初はじめて、その預言よげん者しゃが本当ほんとうに主しゅに送おくられた者ものだと分わかるのだ。

エレミヤ書28:10 すると預言よげん者しゃハナンヤは、預言よげん者しゃエレミヤの首くびからくびきを取とって、それを砕くだいた。

エレミヤ書28:11 そしてハナンヤは民たみ全員ぜんいんの前まえでこう言いった。「主しゅはこう言いわれる。わたしはこのように、二に年ねんのうちに、バビロンの王おうネブカドネツァルのくびきを、すべての国々くにぐにの首くびから砕くくだく。」預言よげん者しゃエレミヤは、その場ばを立たち去さった。

エレミヤ書28:12 預言よげん者しゃハナンヤが預言よげん者しゃエレミヤの首くびからくびきを砕くだいた後あと、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書28:15 預言よげん者しゃエレミヤは預言よげん者しゃハナンヤに言いった。「聞きききなさい、ハナンヤ。主しゅはあなたを送おくってはいない。それなのにあなたは、この民たみに偽いつわりを信しんじ込こませた。

エレミヤ書28:17 こうして預言よげん者しゃハナンヤは、その年としの七なな月がつに死しんだ。

エレミヤ書29:1 これは、預言よげん者しゃエレミヤがエルサレムから送おくった手紙てがみの言葉ことばである。ネブカドネツァルがエルサレムからバビロンへ連つれ去さった、生いき残のこった長老ちょうろうたちや、祭司さいし、預言よげん者しゃ、そしてすべての民たみに宛あてたものだった。

エレミヤ書29:8 イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。あなたたちの間あいだにいる預言よげん者しゃや占うらない師しにだまされてはならない。彼かれらが見みる夢ゆめに耳みみを貸かしてはならない。

エレミヤ書29:15 あなたたちはこう言いっている。「主しゅはバビロンでわたしたちのために預言よげん者しゃを立たててくださった」と。

エレミヤ書29:19 それは、彼かれらがわたしの言葉ことばに聞き従わききしたがわなかったからだ、と主しゅは言いわれる。わたしは何なん度どもくり返かえし、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちを彼かれらに送おくった。それなのに、あなたたちは聞きかなかった、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書29:21 イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅは、わたしの名なによってあなたたちに偽いつわりを預言よげんする、コラヤの子こアハブとマアセヤの子こゼデキヤについて、こう言いわれる。見みよ、わたしは彼かれらをバビロンの王おうネブカドネツァルの手てに渡わたす。王おうはあなたたちの目めの前まえで彼かれらを打うち殺ころす。

エレミヤ書29:26 『主しゅはあなたを、祭司さいしエホヤダに代かわる祭司さいしとして立たて、主しゅの神殿しんでんの監督かんとく者しゃとされた。それは、気きが変へんになって預言よげん者しゃを気取きどる者ものがいれば、だれでも足あしかせと首くびかせにつなぐためだ。

エレミヤ書29:27 それなのに、どうしてあなたは、あなたたちに預言よげんしているアナトテ出身しゅっしんのエレミヤを、叱しからずにいるのか。

エレミヤ書29:29 祭司さいしゼパニヤは、この手紙てがみを預言よげん者しゃエレミヤの前まえで読よみ上あげた。

エレミヤ書29:31 「すべての捕とらわれ人にんたちに、こう伝つたえよ。ネヘラム人にんシェマヤについて、主しゅはこう言いわれる。わたしは遣つかわしてもいないのに、シェマヤはあなたたちに預言よげんし、偽いつわりを信しんじ込こませた。

エレミヤ書32:2 そのころ、バビロンの王おうの軍ぐんはエルサレムを包囲ほういしていた。預言よげん者しゃエレミヤは、ユダの王おうの宮殿きゅうでんにある見張みはりの庭にわに閉とじ込こめられていた。

エレミヤ書32:3 ユダの王おうゼデキヤが彼かれを閉とじ込こめたのだ。王おうはこう言いった。「なぜお前まえはこんな預言よげんをするのか。お前まえはこう言いっている。『主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの都みやこをバビロンの王おうの手てに渡わたす。王おうはこれを攻せめ取とる。

エレミヤ書32:32 それは、イスラエルの人々ひとびととユダの人々ひとびとが行おこなった、あらゆる悪あくのせいだ。彼かれらはわたしを怒おこらせようと悪あくを行おこなった。王おうたちも、高官こうかんたちも、祭司さいしたちも、預言よげん者しゃたちも、ユダの人々ひとびとも、エルサレムに住すむ者ものたちも、みなそうだった。

