「預言」(よげん)が出てくる聖書の箇所
「預言」(よげん)は日常訳第1版の583か所(旧約389・新約194)に出てきます。口語訳では566か所。
583か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。
エレミヤ書(103か所)
エレミヤ書7:25 あなたたちの先祖がエジプトの地を出た日から今日まで、わたしはわたしに仕える預言者たちを、あなたたちのもとへ何度も何度も、朝早くから繰り返し送り続けてきた。
エレミヤ書8:1 その時、と主は言われる。人々は、ユダの王たちの骨、高官たちの骨、祭司たちの骨、預言者たちの骨、そしてエルサレムに住む人々の骨を、墓から掘り出す。
エレミヤ書8:10 だから、わたしは彼らの妻を他の者に与え、彼らの畑を新しい持ち主に渡す。身分の低い者から高い者まで、みなが自分の利益をむさぼり、預言者から祭司まで、みなが偽りを行っているからだ。
エレミヤ書11:21 それゆえ、主はこう言われる。おまえの命をねらい、「主の名によって預言するな。さもなければ、おれたちの手で殺してやる」と言うアナトトの人々について、こう言われる。
エレミヤ書13:13 そのとき、あなたは彼らにこう言いなさい。主はこう言われる。「見よ、わたしはこの地に住むすべての者を、酔いで満たす。ダビデの王座に座る王たちも、祭司たちも、預言者たちも、エルサレムに住むすべての者もそうだ。
エレミヤ書14:13 そこでわたしは言った。「ああ、主なる神よ。見てください。預言者たちはこの民に、『あなたたちが剣を見ることはない。飢えに襲われることもない。わたしはこの場所に、確かな平和を与える』と言っています。」
エレミヤ書14:14 すると主はわたしに言われた。「あの預言者たちは、わたしの名を使って偽りを語っている。わたしは彼らを送っていないし、命じてもいないし、語りかけてもいない。彼らがあなたたちに告げているのは、偽りの幻、むなしい占い、自分の心が生み出した作り話にすぎない。
エレミヤ書14:15 だから、わたしの名によって預言するあの者たちについて、主はこう言う。わたしは彼らを送っていないのに、彼らは『剣も飢えもこの地には来ない』と言っている。その預言者たちこそ、剣と飢えによって滅びる。
エレミヤ書14:16 彼らが預言を語り聞かせている民も、飢えと剣のせいでエルサレムの通りに投げ出される。彼らも、その妻も息子も娘も、葬ってくれる者はいない。わたしは、彼ら自身の悪を彼らの上に注ぐ。
エレミヤ書14:18 野に出れば、剣で殺された者たちがいる。町に入れば、飢えで病む者たちがいる。預言者も祭司も、自分たちの知らない地をさまよい歩いている。」
エレミヤ書18:18 すると、彼らは言った。「さあ、エレミヤをやっつける計画を立てよう。祭司から教えが失われることも、知恵ある者から助言が、預言者から言葉が失われることもないのだから。さあ、彼を舌で打とう。彼の言うことには、いっさい耳を貸さないでおこう。」
エレミヤ書19:14 エレミヤは、主が預言するために遣わされたトフェトから戻り、主の神殿の庭に立って、すべての民に言った。
エレミヤ書20:1 祭司イメルの子パシュフルは、主の神殿の管理をまかされた責任者だった。彼は、エレミヤがこうしたことを預言しているのを聞いた。
エレミヤ書20:2 そこでパシュフルは預言者エレミヤを打ちたたき、主の神殿にあるベニヤミンの上の門のところの足かせにつないだ。
エレミヤ書20:6 そしてあなた、パシュフルよ。あなたも、あなたの家に住むすべての者も、捕らえられて行く。あなたはバビロンへ連れて行かれ、そこで死に、そこに葬られる。あなたも、あなたが偽りを預言して聞かせたすべての者も、同じ運命をたどるのだ。』」
エレミヤ書23:9 預言者たちのことで、わたしの心は内で砕け、骨はみな震える。わたしは酔った人、ぶどう酒に飲まれた人のようになっている。主のことで、その聖なる言葉のことで。
エレミヤ書23:11 預言者も祭司も、みな神を恐れない。わたしの家の中にさえ、彼らの悪を見つけた、と主は言われる。
エレミヤ書23:13 サマリアの預言者たちの中に、わたしは不快なものを見た。彼らはバアルによって預言し、わたしの民イスラエルを迷わせた。
エレミヤ書23:14 しかしエルサレムの預言者たちの中に、わたしはもっとひどいものを見た。彼らは姦淫し、偽りの中を歩む。悪を行う者たちの手を強め、だれ一人その悪から立ち返らせない。彼らはみな、わたしにとってソドムのよう、その住民はゴモラのようだ。
エレミヤ書23:15 だから、万軍の主は預言者たちについてこう言われる。「見よ、わたしは彼らに苦よもぎを食べさせ、毒の水を飲ませる。エルサレムの預言者たちから、神を恐れない思いが国じゅうに広がったからだ。」
