アモス書 7章13節(アモス書7:13)

13 だが、ベテルでは二に度どと預言よげんするな。ここは王おうの聖せい所しょ、王国おうこくの神殿しんでんなのだから。」

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この節を含む箇所アマジヤ、アモスを訴えるアモス書7:10-17

前後の聖句(7章11–15節)

11 アモスはこう言いっているのです。『ヤロブアムは剣けんで死しに、イスラエルは必かならず自分じぶんの土地とちから連つれ去さられる。』」

12 アマツヤはアモスに言いった。「幻まぼろしを見みる者ものよ、出でて行いけ。ユダの地ちへ逃にげるがいい。あそこでパンを食たべ、あそこで預言よげんしていろ。

13 だが、ベテルでは二に度どと預言よげんするな。ここは王おうの聖せい所しょ、王国おうこくの神殿しんでんなのだから。」

14 アモスはアマツヤに答こたえた。「わたしは預言よげん者しゃではない。預言よげん者しゃの弟子でしでもない。わたしは牛飼うしかいで、いちじく桑くわを手入ていれする者ものだ。

15 その群むれを追おっていたわたしを、主しゅは連つれ出だされた。そして主しゅはわたしに言いわれた。『行いって、わたしの民たみイスラエルに預言よげんせよ。』

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