エレミヤ書34:6 預言よげん者しゃエレミヤは、エルサレムで、これらすべての言葉ことばをユダの王おうゼデキヤに語かたった。

エレミヤ書35:15 わたしはまた、しもべである預言よげん者しゃたちを次々つぎつぎとあなたたちのもとに送おくり、こう告つげさせた。『さあ、それぞれ自分じぶんの悪わるい生いき方かたを捨すてて立たち返かえり、行おこないを改あらためなさい。ほかの神々かみがみについて行いって仕つかえてはならない。そうすれば、わたしがあなたたちと先祖せんぞに与あたえたこの土地とちに住すみ続つづけられる。』それでもあなたたちは耳みみを貸かそうとせず、わたしに聞きこうとしなかった。

エレミヤ書36:8 ネリヤの子こバルクは、預言よげん者しゃエレミヤに命めいじられたとおりにすべて行おこない、主しゅの神殿しんでんで巻物まきものに書かかかれた主しゅの言葉ことばを読よみ上あげた。

エレミヤ書36:26 そればかりか王おうは、王子おうじエラフメエルと、アズリエルの子こセラヤと、アブデエルの子こシェレムヤに、書記しょき官かんバルクと預言よげん者しゃエレミヤを捕とらえるよう命めいじた。しかし、主しゅは二人ふたりを隠かくされた。

エレミヤ書37:2 しかし、彼かれも家来けらいたちも、この国くにの民たみも、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤを通とおして語かたった言葉ことばを聞きこうとしなかった。

エレミヤ書37:6 そのとき、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書37:13 だが、ベニヤミンの門もんまで来きたとき、そこにはイルイヤという見張みはりの隊長たいちょうがいた。シェレムヤの子こで、ハナンヤの孫まごである。彼かれは預言よげん者しゃエレミヤを捕とらえて言いった。「お前まえはカルデア人にんのところへ寝返ねがえるつもりだな。」

エレミヤ書37:19 それに、あなたたちの預言よげん者しゃはどこにいるのですか。『バビロンの王おうが、あなたたちやこの地ちに攻せめて来くることはない』と、あなたたちに預言よげんしていたではありませんか。

エレミヤ書38:9 「王おうさま。あの者ものたちは、預言よげん者しゃエレミヤにひどいことをしました。彼かれを穴あなに投なげ込こんだのです。町まちにはもうパンがありません。このままでは、エレミヤはあそこで飢うえて死しんでしまいます。」

エレミヤ書38:10 そこで王おうはクシュ人にんエベド・メレクに命めいじた。「ここから三十さんじゅう人にんを連つれて行いき、預言よげん者しゃエレミヤが死しなないうちに、穴あなから引ひき上あげなさい。」

エレミヤ書38:14 ゼデキヤ王おうは人ひとをやって、預言よげん者しゃエレミヤを主しゅの神殿しんでんにある第だい三さんの入いり口ぐちに連つれて来きさせた。王おうはエレミヤに言いった。「あなたに聞きききたいことがある。何なんも隠かくさないでほしい。」

エレミヤ書42:2 そして預言よげん者しゃエレミヤにこう言いった。「どうか、わたしたちの願ねがいを聞き入れききいれてください。わたしたちのため、この生いき残のこった者もの全員ぜんいんのために、あなたの神かみである主しゅに祈いのってください。ご覧らんのとおり、わたしたちは大勢おおぜいの中なかからほんのわずかしか残のこっていないのです。

エレミヤ書42:4 預言よげん者しゃエレミヤは彼かれらに答こたえた。「わかった。あなたがたの言いうとおり、あなたがたの神かみである主しゅに祈いのろう。主しゅがあなたがたに答こたえられることは、何なんもかもあなたがたに伝つたえる。一ひとつも隠かくさない。」

エレミヤ書43:6 その中なかには、男おとこたち、女おんなたち、子こどもたち、王おうの娘むすめたち、そして親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンが、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤに任まかせて残のこしておいたすべての人ひとがいた。また、預言よげん者しゃエレミヤと、ネリヤの子こバルクもいた。

エレミヤ書44:4 それでもわたしは、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちを、朝あさ早はやくから繰くり返かえしあなたたちのもとへ送おくり、こう言いいい続つづけた。『どうか、わたしが憎にくむこの忌いまわしいことをしないでほしい』と。

エレミヤ書45:1 ユダの王おう、ヨシヤの子こヨヤキムの治世ちせい第だい四よん年ねんのこと。バルクはネリヤの子こで、エレミヤが語かたる言葉ことばを巻物まきものに書かき取とっていた。そのとき、預言よげん者しゃエレミヤはバルクにこう告つげた。

エレミヤ書46:1 もろもろの国くにについて、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書46:13 バビロンの王おうネブカドレツァルが攻せめて来きて、エジプトの地ちを打うつことについて、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤに語かたった言葉ことば。