エレミヤ書23:16 万軍の主はこう言われる。「あなたたちに預言する預言者たちの言葉を聞くな。彼らはあなたたちを、むなしい望みで満たしている。彼らが語るのは自分の心に浮かんだ幻であって、主の口から出た言葉ではない。
エレミヤ書23:21 わたしはあの預言者たちを送っていない。それなのに、彼らは走り回っている。わたしは彼らに語っていない。それなのに、彼らは預言している。
エレミヤ書23:25 わたしの名を使って偽りを預言する者たちが、何と言っているかをわたしは聞いた。彼らは『夢を見た、夢を見た』と言っている。
エレミヤ書23:26 いつまでこんなことが続くのか。偽りを預言する預言者たちの心の中に、自分の心のたくらみを預言する者たちの心の中に、いつまでこれがあるのか。
エレミヤ書23:28 夢を見た預言者は、その夢を語ればよい。わたしの言葉を受けた者は、わたしの言葉を忠実に語れ。麦とわらに、どんな関わりがあるのか、と主は言われる。
エレミヤ書23:30 だから見よ、わたしは預言者たちに立ち向かう、と主は言われる。彼らは互いにわたしの言葉を盗み合っているのだ。
エレミヤ書23:31 見よ、わたしは預言者たちに立ち向かう、と主は言われる。彼らは自分勝手に舌を動かして、『これは主のお告げだ』と語る者たちだ。
エレミヤ書23:32 見よ、わたしは偽りの夢を預言する者たちに立ち向かう、と主は言われる。彼らはその夢を語り、偽りと軽はずみな言葉で、わたしの民を迷わせている。わたしは彼らを送ってはいないし、命じてもいない。彼らはこの民に、何の役にも立たない、と主は言われる。
エレミヤ書23:33 この民、あるいは預言者や祭司が、あなたに『主の重荷とは何か』と尋ねたら、こう答えよ。『何の重荷のことか。わたしはあなたたちを見捨てる』と主は言われる。
エレミヤ書23:34 『主の重荷』と口にする預言者や祭司、また民がいれば、わたしはその者とその家族を罰する。
エレミヤ書23:37 預言者には、こう尋ねよ。『主はあなたに何と答えられたのか』『主は何と語られたのか』と。
エレミヤ書25:2 預言者エレミヤは、ユダのすべての民とエルサレムに住むすべての人に、こう語った。
エレミヤ書25:4 主はまた、そのしもべである預言者たちを、あなたたちのもとへ何度もくり返し送ってこられた。それなのに、あなたたちは聞かず、耳を傾けようともしなかった。
エレミヤ書25:5 預言者たちはこう告げた。「どうか、それぞれ自分の悪い生き方から立ち返り、悪い行いをやめなさい。そうすれば、主があなたたちと先祖に永遠に与えると約束した土地に、いつまでも住み続けられる。
エレミヤ書25:13 わたしはこの本に書かれているすべての言葉を、その地に必ず下す。それはわたしがその地について語った言葉であり、エレミヤがすべての国々について預言したものだ。
エレミヤ書25:30 だからおまえは、この言葉をすべて彼らに預言して、こう言え。「主は高い所からほえ、その聖なる住まいから声をとどろかせる。主はご自分の牧場に向かって激しくほえ、ぶどうを踏む者のように、地に住むすべての者に向かって叫び声をあげる。
エレミヤ書26:5 わたしが繰り返し送り続けた預言者たち、わたしのしもべたちの言葉に聞き従わないなら――あなたたちは、これまでも聞かなかった――
エレミヤ書26:7 祭司たち、預言者たち、そして民全体は、エレミヤが主の神殿でこれらの言葉を語るのを聞いた。
エレミヤ書26:8 主が民全体に語れと命じたことを、エレミヤがすべて語り終えたとき、祭司たちと預言者たち、そして民全体は彼を取り押さえて言った。「おまえは必ず死ぬ。
エレミヤ書26:9 どうして主の名によって、『この神殿はシロのようになり、この町は廃墟となって住む者がいなくなる』などと預言したのか。」こうして民全体が、主の神殿でエレミヤのまわりに詰め寄った。
エレミヤ書26:11 すると祭司たちと預言者たちは、高官たちと民全体に向かって言った。「この男は死刑に当たる。あなたたちが自分の耳で聞いたとおり、この町のことを預言したからだ。」
エレミヤ書26:12 そこでエレミヤは、すべての高官たちと民全体に向かって言った。「あなたたちが聞いたこれらの言葉を、この神殿とこの町に向かって預言せよと、わたしを送ったのは主だ。
エレミヤ書26:16 すると高官たちと民全体は、祭司たちと預言者たちに言った。「この男は死刑に当たらない。わたしたちの神、主の名によって、わたしたちに語ったのだから。」
エレミヤ書26:18 「ユダの王ヒゼキヤの時代に、モレシェテ出身のミカが預言していた。彼はユダの民全体にこう言った。『万軍の主はこう言われる。シオンは畑のように耕され、エルサレムは石くれの山となり、神殿の建つ山は木の茂る丘となる。』
エレミヤ書26:20 また、主の名によって預言していた人が、もう一人いた。キルヤト・エアリム出身の、シェマヤの子ウリヤだ。彼もエレミヤとまったく同じように、この町とこの地に対して預言した。
