アモス書 7章12節(アモス書7:12)

12 アマツヤはアモスに言いった。「幻まぼろしを見みる者ものよ、出でて行いけ。ユダの地ちへ逃にげるがいい。あそこでパンを食たべ、あそこで預言よげんしていろ。

アモス書7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所アマジヤ、アモスを訴えるアモス書7:10-17

前後の聖句(7章10–14節)

10 ベテルの祭司さいしアマツヤは、イスラエルの王おうヤロブアムに使つかいを送おくって、こう言いった。「アモスが、イスラエルの家いえのただ中なかで、あなたに反逆はんぎゃくをたくらんでいます。この国くには、彼かれの言葉ことばすべてには耐たえられません。

11 アモスはこう言いっているのです。『ヤロブアムは剣けんで死しに、イスラエルは必かならず自分じぶんの土地とちから連つれ去さられる。』」

12 アマツヤはアモスに言いった。「幻まぼろしを見みる者ものよ、出でて行いけ。ユダの地ちへ逃にげるがいい。あそこでパンを食たべ、あそこで預言よげんしていろ。

13 だが、ベテルでは二に度どと預言よげんするな。ここは王おうの聖せい所しょ、王国おうこくの神殿しんでんなのだから。」

14 アモスはアマツヤに答こたえた。「わたしは預言よげん者しゃではない。預言よげん者しゃの弟子でしでもない。わたしは牛飼うしかいで、いちじく桑くわを手入ていれする者ものだ。

有名な聖句をもっと読む