エレミヤ書47:1 ファラオがガザを攻せめる前まえに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃエレミヤに届とどいた。ペリシテ人びとについての言葉ことばだ。

エレミヤ書49:34 ユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの初はじめに、エラムについて、預言よげん者しゃエレミヤに主しゅの言葉ことばがこう臨のぞんだ。

エレミヤ書50:1 主しゅが預言よげん者しゃエレミヤを通とおして、バビロンについて、つまりカルデア人にんの地ちについて語かたった言葉ことば。

エレミヤ書51:59 これは、預言よげん者しゃエレミヤが、ネリヤの子こ、マフセヤの孫まごであるセラヤに命めいじた言葉ことばである。セラヤは、ユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの第だい四よん年ねんに、王おうとともにバビロンへ行いった。彼かれは宿営しゅくえいをつかさどる役人やくにんであった。

哀歌(5か所)

哀歌2:9 娘むすめシオンの門もんは地ちに沈しずみ、かんぬきは砕くだかれ、こわされた。王おうも指導しどう者しゃたちも、異国いこくの民たみの中なかにいる。もう律法りっぽうはなく、預言よげん者しゃたちも、主しゅからの幻まぼろしを得えられない。

哀歌2:14 あなたの預言よげん者しゃたちは、あなたのために、むなしく偽いつわりの幻まぼろしを見みた。あなたの罪つみを暴あばくことはしなかった。そうすれば、あなたは元もとどおりにされたのに。彼かれらはあなたに、むなしく人ひとを惑まどわすお告つげを語かたっただけだった。

哀歌2:20 主しゅよ、ご覧らんください。目めを留とめてください。あなたは、だれにこんなことをなさったのか。女おんなたちが、自分じぶんの産うんだ子こを、大事だいじに育そだてた幼おさな子ごを食たべていいのか。主しゅの聖せい所しょで、祭司さいしや預言よげん者しゃが殺ころされていいのか。

哀歌4:13 それは、この都みやこの預言よげん者しゃたちの罪つみと、祭司さいしたちの過あやまちのせいだった。彼かれらは町まちの中なかで、正ただしい人ひとたちの血ちを流ながしたのだ。

哀歌4:14 その預言よげん者しゃや祭司さいしたちは、目めの見みえない人ひとのように通とおりをさまよい、血ちで汚よごれていた。だれもその衣ころもに触ふれられないほどに。

エゼキエル書(43か所)

エゼキエル書2:5 彼かれらが聞き入れききいれても、聞き入れききいれなくても——彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえなのだから——自分じぶんたちの間あいだに預言よげん者しゃがいたことを、彼かれらはやがて知しるだろう。

エゼキエル書4:7 あなたは包囲ほういされたエルサレムに顔かおをまっすぐ向むけ、腕うでをむき出だしにして、その町まちに向むけて預言よげんしなさい。

エゼキエル書6:2 「人ひとの子こよ、イスラエルの山々やまやまに顔かおを向むけて、そこに向むけて預言よげんしなさい。

エゼキエル書7:26 災わざわいの上うえに災わざわいが重かさなり、悪わるい知しらせに悪わるい知しらせが続つづく。彼かれらは預言よげん者しゃに幻まぼろしを求もとめるが、祭司さいしからは教おしえが消きえ、長老ちょうろうたちからは助言じょげんが消きえる。

エゼキエル書11:4 だから、彼かれらに預言よげんせよ。預言よげんせよ、人ひとの子こよ。」

エゼキエル書11:13 わたしがこう預言よげんしていると、ベナヤの子こペラティヤが死しんだ。わたしはひれ伏ふし、大声おおごえで叫さけんで言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。あなたはイスラエルの生いき残のこりを、絶たやしてしまわれるのですか。」

エゼキエル書12:10 彼かれらに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。この預言よげんは、エルサレムにいる君主くんしゅと、その中なかにいるすべてのイスラエルの民たみに関かかわるものだ。

エゼキエル書12:27 「人ひとの子こよ、見みよ。イスラエルの家いえはこう言いっている。『彼かれが見みている幻まぼろしは、ずっと先さきのことだ。彼かれが預言よげんしているのは、遠とおい未来みらいのことだ』と。

エゼキエル書13:2 「人ひとの子こよ、預言よげんしているイスラエルの預言よげん者しゃたちに向むかって預言よげんせよ。自分じぶんの心こころから勝手かってに語かたる者ものたちに、こう言いえ。『主しゅの言葉ことばを聞きけ。』」

エゼキエル書13:3 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「愚おろかな預言よげん者しゃたちは災わざわいだ。彼かれらは自分じぶんの霊れいのままに突つき進すすみ、何なんも見みていないのに預言よげんしている。」