エレミヤ書27:9 だから、あなたたちは自分たちの預言者や占い師、夢を告げる者、まじない師、魔術師の言うことを聞いてはならない。彼らはあなたたちに、バビロンの王に仕えてはならない、と言っている。
エレミヤ書27:10 彼らがあなたたちに預言しているのは偽りだ。それはあなたたちを自分の土地から遠く引き離すためのものだ。その結果、わたしはあなたたちを追い散らし、あなたたちは滅びることになる。
エレミヤ書27:14 バビロンの王に仕えてはならないと言う預言者たちの言葉を聞いてはならない。彼らがあなたたちに預言しているのは偽りだからだ。
エレミヤ書27:15 わたしは彼らを送っていない、と主は言われる。それなのに彼らは、わたしの名を使って偽りの預言をしている。その結果、わたしはあなたたちを追い散らし、あなたたちも、あなたたちに預言するその預言者たちも、ともに滅びることになる。
エレミヤ書27:16 わたしは祭司たちと、この民のすべてにも告げた。主はこう言われる。あなたたちの預言者の言葉を聞いてはならない。彼らは、主の家の器はまもなくバビロンから戻ってくる、とあなたたちに預言している。しかし、彼らがあなたたちに預言しているのは偽りだ。
エレミヤ書27:18 もし彼らが本当に預言者であり、主の言葉が彼らとともにあるのなら、万軍の主に願い出るがよい。主の家とユダの王の家とエルサレムに残っている器が、バビロンへ持ち去られないようにと。
エレミヤ書28:1 その同じ年、ユダの王ゼデキヤの治世の初め、第四年の第五の月に、ギブオン出身のアズルの子で預言者のハナンヤが、主の家で、祭司たちと民全員の前で、わたしにこう言った。
エレミヤ書28:5 そこで預言者エレミヤは、主の家に立っている祭司たちと民全員の前で、預言者ハナンヤに言った。
エレミヤ書28:6 預言者エレミヤは言った。アーメン。主がそのとおりにしてくださるように。あなたが預言した言葉を、主がそのとおりに果たし、主の家の器と、すべての捕囚の民を、バビロンからこの場所に戻してくださるように。
エレミヤ書28:8 昔から、わたしやあなたより前にいた預言者たちは、多くの国々や大きな王国について、戦争と災いと疫病を預言してきた。
エレミヤ書28:9 でも、平和を預言する預言者については、その言葉が実現して初めて、その預言者が本当に主に送られた者だと分かるのだ。
エレミヤ書28:10 すると預言者ハナンヤは、預言者エレミヤの首からくびきを取って、それを砕いた。
エレミヤ書28:11 そしてハナンヤは民全員の前でこう言った。「主はこう言われる。わたしはこのように、二年のうちに、バビロンの王ネブカドネツァルのくびきを、すべての国々の首から砕く。」預言者エレミヤは、その場を立ち去った。
エレミヤ書28:12 預言者ハナンヤが預言者エレミヤの首からくびきを砕いた後、主の言葉がエレミヤに臨んだ。
エレミヤ書28:15 預言者エレミヤは預言者ハナンヤに言った。「聞きなさい、ハナンヤ。主はあなたを送ってはいない。それなのにあなたは、この民に偽りを信じ込ませた。
エレミヤ書28:17 こうして預言者ハナンヤは、その年の七月に死んだ。
エレミヤ書29:1 これは、預言者エレミヤがエルサレムから送った手紙の言葉である。ネブカドネツァルがエルサレムからバビロンへ連れ去った、生き残った長老たちや、祭司、預言者、そしてすべての民に宛てたものだった。
エレミヤ書29:8 イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。あなたたちの間にいる預言者や占い師にだまされてはならない。彼らが見る夢に耳を貸してはならない。
エレミヤ書29:15 あなたたちはこう言っている。「主はバビロンでわたしたちのために預言者を立ててくださった」と。
エレミヤ書29:19 それは、彼らがわたしの言葉に聞き従わなかったからだ、と主は言われる。わたしは何度もくり返し、わたしのしもべである預言者たちを彼らに送った。それなのに、あなたたちは聞かなかった、と主は言われる。
エレミヤ書29:21 イスラエルの神、万軍の主は、わたしの名によってあなたたちに偽りを預言する、コラヤの子アハブとマアセヤの子ゼデキヤについて、こう言われる。見よ、わたしは彼らをバビロンの王ネブカドネツァルの手に渡す。王はあなたたちの目の前で彼らを打ち殺す。
エレミヤ書29:26 『主はあなたを、祭司エホヤダに代わる祭司として立て、主の神殿の監督者とされた。それは、気が変になって預言者を気取る者がいれば、だれでも足かせと首かせにつなぐためだ。
エレミヤ書29:27 それなのに、どうしてあなたは、あなたたちに預言しているアナトテ出身のエレミヤを、叱らずにいるのか。
エレミヤ書29:29 祭司ゼパニヤは、この手紙を預言者エレミヤの前で読み上げた。
エレミヤ書29:31 「すべての捕らわれ人たちに、こう伝えよ。ネヘラム人シェマヤについて、主はこう言われる。わたしは遣わしてもいないのに、シェマヤはあなたたちに預言し、偽りを信じ込ませた。
