エレミヤ書 28章12節(エレミヤ書28:12)

12 預言よげん者しゃハナンヤが預言よげん者しゃエレミヤの首くびからくびきを砕くだいた後あと、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

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この節を含む箇所ハナニヤの偽りの預言エレミヤ書28章

前後の聖句(28章10–14節)

10 すると預言よげん者しゃハナンヤは、預言よげん者しゃエレミヤの首くびからくびきを取とって、それを砕くだいた。

11 そしてハナンヤは民たみ全員ぜんいんの前まえでこう言いった。「主しゅはこう言いわれる。わたしはこのように、二に年ねんのうちに、バビロンの王おうネブカドネツァルのくびきを、すべての国々くにぐにの首くびから砕くくだく。」預言よげん者しゃエレミヤは、その場ばを立たち去さった。

12 預言よげん者しゃハナンヤが預言よげん者しゃエレミヤの首くびからくびきを砕くだいた後あと、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

13 「行いって、ハナンヤにこう言いいいなさい。主しゅはこう言いわれる。あなたは木きのくびきを砕くだいた。でも、その代かわりに鉄てつのくびきを作つくることになる。

14 イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。わたしは、これらすべての国々くにぐにの首くびに鉄てつのくびきをかけた。バビロンの王おうネブカドネツァルに仕つかえさせるためだ。彼かれらは彼かれに仕つかえる。わたしは野のの獣けものまで彼かれに与あたえた。」

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