エゼキエル書13:4 イスラエルよ、あなたの預言よげん者しゃたちは、廃墟はいきょをうろつくきつねのようだ。

エゼキエル書13:9 偽いつわりの幻まぼろしを見みて、嘘うその占うらないを告つげる預言よげん者しゃたちに、わたしの手ては下くだる。彼かれらはわたしの民たみの集あつまりに加くわわることもなく、イスラエルの家いえの名簿めいぼに記しるされることもなく、イスラエルの土地とちに入はいることもない。こうしてあなたたちは、わたしが主しゅなる神かみであることを知しる。

エゼキエル書13:16 彼かれらはイスラエルの預言よげん者しゃたちだ。エルサレムについて預言よげんし、平和へいわなどないのに『平和へいわだ』という幻まぼろしを語かたった者ものたちだ。主しゅなる神かみは、こう告つげる。

エゼキエル書13:17 人ひとの子こよ、今度こんどは、あなたの民たみの娘むすめたちに顔かおを向むけよ。彼女かのじょたちは自分じぶんの心こころのままに預言よげんしている。彼女かのじょたちに向むかって預言よげんし、

エゼキエル書14:4 だから、彼かれらに告つげてこう言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。イスラエルの家いえの者ものは誰だれであれ、偶像ぐうぞうを心こころの中なかに迎むかえ入いれ、罪つみへとつまずかせるものを自分じぶんの前まえに置おいたまま、預言よげん者しゃのもとに来くるなら、わたし主しゅは、その多おおくの偶像ぐうぞうにふさわしく、自みずから答こたえる。

エゼキエル書14:7 イスラエルの家いえの者ものであれ、イスラエルに身みを寄よせる外国がいこく人にんであれ、誰だれであれ、わたしから離はなれ去さり、偶像ぐうぞうを心こころの中なかに迎むかえ入いれ、罪つみへとつまずかせるものを自分じぶんの前まえに置おいたまま、わたしのことを尋たずねようと預言よげん者しゃのもとに来くるなら、わたし主しゅが自みずから彼かれに答こたえる。

エゼキエル書14:9 もし預言よげん者しゃがだまされて何なんかを語かたったとすれば、その預言よげん者しゃをだましたのはこのわたし、主しゅである。わたしは手てを伸のばして彼かれを打うち、わたしの民たみイスラエルの中なかから滅ほろぼす。

エゼキエル書14:10 彼かれらは自分じぶんの罪つみの罰ばつを負おう。尋たずねに来きた者ものの罪つみも、預言よげん者しゃの罪つみも、同おなじように問とわれる。

エゼキエル書20:46 「人ひとの子こよ、顔かおを南みなみに向むけなさい。南みなみに向むかって語かたりかけ、ネゲブの野のの森もりに向むかって預言よげんしなさい。

エゼキエル書21:2 「人ひとの子こよ、顔かおをエルサレムに向むけろ。聖せい所しょに向むかって語かたりかけ、イスラエルの地ちに預言よげんしろ。

エゼキエル書21:9 「人ひとの子こよ、預言よげんしてこう言いえ。主しゅはこう言いわれる。剣けんが、剣けんが研とぎ澄すまされ、そして磨みがき上あげられた。

エゼキエル書21:14 人ひとの子こよ、お前まえは預言よげんしろ。手てを打うち合あわせろ。剣けんを二に度ど、三さん度どと振ふるわせろ。それは人ひとを殺ころす剣けん、大おおいなる虐殺ぎゃくさつの剣けん、彼かれらを取とり囲かこんで襲おそう剣けんだ。

エゼキエル書21:28 人ひとの子こよ、預言よげんしてこう言いえ。主しゅなる神かみは、アンモン人にんと、彼かれらのあざけりについてこう言いわれる。剣けんだ、剣けんが抜ぬき放はなたれた。虐殺ぎゃくさつのために磨みがかれ、いなずまのようにきらめくために研とぎ澄すまされている。

エゼキエル書22:25 この地ちの預言よげん者しゃたちは、その中なかで徒党ととうを組くんでいる。獲物えものを引ひき裂さいて吼ほえるライオンのようだ。彼かれらは人ひとの魂たましいを食くい尽つくし、宝たからや大切たいせつなものを奪うばい取とり、多おおくの女おんなを未亡人みぼうじんにした。

エゼキエル書22:28 預言よげん者しゃたちは、そんな彼かれらのために、しっくいを上塗うわぬりしてごまかしている。偽いつわりの幻まぼろしを見み、うそを占うらなって、「主しゅなる神かみはこう言いわれる」と言ゆう。でも、主しゅは何なんも語かたってはいない。