エレミヤ書32:2 そのころ、バビロンの王の軍はエルサレムを包囲していた。預言者エレミヤは、ユダの王の宮殿にある見張りの庭に閉じ込められていた。
エレミヤ書32:3 ユダの王ゼデキヤが彼を閉じ込めたのだ。王はこう言った。「なぜお前はこんな預言をするのか。お前はこう言っている。『主はこう言われる。見よ、わたしはこの都をバビロンの王の手に渡す。王はこれを攻め取る。
エレミヤ書32:32 それは、イスラエルの人々とユダの人々が行った、あらゆる悪のせいだ。彼らはわたしを怒らせようと悪を行った。王たちも、高官たちも、祭司たちも、預言者たちも、ユダの人々も、エルサレムに住む者たちも、みなそうだった。
エレミヤ書34:6 預言者エレミヤは、エルサレムで、これらすべての言葉をユダの王ゼデキヤに語った。
エレミヤ書35:15 わたしはまた、しもべである預言者たちを次々とあなたたちのもとに送り、こう告げさせた。『さあ、それぞれ自分の悪い生き方を捨てて立ち返り、行いを改めなさい。ほかの神々について行って仕えてはならない。そうすれば、わたしがあなたたちと先祖に与えたこの土地に住み続けられる。』それでもあなたたちは耳を貸そうとせず、わたしに聞こうとしなかった。
エレミヤ書36:8 ネリヤの子バルクは、預言者エレミヤに命じられたとおりにすべて行い、主の神殿で巻物に書かれた主の言葉を読み上げた。
エレミヤ書36:26 そればかりか王は、王子エラフメエルと、アズリエルの子セラヤと、アブデエルの子シェレムヤに、書記官バルクと預言者エレミヤを捕らえるよう命じた。しかし、主は二人を隠された。
エレミヤ書37:2 しかし、彼も家来たちも、この国の民も、主が預言者エレミヤを通して語った言葉を聞こうとしなかった。
エレミヤ書37:6 そのとき、主の言葉が預言者エレミヤに臨んだ。
エレミヤ書37:13 だが、ベニヤミンの門まで来たとき、そこにはイルイヤという見張りの隊長がいた。シェレムヤの子で、ハナンヤの孫である。彼は預言者エレミヤを捕らえて言った。「お前はカルデア人のところへ寝返るつもりだな。」
エレミヤ書37:19 それに、あなたたちの預言者はどこにいるのですか。『バビロンの王が、あなたたちやこの地に攻めて来ることはない』と、あなたたちに預言していたではありませんか。
エレミヤ書38:9 「王さま。あの者たちは、預言者エレミヤにひどいことをしました。彼を穴に投げ込んだのです。町にはもうパンがありません。このままでは、エレミヤはあそこで飢えて死んでしまいます。」
エレミヤ書38:10 そこで王はクシュ人エベド・メレクに命じた。「ここから三十人を連れて行き、預言者エレミヤが死なないうちに、穴から引き上げなさい。」
エレミヤ書38:14 ゼデキヤ王は人をやって、預言者エレミヤを主の神殿にある第三の入り口に連れて来させた。王はエレミヤに言った。「あなたに聞きたいことがある。何も隠さないでほしい。」
エレミヤ書42:2 そして預言者エレミヤにこう言った。「どうか、わたしたちの願いを聞き入れてください。わたしたちのため、この生き残った者全員のために、あなたの神である主に祈ってください。ご覧のとおり、わたしたちは大勢の中からほんのわずかしか残っていないのです。
エレミヤ書42:4 預言者エレミヤは彼らに答えた。「わかった。あなたがたの言うとおり、あなたがたの神である主に祈ろう。主があなたがたに答えられることは、何もかもあなたがたに伝える。一つも隠さない。」
エレミヤ書43:6 その中には、男たち、女たち、子どもたち、王の娘たち、そして親衛隊長ネブザルアダンが、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤに任せて残しておいたすべての人がいた。また、預言者エレミヤと、ネリヤの子バルクもいた。
エレミヤ書44:4 それでもわたしは、わたしのしもべである預言者たちを、朝早くから繰り返しあなたたちのもとへ送り、こう言い続けた。『どうか、わたしが憎むこの忌まわしいことをしないでほしい』と。
エレミヤ書45:1 ユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの治世第四年のこと。バルクはネリヤの子で、エレミヤが語る言葉を巻物に書き取っていた。そのとき、預言者エレミヤはバルクにこう告げた。
エレミヤ書46:1 もろもろの国について、主の言葉が預言者エレミヤに臨んだ。
エレミヤ書46:13 バビロンの王ネブカドレツァルが攻めて来て、エジプトの地を打つことについて、主が預言者エレミヤに語った言葉。
エレミヤ書47:1 ファラオがガザを攻める前に、主の言葉が預言者エレミヤに届いた。ペリシテ人についての言葉だ。
エレミヤ書49:34 ユダの王ゼデキヤの治世の初めに、エラムについて、預言者エレミヤに主の言葉がこう臨んだ。
