ゼカリヤ書 13章4節(ゼカリヤ書13:4)
この節を含む箇所偶像礼拝の終りゼカリヤ書13:1-64 その日、預言者たちは皆、自分が見たと言い張る幻を恥じるようになる。人をだますために、預言者らしい毛皮の外套を着ることもしなくなる。
前後の聖句(13章2–6節)
2 万軍の主は言われる。その日、わたしは偶像の名を地から消し去る。もう誰もそれを思い出さなくなる。にせ預言者たちと汚れた霊も、地から取り除く。
3 それでもなお預言する者がいれば、その父と母は、自分の子にこう言う。「お前を生かしてはおけない。主の名を使って嘘を語ったのだから。」そして預言するその子を、産みの親である父と母が刺し殺す。
4 その日、預言者たちは皆、自分が見たと言い張る幻を恥じるようになる。人をだますために、預言者らしい毛皮の外套を着ることもしなくなる。
5 そして、こう言う。「わたしは預言者ではない。土を耕す農夫だ。若い頃から人に奴隷として売られ、働いてきたのだ。」
6 すると、だれかがその人に尋ねる。「では、あなたの体にあるその傷は何なのか。」その人は答える。「友の家で受けた傷だ。」