エゼキエル書25:2 「人ひとの子こよ、アンモン人にんの方ほうへ顔かおを向むけて、彼かれらに預言よげんしなさい。

エゼキエル書28:21 「人ひとの子こよ、シドンに顔かおを向むけて、その町まちに向むけて預言よげんせよ。

エゼキエル書29:2 「人ひとの子こよ、エジプトの王おうファラオに顔かおを向むけなさい。そして彼かれと、エジプト全体ぜんたいに向むけて預言よげんしなさい。

エゼキエル書30:2 「人ひとの子こよ、預言よげんしてこう言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。泣なき叫さけべ。『ああ、その日ひが来くる』と。

エゼキエル書33:33 しかし、そのことが起おこるとき——見みよ、それは必かならず起おこる——彼かれらは自分じぶんたちの間あいだに預言よげん者しゃがいたことを、はっきりと知しる。」

エゼキエル書34:2 「人ひとの子こよ、イスラエルの羊飼ひつじかいたちに立たち向むかって預言よげんしなさい。彼かれらにこう告つげなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。イスラエルの羊飼ひつじかいたちよ、あなたたちはわざわいだ。自分じぶんのことばかり養やしなってきた。羊飼ひつじかいなら、羊ひつじの群むれを養やしなうべきではないか。

エゼキエル書35:2 「人ひとの子こよ、セイルの山やまに顔かおを向むけて、それに向むかって預言よげんせよ。

エゼキエル書36:1 人ひとの子こよ、イスラエルの山々やまやまに預言よげんして、こう言いえ。イスラエルの山々やまやまよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書36:3 だから預言よげんして、こう言いえ。主しゅなる神かみはこう言ゆう。人々ひとびとはあなたたちを荒あれ果はてさせ、まわりからむさぼり尽つくした。あなたたちを残のこった国々くにぐにのものにするためだ。こうしてあなたたちは人ひとのうわさの種たねとなり、笑わらいものにされた。

エゼキエル書36:6 だから、イスラエルの地ちについて預言よげんして、山々やまやまと丘おか、谷川たにがわと谷たににこう言いえ。主しゅなる神かみはこう言ゆう。あなたたちが国々くにぐにから受うけた侮辱ぶじょくのために、わたしは怒いかりと憤いきどおりをもって語かたった。

エゼキエル書37:4 すると主しゅはわたしに言いわれた。「この骨ほねに向むかって預言よげんせよ。そして骨ほねに言いいいなさい。『乾かわいた骨ほねよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。』

エゼキエル書37:7 わたしは命めいじられたとおり預言よげんした。すると、預言よげんしている間あいだに物音ものおとがして、地響じひびきが起おこった。そして骨ほねと骨ほねが近ちかづき、つながり合あった。

エゼキエル書37:9 すると主しゅはわたしに言いわれた。「霊れいに向むかって預言よげんせよ。人ひとの子こよ、預言よげんして霊れいに言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『霊れいよ、四方しほうから吹ふいて来きて、この殺ころされた者ものたちに吹ふきつけよ。すると彼かれらは生いき返かえる。』」

エゼキエル書37:10 わたしは命めいじられたとおり預言よげんした。すると、霊れいが彼かれらの中なかに入はいり、彼かれらは生いき返かえって自分じぶんの足あしで立たった。とてもとても大おおきな軍勢ぐんぜいだった。

エゼキエル書37:12 だから預言よげんして、彼かれらに言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『見みよ、わたしの民たみよ、わたしはお前まえたちの墓はかを開ひらき、そこからお前まえたちを引ひき上あげる。そしてお前まえたちをイスラエルの地ちに連つれて行いく。

エゼキエル書38:2 「人ひとの子こよ、顔かおをゴグに向むけなさい。ゴグはマゴグの地ちの者もので、メシェクとトバルの国々くにぐにを治おさめる最高さいこうの指導しどう者しゃだ。彼かれに立たち向むかって、こう預言よげんしなさい。

エゼキエル書38:14 だから、人ひとの子こよ、預言よげんしてゴグに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。その日ひ、わたしの民たみイスラエルが安心あんしんして暮くらしているとき、お前まえはそれに気きづくのではないか。

エゼキエル書38:17 主しゅなる神かみはこう言いわれる。お前まえこそ、わたしが昔むかし、わたしの僕しもべであるイスラエルの預言よげん者しゃたちを通とおして語かたった者ものではないか。彼かれらは当時とうじ、幾いく年ねんにもわたって、わたしがお前まえを彼かれらに攻せめ上のぼらせると預言よげんしていた。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書9:2 その治世ちせいの第だい一いち年ねん、わたしダニエルは、いくつかの書物しょもつを読よんでいた。そして、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤに語かたられた年数ねんすうのことを、そこから読よみ取とった。それによれば、エルサレムの荒廃こうはいが終おわるまでには、七十ななじゅう年ねんかかるということだった。