エレミヤ書50:1 主が預言者エレミヤを通して、バビロンについて、つまりカルデア人の地について語った言葉。
エレミヤ書51:59 これは、預言者エレミヤが、ネリヤの子、マフセヤの孫であるセラヤに命じた言葉である。セラヤは、ユダの王ゼデキヤの治世の第四年に、王とともにバビロンへ行った。彼は宿営をつかさどる役人であった。
哀歌(5か所)
哀歌2:9 娘シオンの門は地に沈み、かんぬきは砕かれ、こわされた。王も指導者たちも、異国の民の中にいる。もう律法はなく、預言者たちも、主からの幻を得られない。
哀歌2:14 あなたの預言者たちは、あなたのために、むなしく偽りの幻を見た。あなたの罪を暴くことはしなかった。そうすれば、あなたは元どおりにされたのに。彼らはあなたに、むなしく人を惑わすお告げを語っただけだった。
哀歌2:20 主よ、ご覧ください。目を留めてください。あなたは、だれにこんなことをなさったのか。女たちが、自分の産んだ子を、大事に育てた幼な子を食べていいのか。主の聖所で、祭司や預言者が殺されていいのか。
哀歌4:13 それは、この都の預言者たちの罪と、祭司たちの過ちのせいだった。彼らは町の中で、正しい人たちの血を流したのだ。
哀歌4:14 その預言者や祭司たちは、目の見えない人のように通りをさまよい、血で汚れていた。だれもその衣に触れられないほどに。
エゼキエル書(43か所)
エゼキエル書2:5 彼らが聞き入れても、聞き入れなくても——彼らは反逆の家なのだから——自分たちの間に預言者がいたことを、彼らはやがて知るだろう。
エゼキエル書4:7 あなたは包囲されたエルサレムに顔をまっすぐ向け、腕をむき出しにして、その町に向けて預言しなさい。
エゼキエル書6:2 「人の子よ、イスラエルの山々に顔を向けて、そこに向けて預言しなさい。
エゼキエル書7:26 災いの上に災いが重なり、悪い知らせに悪い知らせが続く。彼らは預言者に幻を求めるが、祭司からは教えが消え、長老たちからは助言が消える。
エゼキエル書11:4 だから、彼らに預言せよ。預言せよ、人の子よ。」
エゼキエル書11:13 わたしがこう預言していると、ベナヤの子ペラティヤが死んだ。わたしはひれ伏し、大声で叫んで言った。「ああ、主なる神よ。あなたはイスラエルの生き残りを、絶やしてしまわれるのですか。」
エゼキエル書12:10 彼らに言え。主なる神はこう言われる。この預言は、エルサレムにいる君主と、その中にいるすべてのイスラエルの民に関わるものだ。
エゼキエル書12:27 「人の子よ、見よ。イスラエルの家はこう言っている。『彼が見ている幻は、ずっと先のことだ。彼が預言しているのは、遠い未来のことだ』と。
エゼキエル書13:2 「人の子よ、預言しているイスラエルの預言者たちに向かって預言せよ。自分の心から勝手に語る者たちに、こう言え。『主の言葉を聞け。』」
エゼキエル書13:3 主なる神はこう言われる。「愚かな預言者たちは災いだ。彼らは自分の霊のままに突き進み、何も見ていないのに預言している。」
エゼキエル書13:4 イスラエルよ、あなたの預言者たちは、廃墟をうろつくきつねのようだ。
エゼキエル書13:9 偽りの幻を見て、嘘の占いを告げる預言者たちに、わたしの手は下る。彼らはわたしの民の集まりに加わることもなく、イスラエルの家の名簿に記されることもなく、イスラエルの土地に入ることもない。こうしてあなたたちは、わたしが主なる神であることを知る。
エゼキエル書13:16 彼らはイスラエルの預言者たちだ。エルサレムについて預言し、平和などないのに『平和だ』という幻を語った者たちだ。主なる神は、こう告げる。
エゼキエル書13:17 人の子よ、今度は、あなたの民の娘たちに顔を向けよ。彼女たちは自分の心のままに預言している。彼女たちに向かって預言し、
エゼキエル書14:4 だから、彼らに告げてこう言いなさい。主なる神はこう言われる。イスラエルの家の者は誰であれ、偶像を心の中に迎え入れ、罪へとつまずかせるものを自分の前に置いたまま、預言者のもとに来るなら、わたし主は、その多くの偶像にふさわしく、自ら答える。
エゼキエル書14:7 イスラエルの家の者であれ、イスラエルに身を寄せる外国人であれ、誰であれ、わたしから離れ去り、偶像を心の中に迎え入れ、罪へとつまずかせるものを自分の前に置いたまま、わたしのことを尋ねようと預言者のもとに来るなら、わたし主が自ら彼に答える。
エゼキエル書14:9 もし預言者がだまされて何かを語ったとすれば、その預言者をだましたのはこのわたし、主である。わたしは手を伸ばして彼を打ち、わたしの民イスラエルの中から滅ぼす。
エゼキエル書14:10 彼らは自分の罪の罰を負う。尋ねに来た者の罪も、預言者の罪も、同じように問われる。
エゼキエル書20:46 「人の子よ、顔を南に向けなさい。南に向かって語りかけ、ネゲブの野の森に向かって預言しなさい。
エゼキエル書21:2 「人の子よ、顔をエルサレムに向けろ。聖所に向かって語りかけ、イスラエルの地に預言しろ。
エゼキエル書21:9 「人の子よ、預言してこう言え。主はこう言われる。剣が、剣が研ぎ澄まされ、そして磨き上げられた。
エゼキエル書21:14 人の子よ、お前は預言しろ。手を打ち合わせろ。剣を二度、三度と振るわせろ。それは人を殺す剣、大いなる虐殺の剣、彼らを取り囲んで襲う剣だ。
エゼキエル書21:28 人の子よ、預言してこう言え。主なる神は、アンモン人と、彼らのあざけりについてこう言われる。剣だ、剣が抜き放たれた。虐殺のために磨かれ、いなずまのようにきらめくために研ぎ澄まされている。
エゼキエル書22:25 この地の預言者たちは、その中で徒党を組んでいる。獲物を引き裂いて吼えるライオンのようだ。彼らは人の魂を食い尽くし、宝や大切なものを奪い取り、多くの女を未亡人にした。
エゼキエル書22:28 預言者たちは、そんな彼らのために、しっくいを上塗りしてごまかしている。偽りの幻を見、うそを占って、「主なる神はこう言われる」と言う。でも、主は何も語ってはいない。
エゼキエル書25:2 「人の子よ、アンモン人の方へ顔を向けて、彼らに預言しなさい。
エゼキエル書28:21 「人の子よ、シドンに顔を向けて、その町に向けて預言せよ。
エゼキエル書29:2 「人の子よ、エジプトの王ファラオに顔を向けなさい。そして彼と、エジプト全体に向けて預言しなさい。
エゼキエル書30:2 「人の子よ、預言してこう言え。主なる神はこう言われる。泣き叫べ。『ああ、その日が来る』と。
エゼキエル書33:33 しかし、そのことが起こるとき——見よ、それは必ず起こる——彼らは自分たちの間に預言者がいたことを、はっきりと知る。」
エゼキエル書34:2 「人の子よ、イスラエルの羊飼いたちに立ち向かって預言しなさい。彼らにこう告げなさい。主なる神はこう言われる。イスラエルの羊飼いたちよ、あなたたちはわざわいだ。自分のことばかり養ってきた。羊飼いなら、羊の群れを養うべきではないか。
エゼキエル書35:2 「人の子よ、セイルの山に顔を向けて、それに向かって預言せよ。
エゼキエル書36:1 人の子よ、イスラエルの山々に預言して、こう言え。イスラエルの山々よ、主の言葉を聞け。
エゼキエル書36:3 だから預言して、こう言え。主なる神はこう言う。人々はあなたたちを荒れ果てさせ、まわりからむさぼり尽くした。あなたたちを残った国々のものにするためだ。こうしてあなたたちは人のうわさの種となり、笑いものにされた。
エゼキエル書36:6 だから、イスラエルの地について預言して、山々と丘、谷川と谷にこう言え。主なる神はこう言う。あなたたちが国々から受けた侮辱のために、わたしは怒りと憤りをもって語った。
エゼキエル書37:4 すると主はわたしに言われた。「この骨に向かって預言せよ。そして骨に言いなさい。『乾いた骨よ、主の言葉を聞け。』
エゼキエル書37:7 わたしは命じられたとおり預言した。すると、預言している間に物音がして、地響きが起こった。そして骨と骨が近づき、つながり合った。
エゼキエル書37:9 すると主はわたしに言われた。「霊に向かって預言せよ。人の子よ、預言して霊に言いなさい。主なる神はこう言われる。『霊よ、四方から吹いて来て、この殺された者たちに吹きつけよ。すると彼らは生き返る。』」
エゼキエル書37:10 わたしは命じられたとおり預言した。すると、霊が彼らの中に入り、彼らは生き返って自分の足で立った。とてもとても大きな軍勢だった。
エゼキエル書37:12 だから預言して、彼らに言いなさい。主なる神はこう言われる。『見よ、わたしの民よ、わたしはお前たちの墓を開き、そこからお前たちを引き上げる。そしてお前たちをイスラエルの地に連れて行く。
エゼキエル書38:2 「人の子よ、顔をゴグに向けなさい。ゴグはマゴグの地の者で、メシェクとトバルの国々を治める最高の指導者だ。彼に立ち向かって、こう預言しなさい。
エゼキエル書38:14 だから、人の子よ、預言してゴグに言え。主なる神はこう言われる。その日、わたしの民イスラエルが安心して暮らしているとき、お前はそれに気づくのではないか。
エゼキエル書38:17 主なる神はこう言われる。お前こそ、わたしが昔、わたしの僕であるイスラエルの預言者たちを通して語った者ではないか。彼らは当時、幾年にもわたって、わたしがお前を彼らに攻め上らせると預言していた。
ダニエル書(4か所)
ダニエル書9:2 その治世の第一年、わたしダニエルは、いくつかの書物を読んでいた。そして、主が預言者エレミヤに語られた年数のことを、そこから読み取った。それによれば、エルサレムの荒廃が終わるまでには、七十年かかるということだった。
ダニエル書9:6 あなたの名によって、わたしたちの王や指導者、先祖、そして国のすべての民に語りかけた預言者たち――あなたのしもべである彼らの言葉に、わたしたちは耳を傾けませんでした。