ダニエル書9:6 あなたの名なによって、わたしたちの王おうや指導しどう者しゃ、先祖せんぞ、そして国くにのすべての民たみに語かたりかけた預言よげん者しゃたち――あなたのしもべである彼かれらの言葉ことばに、わたしたちは耳みみを傾かたむけませんでした。

ダニエル書9:10 わたしたちは、自分じぶんの神かみである主しゅの声こえに聞き従いききしたがいませんでした。主しゅがしもべである預言よげん者しゃたちを通とおして与あたえてくださった教おしえに、従したがって歩あゆもうとしなかったのです。

ダニエル書9:24 あなたの民たみと、あなたの聖せいなる町まちには、七十ななじゅう週しゅうの時ときが定さだめられている。それは、そむきの罪つみを終おわらせ、罪つみに決着けっちゃくをつけ、悪あくをつぐない、永遠えいえんの義ぎをもたらし、幻まぼろしと預言よげんを封ふうじ、最ももっとも聖せいなるものに油あぶらをそそぐためである。

ホセア書(6か所)

ホセア書4:5 おまえは昼ひるにつまずき、預言よげん者しゃも夜よる、おまえとともにつまずく。わたしはおまえの母ははを滅ほろぼす。

ホセア書6:5 それだから、わたしは預言よげん者しゃたちを通とおして彼かれらを切きり倒たおし、わたしの口くちの言葉ことばで彼かれらを打うち殺ころした。わたしのさばきは、輝かがやき出でる光ひかりのように現あらわれる。

ホセア書9:7 刑罰けいばつの日ひが来きた。報むくいの日ひが来きた。イスラエルはそれを思おもい知しる。「預言よげん者しゃは愚おろか者ものだ、霊れいに動うごかされた者ものはおかしくなっている」と。あなたたちの罪つみがあまりに多おおく、敵意てきいがあまりに大おおきいからだ。

ホセア書9:8 預言よげん者しゃは、わたしの神かみとともにエフライムを見張みはる者ものだ。でも、その行ゆく先さきには鳥とりを捕とるわなが仕掛しかけられ、その神かみの家いえにも憎にくしみが待まっている。

ホセア書12:10 わたしは預言よげん者しゃたちに語かたりかけ、いくつもの幻まぼろしを見みせた。そして預言よげん者しゃたちを通とおして、たとえを使つかって語かたった。

ホセア書12:13 一人ひとりの預言よげん者しゃによって、主しゅはイスラエルをエジプトから導みちびき出だした。そして一人ひとりの預言よげん者しゃによって、イスラエルは守まもられたのだ。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:28 その後ご、わたしはすべての人ひとにわたしの霊れいを注そそぐ。あなたたちの息子むすこや娘むすめは預言よげんし、老人ろうじんは夢ゆめを見み、若者わかものは幻まぼろしを見みる。

アモス書(8か所)

アモス書2:11 あなたたちの息子むすこの中なかから預言よげん者しゃを、若者わかものの中なかから神かみにささげられた者ものを立たてた。イスラエルの人々ひとびとよ、そのとおりではないか、と主しゅは言いわれる。

アモス書2:12 それなのに、あなたたちは神かみにささげられた者ものにぶどう酒しゅを飲のませ、預言よげん者しゃには『語かたるな』と命めいじた。

アモス書3:7 まことに、主しゅなる神かみは、その計画けいかくを自分じぶんのしもべである預言よげん者しゃたちに明あかさずには、何なん一ひとつなさらない。

アモス書7:12 アマツヤはアモスに言いった。「幻まぼろしを見みる者ものよ、出でて行いけ。ユダの地ちへ逃にげるがいい。あそこでパンを食たべ、あそこで預言よげんしていろ。

アモス書7:13 だが、ベテルでは二に度どと預言よげんするな。ここは王おうの聖せい所しょ、王国おうこくの神殿しんでんなのだから。」

アモス書7:14 アモスはアマツヤに答こたえた。「わたしは預言よげん者しゃではない。預言よげん者しゃの弟子でしでもない。わたしは牛飼うしかいで、いちじく桑くわを手入ていれする者ものだ。

アモス書7:15 その群むれを追おっていたわたしを、主しゅは連つれ出だされた。そして主しゅはわたしに言いわれた。『行いって、わたしの民たみイスラエルに預言よげんせよ。』

アモス書7:16 だから今いま、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたはこう言ゆう。『イスラエルに向むかって預言よげんするな。イサクの家いえに向むかって語かたりかけるな。』

ミカ書(5か所)

ミカ書2:6 「預言よげんするな」と、彼かれらは預言よげんする者ものに言ゆう。「そんなことを預言よげんするな。恥はじがわたしたちに追おいつくことはない。」

ミカ書2:11 もし誰だれかが、でたらめと嘘うそを並ならべて、「ぶどう酒しゅと強つよい酒さけについて預言よげんしてやろう」と言いったなら、この民たみはその男おとここそを、お気きに入はいりの預言よげん者しゃとしてありがたがるだろう。