ダニエル書9:10 わたしたちは、自分の神である主の声に聞き従いませんでした。主がしもべである預言者たちを通して与えてくださった教えに、従って歩もうとしなかったのです。
ダニエル書9:24 あなたの民と、あなたの聖なる町には、七十週の時が定められている。それは、そむきの罪を終わらせ、罪に決着をつけ、悪をつぐない、永遠の義をもたらし、幻と預言を封じ、最も聖なるものに油をそそぐためである。
ホセア書(6か所)
ホセア書4:5 おまえは昼につまずき、預言者も夜、おまえとともにつまずく。わたしはおまえの母を滅ぼす。
ホセア書6:5 それだから、わたしは預言者たちを通して彼らを切り倒し、わたしの口の言葉で彼らを打ち殺した。わたしのさばきは、輝き出る光のように現れる。
ホセア書9:7 刑罰の日が来た。報いの日が来た。イスラエルはそれを思い知る。「預言者は愚か者だ、霊に動かされた者はおかしくなっている」と。あなたたちの罪があまりに多く、敵意があまりに大きいからだ。
ホセア書9:8 預言者は、わたしの神とともにエフライムを見張る者だ。でも、その行く先には鳥を捕るわなが仕掛けられ、その神の家にも憎しみが待っている。
ホセア書12:10 わたしは預言者たちに語りかけ、いくつもの幻を見せた。そして預言者たちを通して、たとえを使って語った。
ホセア書12:13 一人の預言者によって、主はイスラエルをエジプトから導き出した。そして一人の預言者によって、イスラエルは守られたのだ。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:28 その後、わたしはすべての人にわたしの霊を注ぐ。あなたたちの息子や娘は預言し、老人は夢を見、若者は幻を見る。
アモス書(8か所)
アモス書2:11 あなたたちの息子の中から預言者を、若者の中から神にささげられた者を立てた。イスラエルの人々よ、そのとおりではないか、と主は言われる。
アモス書2:12 それなのに、あなたたちは神にささげられた者にぶどう酒を飲ませ、預言者には『語るな』と命じた。
アモス書3:7 まことに、主なる神は、その計画を自分のしもべである預言者たちに明かさずには、何一つなさらない。
アモス書7:12 アマツヤはアモスに言った。「幻を見る者よ、出て行け。ユダの地へ逃げるがいい。あそこでパンを食べ、あそこで預言していろ。
アモス書7:13 だが、ベテルでは二度と預言するな。ここは王の聖所、王国の神殿なのだから。」
アモス書7:14 アモスはアマツヤに答えた。「わたしは預言者ではない。預言者の弟子でもない。わたしは牛飼いで、いちじく桑を手入れする者だ。
アモス書7:15 その群れを追っていたわたしを、主は連れ出された。そして主はわたしに言われた。『行って、わたしの民イスラエルに預言せよ。』
アモス書7:16 だから今、主の言葉を聞け。あなたはこう言う。『イスラエルに向かって預言するな。イサクの家に向かって語りかけるな。』
ミカ書(5か所)
ミカ書2:6 「預言するな」と、彼らは預言する者に言う。「そんなことを預言するな。恥がわたしたちに追いつくことはない。」
ミカ書2:11 もし誰かが、でたらめと嘘を並べて、「ぶどう酒と強い酒について預言してやろう」と言ったなら、この民はその男こそを、お気に入りの預言者としてありがたがるだろう。
ミカ書3:5 主はこう言われる。わたしの民を惑わす預言者たちについてだ。彼らは食べ物にありつければ「平安がある」と言う。だが、口に何も入れてくれない相手には、戦いをしかける。
ミカ書3:6 だから、あなたたちには夜が訪れ、幻を見ることはなくなる。闇が訪れ、占うこともできなくなる。預言者たちの上に太陽は沈み、その昼は暗くなる。
ミカ書3:11 この町の頭たちはわいろをもらって裁き、祭司たちは代金をもらって教え、預言者たちは金をもらって占う。それでいて主に寄りかかり、こう言う。「主はわたしたちの真ん中におられるのだから、災いがわたしたちに降りかかることはない」と。
ハバクク書(2か所)
ハバクク書1:1 預言者ハバククが幻の中で受け取った、重い知らせ。
ハバクク書3:1 預言者ハバククの祈り。シグヨノトに合わせて。
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書3:4 預言者たちは軽はずみで、裏切り者ばかり。祭司たちは聖なるものを汚し、律法を踏みにじった。
ハガイ書(5か所)
ハガイ書1:1 ダレイオス王の第二年、第六の月の一日、預言者ハガイを通して、主の言葉が、ユダの総督であるシェアルティエルの子ゼルバベルと、大祭司であるヨツァダクの子ヨシュアに届いた。
ハガイ書1:3 それから、預言者ハガイを通して、主の言葉が届いた。
ハガイ書1:12 そこで、シェアルティエルの子ゼルバベルと、大祭司であるヨツァダクの子ヨシュア、そして残った民はみな、彼らの神である主の声と、預言者ハガイの言葉に聞き従った。彼らの神である主が、ハガイを送ったからだ。こうして民は主を恐れた。
ハガイ書2:1 第七の月の二十一日、主の言葉が預言者ハガイを通してこう告げられた。
ハガイ書2:10 ダレイオス王の第二年、九月二十四日、主の言葉が預言者ハガイにこう臨んだ。
ゼカリヤ書(13か所)
ゼカリヤ書1:1 ダレイオス王の第二年、第八の月に、主の言葉が預言者ゼカリヤに臨んだ。ゼカリヤはベレクヤの子で、ベレクヤはイドの子である。主はこう言われた。
ゼカリヤ書1:4 あなたたちの先祖のようになってはいけない。昔の預言者たちは彼らに、万軍の主はこう言われる、と呼びかけた。『悪い生き方と悪い行いから離れて、立ち帰りなさい』と。しかし彼らは聞こうとせず、わたしに耳を傾けなかった、と主は言われる。
ゼカリヤ書1:5 あなたたちの先祖はどこにいるのか。今はもういない。預言者たちも、いつまでも生きてはいない。
ゼカリヤ書1:6 しかし、わたしがしもべである預言者たちに命じた言葉と定めは、あなたたちの先祖に必ず追いついたではないか。すると彼らは立ち帰って、こう言った。『万軍の主は、わたしたちの生き方と行いにふさわしく、しようと決めたとおりに、わたしたちにされた』と。」
ゼカリヤ書1:7 ダレイオス王の第二年、第十一の月、すなわちシェバトの月の二十四日に、主の言葉が預言者ゼカリヤに臨んだ。ゼカリヤはベレクヤの子で、ベレクヤはイドの子である。ゼカリヤはこう言った。
ゼカリヤ書7:3 彼らは万軍の主の神殿にいる祭司たちと預言者たちにこう尋ねた。「わたしたちは五月になると、今まで何年もしてきたように、断食して泣き悲しむべきでしょうか。」
ゼカリヤ書7:7 エルサレムがまだ栄えて人が住み、その周りの町々にも、南の地にも低地にも人が住んでいたころ、主は先の預言者たちを通してこの同じ言葉を告げていたではないか。」
ゼカリヤ書7:12 彼らは心を石のように固くして、律法にも、万軍の主がその霊によって先の預言者たちを通して送った言葉にも、耳を傾けようとしなかった。だから、万軍の主の激しい怒りが下ったのである。
ゼカリヤ書8:9 万軍の主はこう言われる。「万軍の主の家、つまり神殿を建てるために、その土台が据えられた日から、預言者たちの口を通してこれらの言葉を聞いている者たちよ。今、しっかり手を強くしなさい。
ゼカリヤ書13:2 万軍の主は言われる。その日、わたしは偶像の名を地から消し去る。もう誰もそれを思い出さなくなる。にせ預言者たちと汚れた霊も、地から取り除く。
ゼカリヤ書13:3 それでもなお預言する者がいれば、その父と母は、自分の子にこう言う。「お前を生かしてはおけない。主の名を使って嘘を語ったのだから。」そして預言するその子を、産みの親である父と母が刺し殺す。
ゼカリヤ書13:4 その日、預言者たちは皆、自分が見たと言い張る幻を恥じるようになる。人をだますために、預言者らしい毛皮の外套を着ることもしなくなる。
ゼカリヤ書13:5 そして、こう言う。「わたしは預言者ではない。土を耕す農夫だ。若い頃から人に奴隷として売られ、働いてきたのだ。」
マラキ書(1か所)
マラキ書4:5 主の大いなる恐ろしい日が来る前に、わたしは預言者エリヤをあなたたちに送る。
マタイによる福音書(37か所)
マタイ1:22 すべてこれらのことが起こったのは、主が預言者を通して語られたことが実現するためだった。
マタイ2:5 「それはユダヤのベツレヘムです。預言者がこう書いています。
マタイ2:15 ヘロデが死ぬまで、そこにとどまっていた。これは、主が預言者を通して語った「わたしはエジプトから、わたしの子を呼び出した」という言葉が実現するためだった。
マタイ2:17 そのとき、預言者エレミヤによって語られたことが実現した。
マタイ2:23 ナザレという町に行って住んだ。これは預言者たちが「彼はナザレ人と呼ばれる」と語ったことが実現するためだった。
マタイ3:3 荒野で叫ぶ者の声がする。「主の道を準備しろ。その通り道をまっすぐにせよ」——預言者イザヤが語ったのは、この人のことだった。
マタイ4:14 預言者イザヤによって語られたことが実現するためであった。
マタイ5:12 喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いが用意されているから。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのだ。
マタイ5:17 律法や預言者を無効にするためにわたしが来た、なんて思わないでほしい。無効にするためではなく、実現するために来たのだから。
マタイ7:12 だから、人にしてほしいと思うことは、すべて自分も人にしてあげなさい。これが律法と預言者の教えなのだ。
マタイ7:15 偽預言者に注意しなさい。彼らは羊の皮をかぶってあなたたちのところにやって来るが、その内側は、獲物をねらうおおかみだ。