ミカ書3:5 主しゅはこう言いわれる。わたしの民たみを惑まどわす預言よげん者しゃたちについてだ。彼かれらは食たべ物ものにありつければ「平安へいあんがある」と言ゆう。だが、口くちに何なんも入いれてくれない相手あいてには、戦たたかいをしかける。

ミカ書3:6 だから、あなたたちには夜よるが訪おとずれ、幻まぼろしを見みることはなくなる。闇やみが訪おとずれ、占ううらなうこともできなくなる。預言よげん者しゃたちの上うえに太陽たいようは沈しずみ、その昼ひるは暗くくらくなる。

ミカ書3:11 この町まちの頭あたまたちはわいろをもらって裁さばき、祭司さいしたちは代金だいきんをもらって教おしえ、預言よげん者しゃたちは金かねをもらって占ううらなう。それでいて主しゅに寄よりかかり、こう言ゆう。「主しゅはわたしたちの真まん中なかにおられるのだから、災わざわいがわたしたちに降ふりかかることはない」と。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書1:1 預言よげん者しゃハバククが幻まぼろしの中なかで受うけ取とった、重おもい知しらせ。

ハバクク書3:1 預言よげん者しゃハバククの祈いのり。シグヨノトに合あわせて。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:4 預言よげん者しゃたちは軽かるはずみで、裏切うらぎり者しゃばかり。祭司さいしたちは聖せいなるものを汚よごし、律法りっぽうを踏ふみにじった。

ハガイ書(5か所)

ハガイ書1:1 ダレイオス王おうの第だい二に年ねん、第だい六ろくの月つきの一日ついたち、預言よげん者しゃハガイを通とおして、主しゅの言葉ことばが、ユダの総督そうとくであるシェアルティエルの子こゼルバベルと、大だい祭司さいしであるヨツァダクの子こヨシュアに届とどいた。

ハガイ書1:3 それから、預言よげん者しゃハガイを通とおして、主しゅの言葉ことばが届とどいた。

ハガイ書1:12 そこで、シェアルティエルの子こゼルバベルと、大だい祭司さいしであるヨツァダクの子こヨシュア、そして残のこった民たみはみな、彼かれらの神かみである主しゅの声こえと、預言よげん者しゃハガイの言葉ことばに聞き従っききしたがった。彼かれらの神かみである主しゅが、ハガイを送おくったからだ。こうして民たみは主しゅを恐おそれた。

ハガイ書2:1 第だい七ななの月つきの二十にじゅう一いち日にち、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイを通とおしてこう告つげられた。

ハガイ書2:10 ダレイオス王おうの第だい二に年ねん、九きゅう月がつ二十にじゅう四日よっか、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイにこう臨のぞんだ。

ゼカリヤ書(13か所)

ゼカリヤ書1:1 ダレイオス王おうの第だい二に年ねん、第だい八はちの月つきに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃゼカリヤに臨のぞんだ。ゼカリヤはベレクヤの子こで、ベレクヤはイドの子こである。主しゅはこう言いわれた。

ゼカリヤ書1:4 あなたたちの先祖せんぞのようになってはいけない。昔むかしの預言よげん者しゃたちは彼かれらに、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、と呼よびかけた。『悪わるい生いき方かたと悪わるい行おこないから離はなれて、立たち帰かえりなさい』と。しかし彼かれらは聞きこうとせず、わたしに耳みみを傾かたむけなかった、と主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書1:5 あなたたちの先祖せんぞはどこにいるのか。今いまはもういない。預言よげん者しゃたちも、いつまでも生いきてはいない。

ゼカリヤ書1:6 しかし、わたしがしもべである預言よげん者しゃたちに命めいじた言葉ことばと定さだめは、あなたたちの先祖せんぞに必かならず追おいついたではないか。すると彼かれらは立たち帰かえって、こう言いった。『万まん軍ぐんの主しゅは、わたしたちの生いき方かたと行おこないにふさわしく、しようと決きめたとおりに、わたしたちにされた』と。」

ゼカリヤ書1:7 ダレイオス王おうの第だい二に年ねん、第だい十じゅう一いちの月つき、すなわちシェバトの月つきの二十にじゅう四日よっかに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃゼカリヤに臨のぞんだ。ゼカリヤはベレクヤの子こで、ベレクヤはイドの子こである。ゼカリヤはこう言いった。

ゼカリヤ書7:3 彼かれらは万まん軍ぐんの主しゅの神殿しんでんにいる祭司さいしたちと預言よげん者しゃたちにこう尋たずねた。「わたしたちは五ご月がつになると、今いままで何なん年ねんもしてきたように、断食だんじきして泣なき悲かなしむべきでしょうか。」

ゼカリヤ書7:7 エルサレムがまだ栄さかえて人ひとが住すみ、その周まわりの町々まちまちにも、南みなみの地ちにも低地ていちにも人ひとが住すんでいたころ、主しゅは先さきの預言よげん者しゃたちを通とおしてこの同おなじ言葉ことばを告つげていたではないか。」

ゼカリヤ書7:12 彼かれらは心こころを石いしのように固かたくして、律法りっぽうにも、万まん軍ぐんの主しゅがその霊れいによって先さきの預言よげん者しゃたちを通とおして送おくった言葉ことばにも、耳みみを傾かたむけようとしなかった。だから、万まん軍ぐんの主しゅの激はげしい怒いかりが下くだったのである。

ゼカリヤ書8:9 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「万まん軍ぐんの主しゅの家いえ、つまり神殿しんでんを建たてるために、その土台どだいが据すえられた日ひから、預言よげん者しゃたちの口くちを通とおしてこれらの言葉ことばを聞きいている者ものたちよ。今いま、しっかり手てを強つよくしなさい。

ゼカリヤ書13:2 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。その日ひ、わたしは偶像ぐうぞうの名なを地ちから消けし去さる。もう誰だれもそれを思おもい出ださなくなる。にせ預言よげん者しゃたちと汚よごれた霊れいも、地ちから取とり除のぞく。

ゼカリヤ書13:3 それでもなお預言よげんする者ものがいれば、その父ちちと母ははは、自分じぶんの子こにこう言ゆう。「お前まえを生いかしてはおけない。主しゅの名なを使つかって嘘うそを語かたったのだから。」そして預言よげんするその子こを、産うみの親おやである父ちちと母ははが刺さし殺ころす。

ゼカリヤ書13:4 その日ひ、預言よげん者しゃたちは皆みな、自分じぶんが見みたと言い張るいいはる幻まぼろしを恥はじるようになる。人ひとをだますために、預言よげん者しゃらしい毛皮けがわの外套がいとうを着きることもしなくなる。

ゼカリヤ書13:5 そして、こう言ゆう。「わたしは預言よげん者しゃではない。土つちを耕たがやす農夫のうふだ。若わかい頃ころから人ひとに奴隷どれいとして売うられ、働はたらいてきたのだ。」

マラキ書(1か所)

マラキ書4:5 主しゅの大おおいなる恐おそろしい日ひが来くる前まえに、わたしは預言よげん者しゃエリヤをあなたたちに送おくる。

マタイによる福音書(37か所)

マタイ1:22 すべてこれらのことが起おこったのは、主しゅが預言よげん者しゃを通とおして語かたられたことが実現じつげんするためだった。

マタイ2:5 「それはユダヤのベツレヘムです。預言よげん者しゃがこう書かいています。

マタイ2:15 ヘロデが死しぬまで、そこにとどまっていた。これは、主しゅが預言よげん者しゃを通とおして語かたった「わたしはエジプトから、わたしの子こを呼よび出だした」という言葉ことばが実現じつげんするためだった。

マタイ2:17 そのとき、預言よげん者しゃエレミヤによって語かたられたことが実現じつげんした。

マタイ2:23 ナザレという町まちに行いって住すんだ。これは預言よげん者しゃたちが「彼かれはナザレ人にんと呼よばれる」と語かたったことが実現じつげんするためだった。

マタイ3:3 荒野こうやで叫さけぶ者ものの声こえがする。「主しゅの道みちを準備じゅんびしろ。その通とおり道みちをまっすぐにせよ」——預言よげん者しゃイザヤが語かたったのは、この人ひとのことだった。

マタイ4:14 預言よげん者しゃイザヤによって語かたられたことが実現じつげんするためであった。

マタイ5:12 喜よろこびなさい。大おおいに喜よろこびなさい。天てんには大おおきな報むくいが用意よういされているから。あなたがたより前まえの預言よげん者しゃたちも、同おなじように迫害はくがいされたのだ。

マタイ5:17 律法りっぽうや預言よげん者しゃを無効むこうにするためにわたしが来きた、なんて思おもわないでほしい。無効むこうにするためではなく、実現じつげんするために来きたのだから。

マタイ7:12 だから、人ひとにしてほしいと思おもうことは、すべて自分じぶんも人ひとにしてあげなさい。これが律法りっぽうと預言よげん者しゃの教おしえなのだ。

マタイ7:15 偽にせ預言よげん者しゃに注意ちゅういしなさい。彼かれらは羊ひつじの皮かわをかぶってあなたたちのところにやって来くるが、その内側うちがわは、獲物えものをねらうおおかみだ。

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